TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店MS治療の今11:55 2025年9月17日 323再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次MS治療薬の現状と課題とは?主要3剤以外の治療選択肢とは?インターフェロン治療の現状と課題治療継続における注意点とは?MS治療の未来と可能性とは?AI文字起こし(β版) # チャプター 1 はい、こんにちは。桜井健三です。 9月17日の水曜日。 17日だったんですかね。 水曜日ね。いかがお過ごしでしょうか。 えー、ね、Voicyちゃんとやらないと。 というか、YouTubeもちゃんとやらないと。 YouTubeは特にちゃんとやらないといけないんですけどね。 なかなか、できない。やばいですね。 ちゃんとやらないといけないですね。 あのー、ということで、あの、Voicyはね、10分だけなんで、 しゃちゃっと撮れますんで、早起きしたらしっかり撮るということで、 ね、今週、少し頑張っていきましょう。 今日はね、MS治療の今ということで、 まあ、MSは正直、あのー、今、血芯プタが出てだいぶ落ち着いてきて、 もう、それ以上でもそれ以下でも正直なくなってきてる。 一方ですね、日本全国、まだまだそういう温度じゃないんだよ、っていうね、 今日はね、そんなお話をね、少ししていきたいなと思います。 それでは、早速参りましょう。 # チャプター 2 今日はMS治療の今ですけども、YouTubeとかVoicyとかでも、もちろん現場の患者さんにおいてもですね、 もうほとんど最近ではケシンプタ、それからタイサブリ、この2個しか薬をほとんど提供しない、情報提供しないんですね。 昔は3年くらい前まではね、2年くらい前ですかね、テクフィデラ、これもある程度テーブルの上に載っていたんですけど、 やっぱり何のために治療するのか、注射が痛いからとかね、そういうのは大事なんですけど、大前提として病気を最大限に良くすること、それが一番スタート地点。 となると、やっぱりね、テクフィデラって飲み薬ですごく良い薬だし、テクフィデラ自身も良い薬剤のことは分かっているわけですけど、 その100人ね、ニクス両大に使った時に、おそらくテクフィデラとケシンプタ内射、テクフィデラとタイサブリでは何人かテクフィデラで後悔する人が多分出てくると思うんですね。 良い薬剤の方が、強い薬剤の方が良かった。 だから僕はね、僕の考え方は、スタート地点はこの2剤のどっちかっていう風に思った。 で、どっちが良いとかはないんですけど、どっちかだと思う。 で、もちろんこれは個人の考え方で、テクフィデラまでは含めても良いよねっていう先生がいるのも事実で、 それを特に大きく否定するつもりもないし、自分も実際そうだったわけなんでね、良いと思うんですけど、 今、僕はちょっとお話しした通りの理由で、テクフィデラは今は入れていない。 ですかね、3番目の選択肢として提案するというところでしょうか。 で、他の薬だとジレニア、イムセラ、非常に良い薬なんですけど、やっぱり妊娠の時に薬をやめなければいけない。 で、やめた時にリバウンドが起きるかもしれない。 ということで、もう何にもなく、もうずっと続けるよと60までずっと続けるよっていう場合においては、ジレニア、イムセラ、とっても良い薬だと思いますけど、 やっぱりその妊娠、休薬、中止、ここはどうしても大きなトラブルになること。 それからもう一つ、日本人においては、PML、進行性、多層性、白質納症の割合がどうもちょっと多いんじゃないか。 大サブリほどじゃないですけどね、多いんじゃないか。 ということで、じゃあそんなリスクを背負うぐらいだったら、手首で扱った方がいいんじゃないの、同じ飲み薬なら。 みたいなところで、ジレニアが今出てくることも正直ほとんどないでしょうかね。 ただ現実的な治療線と不明線とはちょっとね、二次進行型から置いといたとして、現実的にはそこまでかなと思うんですね。 で、そんな論調でいけば、最近そんな論調ですもんね。 じゃあ世の中の、そうです、例えば極端に言ったら、6割がケシンプタで、3割が大サブリで、1割がテクフィデラで、他の薬がゼロなのか、みたいな話になるんですけど、そうではないわけです。 で、テクフィデラが、ケシンプタは多いんですけど、テクフィデラが多い。 で、今日はね、テクフィデラが多いことを論じるつもりはなくて、そうじゃなくて、インターフェロン。 インターフェロン、アボネックス、ベタフェロン、これがいる。結構いる。 特に、僕はいろんなところ行かせていただきますけど、地方都市にインターフェロンの人、アボネックス、ベタフェロン、アボネックスですよね、主に。 結構いらっしゃる。 これがどうも実態だということを発見しました。 みんな知ってるんですけど、発見しました。 で、アボネックスにも種類が2つあると思うんですね。 アボネックスもずっと使ってて、今も45も過ぎてきた。50ぐらいになってきた。 で、まあ本当に10年ぐらい使って、何にも脳リスクとかも含めて何にもトラブルないし、普通に生活できてると。 それで副作用も、熱すら出ないし、いいよいいよ、みたいなね。 こういう人はもうアボネックスって全然いいと思うんですよね。 で、やっぱり回避したいのが、一番はまず導入時にアボネックスみたいなね、アボネックス、ベタフェロン。 もうスタートからインターフェロンに行っちゃう。 これはもう、流石に最近はだいぶ少ないんじゃないかと言われてますけど、いまだにいるそうですよね、アボネックス、ベタフェロンスタート。 何の意味もないですよ、何の意味もない。 あの、注射をして、熱が出て、しかも頻度が多くて、有効性も低い。 高いのは安全性って言われますけど、じゃあゲシンプタと比べて何がどれだけ違うのかと、その先生に論じてもらえばいいと思うんですけど、 もう一番初めからアボネックス、ベタフェロンを入れる理由は全くないですね。 100万ポイント譲ってコパキソン。 コパキソンもあえて最初に入れる理由はないような気がしますので、そこがまずね、スタートから入ってしまってることがいまだにある。 これ一番大問題。 2つ目、どっかそういう先生に当たってしまって、アボネックスが始まった。 まだ経過が浅い。3年とか2年とか。もっと浅い人がいいんですけど、そういう人で変えるチャンスがあったけど、変えそびれてしまった。 その人を変えたいですし、そもそもアボネックスとかで打つたびに熱が出る。 そうすると毎週金曜とかに打って土曜とかが熱で倒れるわけです。 ないしは下熱剤を飲むわけですよね。 じゃあ、ケシンプタでいいじゃんってなるわけですよ。 4週間に一遍しかも熱も出ない。 打って副作用が何とかって副作用がアボネックスが出てるわけですから、 そういう人、熱でなんかギャーギャーなっちゃう。ギャーギャーっていうのは熱が出るから下熱剤とか飲まなきゃいけないような人。 ケシンプタの方がいいかもしれないですね。 それでもまだアボネックスが残ってしまってる実態。 あとは妊娠とかですよね。 そういうのを理由にコパキソンしかないんだって治療が始まったような人たち。 そんなことないですよ。今テクフィデラもタイサブリもいけますし、 ケシンプタですらだいぶデータが出てきてますんで、 妊娠だからという理由でコパキソンないしはインターフロンアボネックスとかになってるような人。 さらには麻痺いてる人。論外ですよ。全然意味ないですからね。 むしろ再発のリスクにしかならないですから、 妊娠を予定している計画している人はその計画に合わせて先生と相談をして治療を組むわけですけど、 今ほとんどの薬剤、ジレニア、イムセラぐらいじゃないですか、メイデンを除いて、 現実的には妊娠が分かった段階で対応すればなんとかなりますので、 その辺の擦り合わせを事前にしておくことだけすれば十分で、 変な麻痺きとかすると本当に再発起きますから、 妊娠のためだけに麻痺きはしない方がいいかなというふうに思います。 あとは何ですかね、耐さぶりに関してはめちゃくちゃ良い薬剤なんですけど、 まさに副作用、それはよくわかります。 アボネックスを全霊耐さぶりにしろとは思わないんですね。 飛び道具的な立ち位置で本当に良い薬、疲労が抜けたり、症状が少し良くなったり、 そういうのが見やすい薬なんで、僕も未だに結構な数使いますけど、 やっぱり安全性という意味では、耐さぶりに関してはアボネックスを天秤にかけるべきだと思うんです。 一方、安全性を理由に耐さぶりが危ないから、 じゃあアボネックスって変な話で、 じゃあキシンクトでしょ、じゃあテクフィテラでしょって普通はなるわけなんですけど、 そこを理由に安全面、要するにインターフェローの安全性神話ってもうないわけですよ。 無くないっていうか、安全なんですけど、 別にテクフィテラもケシンプタもそんなにじゃあすごく危ないかってそんなことないので、 インターフェロー安全性だからアボネックス最高説はもう過去の話になってしまっているという事でね。 今日のお話は、なぜ今ケシンプタ、それから耐さぶり、それからテクフィテラ以外の患者さんがいるのかね。 実際僕のところにも結構います、アボネックス、コパッキソン、ベタフェロンね。 事例にはちょっと特殊なんで置いといたとして、 そういう人たちが何で今いるか少なくとも僕のところでは、 いろんな話を過去にしてきて、ケシンプタとかテクフィテラとか話をしてきて、 その上で残っている。 ないしは年齢的にもうそろそろやむれるかなという人。 あとは過去にそれらの薬を使ったけど副作用とかでうまくいかなかった人。 だいたいそういう人たちが少し残っていますけども、 だから逆に言うとあえて意図的にアボネックス、コパッキソン、ベタフェロンが残っているだけであって、 無意識化というかね、そういう状況では今ポンといれない状況じゃないかなと思います。 もし皆さんまだケシンプタ、テクフィテラ、タイサブリでない方がいらっしゃったらですね、 自分の立ち位置、今まで話をされていないでそうなっているのか、 ある程度分かったまま、分かっているけど継続しているのか、 そこを最高ご確認いただいた方がいいかなというふうに思います。 # チャプター 3 はい、ということでね、えーっと今日はMSの今、ね、薬の話をね、お話ししました。 まあでも、MSってもう本当にこういう話ですよね。 しか逆になくて、本当はね、疲労だとか睡眠障害だとか痛みとかね、そういう話ができたらいいんですけど、 残念ながら、そんなに画期的な面白い話って出てこない。 僕も論文とか見てても勉強しようと思って、やっぱり大して面白くないから眠くなっちゃうんですよね、見ててね。 だから、自分が眠たいなと思う内容を人に話しても絶対面白くないから、あんまり上手くできないんですけど、 難しいですね、MSね。 なんか一応また薬がどうたらこうたらという数の噂はありますけど、さあ果たして化身物の壁を越えてこれるのかというね、難しいところでありますね。 ということで、大体こんなとこでしょうかね。 また雑談は次の動画の時にでもやりましょうか。 じゃあね、これで今日の放送をおしまいにします。 それでは皆さん頑張ってください。 もっと見るけんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!00:581.チャプター 109:462.チャプター 201:113.チャプター 3コメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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