TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店俺の専門医~認知症12:32 2025年3月5日 181再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次認知症治療の現状と課題とは?アルツハイマー型認知症の深層に迫る新薬の登場と今後の展望を探る治療薬の効果と限界、そして葛藤高齢化社会における経済的負担とは?AI文字起こし(β版) # イントロ はい、こんにちは。桜井健三です。 3月5日の水曜日ですね。 今週ちょっと変則です。 水勤で行こうと思いますが、 皆さんはいかがを過ごしているでしょうか。 今週は寒いと聞いています。 今は日曜日の夜中。 寒いかどうかわからないですけど、 今週は寒いと聞いていますね。 体調を崩さないようにしてください。 ここも鼻ぐずぐずしています。 これは多分花粉症ですね。 もうやむなし生理現象ですからね。 付き合っていかなきゃいけないということです。 今週は僕が持っている専門シリーズの第2弾ですね。 認知症専門医のついて、 認知症の話をね、 10分だけできる話をしようかと思いますのでね、 お付き合いください。 どうですかね、 新薬の話も少ししなきゃいけないですし、 何の話をしましょうかね、認知症ね。 10分、一生懸命考えてみたいと思いますのでね、 どうぞお付き合いください。 鼻がダメだ。 鼻がむずむずしすぎてダメですけどね。 聞きづらいですが、 これは咳しているのと一緒なんでね、 どうぞ最後までお付き合いください。 じゃあ早速参ります。 # 認知症 はいじゃあ今日認知症の話をしましょうか 認知症ね認知症まあまあイメージされるのは忘れっぽいみたいなね忘れてしまうあれが認知症ですよね 代表格アルツハイマー型認知症皆様が想像する認知症アルツハイマーですね でも他にもね実はいろいろあって第2の認知症レビー招待型認知症とか脳血管性認知症とかですね 前等側等型認知症とかいろんな認知症があります それから認知症状を呈する内科の疾患 ビタミン欠乏症とかね黒いチョルティアコビルドいろんな病気もあるんですけど まあ全部言うとキリがなくなるんでね今日は認知症イコールアルツハイマー型認知症ね こんなところでお話をしていこうと思います なんで認知症の専門に取ったんかっていう話もあるんですけど この間の脳卒中をね僕は初めの10年ぐらいやってたんですよ10年弱10年強 ただやってるうちになんかこうちょっと昨日もこの間お話した通りね 自分だからできる今ここにいるからできるみたいなね こと他の人との差別化で何かできることないかなーって考えて その時にやっぱり外来で認知症のニーズが当時すごく多かったんですね 今は何かねもうこういう神経免疫バーってやってますんで 患者さんの半分以上が mgm 衛星ネーモンみたいなねすごい得意な外来になってるんですけど 当時はやっぱり認知症の患者さんが圧倒的に多くて 認知症パーキンソン病脳卒中転換頭痛ねこの辺がまあ多い 特に認知症でそれで何しようかなーということで勉強を少ししてね せっかくだから専門に取ろうと当時はアリセプトそれからエミニール なんですかエクセロンパッチリバスタッチですねあとはメマリーですね 4種類の薬アリセプター少し前から出たんですけど 薬がトントン病史に少し出てきた時期でもあったんでちょっと勉強をしてね いろんな薬の使い分けとかね やってたんですよねそもそものかあるタイマー型認知症ってあの なんですかね忘れてしまうっていうイメージするんですけど 忘れてしまうてるも猫新しいことを覚えられないっていう方が正しいかもしれないですね つまり 朝ご飯を食べたけどその後ご飯を食べたことが頭に定着しない だから周りから見ると後で見ると忘れてしまったと見えるからね 今何時って聞いたけどその聞いたことを覚えてないだからもう1回今何時と聞いて みたりする ねまぁちょっと違いますけど同じことを繰り返してきてね こういうのもね結構秒式の特徴的なものと思います なんで結構早いうちっていうのは手身近なことさっきあったことものを置いたも置いた ものの場所がわからずのしばしばあるんですけど 昔のね仕事とか小学校の時の先生名前とかそういうのはね結構しっかり残っているという ことですね 正直忘れてしまうことだけであれば定義現象みたいなところもあるんですけど 認知症の一応定義としては一応 一度発達した認知機能精神機能が生活へ落ちて生活に支障を及ぼすというところで 例えば85歳でねちょっと最近ボケてきたなぁみたいなね 誰しもが生理的にボケるわけですよ少しはねすごく元気な人もいっぱいいますけどね その程度っていうんですかね点数とかあと頭の画像とそういうのによるんですけど 程度によってそのアルタイマー型認知症と診断されると診断されるというのがいいんですけどね 位置付けさせられるということ 残念ながらこのアルタイマー型認知症はね治りませんよねご存知の通りね 治らないところがどんどん進行するとどんどん程度にもよります例えば60歳 発症する認知はやっぱ早いめちゃめちゃ早いですよね 一方95歳で認知症ってあるけどまぁもうそれそこだよねみたいなねところがあって 時々クリニックからもですね来るんですよね93歳 認知症の精査お願いしますって言うんですけど認知症ですよとあなたがそういうふうに思って いるぐらいなんだから認知症に決まってしないから97歳ね そこで劇的なね治療でもあればなんかもちろんやるんですけどそんなになくて なんならクリニックの先生も出せる薬ですんでね なんで紹介するされるんだろうなと時々思ったりすることもあるんですけどっていう不満 なんですけどねそういうのは置いていて 認知症は残念ながら治らないんで今 認知症治らないのになんで薬があるんだって話になるんですけど 昔からある飲み薬はあの進行をね1,2年遅らせるみたいなデータとしてはですね 遅らせる そんなわからないですよね あのもう一人の自分がいるわけじゃないんでわかんないですけど一応ねデータがあるんで そうだということになってますが だけどどこでしたっけフランスだったかなぁどっか忘れちゃいましたけどもう聞かない という話でですねあの 保険の薬になってないですね確かね サプリメントみたいなね立ち位置になってた 言い過ぎかななんかそんなような記憶が数年前ですけどねフランスだったと思うんですけど 要するに要するに何を言いたいかというとそんなに聞かないって話ですよね あの おまじないは言い過ぎですけどまぁちょっと それに気が生えたレベルのようなお薬なのかもしれないということで待望の新薬が出てきた わけですよね天敵とかして すごいいいじゃんみたいなだってすごい高いですもん4週じゃなくてすごい高い薬天敵 ずーっとし続けるわけですからしばらくないとね 当然急じゃんって話なんですよ 今までの8を薬と比べてその作用企業が全く違うんですね 全く違うんですけどさあ聞くかっていうと少なくても1年レベルだと飲み薬と ほとんど変わらない結果になっていると ただ長期的に見るとおそらくそれらの薬よりはいいと思うんですけどまだ結果が あってていないわけですね ただしやっぱり進むねこれも病気が病気がしょうがないですし それから現段階の薬の限界点だと思うんですね アルタイマなんて世にいっぱいで高齢化なんてどんどん出てくるんですけど その中で アメリカとかを中心にねものすごい研究費をかけて病気を匿名した場所でを考え たんですよ 契約さんね だけど結局全部と言っていいぐらいほとんどの薬が世に出る前に終わってしまった いい結果が出なかった 結局アルタイマってある程度出来上がっているところそこに対して薬塗ったって無理だよね っていう話でそんな中ようやく出てきたのが今の2つの薬になっているわけで 当然みんなこれすごいじゃんってなるわけですよその歴史を知ってるし だけど完成品でもないですし今話した通り限界点があるわけですね だからどうなんですかね難しくてこれ考え方がねすごく多発性効果症と似てて 変性と炎症ですよね多発性効果症の再発観界の炎症の時期があってその一線を 超えると 進行期みたいに入ってくるわけです編成の時期 アルツハイマーもおそらく炎症なんかあってその後に編成の時期に入っているんですけど 結局今の薬を編成の薬 すなわち二次進行型の多発性効果症に対して新たな新薬が出ましたと 従来のなんかこうサプリメントに比べていいですよみたいなね そんなような位置づけです極端に言っちゃうとね だからなんですかね 免疫屋さん神経免疫屋さんって多分僕も含めて実はこの認知症の薬ってあんまり前向きじゃないん じゃないかな僕は実は予想してて 効果が限定的なうち 下心負担もそうだし耐えさぶりもそうだし神経石鹸なんかすべての薬剤がそうですしね 重症筋無力症の場合だってどれだってそうですけど 聞き方が全然違うわけですね使うと使わないでもこんな点と小さがあるのかみたいな くらい違うまあ表知の人にもよりますけどね というのを経験しているがゆえに正直 アルタイマーの新薬を使ってもねまあねみたいなところがあって使いたいなら誰か そういう先生のところでね使ってもらったらいいんじゃないなんてどうしてもね なんか前向きになれない自分がいてねなんか良くないのかなぁと思ってるんですけど もうちょっといい薬があったらなおいいなぁとだからよく例えるとね 自分が指針旧席前だったら分子氷時は使えますかという100%使いますよスケロイト じゃなくてがどんな薬でもいいんですけど 使わないか使うかという100%使うわけですけど 認知症の薬ね使うか使わないか年にもよると思います60歳だったら絶対使えます けど80歳85歳だったら どうかなぁなんてねちょっと思ったりしていますし また今日も高額料費の話しましょうかね お金を落とすのってやっぱりそこじゃないですかねあの 働き盛りのね30代40代50代だっていうのは やっぱりお金ねありんんできますしねは高齢者が生まれているじゃないですけど 若い人家も子育てとかもある人もいると思いますし そこはお金のサポート入った方がいいなぁとちょっと個人的には思ってて 90歳ねチン薬 あんまり言うと批判されちゃうからねあれですけどねなんて思うところもありますが ちょうど時間が来たんで言葉を濁したままね 今日の認知症の話をおしまいにしましょうかねはい # おわりに はい、ということで最終的には今日はモニュメントとして終わると、こういう作戦でいこうと思います。 怒られちゃうんでね、あまり言うとね。 でもね、どうなんですかね、僕が結構真剣に隠すことなく言ったつもりなんですけどね、 なんかそんな感じなんじゃないかなぁと思ってます。 あの、なんだろう、なんていう表現があるのかわからないんですけど、 重症筋脈症とか神経脊臓炎とか、達成効果症ね、奇心不得対策類とかあたりは本当に良い薬だと思ってるんですね。 その、ね、あの、製薬さんが良い薬ですよって言って、まあそれもあるんですけど、そうじゃなくて本当に良い薬だと思う。 だから、どんどん新薬としてね、出てきて、新薬イコール良い薬じゃ決してないと思うんですよね。 だから何とは言わないですけど、なんかちょっとどうかなぁとかね、 まあ、もにょもにょ、やっぱり終わりましょうかね。 今週はね、今日はね、今週大変なんですよ。 今日はどこ行くんだっけ、今日はね、えーと、えー、どこ行ったっけ、神戸だ。 今日はね、神戸行くんですよ。神戸に行って、泊まって、朝帰ってきて、で、明日は大宮に行くんですね。 大宮に行って、それはね、日替え夜帰ってきて、で、明後日はまた市街行くね。 西へ東へ西へですね、ぐるぐるぐるっと今週はね、回ろうかと思ってますので、 今日は神戸へ行ってまいりますので。 ということで、美味しいもの食べてきます。 じゃあ皆さん、さよなら。 もっと見る #認知症 #アルツハイマー型認知症 けんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!01:101.イントロ09:492.認知症01:343.おわりにコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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