TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店MOGADの今年の変化予想11:14 2025年1月8日 130再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次MOGAD治療の未来予想図保険適用と治療戦略の変化新薬開発とステロイド治療の見直しMOG抗体測定の重要性とは?正月太りからの健康管理AI文字起こし(β版) # イントロ はい、こんにちは。桜井健三です。 本日1月8日、水曜日になってまいります。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 まだまだ年始め、元気に働けているんじゃないでしょうか。 もうへばったという方もいらっしゃいますかね。 で、人間1週間ぐらいはね、頑張れる。 2週間ぐらいですかね。 頑張れると言われてますよね。 ゴールデンウィーク明けて、どうですかね。 20日、15日ごろからへばると。 5月病みたいなのがね。 5月病はもっと前の話ですかね。 また休みたいなと思ってくると言われますんで。 まあ、まだまだアグレッシブにね。 皆さん活動できてるんじゃないかと思います。 僕も同じです。 まだいろいろやりたいこといっぱいあるという状況でございます。 本日はですね、 えっと、項目交代関連資格、 MOGADのテーマにですね、 お話をしていこうと思います。 3週続けて水曜日、MOGADですね。 で、2025年MOGADはこう変わるということで、 今年はこの2025年はこうなるだろう予想、 今週ですね、のお話をしていますので、 今回はそのテーマ、MOGADについて早速やっていこうと思います。 それでは始めていきましょう。 # MOGADの変化 コウモグ抗体関連疾患、モガッとですね、さあどう変わるのかというところですけども、これはね、すごい予想なので何も根拠はあまりないんですけど、 まずね、やっぱり何と言っても、この今保険で測定できないですね、コウモグ抗体の測定ができるようになるか、保険が通るかどうかですね、これがやっぱりめちゃめちゃ大きいですよね。 県民疾患会中心ですね、あの、保険にしてくれ、保険で取るようにしてくれって頑張ってくださってるというふうには聞いてますが、なかなか通らないわけですけども、 あの、モグ抗体の測定ができるようになると、当然今2000人ぐらいと言われている患者さんの数がですね、ひとそのままガッと増えてくる可能性があります。 そのままガッと増えてきて保険が通ってくるとなると、これから治療戦略もガラッと変わってくるということが想定されますので、 まずはこのコウモグ抗体の測定ができるようになるかどうかが大事です。 逆に我々の施設、大学病院ですけども、このコウモグ抗体を測定するときに外の外部の検査会社に出しているんですけども、 この出した測定料というのが運満円するんですね。運満円して、いわゆる口座費といわれる研究費みたいなやつでお金を払うんですけども、 必ずどこかでお金が枯渇する日が来てですね、3月までに例えばモガッと疑う人は診断ができても、4月以降はできませんみたいな患者さんの自腹ですみたいなですね、 そういうようなことも起きてくることも想定されますので、なんとかですね、このコウモグ抗体関連疾患という概念がある程度立ってきていますので、 保険で測れるようになるといいなというのがまず一つ目の部分、思いを込めた変化です。 そして、このモガットはですね、今治験ですね、新薬の治験が行われています。現在はステロイドと免疫薬製剤を中心とした治療をやっています。ほとんどステロイドですかね。 で、再発しない単層性1回きりの方もですね、いっぱいいる中でですね、再発性のモガットに関してのいわゆる分子標的薬がですね、 僕が知る限り2つでしたかね、ぐらいは動いていたと思います。早ければですね、出てくるんじゃないかなと思いますし、 もしそういう薬剤が出てきたら、今度ステロイドと分子標的薬の立ち位置をどうするんだ、みたいなこともおそらく考えていくことになると思うんですね。 とにかくモガットはですね、MSとかNMOSDに比べてステロイドの反応性が非常にいいという特徴がありますので、 ステロイドで戦っておけばまず外さないことが大半の一方ですね。やっぱりステロイドを使うデメリットというのもあるわけです。 骨粗症、症状、しっかりですね、体系の問題ですね、腕毛病、肝膨とか、あと中心性肥満、要は太る方向に体が傾いていく、あと血糖の問題とかもありますしね、 こういうのをどう考えるのかということ、だから新薬がもし今年中に出てくると、今年は変わらないかもしれないですけどね、ステロイドと分子標的薬の立ち位置をどうするか、なんていう議論がきっと出てくるようになってくると思います。 そして現実的に大きな動きがあるかというか、2024年までの流れを汲んでいくと、おそらくモガッドの慢性起治療にステロイドをどうするんだ、というような話もおそらくある程度進んでくる可能性があると思います。 今は結構主治医によってまちまちですね、その飲む量、飲む期間もまちまち、下手したら始めから飲まないで再発したらパレス、みたいなところもあると言われています。 これがですね、モガッドがもっと見えてくるといろいろ分かることもあると思うんですけど、ステロイドを例えば3ヶ月間は飲んだほうがいいんじゃないかとかですね、やっぱり発生効果症のようにですね、ホットクと脳の萎縮が実は出るからしっかりとやったほうがいいんじゃないかとかですね、やっぱり免疫薬製剤だけでも入れておいたほうがいいんじゃないかとかですね、 おそらくこのモガッドに対するステロイドの考え方というのも今年少し変わってくるんじゃないかなと思います。当然今の繰り返しになるんですけど出口戦略ですね、このステロイドをいつやめるんですかということもおそらく議題になってくると思います。 ちなみにうちの施設とか僕の考え方としてはですね、再発しようがしまいがですね、1年ぐらいはステロイドを服用して処方するということを今考えています。 だいたい10ミリ多くて15ミリぐらいからスタートしてポンポンと減らしてですね、1ヶ月2ヶ月ぐらいでは5ミリぐらいまでなんとか落とし込んで、あとは5ミリとか2.5ミリでずっと1年ぐらいですね、副作用がないことを確認しつつ引っ張っていくと。 もちろん途中でですね、怪しい再発のような症状、結構ですね、頭痛というキーワードが出てくるのが僕は多いんじゃないかなと思っていて、なんか頭痛持ちじゃない人が変な頭痛が出てきている時って結構注意じゃないかなと思っているんですけど、頭痛とかね、再発のキーワードを見ながら1年間経った段階でステロイドをやめてみて、そこでこうMOG抗体を1回測定してみて、 MOG抗体がその段階で陰天化していれば、すなわち陽性だったものが陰性になっていれば、その段階で陽性な人よりも再発率がはるかに低いと言われますので、僕は陰性だった人は1年経ったら一旦様子を見ましょうという形で、定期的な追問なしで今はいいのかなというふうに認識しています。 一方、1年経っても抗体が陽性の方に関しては、例えば半年に一遍とか4ヶ月に一遍とか、定期的なMRIなんかを取りつつ外来を残しておくなんていうことを考えています。これが正しいかどうかもわからないですね。 あとは再発性の人も一定数います。なかなかステロイドが減らないという現状の方。こういう方たちにおいては、今後分子標的薬が出てきたらですね、早速使ってみるのが一つですね。そしてこのステロイドを大幅に減らしていくことがおそらくできると思いますので、これをまずやってみたいというふうに思います。 もし分子標的薬が間に合わなかった場合どうするかですけども、とにかくステロイドをやっぱり減らしていく作業をしないといけないと思います。確かに再発かもしれない症状が出るかもしれませんが、ステロイドを多く飲んでいるデメリット、それからステロイドを長く飲んでいるとどんどんやめにくくなってくるという精神的な依存みたいなデメリット。 そしてモガルドに関してはステロイドパルス療法で行うことで、症状がかなり回復する可能性が高いこと。これらの面からステロイドを全速ガンガンガンガンと減らしていく方向に持っていきたいと思っています。 福神不全とかいろんなステロイド減量におけるデメリットってやっぱりあるんですけど、とにかくやらないといけないんじゃないかなというのが今の考え方かなというふうに思います。 モガルドに関しては難しいですね。知見の薬剤も頭にはあるんですけど、言っていいのか言っていけないのかわからないからここでは言うのやめときますけど、なんか効きそうな薬剤ですよね。 3つやってるんですかね。2つ?1個?2個?2個?3個?3回やってるのかな?わからないですけどね。 いっぱい出てくるといいですけどね。でもそうすると今度モガルドが難病に入れてもらわないと、高額薬剤なんでね、またいろいろめんどくさいことが起きますし、 じゃあ多発性効果症のね、重症度EDCS4.5なんて言って結構重症歩くのよろよろみたいな、それ言い過ぎですかね、ぐらいまでいかないと重症度が取れないMSに対してモガルドはステロイドパルス療法で結構治っちゃう。 でも治っちゃうけども再発するからステロイドが減らせない。そういう人に分子費用的薬を入れようとした時に当然重症度が取れなくなってくる。 おそらくこのモガルドのコウモグ抗体が保険で取れるようになる、その次にモガルドが難病に入る、みたいないくつかの手順があっての分子費用的薬になるかもしれませんし、 これがいいか悪いかわからないですけど、モガルドという病名は、競技にはモガルドですけども、抗議にはMSとかNMSTとかですね、それらの分子費用的薬っぽい名前に置いておいて使うとかね、 何かうまく工夫しないと、もしかしたらいけないかもしれないですね。 本当はね、モグ抗体管理室からもっともっと情報を、全然情報が少ないのでいっぱい出したいんですけど、いかにも僕あんまりモガルドの情報が持ってない。 これは僕だけじゃなくて、まだまだ情報が少なくて、東北大学中心にいっぱい出してくれてるんで、少しでも役立つ情報があればここでも発信していきたいと思いますが、 すみません、やっぱりこれぐらいしかお話できないかなというふうに思います。 なんで今日のこう、モグ抗体管理室から2025年こう変わるというのはこんな感じでですね、お話をおしまいにしていこうと思います。 # 正月太り はいということで今回はですね高模具抗体関連疾患2025年こう変わるという話をしていきましたが まあいろいろとあのおそらく1年後は模具抗体に変わったなーっていうのは多分出てくると思うんですけどね まだまだ色々わからないというのが正直なところかなと思います 前どっかでも話した気がするんですけどね この高模具抗体が出るイコールモガドではないとここ注意が必要ですよね MSでも高模具抗体出る人もいればNMOCDも高模具抗体出る人いますので 高模具抗体が出たイコールモガドではないとここは一点注意点にはなってくるかなと思います じゃあそうするとじゃあ模具抗体ってなんぞやという話になってねまた深いところに闇に入ってっちゃう よくわかんないですけど ちょっと注意の判断の難しい疾患の一つだということになってまいります お正月ね大型連休だったんでどうでしたかね僕もだいぶ食って飲んで食って飲んで飲んで飲んでしたんで まああの一段階体が大きくなったような気がしますんでここからね少しあの食事気をつけていこうかなと思います なんか最近血圧もちょっと高い気がするんで塩分も控えようかなというふうに思ってますが 楽しいことをやるとこのスタイルは変えないでいこうと思います 皆さんもお体を大切にですね今年一年お過ごしください それではですね今日もおしまいにしたいと思います皆さんまた明日よろしくお願いします さよなら もっと見る #2025年 #抗MOG抗体関連疾患 #MOGAD けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!01:031.イントロ08:462.MOGADの変化01:273.正月太りコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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