TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#515 環境を変え続ける13:12 9月29日 98再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次松阪の街が抱える歴史と潜在力社員の目線に立つリーダーの努力愚痴を「変えたい」意欲に変える方法経営者を変えた「手を差し伸べる」環境転がる石が苔むさない秘訣とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 松阪の交流会にて はいみなさんこんにちはしげさんです。いかがお過ごしでしょうか。今日は松坂に来ておりまして、TOC研修のインストラクターコースですね。 これ1日終わって交流会を終えてですね、今ホテルで収録しておるという状況です。 本当に松坂は厚くてですね、交流会も経営者さんと社員さんのですね、 語り合いと言いますかね、どっちかというとですね、大笑いですね。 馬鹿笑いみたいなところもありましたし、すごくね、幸せだなぁという感じの交流会なんですね。 人生を犯しているなぁという感じがしてですね、こういった幸せの場所がですね、松坂のですね、 飲食店の一角にあるというところがですね、すごくいいなというか、ちょっと不思議だなというところもあります。 松坂ってね、豪商の街というところで、すごくね、商人が栄えた歴史もあるということで、 朝ね、たまに散歩するんですけども、古い街並みもあるなぁということで、その資産をですね、すごく垣間見ることができるんですね。 一方で、商店街はですね、結構シャッターが閉まっているところもあってですね、そのコントラストがですね、ギャップと言いますかね、 何かすごく感じるところがあって、すごくね、ポテンシャルですね、歴史的に積み上げられた潜在力ありながらも、何か生かされきっていないというようなイメージもあってですね、 TOCをここにね、させていただける、やりに来ているというのはですね、何かそういうポテンシャルを発動させたいからかなというところもすごく感じています。 それをね、ポテンシャルをですね、発動するのを阻害しているボトルネックですね、 それの阻害要因を取り除こうとしている方々が、今日お集まりの方なのかなということをね、実感しております。 今日ね、一つのゴールと言いますかね、大きなムーンショットという感じですかね、ムーンショットはですね、月のですね、距離でですね、 あっちの方向を目指そうぜというようなですね、すごく遠い目標を設定するということがですね、ムーンショットだと思うんですが、その方がですね、 やっぱり新しい方法、新しい発想をね、していくということができますので、ちょっとね、改善するというよりも、そっちの方がかなり有効だということが多いんですけども、 今日はね、その合唱というところを復活させたいなぁみたいなところのですね、本当のね、承認マインドと言いますか、その可能性潜在力と言いますか、そういったところをですね、 もう復活させたいなというところのお話が出てたんですね。まあ本当に若い経営者さんもいらっしゃいます。 そしてね、そこでつま一緒にね、ついていっている社員さんもいらっしゃるということで、すごく希望があるなというふうに思ったんですね。 で、そのね、いくつか印象に残った話題があったんですけども、一人の社長がですね、すごくね、その会社はですね、社員さんも生き生きとですね、発言されるし、発想も出すし、 活躍をですね、外側から垣間見ることができるんですね。今日の研修もその会社からは2名の社員さんが社長とともに参加されていまして、積極的にですね、参加いただけるし、いろんな発想もしていただけるし、 頼もしい名社員さんだなと。あの社長もですね、うちの社員さんは本当にすごいんだよということをですね、いつも言っているので、本当にその通りだなということを実感いたします。 そういったところのですね、社員さんも、なかなかね、環境によっては、その才能の発音が難しいという場面はですね、いろんな企業を見ていると感じるんですね。 この社員さんすごくポテンシャルあるのになぁと、こんなに良いことをね、私たちが喋ってくれたんだけどなぁとかね、そういった才能がですね、残念ながら会社のですね、中では活かせることがなく、くすぶっているという場面も、たまに見ることがあります。 そういったところがですね、発動するための生かし方というか、入り口を開けるというか、通路を作ることが大事だと思うんですね。どこかに詰まっているわけですから、飾らを開けるというか、抜ける道を常に水路を通すと言いますかね、そういう作業が必要になってくるということで。 一般的に私が会社の中でやるところは、抽象化と具体的なところの行き来をしてですね、社員さんと経営者さんの間に階段ステップを作るというところをやっていくんですが、その社長がおっしゃっていたことは非常に印象的でした。 大抵の経営者とか上司は、はしごのすごく上の方からですね、これをやって欲しいんだけどとかね、これを実現したいとか、上の方から言って叫んでいるんだけども、下にいる社員さんにはなかなか届かないというところがある。 大抵の社長はそこから少しは降りていくことはするということでね、ステップを下っていって、ちょっと手が届くようなところまで来てですね、こっちに手を引こうとしてですね、こっちに登ってこれるんだよということで引っ張り上げようとするんだけども、でもすごい高い位置にいると、やっぱり社員さんはですね、動かないとうまくいかないということをですね。 例えばそのね、社員さんの目の前に上から見えないですね、何か棘とかがあってですね、そこをクリアしない限りは上に行けないんだけども、こんなものがあるんで一頭で行けないよと思っているんだけども、なんか上から引っ張り上げようとすると、それだけではやっぱりうまくいかないということで、 やっぱりその社員さんはですね、どう振りするかというのはもう完全にその社員さんがいるところまで、目線が水平になるところまで降りていくというところをすごく努力しているということなんですね。それは印象に残っているということですね。 そういった手を差し伸べるというよりかもっと同じ位置に降りて、同じ目線で見て努力をすると、同じように経営者と社員さんでなかなか見えないかもしれませんけども、少なくとも位置を合わせることができるというふうに思いますし、それを実際にそこまで降りていって、一緒にじゃあこうやってどうやって登ろうかみたいなところをやっていくというのが大事なんだということをおっしゃっていてですね。 そういうことを常にやっているから、この社員さんは生き生きしているんだなということを感じました。 一人の社員さんはどうやら、今は愚痴を結構言っている人だったらしいんですね。でもその愚痴をずっと言っているということは、社長にはダメな社員というふうに見えているのではなくて、愚痴を言うということは、そういった良くしたいという目で全体を見ているんだよねというふうに捉えるわけですね。 それができなければやめるぐらいに言っているのは、そこに変わって欲しいとか変えたいという気持ちがあるからだということをおっしゃるわけですね。そうだなと思います。本当にそうしようと思っていない場合は、もう無視ですとか冷淡になるみたいなところがほとんどだと思いますので、言うということはないからね。希望があって言えば変えることはぜひともしたいというふうに思っていると。 その人をある委員会の委員長に据えると、どんどん改善しだして、それがうまくいっているということをおっしゃっていました。本当に社員さんが生きる場所をすごくうまく活用させて、環境を作っているなというふうに思いました。 そういう環境を作るというのが大事で、それが経営者の役割でもありますし、またそういう環境ができているところに行くというのが大事かなと思います。もう一つ社員、社長はですね、どういうかというところでですね、3年間にごろっと変わったと。最初は社長も愚痴ばっかり言っていたんだけれども、その手を差し伸べてくれる経営者が他にたくさんいたので、 こうやって3年でですね、もう社員さんに感謝をするばかりというところの態度になってしまったと。以前はですね、社員さんをもっと働けようとかですね、身を込めて働けようと思っていたそうなんだけれども、手を差し伸べる環境ですと、まあそういったふうに変われるということをおっしゃっていました。 # 編集後記 転がる石は苔むさない 編集工期でございます。そういった手を差し伸べる環境、相手は素晴らしいと可能性があると思ってくれている環境は本当に人の潜在力が発動するなというふうに、今日も堅く信じることができたなということが今回の良いことだったなというふうに思います。 また明日も続くんですけれども、さらに明日は一つ二つ道具をお渡ししようと思いますので、また新たな可能性が吹き出してくると思いますし、今私が企画しております小売商売のTOCのプログラムをインストールさせていただこうということで、 今日、交流会でも社長たちに話して、ぜひということだったので、それを第0期の企業として、まさかの皆さん方にいろんな自分の現状と変化した量を開示していただきながら、このTOCという効果を出していきたいなというふうに思っています。 本当に私もこういう環境に身を置けるというのも幸せですし、環境を変え続けるのは大事だなというふうに思っています。 環境に身を置く、そこに行く、距離があっても行くとか、そこにいようとする。たまには、例えば引っ越しとかもあって、家の引っ越しもそうですけれども、コミュニティの引っ越しというのもあるかもしれません。 そういったところが一応リセットされて、自分が手放した生え物が空白になって、すごい生えるものができている状態の時に、また環境を変えたい、いい環境のところで交流をすると、また新しい自分が生まれていくのだと。 環境を変え続けるというのは、ある意味ローリングストーンといいますか、転がり続けるというところを実践していって、 苔むさない、腐らない自分を作っていけるんじゃないかなと思いますし、環境を変え続けて、新たな自分でいつもいたいなというふうに今日も感じているということでした。 では明日もTOC頑張ってまいりますし、その後の成長、成果をこちらでも放送していきたいと思いますので、またお聞きいただければというふうに思います。 では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんがご機嫌さんで生き生きと働きますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:592.松阪の交流会にて03:003.編集後記 転がる石は苔むさないコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひとむすび9月29日ムーンショット🌙洒落た言い方ですね場所にも潜在力が氷山モデルのように考えると、地域を帰るのも不可能では無いかもしれませんね。手を差し伸べられる、そんな人と場所に可能性がある気がします。1返信 シゲさん 森本繁生9月30日手を差し伸べる、差し伸べてもらえる環境には可能性が溢れていますね😊
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場所にも潜在力が氷山モデルのように考えると、地域を帰るのも不可能では無いかもしれませんね。
手を差し伸べられる、そんな人と場所に可能性がある気がします。