TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店血液検査11:55 2025年1月29日 250再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次血液検査の基本と臨床的意義とは?神経免疫疾患の血液検査の課題とは?難治性の脳炎における検査の現状とは?高額な検査へのアクセスと解決策とは?患者と医療者の未来への展望とは?AI文字起こし(β版) # イントロ はい、こんにちは。桜井健三です。1月29日、水曜日ですね。 今日はですね、血液検査についてのお話をしていこうと思います。 今週は検査シリーズですね。 月曜日が画像検査、昨日が水液検査で、今日は血液検査になるんですけども、 果たして血液検査を10分で語れるのか、あるいは10分を持つのか、 いろんな不安を今、抱えながらですね、しゃべり始めているところですけども、 神経内科に絡む害虫の類をですね、少しね、お話できたらいいなという風に思っています。 まあ、今日は前置きこれぐらいで早速本題にいきましょうかね。 じゃあ早速始めましょう。 # 血液検査 テーマは血液検査です。 難しいですね。 血液検査、皆さんも採血1年とね、 そんなんじゃないですね。 もう診断についている方、何十回と取られているかと思いますけどね。 採血をして、血液の情報を元に色々な疾患の判別とかですね、 あとは病気の状態を把握するみたいなところですよね。 例えば、分かりやすいのがですね、 アクアポリンフォー抗体とかですね、 アセチュルコリン状態抗体とかですね、 こういうのが出たら、それぞれNOSDだとかですね、 あとは重症勤務力症だとか、分かるわけですし、 重症勤務力症に至っては、 アセチュルコリン状態抗体が上がったらちょっと悪化傾向で、 下がったらすごく良くなっているかな、みたいな、 そういう波も見えるわけです。 採血にはその他にも肝機能とか腎機能とか、 炎症のCRPとかですね、 白血球とかリンパ球とか、 そういうのもよく分かるわけですよね。 近年は働く細胞で、 甲虫球とかですね、 ヘルパーティーとかですね、 色々やっていて、 僕もあれで勉強しているんですけど、 細かいヘルパーティーとかまでは見えないですけどね、 リンパ球とかがまさにそういうのに当てはまると。 主人公、純主人公の白いやつ、 白血球は甲虫球ってやつですね、 あの数とかも採血では分かるということになっております。 一般的な項目に関してはそれぐらいにしておいて、 今日は外注の話をしようと思います。 外注って外部注文、外部発注、 委託検査みたいなやつですけどね。 もう神経内科、外注多いって有名な診療科なんですけども、 要するに病院で測れる採血って保健診療なんですよね。 国が認めた検査項目に関しては病院で測れるわけですけども、 神経内科の特に神経免疫疾患なんかを中心に、 保健で測れない項目数がまだまだ多いわけです。 例えば甲膜交代ですよね。 まさにこれ相当こないうちに保健診療に入るという噂も聞いてますけども、 この甲膜交代なんかの測定に関しては、 これがない限り甲膜交代関連疾患の診断がつかないわけですね。 つかないんですけど、この甲膜交代関連疾患という病気が確実に確定して、 そういう病名が確立しているわけですよね。 それが乖離として困っているわけで、 現状は多くの施設がおそらく病院の持ち出しで、 1回3万円でしたか5万円でしたか忘れましたけど、 お金を払って検査を測定しているような状況ですし、 病院によっては患者さん負担で5万円とか3万円とか、 ちょっと忘れました金額を、 お支払いいただいて外で測っているのかもしれないです。 で、これなんでこうなっているんだというと、 やっぱりあの、なんですかね、 甲膜交代関連疾患に関してはだいぶ疾患として確立してきたんで、 おそらく相当こないうちに入ると思うんですけど、 結局診断して何の意味があるのと、 そんな病気まだ存在しないでしょうみたいなね、 そういうなんかチューブラリの疾患の間別とか、 新しい病気の疾患別みたいになるんですね、 保険に入らないんですよね、国がなかなか認めてくれなくて、 だから甲膜交代もまだ研究レベルみたいな程度の測定になっていて、 確かに何年くらいですかね、 ここ10年も経ってないんじゃないですかね、 甲膜交代という話が出てきたのがですね、 東北大学から広めていって、 今は全国で有名な病気の一つになりましたけど、 そういうものはいずれ害虫じゃなくて保険で測れるようになる。 他にもですね、例えば何ですかね、 有名なのがNMDA状態交代というのがあって、 自己免疫性脳炎という脳に交代が悪さをして、 攻撃をして病気になるもの。 NMOSDもそうなんですけど、 NMOSDはアストラサイトというのの細胞をバンと攻撃しますし、 重症筋無力症は神経と筋肉のつなげ目の筋肉のところを攻撃したりするんですけど、 NMDA状態の脳炎というのも同じで、 その交代が脳を攻撃して、 統合失調症ってわかりますかね、精神病の。 意味不明な言動をしたり言動するような病気ですよね。 ああいう意味不明な言動が出てきて、 痙攣して意識を失うみたいな病気があって、 何だっけ、なんとかの花嫁でしたっけ、8年。 何か振れちゃったな。 NMDAを状態脳炎というのをテーマにした映画とかドラマというのは、 実はもういくつかあってですね、 結構長い目で見ると回復してくることもあるので、 ちょっとドラマチックに描かれるような疾患の一つなんですけど、 そのNMDA状態交代、これも害虫ですね。 測定をするために外に検査を出さなきゃいけなくて、 測るたびに3万とか5万とか費用がかかるわけです。 近年は脳炎絡みがすごい害虫が多くて、 LGI-1交代とかですね、何とか交代とか、 あとは大学の研究室に送らないとわからないものというのもいくつかあったりしてですね、 GFAP、アストロサイトたちとか何だかですね、 もうようわからんみたいな、いろんなものがあるんですけど、 だけどそういう害虫、いろんな検査、お金をかけて検査をしたり、 あるいはいろんな大学の研究に乗せて診断をしたりしない限りですね、 診断がつかないんですね。 脳炎の疑い、脳炎とか言って、すごくぼんやりとした名前になると。 別にそれじゃダメかと言ってそれでもいいんですけど、 脳炎って脳に炎症が起きてますよっていう話しかしてなくて、 じゃあそれがウイルスなんですかとか免疫なんですかとか何もわからないですよね。 だからなんかすごいザル病名になっちゃう。 でも細かく診断をつけようとすると、 そんなんで害虫、お金がかかる検査をしなきゃいけないと。 MOGもまさにそうですよね。 害虫検査なければアクアポリンフォー抗体陰性のNMOSDって病名になって、 もう再発するかしないかもわかんないし、 ステロイドをとにかく大量に使おうみたいなんですね。 おそらくそういう話になるわけですよ、NMOSDだから。 しかも分子標的なのも使えないわけなんで、 大量のステロイドを使うそういう発想になるわけですけども、 そこにMOG抗体っていうのをもし測ってわかったら、 このアクアポリンフォー抗体陰性のNMOSDからMOGに名前が変わると。 MOGの名前が変わった瞬間にいろんなことがわかってきてるわけですね。 例えばステロイドそんなたっぷり飲まないでいいよねとか、 あるいは再発しない人も結構いるよねとかですね。 あとは再発したときにステロイドパウドするとかなり回復するよねとか、 いろんなことがわかってくる。 だから、害虫で細かい診断をつけていくっていうのは、 治療方針もそうですし、 その患者さん自身にとっても再発の可能性があるないとか、 治療の向きを考える上ではやっぱり必要なんで、 お金をかけなきゃいけないんですね。 ただ、お金の財源がない、サステナブルにならない。 それは難しい話で、 うちの病院も困ってて、 かなり免疫をやっている病院っていうのは、 免疫疾患を見ている病院っていうのは、 害虫皮にお金を食われちゃうんで、 ちょっと精度に困っている。 札幌以来だったと思うんですけど、 クラウドファンディングをやって、 とにかくお金がないから何とかして、 その通りでどの大学、どの病院も同じことになっていて、 クラファンで札幌以来はお金を集めているんですね。 すごくいい衣だなと思って、 真似しようかなと思ったんですけどね。 あそこの教授先生とお話をさせていただく機会があったときに、 やっぱりその後に続かないこと、 サスティナブルになっていないこと、 そこに1個課題があるっていう話をしてて、 本当にその通りだなというふうに思っているんですよ。 やっぱりそうすると大変ですが、 患者さんの方からお金をもらうしか方法がないのかな、 とかいうことも考えたんですけど、 やっぱり今度それはそれで、 自由診療と保健診療の混合診療の狭間のところにあって、 なかなか簡単にはできないようですね。 外来とかだとまだなんとかなると思うんですけど、 少なくとも入院はかなり厳しいかもしれないということ。 なんとこのどうしたらいいのかなというのが分からないんですけど、 とにかく外注、需要と供給の問題があるんで、 高いんですね、1個ずつは高い。 しょうがないんですけど、 でも必要な人には取らなきゃいけないっていうね、 このジレンマが我々に今あるというところです。 だから多くの場合ですね、 大量な血液検査をですね、 初日とか二日目で診断される前ですよね、 バーッと取られると思うんですよ。 その時の一部の検体が検査室とかにね、 我々の施設の検査室があるんで、 研究室の方に保管をされてですね、 デートとかで保管をされて、 なんか治療とか検査をしていく中で、 これ怪しいんじゃない、モグ怪しいんじゃない、 なんていう時に後からモグの測定をしてみたりね、 そういう風なことをして、 できるだけお金、無駄な消費をしないようにですね、 工夫をしているんですけど、 なかなか神経内科の第一打つのは厄介で、 これに向かってどうしようかという、 なんかご意見でもあればと思っている次第でございます。 ということで、 今日の血液検査の話をこの辺でおしまいにしたいと思います。 # おわりに はい、今日は血液検査のお話をしました。 害虫検査に対する課題と、僕のモヤモヤを ただ喋っただけになっちゃったかもしれないですね。 まあ、でも、それがVoicyのいいとこかなと思ってます。 YouTubeだとね、こんなもにもになかなか言えないんで、 こっちで言いやすいなと思ってます。 今日はですね、あの、山梨大学だったかな。 山梨大学ですね。山梨大学。 山梨で、名前変わったんですよね。 山梨大学の方のね、講演会みたいなのがあって、 NMSTのお話をしてくるんですけど、 山梨ね、残念ながら現地じゃなくて、 上部、上部なので、どっかその辺で、 信用株かどっかからやるんですけどね。 山梨はあの、昨年、一昨年かな、 なんかにも一回あったんですけどね、 その時も上部で、残念ながら 交付の方にはいけなかったですね。 交付いいですよね。なんか、僕ね、好きなんですよ。 あの辺の山梨の勝沼とか、交付とか。 なんか、あの雰囲気が好きで、子供の頃から ちょっと遊びに行ったりしたこともあった。 のもあるのかもしれないですよね。 行きたかったなぁとちょっと思ってますが、 またの機会に行ければと思ってます。 なので今日は山梨の講演会を夕方やろうという 山梨思い出で、今日のお話を終わりにしたいと思います。 それでは皆さん、水曜日です。 もう少々今週ありますので、頑張っていきましょう。 それでは皆さん、さよなら。 もっと見る #血液検査 けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!00:421.イントロ09:502.血液検査01:243.おわりにコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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