TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店画像検査11:51 2025年1月27日 206再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次画像検査の重要性とは?MRIとCT:違いと使い分け多発性硬化症の検査で判明すること緊急検査の対応とMRI確保の工夫日本の画像検査環境:世界と比較AI文字起こし(β版) # イントロ はいこんにちは桜井健三です。本日1月27日月曜日の朝でございます。今週一週間皆さん頑張っていきましょう。 先週ですね、先週末皆さんいかがお過ごしされましたでしょうか。少し寒い日も続いて、若干風邪気味ですが、どうですかね。皆さん体調気をつけてお過ごしください。 今週はですね、少し雰囲気を変えてお話ししていこうと思いますが、今週は検査シリーズですね。検査シリーズの話をしようと思います。その中で今日はですね、画像検査 CTとMRIの話をね、少ししようと思います。もちろんね、神経免疫力に関連するようなところを中心となるわけですけどね。 そんなこと。それから明日が水液検査。あの痛いかも有名な背中を張りをさせですね。 あれが明日。それから血液検査、特に害虫なるものの話をですね、水曜日。木曜日は禁電図ですね。これは重症勤務予約書でしょうかね。 その辺の話をしていこうと思いますので、今週もぜひご視聴ください。それでは早速始めましょう。 # MRIとCT はい。では今日は画像検査ですけど、画像検査はいろいろレントゲンとか何とかあるわけですけども CTとMRI、特にMRIのね、お話あたりをしていこうと思うんですけど 多発性硬化症を叱り、視神経、脊髄炎を叱りですね、画像検査、頭や脊髄をとるのは 必ずMRIですよね。CTでもですね、頭の形、脊髄の形は見えますけども いわゆる量疾患で見られる炎症、脱水症みたいなね、傷みたいなものは CTではよっぽどダメージが進んでないと見れないということで、必ずMRIをやるわけです。 で、あのMRIをやられた方は多いと思うんですけどね あの20分ぐらいですかね、ガーガーギギギ、うるさい筒の中に入ってですね、あの狭い空間ですよね いわゆる兵種恐怖症の人には苦手なあの空間ですね。あそこに入って画像をとるわけです。 一方CTっていうのはですね、ビビビビビビとか言って何秒ですか、20秒ぐらいですかね 息を吸って、はい止めてとか言ってなんかやる検査です。あっという間に終わるんですよね。 ちっちゃい筒でやることには変わりないです。 両方ともね、最近はいい機械出て、あんまり狭いところじゃないような機械もあるようなんですけども 少なくともうちの病院は未だに狭い筒に入っていくあのタイプなんです。 CTっていうのはそのまますぐに取れるんで、緊急検査とも言いますかね、よし今日CT取ろうかみたいな形で取ることはそんなに難しくないんですよね。 要は検査の隙間の時間にですね、ポンと入り込むとなんとかなるんですけども MRIはその1回あたり20分近くかかるので、1件飛び込むとですね、その機械20分ぐらいですね、次の予約の方が待つという事態になるので なかなか緊急でMRIというのが取れないという事態があって、多発性効果症しかり、死神経済石原しかりですね、もちろん緊急時にはMRIを取りたいんですけども なかなかすぐに取れないというのがですね、多くの施設、多くの施設じゃないんですかね、少なくともうちの施設はなかなかすぐには取れないという状況になっている次第です。 その機械の測定の方法というかやり方が全然違っていて、CTがいわゆる放射線ですよね、被曝とかあれに関連するのは被曝ですよね、ガンがどうとかこうとか そんなに大きいものじゃないんですけど、被曝の話があるのに対して、MRIは磁石の磁器ですね、あれを活用して撮影している検査になりますので 例えば入れ墨とかですね、体に金属がある人はMRIはできませんという話ですけど、磁器を使っていないCTは全然問題ないよね、ということになってきます。 特に、特にというかCTはすごく広い範囲をダーッと撮るのはある程度得意なんですよね、例えば胸からお腹までビーッと撮ってみて、ガンがあるかなみたいなのを調べるのはとても得意で 同じようなことをMRIでやろうとすると、とんでもなく時間もかかるし、画像も悪くなると思うんですね。MRIはすごく狭い範囲をギュッと絞って撮るのがとても得意で、 頭、特性気づきもするし、膝とかね、そういうフォーカスを狙って何を見るために撮るみたいなね、少しそういう撮り方をしなければいけないというのが特徴なんじゃないかなと思います。 頭に関して言うならばですね、CTってじゃあ何のために撮るの?何にも見えないじゃんという話になるんですけど、例えば頭が痛くて、じゃあCT撮りましょうとかよく言われるわけですね。 その撮りましょうの意味には2つあるわけです。1つは頭の中に何か頭痛の原因となるようなものがないかを調べましょうということ。 もう1つがMRIがそれは理想的だけど、MRIは当日撮れないから、とりあえずCTで撮っちゃおうというところです。 とりあえずCTでというのはどういう意味かというと、CTで見えるのは出血ですね。脳出血と蜘蛛膜出血。 あとは脳塩、こういうのもある程度の大きさがあると見えますし、濃厚さともそれなりに大きいと見えますので、 ある意味ざっくりと見るのにはCTで見えますので、突然発症した頭痛の時はCTで、ある程度まずいいと思います。 やっぱり怪しい時にはMRIまで追加するという考え方ですけどね。 だけど、しつこいようですけど、MSやNMSTでCTを何十枚撮っても何も映りませんので、全くナンセンスですね。 あるのかな、こういうのは。わからないですけど、脚が痺れると。 例えばMSの初発でね、多発性硬化症の初発で脚が痺れますとか言って、 頭のCT撮って異常ないから様子見ましょうみたいなね。 そういうのってもしかしたらあるのかもしれなくて、MRIならわかるのになみたいなね。 そういうのって時々あるかもしれないですね。 MRIって当日すぐ撮れないんで、それが結構ネックなわけなんですけど、 そうは言ってもですね、検査室と交渉すると結構撮れたりすることもあるんで、 我々検査室に一回交渉して、お昼の時間帯とかね、夕方の遅い時間とか、 そういう時だったら撮れることもあるので、撮ってくれることもありますし、 あとはMRIのキャンセル待ちみたいな枠が時々ポロッと入っててですね、 本来1ヶ月ぐらい撮れないものが今週中に撮れるみたいな枠があったりすることもありますし、 あとはうちの病院の近く、関東だけなんですかね、 メディカルスキャニングとか言って、MRI専属のクリニックみたいなのがいくつかあってですね、 いくつかっていうかかなりありますね、20ぐらいなんですかね、分かる範囲でも、 僕のエリアだけでもですね、だから全国でもっとあるんですかね、 そういうMRIに特化したクリニックがあるんで、そういうとこに依頼をして、 MRIを撮って帰ってきてもらうとかね、 そんなような工夫をしながらMRIを撮るということであります。 ただね、CTじゃ意味ないじゃんっていう今日の話みたいになっちゃうんですけど、 MRIって日本はめちゃめちゃ世界の中である国と言われてるんですね、 例えば多発性効果症の方で3ヶ月に1回とか4ヶ月に1回とかMRIを定期的に撮ることってあると思うんですけど、 世界ではまずあり得ない人ですね、 MRIの機会が足りない、もちろん専門施設とか専門医にたどり着くまで400キロみたいな、 そういうのもしばしばあるんで、大体MRIなんか年に1回ぐらいしか撮れないそうですけどね、 日本はそうなんで、MSの方なんか年に何回か撮ったりしますし、緊急時にポンポンと撮ったりもできますしね、 ある意味すごく恵まれた環境下にあるというのが日本のMRI事情かなという風に思います。 逆に言うと、つまりNMOしかりMSしかり、日本ってそういう意味では検査所環境がすごく整っていて、 すごくいい国じゃないかなと思いますし、 NMOSDに至っては検査も取れれば分子標的薬も5剤全て使えるっていう世界一超高環境の中にいるわけですね、 我々もですね、患者さんの皆さんもですね、 だからNMOSD発症するぐらいなら日本で良かったってちょっと前向きに考えられるのかもしれないですね。 MSはどうですかね、やっぱりMSっていうのは結構頭のMRIが無証拠の再発っていう意味では物を言ったりしますんでね、 確かに世界に比べると使える薬の数っていうのは少ないと思うんですけど、 ただそうは言っても体サブリとか下心プタ使うともう無証拠の再発すら起きませんのでね、 恵まれてるのか恵まれてないのか何とも画像に関しては分からないですけどね。 ちなみにこの間、この間というか昨年、アジア、なんだ、アジア寒太平洋、 要はアジアオセアニア地区のMS学会、NMOとかMSの学会みたいなのに行ってきたんですけど、バンコクであって、 その時にやっぱりNMOの話で分子標的薬の話が出てたんですけど、 全然このアジア各国でですね、こういう薬剤がほぼどれも使えない状況で、 せいぜい李月さんが使えるかどうかみたいな雰囲気になってますね。 発生効果書においても下心プタとかが結構使えない、まだまだ使えなくて、 かなり厳しい治療状況にあるというのがよく分かりました。 だから日本ってなんかこう、最近ちょっと落ちてきたとか、アメリカの古文だとかいろんなね、 言われ方とか考え方とかありますけど、やっぱりなんやかんやを言って、 医療においては若干の薬が入ってくるタイムラグっていうのが若干問題になってますけど、 それでもいい治療ができる、いい環境下なんじゃないかなというふうに思います。 そのタイムラグ、薬が入ってくるのが遅くなる。 例えばめちゃめちゃ遅いのがコパキソンですよね、MSのコパキソン。 あれ20年ぐらい遅れて入ってきてるんじゃないですかね、アメリカとかからですね。 タイサブルやってあれ、もともと5年か10年か遅れて入ってきてると思いますし、 結構いまいち、でもケシンプターもそうですし、 あとは分子費用的薬、エンスプリングとか、あの変な薬なんかは、 もう世界とほぼ同時発売ぐらいですのでね、タイムラグも、 タイムもドラッグ、ラグ、ラス、なんだ、なんか忘れちゃったけど、 薬が入ってくるのに時間がかかるやつですね、海外に比べて。 ああいうのもだいぶないんで、今いい環境ですね。 最後、全然画像と関係ない話に脱線しましたが、要するにMRI、 日本にはいっぱいあっていい環境かとな。 そういう締めで今日のお話はいいですかね。 なんかしまわないですね。 ではこんな感じにしようかなと思います。 # おわりに はい、ということで今日は画像検査の話をしたんですけど、半分ぐらい画像検査じゃなくなっちゃいましたね。 これあのね、Voicyはあれですよ、簡単にこう録音できるのがすごくいいことなんで、台本がないんですね。 僕の今目の前のところにはCETとMRI1月27日ってこれしか書いてなくて、 あとバーっと喋った結果、やはり予想通りまとまりのない話になったということで、お許しくださいね。 先日ね、あそこ行ってきたんですよ、仙台行ってきたんですね。 仙台いいですね、食べ物おいしいし、牛タンもおいしいしね、魚もおいしいし、お酒もおいしいし、 いいとこですね、仙台ね、何回でも行きたいなと思って。 で、ホテルちょっといいとこ泊まらせてもらって、上の方だったんですけど、 すごいですね、海が見えるんですね、仙台のね、奥の方の海があって、 で、海の周り、確かにあれ津波の影響なのかなんかわかんないですけど、 何にも建物がないんですよね、畑なんですかね、なんか面白い景色を見せてもらいました。 また仙台行く機会があったら観察したいと思います。 じゃあこの辺でですね、今日のお話をおしまいにしたいと思います。 今週もですね、皆さん頑張っていきましょう。 それでは皆さんさよなら。 もっと見る #MRI #CT けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!01:031.イントロ09:352.MRIとCT01:143.おわりにコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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