#71 自信とはできないことを知っていること
23:04
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科学的と言えるかどうかの1つにカール・ポパーが提唱した「反証可能性」があります。つまり、その説が間違っているかもしれないと確かめる方法を常に考え、理論をアップデートしていくことが科学を進化させるということです。
そのまた1つの方法として、自分が寄って立つ考え方をアップデートするために最近力を入れているのは「理論が効く範囲を考える」ことです。これを「通貨の価値が変わった?!」と感じた事例などを紹介して話しています。
最初の頃はできることが増えると自信がついていったものですが、現在は「できないこと」がわかると、できる範囲がより明確になって自信がつく感覚ですね。
そのまた1つの方法として、自分が寄って立つ考え方をアップデートするために最近力を入れているのは「理論が効く範囲を考える」ことです。これを「通貨の価値が変わった?!」と感じた事例などを紹介して話しています。
最初の頃はできることが増えると自信がついていったものですが、現在は「できないこと」がわかると、できる範囲がより明確になって自信がつく感覚ですね。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
プレミアム放送配信中!
- 00:171.
タイトルコール
- 09:182.
できないことを最初に伝えると信頼性が上がる
- 09:413.
通貨の価値が変わる時?!
- 03:504.
編集後記 お金って稼がないといけなかったんだっけ?
コメント

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ご近所さんから野菜をもらい、こちらもお返しに何かをする、通貨は介在しないですが、かなり幸せなやりとりですね。
反証可能性がある方が説得力を増す。澤円さんの放送で単一の価値観を押し付けることは今の時代と相性が悪い、とおっしゃっていたことも思い出しました。