TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店私のMG治療12:50 2025年2月13日 483再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次MG治療の全体像と私のアプローチ重症筋無力症のタイプ別治療戦略分子標的薬の効果的な活用法とは?抗体陰性MGへの対応と治療の難しさ治療効果の向上に向けた新たな展望AI文字起こし(β版) # イントロ はい、こんにちは。桜井健三です。 2月13日ですね。 えー、木曜日の朝になります。 皆さんはいかが過ごしでしょうか。 おはようございますですかね。 えー、今週じゃなくて、今月ももう半ば、中旬、中旬ぐらいになってきました。 2月の中旬というですね、 僕、プレー球ジャイアンツが好きなんですけど、 あの、キャンプが始まって、 で、ぼちぼちこう、少しずつ今年の戦力が見えてきて、 さあ、オープン戦が始まるぞなんてね、 なんかちょっとそういうワクワクした、 春ですよね、春の気持ちになってくると。 まだまだ寒いですしね、あのー、雪も結構降ってるところもありますんで、 雪国の方はお気を付けいただき、 一方ですね、川崎、神奈川ですね、 あの、川崎、岡浜、神奈川の東部は、 全然雪降んないですね、あの、あったかい、あったかくはないですけど、 全然雪降んないんで、今年は僕タイヤは、 スタッドレスにすらしていないと、 そんな状況でございます。 今週は、私の治療シリーズですね、 今日は重症勤務緑床のお話をしていこうと思います。 えー、早速ですね、MGどんな話になるかなと、 考えながら勝手に喋ってみようと思いますんで、 今日もお付き合いください。 それでは早速参りましょう。 # 私のMG治療 重症、筋、無力症、私はこうするみたいなところですよね。 いくつかのパターンに分けないといけないですね。 まず一つ目ががん菌型、二つ目が全身型、そしてセロネガティブもちょっと別で分けないといけないかもしれないですね。 セロネガティブは抗体陰性ですね。 がん菌型は一応ガイドラインをですね、熱知能とかマイテラーズとかそういうのを使うといいんじゃないかって書いてあるんですけど、 原則ね、まずはステロイドパルスですよね。 僕はこれは必須、必ずやりますね、ステロイドパルス。 特にがん菌化水だったらもうセミパルスとかでもかなり良くなりますし、 副歯の場合は逆にむしろやらないといけないと思うんですね。 副歯が残っちゃうと思うんでね。 だから絶対パルスをやるということになっていきます。 で、その後に飲み薬を飲むか飲まぬかというのはこれ悩ましいところですけども、 少し症状が強めの方に関しては僕はタクロリムスもステロイドゴミでも飲んでもいいかもなと思っています。 それは2年間でよくMGというのは全身型に移行する。 全身型に移行する人は初めの2年間で移行するので、 初めの2年間だけでもね、徹底的に叩いておこう。 そういう考え方でですね、がん菌型においてもタクロリムスとそれからステロイドゴミ入れることはしばしばあります。 2.5とかでもいいですけどね。 で、高齢発症の重症勤務、最近すごく増えているんですね。 70代、80代とかね。 こういう方っていうのはやっぱりもともとの免疫力が少し弱いので、 飲み薬使わなくていい方がいいかもしれないですね。 場合によってはですね、ステロイドパルスだけポンってやって、 あと結構治っちゃう人もいますんでね。 そのままという選択肢もあるんじゃないかなと。 これががん菌型ですよね。 で、全身型ですね。 全身型どう考えるかですけども、 全身型は原則はタクロリムスとステロイドゴミですね。 これをスタートから入れて、 僕はステロイドを始め、増やしたって10ミリ。 ほとんど10ミリはいかないですね。 5ミリぐらいまでしか入れないような状況です。 さらには最近だと、 必ず一番始めはFTですね。 早期速攻性治療戦略EFTですね。 やるんですけど、要するに IVIG、ガンマグロブリ大量常治療法とか ステロイドパルス療法とかやるんですけど、 結構その反応が良かったりする人に関しては ステロイドもできるだけ使わないで タクロリムスだけ。 タクロリムスなんてどうせ効いてくるのに 半年ぐらいかかりますから IVIGとかやって効果が切れたら また3ヶ月後ぐらいにもう一回ボンとやって 立ち上げをしてと。 そんなようなことをする。 できるだけステロイドを使わないという戦略を。 なぜそういうのができるかというと 分子標的薬があるからです。 分子標的薬、この間お話した 視神経セキュリティに関しては もう治療の第一選択として 僕は考えていいと思っているんですけど 中小規模薬症は現段階で 第二、第三選択という立ち位置。 すなわちステロイド免疫抑制剤があって FTIVIGはステロイドパルス結晶交換があって その上で分子標的薬といって 今は立ち位置になっていますが なぜMGだけ逆なのかというのが すごく不思議ですよね。 他発性効果症も早く 強い薬を使おう。 NMOSDも初めから有効性の高い薬を使おう。 ウイルマチとか他の病気も そういう流れになっているのに なぜ重症規模薬症だけがステップアップ セラピーとでも言えばいいんですかね。 だんだんだんだん治療強度を上げる 治療方法を選択しなきゃいけないのか その結果何が起きるか ステロイドの合併症が起きてくるわけですよね。 となれば一番初めから分子標的薬を使う たぶんある程度倫理化になっていて ステロイド5ミリ、内緒入れない、それとタクロリムス それからFTIYGとかをやって それでもすぐしぼんじゃうような人に関しては もう早々に分子標的薬を使ってしまう というのは僕一ついいんじゃないかな って思ってます。 これは前々から思っているんですけど だからどの分子標的薬を使うかは その都度考えるんですけど なんとなく僕の肌感です。 今の僕の肌感としては FCRAに正座、ウィフガーとヒフデラリシティゴ この辺っていうのは始めた後 ポッとやめやすいっていうのもあるので 結構早い立ち位置にあるかなと思うんですけど 一方、ユルトミリス、ジルビスクソリスですね これはどっちかっていうと ポンとやってポンとやめる薬ではないので ずっとダラダラと使っていくようなイメージの薬剤なので ちょっとこのFCRAに正座より後ろの立ち位置に今います。 が、がですよ。 もしかしたら一番初めから アセテルコレン状態交代陽性の人に ユルトミリスとかジルビスクとかを使っていったら もしかしたら初めの2年ぐらい頑張って抑え込めば その後分子標的薬を外して 例えばタクロダケナイシュはステロイドフリー あれじゃなくて免疫力制裁フリー みたいな可能性ってあるんじゃないかなと とっても思ってるわけですね。 それは他の病気がそうだから だから最近僕は保険の許す範囲限りとかはあるんですけど ちょっと治療の作戦を今年変えてみようかなって ぼんやりと思ってる次第です。 初めに分子標的薬そして2年ぐらいでやめてみる。 そしたらどうなるのかなって これね、患者さん方を実験台にするわけにはいかないんですけど 実験台って言ってもなんかある程度の確証があるんですよね。 良くなりそうな気がする。 重症勤務力士って古くから慣慨って言って 薬も飲まないで症状がない人たちが10% それから薬を飲んでステロイドや免疫力制で飲んで 症状がほぼない人それが10% ということでこの2つ症状が実質ないという状況に入るのって 100人のうち20人しかいなかったわけです。 これってどんなに今まで50年60年でしたかね 忘れちゃいましたけど 前から同じようなデータで 一向にMMと言われる日常生活に支障がない状況まで持っていく率は多少上がっても 慣慨と言われる比率はあまり変わってこなかった。 だけど分子標的薬の使い方が変われば もしかすると慣慨率自体が上がるかもしれない。 これが僕の今の仮説で となれば初めから使ってみるといいのかななんてぼんやり思ってるわけです。 なので後退、焦ってる頃の状態後退、陽性の全身型重症勤務力症の方に 初めから補体薬、ユルトミリスとかジルミスクとか使ったらどうだろう すごく今はそれを思っていて あんまり報告とかもないんでね どうなのかなと そういうのに今後合意してくれる方がいたら検討してもいいなとちょっと思ってる次第です。 で、一番難しいのは抗体陰性の重症勤務力症ですよね。 MGで抗体が出ないという人の場合はどうするかなんですけど まずは僕のやり方、今日は僕の話なんでね 僕のやり方としてはFTをまずやります。 IVIGとかステロイトパルス療法とか で、MGってもうご承知の通りプラセボ効果っていって 治療をしただけでも良くなっちゃう。 つまり水の点滴だったとしても それがこれは薬ですよなんて言うと結構良くなっちゃう。 そういう性質がMGの方ってあるんですよね。 これは様々な知見を見てても間違いなくあって 当然セロネガティブMGも同じなわけです。 なのでFTを1回やれば当然効くんですよ。 結晶効果なんかやったら絶対効くんですけど そうじゃなくてそれがどれぐらい良くなったか それからどれぐらいで悪くなったか 良くなったならもう1回やってみる再現性があるのか まずはそういうステップが僕は大事なのかなと思ってですね。 ステロイドを5ミリ免疫薬製剤タクロリウムスとか 服用してっていうのが原則だと思うんですけど これは僕はどっちでも良いと思ってて すなわちステロイド5ミリとタクロで良くなるなんて あんまり思ってないんで 良くなれば儲けもんなんで飲んでも良いんですけど 慢性的に免疫力を落とすメリットがどれぐらいあるか そもそもセロネガティブMG 間違いなくMGの人もいますけど MGかどうかグレーな人に関しては あんまり使わないことが多いかもしれないですね。 メリットデメリットの関係で それでFTを使った上でやっぱり明らかに改善する という感じになってきたらやっぱりMGなんじゃないか ないしはMGとは違ってもですね MGと同じように免疫が関与する疾患で 免疫を抑えれば良くなるんじゃないか という考え方で 今度使えるのがFCRAに精査になると つまり皮膚デラリスティーゴミフガトになると これらをどういう風に使っていくかを考えていくわけです ただ問題はこれらの薬剤は超高額です グログリも高いですけど なのでフィフガートじゃなくて FCRAに精査を使うにあたって何秒を取らなきゃいけない ということは何かしらの理由でMGに引っかからないと 次のステップにやっぱり行けない テンシロンなんかアイスパックとかテンシロンあたりで 引っかかってくれば一番儲けもんですけど 難しいですよね とりあえず変な話でいいか悪いか別にして ちょっとテンシロンかすった 取ってFCRAを使って やっぱりちょっと効かなかったら もうMGじゃさすがにないんじゃないかな ということで何秒落としていく これも現実的な治療の選択肢かもしれないですね そのネガティブMGは非常に間別が何かというのが難しいんですけど MGの治療しても効かない場合はいつまでも引っ張っても しょうがないのかなというのはすごく思っている次第です 今日はMGの治療の考え方ということでお話をしました # おわりに ということで今日はMGのお話でしたね。 今日は僕は夕方はトラノモンヒルズ、トラノモンなんとか、わからないですけど東京のどっかに行ってですね、都内の先生方との勉強会を一緒にやっていこうと思っております。 楽しみですね。ゴルフの仲間先生みたいなね。あと面白い先生がいるんですよね。つまりね、そういう先生たちとね、ちょっと楽しくやっていこうと思っております。 僕はね、ふらふらといろんなところで遊び回ってるわけじゃないですよ。ちゃんと仕事をしてるんですよ。仕事をしに行って、それを楽しんでるとね。 楽しんで、ついでに仕事してるじゃないですかね。仕事をして楽しんでる。 ということは結構病院にもいなくて、後輩に非常禁止児ってバカにされてるんですよ。あいつらね、俺のことバカにしてるんですよ。絶対ね。 許さんと思って。なんて嘘ですけどね。行党守ってくれて感謝してますけどね。 今日はそんなんで、都内の方に少しだけ行く予定です。 明日はですね、コメント返しですが、あれですよ、プレミアムリスナー用というかね、ちょっとなんか偉そうな感じがしますけど、すいませんが、明日のコメント返しはそんな感じにしようと思ってます。 ただね、ちょっと僕若干不安があるのはですね、金曜日の放送分を木曜日か水曜日に撮るんですけど、水曜も木曜もちょっとやって帰ってくるのが遅くなるんですよね。 果たしてちゃんと撮れるかなとかね、1回目だからね、ちゃんとしたものにしたいなと思ってるんですけど、若干不安です。 万が一金曜日撮れてなかったら土曜日がしますが、金曜日ね、予定通り頑張って出すつもりで行きますので、ぜひお楽しみ。 それからぜひぜひ1人でもね、プレミアムリスナーに入っていただければと思います。 ということでね、今日ね、無事なお話、これでおしまいにしようと思います。 それではみなさん、さよなら。 もっと見る #重症筋無力症 #MG けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!01:111.イントロ09:482.私のMG治療01:523.おわりにコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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