TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店私の病院と診療の紹介11:58 2024年12月21日 338再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次聖マリアンナ医科大学病院の魅力に迫る神経免疫疾患専門医の日常とは?大学病院ならではの診療体制とは?外来患者の増加と待ち時間問題来週の放送内容とクリスマスイベントAI文字起こし(β版) # イントロ こんにちは、桜井健三です。 このチャンネルは、健三先生の処方箋です。 神経免疫疾患の話を中心に、ちょっとした無駄話をやっていくチャンネルです。 平日、朝8時、月曜から金曜まで10分ほど、毎日頑張って出していこうと思いますが、 まだまだ先週始めたばかり、今週1週間目の初心者ですので、 今日は土曜日ですが、まずは1週間頑張って出してみようということで、ちょっと音声を出してみることにしました。 今日のお話はですね、僕の勤めている病院、聖マリアンナイカ大学ってどんなところなのか、 あとはですね、その医局員、どんな医局っていうことですね、神経ないかってどういう人がいて何やってるんだとかですね、 そういう話をちょっとしてですね、最後にですね、来週はどういうお話をするかという宣伝をしていこうと思っております。 それからですね、もう一つしつこいようですけども、ラジオのご案内も後にしていこうと思いますので、 ぜひ最後までご視聴いただければと思います。それでは行きましょう。 # 身の回りの紹介 ウグロ病院は、聖マリアンナ医科大学病院といって、神奈川県の川崎市ですね。 神奈川の東の端の方、東京とは玉川を挟んだところにある川崎というところで、 一番有名なのはドラえもん、藤久藤代ミュージアムでしたっけ、なんかそんなのがあってですね、 ドラえもんの住民票があるらしいと聞いたことがあるんですけどね、川崎市。そこの病院です。 神奈川はですね、四大学病院があって、四大学があってですね、横浜には横浜市立病院、 それから中央部には北里、それから西部に行くと東海大学といって病院があるんです。 なので、ある程度地理的にですね、うまく住み分けをしている。 その中の一番東の端にある病院だというところになってきます。 あのですね、最寄り駅みたいなのがなくて、丘の上にあるんですね。 丘の上にあるので、四国各国ですね、電車でいう最寄り駅があるんですけども、 最終的にはバスで来なきゃいけない。そんなようなですね、ちょっと偏僻な立地で丘の上なんで、 たぶんですね、平地よりもね、一度か二度寒いんですね。 なので雪降ると、雪が溶けない。そういうような特徴があります。 まあ田舎なんですかね、そんなようなところですね。 で、青丸山内科大学はもう新設大学ですけども、そうは言ってももう古いので、 建物の建て替えがどんどん進んでいて、 去年でしたかね、今年でしたかね、もう忘れちゃったんですけど、 入院病棟がですね、変わりました。きれいになりました。 なので入院の部屋はですね、結構いい感じになってます。 ただですね、外来がボロンボロンなんですよ。ボロボロなんですけど、 なんと外来棟も建て替わって、来年の1月からですね、新外来棟っていうところに行くんですね。 そうするとですね、無印良品とか、そこにあるカフェ、レストランとかですね、 スタバ、スタバじゃないね、タリーズでしたかね、タリーズ。 あとセブンイレブンが入ったですね。なんかちょっといい感じにはなってます。 今日さっきね、診療終わった後、見学行ってきたんですけども、 なんとなく気持ちいい感じの外来になってます。 ただね、ちょっと待ち屋敷狭いかなと思うので、 通院される方、どこで待つかとかね、なんか作戦を考えないといけないかもしれないです。 そんな青丸井でですね、僕は働いてるんですけども、 大学病院ですので、様々な診療科がある中で、我々脳神経内科。 脳神経内科のグループ、異極なんて言ってですね、 神経内科のグループの集まりを、そういう異極という表現をするんですけども、 僕はですね、この神経免疫疾患ですね、重症勤務力証とか、 視神経脊材炎とか、多発性効果証とか、 そんなのばっかり基本的にやってるんですけども、 なんでそれが成り立つのかという話ですよね。 例えばですね、市中病院に行ったり、あるいは地方の病院に行ったりするとですね、 一人でですね、いくつもの、全ての患者を見なきゃいけないわけなんですけども、 大学っていうのは基本的には研究施設の一つですので、 様々な専門家がいて、様々自分の得意なところでですね、 働くというような特性があるわけです。 なので僕はこの大学病院で神経免疫を専門としてですね、 研究らしい研究は全然してないですけど、できてないですけど、 一応専門家として今やってるという状況です。 なので例えば、僕がもちろんパーキンソン病、脳卒中、頭痛等々を見ることもあるんですけども、 やっぱりですね、パーキンソン病の専門医がいますし、 脳卒中には脳卒中の専門医がいますし、 頭痛には頭痛の専門医がいてですね、 それぞれ困った時にはその先生に相談をしたりですね、 お願いをしたりしてですね、お互いに助け合ってやってるという感じなんです。 神経免疫疾患っていうのはですね、ご承知の通り結構若い人が多いじゃないですか、 20代とか30代とか。 で、ありがたくYouTube健造先生の診察費ですね、 ああいうのを中心にですね、僕もいろいろ啓蒙活動させてもらっていて、 患者さんがやっぱり少しずつ増えていくんですね。 で、増えていった先がどうなるかっていうとですね、 すごくいい表現かどうかはわかんないんですけども、 やっぱり脳卒中とか認知症っていうのはですね、 10年、20年経つと80歳になると100歳になってくるわけですね。 そうすると通院が難しくなったりしてくるわけですけども、 神経免疫疾患の方は若いので、紹介されるとされるだけですね、 患者さんが外来にどんどんどんどん増えていくありがたい状況である一方ですね、 外来の患者さんが多すぎて待ち時間がとんでもないことになり始めているというのがですね、 今僕の外来の困っている状況であります。 なので、このところに来てくださっている患者さんには、 本当にいつも申し訳ないという思いでいっぱいなんですけど、 やっぱり次の人のことを考えてね、少しでも早くやらなきゃなと思いつつも、 会話をそこで遮ってね、次の人やろうと思っていませんので、 今まで通りですね、患者さんがどんどん増えても基本的には今まで通りやろうと思っています。 で、外来のブースを増やして、じゃなくて外来の時間を増やすことも考えたんですね。 今、週に1.5ぐらいしかやってないんで、2枠、3枠も考えたんですけど、 そうすると今度ね、研究会とか学会とか、そういうところに行くときに、 全く調整が効かなくなっちゃって、今年の秋もですね、結構僕いろいろ出張出たんですけど、 もう外来の調整がつかなくなっちゃってですね、結構大心で代わりの先生にお願いをしてもらったんですね。 で、大心っていうのは診療の人としては全然全く問題ないんですよ。 同じようなことをやってくださるんで、こういうふうにやってほしいって申し送りをしておくんでね。 だけど、やっぱり患者さん目線からすると、あれ今日桜井、風邪ひいてないか見に来たのに、なんであいついねえじゃねえかみたいにやっぱりなって、 せっかく来ていただいたのにお話できないって事態が起きちゃう。 そういうのできるだけ回避したいので、診察日はあんまり増やさないでやれるところで頑張ると、今そんなような感じでですね、僕はやってる次第です。 青森アンナは基本的には大学病院ですので、紹介状が必要ですね。受診するには紹介状を持ってこなきゃいけないんですけども、なぜかパッとでも受けてくれるという、 これが青森の優しいとか愛やる医療とかいうのがですね、もっとおらしいんですけど、知らないですけどね。 だから何か来ていただいても大丈夫なんですが、我々神経内科医はですね、神経内科の場合は初心医っていうのがいてですね、 紹介状とかいわゆるパッと来た方ですね、そういう方を見る担当、外来の先生の当番でつけてですね、僕も月に3回か4回それやるんですけど、 その先生が見るということです。 アテナの例えば桜井指定の紹介状って書いてきてもですね、基本的にはその初心の先生が見ることになってます。 なのでそうは言ってもですね、例えば桜井指定の場合はですね、1回その先生に見てもらって、その次の時に僕のとこにっていう流れがあったりですね、 あとは病院間の連携で紹介状をいただくと、例えば僕なら僕のですね、専用の紹介枠みたいなのがあるので、 そういうのを使っていただいてお越しいただくのも一つだと思いますし、それは僕だけじゃなくてパーキンソン病の先生もそうですし、 転換の先生もそうですし、そういう枠があるのでですね、生まれ来る時はですね、そういう枠をぜひお使いいただいた方が待ち時間等も少なくなりますし、 今ちょっとお話した通り、外来はとにかく通常の予約でパンクしてますので、そこにですね、紹介状をポッと持ってきてもですね、まず見れないんですね。 もう悪いなと思いながらもですね、せっかく来ていただいてごめんなさいとしか言いようがないという状況。 さらにですね、僕はその紹介状枠、1枠取ってるんですけども、取ってると言ってもですね、30分もどう考えても枠がなくて、せいぜい15分ぐらいしか時間が多分取れないわけですね。 結構遠方からも来てくださる方はいらっしゃるんですけど、なかなか難しいのは実際です。 例えばですね、一番スムーズに行くのが神経脊椎炎ですよね。神経脊椎炎に心乱がついてて、分子標的薬使いたいんだけどなかなか今のところで進まないんだよねっていうときはですね、来ていただくと、 その日にすぐ投入できないですけども、治療をですね、行っていくことは一番シンプルなんですけども、一番難しいのがですね、重症勤務力症ですね。 重症勤務力症でいろんなところを点々として、僕のところにやっていくというパターンなんですけども、やっぱりですね、この15分の中で何ができるのかって考えると、正直話を聞いて過去のデータを見てうーんと思うところしかなくて、 できる限りですね、僕は重症勤務力症ではないという表現を使いたくなくて、可能性がある限り残しておきたいんですけど、やっぱりですね、 それ以上の検査とかをですね、そこで進めるのは難しかったり、あるいは遠方の場合ですね、検査に出演するのも大変だったりしますので、ちょっとですね、 現実的に来ていただくのはすごく嬉しいんですけどね、検査を積み重ねるときにどう考えるかとかね、そういうところもいらっしゃるときには少しご協力いただければと思っている次第です。 まあでもぜひですね、僕いろんなところから来ていただいて、いろんな人とお話できるのを楽しみにしてますし、こういうSNSを使っていろいろ言ってるんで、やっぱりそういう人が来てくれないと僕の一番の特徴がなくなっちゃうんでね、ありがとうと思っている次第です。 # 来週のご案内 それではですね、ここからは来週のご案内をまずしていこうと思いますが、来週月曜から金曜日まで何をやろうかなと考えて、治療についてお話ししましょうかね、10分くらいね。 月曜日MS、火曜日NMSD、水曜日MOGAD、木曜日MGと、今週と同じパターンでそれぞれの治療にフォーカスを当ててですね、 今週お話した内容と近いんですけども、もう少し深掘りしてですね、お話をしていこうと思います。 そして金曜日がコメント返しの日にしようと思っておりますので、ぜひですね、来週も朝8時、お楽しみにしていただければと思います。 それからですね、12月24日、2024年12月24日、日本放送チャリティーミュージックソンですね、 こちらでNMSD、歯神経、脊髄炎について10分ほどお話しする機会をいただきました。 放送時間はですね、夜の9時台、番組自体が昼の12時から20時からやってるんですけども、 僕は21時台、21時台に何か出てくるという話までは聞いてます。 21時10分なのか、21時50分なのかわからないんですけど、ぜひですね、このクリスマスのとってもいい時間ですけど、出てくるらしいということで聞いていただければと思っております。 もちろん再放送もあるようで、僕もですね、できるだけライブで聞いてみようと思ってます。 どこが切られて、どこが使われてないのかとかね、とっても興味があるので、 僕とですね、日本放送のアナウンサーの東島さん、すごく優しい方でしたね。 その方とのやりとりをですね、ぜひお楽しみいただければと思います。 本日もですね、最後までご視聴いただきありがとうございます。 それでは皆さんですね、良い週末を。 もっと見る #聖マリアンナ医科大学 #櫻井謙三 けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!01:031.イントロ09:102.身の回りの紹介01:463.来週のご案内コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
重症筋無力症の治療(2/14 YouTubeより) 16分・2月16日・ 320再生AI目次難病MG治療の変革と新たな目標設定ステロイド低減 MM5が描く治療の新基準分子標的薬の早期導入 日本の治療哲学変革かQOL重視 攻めの医療へ転換するMG治療難治性MGの課題と治療進化の可能性
自己決定は自由? 13分・2月13日・ 288再生AI目次患者の自己決定をどこまで認めるか過剰検査が招く医療資源の限界とは機能性障害における診断書の現実最新治療選択と専門家が示す見解AI時代に求められる医師の新たな役割
ガイドラインの限界点 12分・2月6日・ 323再生AI目次医療ガイドラインの役割と盲点進化する治療とガイドライン乖離の現実個別性無視?データだけでは救えない患者AIが代替するガイドラインと医師の役割ガイドラインを超越する医療判断の哲学
AIと医療 14分・1月23日・ 177再生AI目次AIがもたらす医療診断の変革一般的な病気のAIによる診断と処方医師に求められる人間的役割の探求地域医療が示す医師の究極の形AI時代における若手医師の課題