TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店MOGAD未治療なら、、13:43 2025年2月26日 157再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次MOGAD未治療の落とし穴とは?急性期治療の重要性と課題慢性期予防:治療の選択と葛藤再発リスクと治療継続の判断基準MOGAD治療の未来と展望AI文字起こし(β版) # イントロ はい、こんにちは。桜井健三です。 2月26日ですかね、水曜日になります。 皆様、いかがお過ごしでしょうか。 この収録ね、昨日一昨日と同じ時に撮っててですね、 月曜日の深夜4時ですね、部屋にこもって。 もう子供はね、赤ちゃんは部屋に行ったんで大丈夫なんですけど、 ちょっとね、あんまり大きい声とかね、テンション上げてお話ができないんで、 今週はこんなテンションで行くんですけど、 僕なんかで言ったことあるかもしれないですけど、 昔ね、学生かな、社会人になってたかな、 ジュディ&マリーってね、2000年ぐらいにいた歌手が、 グループがあってご存知の方も多いと思うんですけど、 ボーカルのユキちゃんってすごい大好きだったんですよね。 ユキちゃんのやってるラジオ番組がね、 一本放送、オールナイトニッポンだったかな、 あと、コークハイパーレディオっていうのがなんかあって、 僕ね、よく好きで聴いてたんですけど、 何が好きだったって、めちゃめちゃテンション高いですね。 新聞ネタとかがあって言ってるんですけど、 それはいいんですけど、すっごいテンション高くて笑って、 なんか楽しそうにやってて、 本当はね、ボイシーもそういう風に僕はしたいんですよ。 今でもしたい、今からでもしたい、 っていうか今日もしたいんですけど、 それをね、声をね、ふわーっとできるところがなくて、 今ね、考えてるのは車で撮ろうかなとかね、 やっぱり出張先で撮ろうかなとかね、 ちょっとね、いつの日かもうちょっとね、 テンションのね、変わったチャンネルにしていこうと思いますけど、 いかんせ、夜中の4時ですね、真っ暗。 先ほど地震があったみたいなね、 そんな状況がね、お許しください。 ということで今日はね、 という話ですね。 これをやってまいりましょう。 # 未治療なら はい、では今日は抗モグ抗体関連疾患未治療ならという話です。 皆さんどうですかね なんとなくなんとなくですよ、なんとなく病名がついた免疫の異常で治療をするというのが一般的な流れなんじゃないかなと思いますし そこについてあのモガンともね、ある程度治療の意義というのはあると思いますので、あの未治療ではいけないという理由 未治療を治療しなければいけないと、なんだ治療をした方がいい まあいろいろね、正解があると思うんですけど、ちょっと改めて今日未治療という切り口で考えてみようと思うんですよね まず未治療で絶対良くないのが急性期 目が見えなくなりました 足が動かなくなりました。ここで ステロイドパルス療法をやる これやらないと大変ですよ、あのモガンとはさすがにステロイドが効くとはいえど 治療の導入がね、パルスの導入が1ヶ月とか遅れてくると結構障害を残しますので、完全に失明したり あるいは車椅子になったり、おしっこじゃなくなったりしばしばありますので、絶対しなきゃいけないのが急性期のステロイドパルス療法 これはすべきです。ただそのNMOSDみたいにもうとにかく早くみたいなところはなくて 遅すぎなければある程度は戻ってくるんじゃないかというのが今の一般的な考え方ですので とにかく急性期の治療を絶対にする。難しいのは昔から多発性硬化症とかでもあったんですけど ちょっと足が痺れる気がするとかね、なんとなく痺れる気がするシリーズですね あの時に都度パルスをするかしないかですね。これは判断がとっても難しいところで それを果たして症状なのかどうなのかというところですね。だからできることならMRIとかで明らかな画像の再発がある ような時にはねパルスをすべきで、自覚症状だけの時はあんまりしなくてもいいかもしれない。そういうのがねしばしば ある方とない方って言うと思うんですけど珍しい方も本当に5年に1回そういうことがねおっしゃる方なんかパルスその時 ポンとやればいいと思うんですけどある意味毎月のように痺れるってくるような方ね そういう方にはね都度パルスやるとそのデメリットの方が大きくなるので画像的な評価を組んだ方がいいかもしれないなと思います そして 慢性気の予防ですよね。慢性気の予防すなわちステロイドか免疫抑制剤この辺が今主流だと思うんですけど やるかやらぬかというとこでここは割れると思います。割れる理由はもう明確でまずは再発しない単層性の人が一定数いるということ 例えば小児で発症した経齢みたいなねアデムとかいわゆるやつとかあの手は再発予防を張らなくていいと思うんですけど今話を少し成人に整えます。成人と言っても15歳以上ぐらいでいいんですかね となるときに再発した後に予防薬をもし使わなくて再発しない人がどれぐらいなんですかね4030%ぐらいですかちゃんとデータ見てくればよかったですね まあ50はいない半分以下ですけど再発しない人が一定数いるちなみに昔は半数だったんですよ だけど当然ですけどモガットがわかって歴史が伸びてきて追跡期間が伸びてくれば再発する人が増えてきたということ もしかしたら単層性って存在しないのかもしれないですけど現在は現状はまだ1回きりで再発が終わるそういう一群があるというのは言われているわけです でじゃあ例えば今回70%の人が再発したとしてもですねじゃあ再発したらどうなるか目が見えなくなりますその通りなんですけど そこでパルスをしたらどうですかかなりの確率で治りますということでパルスをしたら ok というところがちょっとあって そこがNMOSDと決定的に違うところ再発をしなくてももしかしたらいいのかもしれないという考え ですので一部の施設ですねうちはちなみに予防する方なんです僕はする方なんですけど一部の施設とかだと 急性期の治療やって本当に短期間だけステロイドちょっと飲んでやめちゃうとそういうような考え方もあるそうです 実際にこの非活動期再発してる時じゃない時にモグ抗体とかを測定して陰性であれば次の再発率がかなり低いというのを言われますので ちょっと検査にお金かかったりはしますけどそういうチェックをしておくというのも今後のためにはなるのかもしれないですね で 僕はね僕のやり方はだいたい1年ぐらいは目安にステロイドねちょっとダラダラと思ったし 半永久的に飲むということはあんまり今のところはやっぱり考えていなくて モガドに対してずっと飲み続けるデメリットっていうのはやっぱりそれなりにあるんじゃないかなぁ と思うんですね 一方一定数再発を繰り返す人がいるとは事実です えっと もがとですねそういう人たちにじゃあステロイドやめられないよねって話になるんですけど 今ねもがとはの裏で試験を1つ2つ3つぐらいやってますんで やっぱり再発を繰り返す人に関しては予防を張らないといけないと いくらステロイドパルスで治るとはいえどその 直らない発作もあるかもしれない極力再発は少ないに越したことはないわけですので 再発性で繰り返す人は予防がある程度必要だと思います がステロイドね例えばじゃあ30代の人20代の人でもいいですけど あと50年飲むんですかとやっぱり nmo st とかでもまだ疾患の終わりが見えない中もがとはまだまだわからないので そう見えないそうすると本当に50年ステロイド5ミリ飲むとそのメリットでメリットでどうなんだろうって考えると おそらく そう遠くないうちにもがとの分子標的薬が出てきますのでそういう人にとっては分子標的薬を 使ってステロイドを使わないというのがいいと思いますし まあ一般的なね多くの再発そんなに多く繰り返せないような人たちというのは 1年を目安に薬をやめていく日量になっていくとそういうのが一ついいのかなぁ と思います で ステロイドの副作用ですけどねやっぱり3ヶ月以上飲むと骨粗小への影響が出ますよ というふうに言われていますけど またなんでもちろん早い方がいい早くやめれたらやめたほうがいいんですけどやっぱり 期間が結構大事して1年がね長いか短いかは置いといて でも1年でもやめるとそういう計画の中でステロイドを飲んでいくみたいなね2年でも いいですけど 2年長いかなまあいいのかなそれぐらいのねなんかお尻を見ながら ステロイドのお尻を見ながら治療していくっていうのはこうもがとの考え方かと思います それからね免疫薬製剤ですよねタクロリウムスなのかシクロスポリンなのか アザチオイムランなのかねわかんないんですけどなんかがしっかりとねステロイドバリに 効いてくれるよねってのが見えてくるとね 今度は再発を繰り返す人はそういうのを使ってもいいのかもしれませんが免疫薬製剤は免疫薬製剤でね 発願とかねいくつかね合併症がないわけではないので ちょっと注意は必要かもしれないなと思います ということでもがとね難しいですけど 未治療ならどうなる未治療なら 再発する確率が高い 再発確率が高いそしてステロイドパルス療法をすれば治る可能性が高い 全部未治療か全部未治療だったら再発する可能性が高い そして目が見えなくなったら失明する可能性がある 足が動かなくなる可能性があるこれが未治療ラインでしょうかね でも人は見えなくなると慌てるんできっとパルスはする パルスはすると元に多方戻るでも10回再発したら1回2回は障害が残るかもしれない だから繰り返す人は再発した方がいい こんなような理屈いいじゃないですかきれいな4弾論法ぐらいになりましたね そんなんで僕もこれからね 8 抗体測定が保険になるならないの話から始まって 分子標的薬の登場治療薬の確立してきますよね そうすると今度今は ms とかで入って人が多いんじゃないかと思うけど難病の 確立をね 難病制度どうするかとかね 必殺工学療養生ですね日本最高の制度と言われるねああいうのを使っていくのか 国はそれを外そうとしているのかみたいなね まあこんな喋り出したきりがないんでね海外の先生に怒られちゃうこといっぱい言っちゃい そうだから言うのやめておきますけどね まあそういう問題も出てきますからまあもうがとは5年後ね 5年もないですね2年後にはまた全然違う話が多分ね ここでしているかもしれないんでまたお楽しみにと言うところで今日のメインのお話を 終わりにしようと思います # おわりに はい、ということでね、今日のお話もおしまいになりますが、今日はね、水曜日は僕は当直なんですね、今週はね。 当直、当直とか夜勤とかいろいろあるんですけど、うちの診療科は夜勤って扱いか、夜いてなんかあったらちょっと電話で対応するみたいなのが確か当直だったと記憶してるんですけど、 夜勤って要するに普通に働くようなやつですよね。 で、うちは脳卒中があって救急車が鳴るんで扱いとしては夜勤になります。 もちろん夜勤って日勤みたいにルーチンがあってこれとこれとこれをしなきゃいけないっていうのはなくて、患者さんが来たり患者さんの病態が変化したりしたらね、何か対応するっていう形なんですけど、やっぱり結構しんどい。 で、その呼ばれた時のしんどさもちろんあるわけですよ。 少ない人の中であるいは自分の判断、全て自分の判断の中でやらなきゃいけないっていうね、時間との勝負でやらなきゃいけない、そういうストレスもありますし、電話が鳴らなかったとしても電話が鳴るかもっていうそのストレスですね。 睡眠の必要が結構浅くなったりすることもありますしね、健康上どう見ても良くないと。 かゆちはそれでも結構やってて、本当に最近までは4、4、8月8回ぐらいはずっと止まってましたね、2年ぐらい前までね。 だけど最近この公園のお仕事とかも増えてきて、ちょっと止まってばっかりいると他の仕事が回らなくなっちゃうんでね、体のこともあったし、あったしっていうか病気じゃないですけどね、もう疲れてきたから、到着の数減らして、大学で2回ぐらいね、到着があるんですけど。 2回もあれば正直十分ですね、翌日って辛い。働き方改革なんとかだけど、あんな形だけですよね。もちろんちゃんとやってるとこもやられてるとこもありますけど、すごいですよね、日本の医療は医師のボランティアで成り立ってるっていう有名な格言があるんですけど、本当にそのとおり僕はそんなに立派なことをしてるつもりはないですけど、でも本当になんかそれが当たり前だなと思ってね、普通じゃないんだなって最近ちょっと思ってる次第であります。 なんていうとこでね、今日の話もおしまいにしましょう。それではみなさん、さよなら。 もっと見る #抗MOG抗体関連疾患 #MOGAD けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!01:521.イントロ09:222.未治療なら02:293.おわりにコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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