TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店抗MOG抗体関連疾患の治療を受ける意味11:31 2024年12月25日 139再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次MOGAD治療の意義とは?早期発見とステロイドパルス療法の重要性再発予防における治療戦略の課題ステロイド治療の長期的な影響と対策MOGAD治療の未来と展望AI文字起こし(β版) # イントロ はい、こんにちは。桜井健三です。 12月25日、メリークリスマスですね。クリスマス。 昨日、皆さんいかがお過ごしいたしましたでしょうか。 僕も普通の1日です。家族でね、クリスマスケーキを食べて、それでサンタさんがやってくると。 まあ、そんなようなね、一般的なお家でした。 うちはね、子供2人いるんですけどね、ちゃんとサンタさんがやってきたということでございます。 あとは、昨日はね、夜ラジオもやってましてね、ご視聴いただいた方、どうもありがとうございました。 だいぶね、冷えてきましたけども、風邪をひかないようにですね、僕はまだ咳してるんですけど、 皆さんはね、風邪ひかないように、ラスト1週間、頑張って乗り越えていただければと思いますし、 お仕事締めももうすぐじゃないかと思いますのでね、もう一息ぐらい頑張っていきましょう。 今日はですね、甲膜交代関連疾患の治療についてのお話をしていきますが、 なかなかね、ここ情報が少ないところですので、どれだけ膨らませられるか自信がないですけども、頑張っていきたいと思います。 このボイシーっていうのは基本一発撮りですので、言い直しとか聞きませんし、 僕は台本もちろん作ってませんので、頭の中で思いついたものをペラペラペラペラ喋りますのでね、 どんな話になるか作ってみないとわからないですが、ぜひお楽しみください。 じゃあ早速ね、いってみましょう。 # MOGADの治療の意義 この抗モグ抗体関連疾患ですね治療の意義なんですけどもこれ難しいですよね僕も果たしてどこにあるんだろうなぁすごくはっきりしないと思ってますそれは多発性硬化症多発性硬化症は慢性の炎症があるからその慢性の炎症を抑えないと脳が萎縮するよねとだから治療する 心神経脊臓炎NMSDは再発すると救世機の治療をしても障害を残す可能性が高いし再発率が高いから危ないよねだから治療しようという話 じゃあモガド抗モグ抗体関連疾患どうか再発率は1年目から2年目にかけてはNMSDよりも若干高いと言われてますがご承知の通りステロイドパルス療法とステロイド反応が非常に良くて よっぽど治療が遅れない限りかなりの確率で戻ると思います 初発の時にですねなかなか診断がつかずに治療介入が遅れて障害が深くまで入り込んでしまうと目が見えなくなったりですね足が動かなかったりあるいはおしっこが出なかったりということもあると思いますが 2発目以降診断があればですね再発したらおそらく比較的すぐ気づくと思いますのでステロイドパルス療法を行うとすぐ症状が治ってしまうそう考えるとですねこのモガドの治療の意義ってすごく難しいなと思ってます まず大事なのはやっぱり悪くなったと思った時にはステロイドパルス療法をやることこれまずすごく大事じゃないかなと思います 悪くなったの定義は難しいですねただMSと発生効果症に準じて今までにないような症状が20時間以上持続するしかもそれが感染やワクチン何らかのきっかけなく出た時ということですね 例えば正座をして足が痺れて3時間で治りましたこの足の痺れは当然再発じゃないわけですね普通に生活してパソコンを打ってたらなんか右手が痺れてきた そしてずっと様子を見てだけで翌日までずっと同じように残ってきてだんだん広がってくるみたいですねこれが再発例えば目なんか1ヶ月ぐらい遅れると回復悪いと言われますので この1分1秒争ってステロイド入れなきゃいかんという状況ではないですけど可能な限り1日でも早く治療されると回復がいいということで まずモガドに関して一番大事なのは症状を早く気づいてパルスで治すということが1個目じゃないかなと思います でさっきからずっと言ったらこの意義が難しいっていうのはどっちかと満成期の話で満成期の予防にどれぐらいの意味があるのかという話です 多くの場合がですねステロイドを中心に日本の場合治療していると思います 15ミリとか10ミリとかわかんないですけどそれぐらいでやって1年ですかね早いところだと半年 施設によっては全く使わないなんて困りますけどもステロイドをやめにいくということが多すぎじゃないかなと思います 中には再発する人が一定数おります再発したら先ほど言った通りパルスをして元に戻していくわけですね じゃあ予防の意義ってなんだということで再発したらパルスで治せばいいじゃないかという風な話になってしまうのでそこが難しくて 一つはですねやっぱり再発をするためにですねステロイドパルス療法を積み重ねるっていうデメリットですよね ステロイドもかなり大量に入りますのでそのデメリットあとは仕事を休まなきゃいけないというところ そしてもう一つが再発をするんじゃないかという不安そういうところに対しての治療というのは意味があるんじゃないかなと思います 一方をダラダラダラダラと少なくても高容量度のステロイドを飲み続けるというのは難性数だと思います 再発をやっぱり繰り返してもですねある程度ステロイドを減らしていく戦略を取る必要があって 例えば免疫抑制剤を重ねるのも一つの治療選択肢ですし まあこういうオフィシャルじゃないやつなんで言ってもいいと思うんですけど 例えばちょっと多発性効果症の怪我があればですね ケシンプタですよねケシンプタみたいな薬を使っていく多発性効果症としてね 主治医の先生がそれでいいよというお考えであればだと思いますけど それでステロイドを減らしていくそういうのも一つの治療選択だと思います 実際ですね今無抗体関連疾患には今治験が行われていると聞いています なので数年後ですねモガルトに対するお薬も出てくると思いますが その先どおりお話している通り本当にモガルトがですねこの先どういう病気になるのかわからないんで 予防の意義がまだよくわからない もしかしたら多発性効果症みたいにですねだらだらだらだらと未治療でいくとなんか脳移植化が進むみたいな可能性も全くないわけじゃないですし いやいやいやあの1回きりの病気で他は何も起きないんだよと そこにもしかしたらだらだらステロイドを飲んでいるそういうような病気かもしれないんで 正直ですねこのモガルトはどれが正解なのかなとわからないという状況です ちなみに僕のやり方ですけども僕はですねステロイド使います あのパルスをやった後にですね10ミリから15ミリぐらいでしょうかねステロイドを入れて どれぐらいの期間いくかどんどん減らしていって1年ですね1年間でゼロを目指すとそういう治療戦略をうちは組んでいます でそのステロイドがゼロになった時あるいはまあ本当に1ミリとか2ミリとかそれぐらいの時にですね もう1回だけ項目交代測定してみるんですね 血液で出たのか水液で出たのかそれに合わせて同じ方をとってみるんですけど そこで陰天化していればすなわち昔は陽性だったけど消えていれば これ陽性でいく方よりも再発率がはるかに低いということがわかってますので 基本的にはステロイド中止に持っていきます 一方そこで陽性だった場合にはどうするか少し続けてもいいのかもしれないですし すでにゼロになっている方であればあえて戻すことはなく 少し定期的な経過観察をしていくというようなことをしています 実際にステロイドがゼロになった後 陰性の方に関しては半年から1年ぐらいですかね 何回か今はちょこちょこちょこと3ヶ月に1回とかとってですね 1年ぐらい経ったら次何かあったらという形で終わりになることが多いですが 陽性の方が難しいですね1年で終わりにしていいのか もう少し半年ごとにとるべきなのか でもとってですねつなげていくべきなのか まだその辺もはっきりしませんが 達成効果症や主神経脊髄のようにですね ずっと治療をしなきゃいけないかどうかというのはまだまだわからない そんな世界観かなと思っています そもそも論ですけどねこの木具抗体患者疾患って 木具抗体が保険で測定できませんので 本来は診断なんかできない病気なんですね だからそこでこう治療がどこが効いたのかと言ってもね わけわからない話になってる もうなんかいろんなところがねじれちゃってるんですけど 今ね学会の方でね頑張って とにかく木具抗体は保険で測らせてほしいと いうことを一生懸命挙げてくださってますのでね 偉い先生たちがね なんとか測定できるようになるとまた話が変わってきますが まあ何とも言えないですね この緊急的な疾患というか先進的な疾患というのか なんていうのかわからないですけどね あのぼんやりとした ぼんやりといっても1年前よりははるかにはっきり見えてますけど まだまだぼんやりとしてますんで 治療も本当にどこを目指すのか 我々ね時々間違えちゃうんですよね 何々病だから何々の治療をしようと 医者は考えがちなんですけど 多分違うんですよね 何々病の人がハッピーになるためにどうするか というのがゴールであって そこに向かって治療とか えーとなんか目指すべき目標というのがあるんですね この木具抗体はですね ほっといたらどうなるかというのがまだよくわからない だから目指すべき道がよく見えないというね ここがちょっと今悩みのところかなと思いますが まあ今お話ししたようなところがですね えーとモーガンっていうのはね 大筋の治療の意義治療方法になってくるんじゃないかなと思います ちなみにねステロイドパルスよく聞くんですけど やっぱり回復悪い場合 脊椎炎が結構深くボーンと長くやられてる場合は 結晶交換ね あの目も一緒ですけどね 絶対やったほうがいいと思いますんで パルスパルスとやりながらもね 早めに結晶交換を持っていくということは とっても大事だと思います # 2024年おすすめ映画ドラマ 今日は甲無垢抗体関連疾患、モガットの治療についてお話をしましたが、 すみませんね、最後まで聞いて、新しいことは何もなかったなと思うのか、 そういうものなのかと思っていただけるのか、捉え方によるかと思いますが、 僕が話しするモガット、基礎的なこととかいろんな動きはあると思いますね。 あるんですけど、患者さんがワニだった時にどういう話か、 考えた時にはあまりこれ以上の話はまだないんじゃないかなと僕は認識しています。 今日はVoicyからのおすすめトークは、 今年一番のドラマは何ですか?みたいなのがあるんですけど、 ドラマはね、最近本当に全然見てなくて、 昔からそんなに見ないんですけど、秋っぽいので見ないんですけどね、 最近そうね、少なくとも10回、12回続くドラマはもう見れないですね、 わかんなくなっちゃうので、 単発モノが好きで、孤独のグルメみたいなね、愛の好きなんですよね。 今年のじゃなくて、ちょっと前にやってたのがね、 今年は晩酌の流儀ですね、やってましたけど、 ちょっと前にやってたのが居酒屋新幹線って、 新幹線の中で、 おじいでね、サラリーマンが出張先の青森とかどっかで行って、 そこで買ったつまみと酒を新幹線でただ飲むみたいなね、 そんなドラマがあって、僕結構好きだった。 居酒屋新幹線2ぐらいまであったんじゃないかと思いますよね。 これが最近好きなドラマですかね。 あれでも今年じゃないね、去年じゃないですかね、 一昨年かな、忘れちゃったんですけどね。 そんなんで、どこでしたかね、 氷山だったかな、 途中でおにぎり屋さんが出てきて、 このおにぎりが美味しそうだな、なんて言って、 同僚の仲間と氷山行った時に行ったんですよね。 そしたら、しっかりしまって、 2キロ、3キロ歩いて、おにぎり屋まで行ったんですよ。 わざわざ、2、300円のおにぎり買うためにね。 でも、しまってたっていうね。 そんなんで、今度またリベンジをしたいなと思います。 お店の名前も忘れました。 何だっけ、ポケモンのピンク色の、 あいつがいる公園の近くだったんですけど、 思い出せばいいけどね。 またそのおにぎり屋も行きたいなと思ってます。 そんな話でね、今日もおしまいにしたいと思います。 皆さんですね、年末までもう少しですんでね、 数日風邪ひかないように、ぜひ頑張ってください。 それでは皆さん、さよなら。 もっと見る #2024年おすすめ映画ドラマ #抗MOG抗体関連疾患 #MOGAD けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!01:191.イントロ07:592.MOGADの治療の意義02:143.2024年おすすめ映画ドラマコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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