TOPトーク専門家けんぞぉ先生の喫茶店診断がつかない12:28 1月9日 253再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次MS/MG診断のグレーゾーンガイドライン診断の壁と限界安易な機能性障害診断の是非未診断症例への治療戦略とはAI時代に臨床医が担う役割AI文字起こし(β版) # オープニング はい、こんにちは。桜井健三です。 金曜日の夜になりましたね。今週も皆さんお疲れ様でした。 今日はですね、診断がつかないというテーマでね、お話をしていこうと思います。 この健三先生の喫茶店はですね、答えのないようなことをただただぼやくね、そういう時間にしていこうと思います。 医学的なお話に関しては、健三先生の診察室、YouTubeと健三先生の医学手帳、ノートでですね、お話をしていこうと思っています。 ノートは今年始めたばっかりです。週に1本ですので、まだまだ全然ボリュームが少ないですね。 書こうと思えばもっと書けるんですけど、できるだけ長く続けるということを目標に、今週に1本、毎週火曜日ですね、新しいのを出して。 木曜日にはYouTubeのまとめみたいなものをですね、AI使ってばーっと綺麗なスライドとかができるので、それを有料版にはしています。 YouTube見ればいいっていう話だけなんでね、有料版にして一応落としてます。このノートをね、やっておるというところです。 ノートはまだまだ、何て言うんですかね、医学的な情報よりも、今はこのMSになった時にどうするみたいなね、一番初めの走りで、 ある意味型通りの文章かもしれないんですけど、だんだんね、専門的なことも入れていこうと思います。 ということで、今日はね、少しこの話じゃなくて、診断がつかないこのテーマについてお話をしていこうと思います。 # 本編 はいでは行きましょう。今日診断がつかないどういう意味かですね 僕のところはですね神経免疫疾患の話ですので まあ主に今日は何の話かというと多発性効果症であんまりらしくない だけど ms としか診断が落とし込めないケース ないしは重症勤務力症らしい症状だけどどうやっても抗体が陰性各種検査が陰性で 診断がつかない さあどうしようとここの話になってくるわけです 一方ですねNMOSDはAQP4抗体陽性のことが大半ですし 確かに陰性のこともあってどう見てもNMOSDだよねということもありますが そんなに割合が多くないそれからモガルドも一緒ということで 主に ms と mg この話になってくるんじゃないかと思ってます 診断がつかない場合にどうするかっていうことなんですけどね やっぱり理想は我々は科学者ですので医学的データを基にきっちりと診断をつけたい ということで本当は綺麗な名前をピシッとつけてそれに適した治療をしていくというのが 理想なんですが正直そんなのは無理だなぁと思ってます というのは逆にガイドラインってあるじゃないですか ms しかり mg しかりですねガイドラインがあって ガイドラインにはまり込めば診断それがそうなんですよガイドライン診断基準 なるものがあるのでだけどあんなの人が決めたものであって 8割9割の人がそれに当てはまるかもしれないですけどもそうじゃない人もいる でも診断基準を作らないと次に行かない だからああいうものがあるんだということですよね これが診断基準批判するわけでも何でもないんですけど診断基準に乗らないから あなたには診断名がありません あんたは重症禁無力してしばしばリアですけどね 診断基準に乗らないからあなたは機能性です年のせいです機能性障害です つまり新生ですといきなりですねそうなるわけです 特に機能性障害って診断つけたがる者ってすごく多くてこれなんで買って あの 我々の診断の教科書の中に適した症状がないさ機能性障害という新生です こわざとやってるわけじゃないんですけど あのストレスによって何らかのストレスによって症状が出てしまうこと 確かに重症禁無力症ってかなり機能性障害があると思います僕もあると思います だけどいきなり見もしないで機能性障害ですこれはないよねということそれから 外来なんかでもが長く見てて やってる中で入院の先生とかでパッと出てね機能性障害ですこれもおかしい話でやっぱり 長く見てるからこそわかることもあるわけです だからが猫の機能性障害という病気はある程度あると思いますある程度というのは今 世の中で言われているよりはもうちょっと狭いゾーンだと思いますけど新生の 病気っていうのは間違いなくあると思います だけど重症禁無力症においていきなりそれをポンとつけちゃうのはねやっぱり いろいろ良くないんじゃないかと思うんですね 発生効果症も同じような感じでどう見てもちょっとぽくないけどうーん ということで様子見ていうパターンこちらは機能性には何でなぜかというと mri で白いのが見えてるから機能性障害とは言われないわけですね 重症禁無力症が疲れた誰っていうから機能性障害に落とし込まれちゃうわけ ここが難しい機能性でしょうということなんですね で 8 まあお互い辛いわけですよ特にあの新生みたいになった時にね 行き場がなくなってじゃあ私どうすんですかみたいになるわけでだから何とかしよう という思いがある一方 やっぱりある程度治療とか検査とか経過を追った上でどう見てもやっぱり病気がない ものはないそこは割り切る必要があって 機能性障害となった日にはですねあの治療をしない検査をしないこれがえっと 治療の一歩目と言われますのでもう完全にそっち側に振り切っていく しかないと思います本当に難しいですよねあの 重症禁無力症で何ですか単線禁電であって出なかったらゲーム g じゃないとか言ってね いやいやみたいな最近じゃね出るまで検査をやるとか言ってどっちなんじゃいとか なってるわけですけど非常に判断難しい で診断がつかないと起きることその1は当然治療が入れないね それからそのには保険的な問題があるということで ms ですよね ms でグレーだということで ms の診断がつかないと シンプターさえ投与できないなぜならば高いからですよね で逆にそういう場合は ms の場合はとりあえず多発性効果症と落とし込むよっぽど 検査の落ち度がない限り 発生効果処置落とし込んでけシンプターとかで治療する これがおそらく最善の策に僕はなるんじゃないかと思っているんですね でそれは決心プターがあるからできることであって テクフィデラとか体サブリとかジルニアとかあるいはボネックスとかじゃあこれができない けシンプターの薬理学的な薬の8特徴からして 多発性効果症の間別疾患となるものにおいてはほとんどけシンプターで対応ができると思う ですね だから8多発性効果症という病名に乗せて治療をしていくもこれしかないんじゃないかと思うんですね でその上で8経過でおかしい再発があったりけシンプターの再発しないですから 再発があったり違う なんか全身症状皮身が出たりした時には改めて見直しが必要です となるとリシンプターを入れる前に絶対外すべきものが感染症ですよね 感染症はやっぱり除外をしておく感染症も多発性効果症みたいに見えるんでね そこが一つ難しさになってくると思います それから8悪性リンパ子みたいなガンのたぐりもねなかなか判断が難しいので この辺もどうやって除外していくかというのがポイントにはなってきますがただ現実 的に脳制限組織を取らないと診断できないことも多々あって やっぱりこれ肌感の問題なんですけどけシンプターを入れていいのかいけないのか ちょっとこれ我々の正直肌感になりますそういうところで治療を進めていくかどうか こういうことをね考えていくんだろうなというふうに思ってます それから重症勤務力賞重症勤務力賞も 気のせいですなんて言ったらもうそこで終了ですよね から終了になっちゃったら次のドクターショッピング次のところでね必ず感じさえ行く だって調子悪いからね 気のせい気のせいじゃなくて機能性疾患でもいいんですけどんでそういうふうに診断したら じゃあその先生しっかり責任を持って直してくださいよないしは 機能性障害で精神科に受診が必要だと言われるならその精神科にちゃんと紹介してくださいよと そこで診断だけして終わりにしないでよだって しちゃって診断学じゃなくて治療学でしょ治療 元気になるために我々って言うんじゃないのみたいなね ところがあるわけじゃないですかでもねそこがやっぱり片手打ちになる さっきも言った通りなぜ片手打ちになるか 我々にその えっと未知な病気の教科書がなくてあんまり関わりたくない そういう思いが少なからずあるわけですね治療できないきっとグダグダ言われるみたいなね だから機能性障害だからうちの病気ではありませんみたいな流れになるんですよ で重症禁無力症って僕もやっぱ最近すごい思うのはやっぱりちょっと重症禁無力症らしく ないでも機能性障害なのっていう人がいて例えば慢性疲労症候群とかね なんかそういうのも一つそうだと思いますし もしかしたら先天性の禁無力症候群とかもあるのかもしれないですけど 広い見て重症禁無力症候群要するに重症禁無力症みたいな症状をどうやってくるかみたいなね なんかそういう考え方しなきゃいけないなぁと思ってます ただねあの本当に正直難しいめちゃめちゃ難しいですあの こっちのこっち乗っては変ですね重症禁無力症らしさってやっぱりあるのでそれに乗って くるか乗ってこないかみたいなところが非常に多くて 何でもかんでも治療すればいいってわけでもないこれも事実だと思います だけどねあの fcrn 製剤ですよねあの あれよ皮膚ティラとかリスティゴとかねあの類って確かにあの免疫疾患であると 結構聞いたりあるいは慢性疲労症候群でも結構聞いたりするんで なんかねこう 助けられるものはないかなぁ治療できるものはないかなぁって思いでね やっぱり入ることはしばしばあるんですけど本当にそれがいいのかどうかわかんないんです けど結果的にそういう治療でね 少し良くなる人がいればねそれはそれで僕はいいのかなとちょっと思ってますがいろんな 考え方があるんでこの辺は難しいですし きっとねあと5年10年するといろんな病気の解明が進むのでもう少しいい世界になるん じゃないかと思うんですけどその時にですね あの今 mg じゃないって言われた人たちね mg じゃないのは知ってるよって本人たちも持ってるかもしれないですよね だけどこれ見とやっぱり免疫の治療すれば良くなるちゃうね そういう時代にねなるといいなと思います まあ今日はねなんとなくがぶつぶつとあの 不安を持っているちょっとねこと全くまとまりもなくなりましたね だから聞いててこれ何も伝わんないんじゃないかと思うんですけど なんかまあでもねそういう回もあってもいいかなということで今日はぶつぶつと 喋らせていただきました # エンディング はい、ということで今日は手の診断がつかないということでしたけどね。 まあ、何ですかね。 あの、診断は難しいですよね。 で、AIとかに入れるとね、それなりに出してくれるんですけど、 チャッピーちゃんとか、あの、ジェミニーとかは、あの、結構寄せてくるじゃないですか。 僕は重症筋無力症だと思うんだけど、この症状どうかなとかやると、 ああ、間違いなく重症筋無力症ですとか言われるでしょ。 だから、ちょっとそれはあんまりね、どうかなと思うんですけど、 だけどね、あの、ガイドラインとかぶち込むといろんなことわかりますしね。 うーん、診断がつかない。まさになんか臨床医がね、これからAI世界の中で、 我々がどうやって患者さんと寄り添っていくかみたいなね、 すごく大事なことなんじゃないかなって、とっても思ってます。 逆に言うと、診断がつく簡単な病気は、コンビニとかね、 薬ポンと買えればいいのかもしれないですね。 もちろん難病はそうはいかないかもしれないですけど、 そんな時代になるのかもしれないということで、 意外と今日大事なことを喋ったんじゃないかなと。 今、最後に勝手に全くまとまりがないと思ったというところで、 今日のお話をね、締めましょう。 ということで、知らないようゼロに、その先へ。 桜井健三でした。 もっと見るけんぞぉ先生の喫茶店プレミアム放送配信中!01:331.オープニング09:392.本編01:173.エンディングコメントプレミアムリスナーになるとコメント欄に参加することができます プレミアムリスナーに参加する
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