TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#552 職人技をどこまでAIに任せるか?12:51 一昨日 41再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次TOCとEQの融合が生む新たな価値AIスライドでは伝わらない感情の壁スライド制作は職人技と再認識する瞬間AI時代に「属人的」を残す意義とは人の「芸風」がAIを超える仕事の未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # スライドはまだAIでは難しかった! はいみなさんこんにちはしげさんですいかがお過ごしでしょうか 今日は久しぶりにねオンラインで講演をしてまいりました 日本DOC推進協議会というところがありまして 以前ね実は私もちょっと所属してたんですけども その後少し離れててですねまあ数年経ちますかね こちらのですねあの皆さん方は非常に私たちのですね TOCのですね資格取得にお世話になった方々で私のTOC試行プロセスね 世界認定のジョナというですね資格もこちらの方々のご尽力でですね いただいたというのがありまして非常にお世話になったところなんですね あの最近はですねお会いすることはあまりなかったんですけども あのたまたまですね別のねルートでですねご縁をいただきまして ぜひ一度ですね協議会の文化会でですね話してくれというご依頼いただきました それがですねまた非常に面白いテーマでTOC とEQというですねテーマだったんですね まあまあまさしくね私にですね あの頼むしかないなと思って両方やってる人ってそんなにいないと思いますんで そこをね私は掲げてやってますんで あの私にご依頼いただいたんだろうなというふうに思いますが まあねあの まあ参加者がですねおそらくあの大企業さん多いんですね 皆さんがよく知っている上場企業ね皆さんがあったもう結構いらっしゃると思いますし いやーこれ役に立つかなという思ってたんですね まあどんな話私みたいねあの会社とした夫婦の会社でし事例ももちろんですね 一定の企業の事例ありますけれども 上場企業事例とかいきますまあそれはまたないのでですね まああの役に立つのかなというところ考えたんですけどもでもTOCだけでいくとですね どうやら限界を感じているようだというのはね私もよくわかりますし 何か突破口になればいいなということでまぁ一応お話ししてみましょうかということで 1時間の講演をですね お引き受けいたしました このお引き受けするのですね自分と相手にどんなメリットあるかなという面ちょっと考えたんです けれども でもおそらくはTOCの論理だけで行き詰まっているのではないかなというのはまあこれ あの本当に良い想像できるんですね ここ数年ずっと語られていたことですし 企業の枠組みで変えていくの難しいかなというのを思いますし 私にとってはTOCの事例だけだったら私の会社も小さいものですから そんな直接お仕事であるつね繋がりって作れないかなと思ったんですけど まあEQが絡みますですねこれあの大企業組織開発とかにも使われているわけでですね 皆さん方のねお役に立てることもあるかなということでまずお話をさせていただくことにし ました はいでまぁ講演自体はですね1時間ですね まああの ちょっと場がねあのおそらく普段硬いんでしょうね あのまあ顔出しをしてくださいという風にですね お伝えしてもいいですかみたいなそんな感じから始まった 普段皆さん顔出されないですかってあんまり出さないですね ああそうですか私たち全員丸出しの場所に慣れているのでみたいところのすり合わせから始まってですね 音楽流していいですかそれは斬新ですという風に言われたりですね そんなこと普段ないんだっていうことでまあ結構多分 お互い雰囲気でやってるんじゃないかなというのもはい実感いたしました でもまあ私EQの話するんでですね楽しくないっていうのはですね まあそれでEQの話して何の役にも立たないなと思ったんですね まあ楽しくやるようにしてまぁ最初皆さん来られる前にですね音楽も流してですね まあ始まりますということでですねまぁ全部お任せいただいたんで まあ自分なりにいろいろ試してみましたねはい でまぁあの まあお話自体はうまくいったのかなというふうに思いましたとからですね 受講者の方からもあのメッセージいただいたりしてですね あのまあ黙ってでまぁこういうのってね女の子はね聞いていたんですけどもやっぱり 非常にこういうところがですね響きましたうちにもですねこのねあのEQ感情知能ね 感情を無視するわけでいかないのでというところで引き続き あの勉強させてくださいとまた一緒にねこう場所で仕事できるか教えませんみたいなところでいただいたん でまぁこれはですね一つ良かったかなと思うんですけども ここでね私がですね自分のですねまぁ 気づきとして得たのはですね この自分のスライドづくりですね まあこの時にですね これやっぱりこれ ai にまかしているとですね 話に乗らないなぁというね感じちゃったんですね 実はですねまあ ai ですね自分の考え方もだいぶね教え込んでおりますし まあある程度デザインとか指定してですねこれ前のデータとかですね読み込ませておくと まあスライドとしてはですねまぁ作ってはくれるんですよね でもやっぱりですねそれを見た時にこれでちょっとしゃべり始めようかなと思ってですね ザーッと見てたんですけども全く気持ちが盛り盛り上がらないんですよね 話そうと気持ちにならないっていうかですね まあ微妙に私あのワンスライドワンメッセージすごく短文ででっかい文字をですねバンバン ですね出すというスタイルなんですけどまぁこれはねまぁ スティーブジョブスみたいね影響を受けているわけですけども まあそういうスタイルなんですけどもあの微妙にですねあのスライド 文字数が多かった説明が多かった要するによく読まないといけないスライドね 多いとまあこれもね教え込めばいいんですけども だから教え込んだとてですねなんかうまくですね表現されていないし でおそらく自分はですね参加者の様子に合わせてですね このスライドはも飛ばしていくとかですね そんな風にを感じ考えますしもっと言うとその前に参加者のリストとか拝見してですね この方前あったよなぁとかですね ねこの方に対してこういうお話するとまあ変化起こりそうだなぁみたいなところで想定して やりますので まああの言ってるよその人の昔からのデータベースっていうのねまあ脳内に入っているわけですが それを加味して言葉選んだり一文字選んでするんですね でも ai にはそういう情報ないわけですから 全部のねあの情報ねですら乗せ込んでおけばある程度考えてくれるんでしょうけども その人の音データですとか 過去にあったどういうふうにあったデータベースとかその人とどう話してどう感じたか 残りきりないですよね でこれやってるとおそらくどんどん仕事をね 増やしていって なんかスライドづくりのですね職人技をですね全部 ai 任せようと思ったらこれはですね 難しいところになっていってですねあの ここはですねあの自分でもアースライドって私の職人技だったんだなぁ というところも感じ感じましたしまあ結局に自分の手書き まあ手書きって言いますかねあの自分の手作りのスライドに全部差し替えたんですけども まあそれで行くとですねまぁ最初から最後最初が最後までですね非常に ノリが良くてですね受講者の反応もいただけてまぁ 話がうまくいったかなというふうに思います ねこれあのいろんな現場で職人技を引き渡すのが検証するの難しいという課題今全社 で受けてるんですけども ある程度はできるかなというところですねはい あの思いましたあの ある程度っていうのは例えばワークショップの枠組みとか時間配分とか こういう言葉を使えばいいかなというところでですねある程度の構成は生成し ておいてそれを参考にして寄せ込むことができるというふうに思ったんですけども でもやっぱり相手の顔思い浮かべて相手の感情とか思い浮かべてですね でそこに対して自分はどういう感情が湧くのかみたいところもですね 乗せ込んでおかないとスライドのいちょっとした色ですとちょっとしたフォントの音 角度ですとか無事のちょっとした大きさですと全部そこに反映されてるんですね 明日を仕込む教え込ませるっていうよりかは そこはですね自分の職人技としてですねちゃんと持っておいて それ以外のスライドの構成とかワークショップ自体は構成ですが時間配分ですとか 構成矛盾がないかですとか自分でやりにくいところをお任せするというところになって いくのかなというふうに思いました ですか職人技全部任せるというのじゃなくてここはお任せするとねここは教え込むね でもここはあの 俗人的でいいんじゃないかという場所もですね まあしっかり残しておくというのは大事で独人的っていうかその人のカラーがですね 余白をしっかり残しておいて 任せば任せないのルール決めをするというのは現実的じゃないかなというふうに気づきました # 編集後記 属人的を残す場所を決める はい、編集コーキーでございます。AIでほぼみんな仕事やってくれるんじゃないかというところで、それでやれるのはいいと思うんですけども、自分の仕事にですね、モチベーションが湧くかというのはまた別の話でですね、仕事を続けていかなくなったらですね、AIが勝手にやってくれているかもしれないけども、その事業自体を続けるかなみたいなところもありますしですね、そういう意味ではですね、 属人的というのはある意味ですね、全部排除するのではなくて、しっかり残しておく、その残しておいた上でですね、できるところを任せするという形なのかなというふうに思いましたよね。 例えばスライドの話でしたけど、例えばワークショップの現場とかだったらですね、これは完全に私は属人的な部分は残しておいていいんじゃないかなというふうに思うんですよね。 例えばファシリテーターというのは、それぞれのキャラがあるわけで、芸風があるんですよね。その芸風がですね、あってないと、例えばすごいファシリテーション、第一人者の人のですね、やり方を全部真似てやったとしてもですね、 しけさんらしくないと言われたら、もうそれで伝わらないんですよね。そういうキャラとか芸風というのがありますんで、その芸というのはやっぱり人間のお話かなというふうに思いますので、この芸風で伝わるところはそこを私がやりますしね、そうでないところは他の芸風の人に任せますしね、というところですね。 私はどちらかというと、触発型とかですね、そういう形じゃないかなと思うんですけども、仲間寄り添い型とかですね、ありますしですね、いろんな形があると思いますね。そこに対してですね、使い分けをすると、そこが属人的でいいんじゃないかなというふうに思います。 何か属人的というとこが悪い言葉でですね、とらえられちゃうこともあるんですけども、今からは属人的なところ、その方のですね、持ち味としてですね、残しておく、しっかりね、そこを極めていっていただく仕事と、AIにですね、しっかり任せる仕事とですね、しっかり切り分けていくというのが、これからの進み方じゃないかなというふうなことを改めて自分のスライドで、 考えましたというお話でございました。はい、では今日はですね、これで終了させていただきます。最後にお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんがご機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール10:002.スライドはまだAIでは難しかった!02:383.編集後記 属人的を残す場所を決めるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#553 スキルが積み上がりにくい世の中で 14分・昨日・ 31再生AI目次EQワークショップがもたらす組織変化「石の上にも三年」はもう古い?AI時代にスキルをどう積み上げるかAI時代に輝く人間的スキルEQの力社長の「感動する力」が組織を動かす
#552 職人技をどこまでAIに任せるか? 13分・一昨日・ 41再生AI目次TOCとEQの融合が生む新たな価値AIスライドでは伝わらない感情の壁スライド制作は職人技と再認識する瞬間AI時代に「属人的」を残す意義とは人の「芸風」がAIを超える仕事の未来
#550 成果が出なくても、人間は意味づけられる生き物 13分・11月3日・ 51再生AI目次15年ぶり釣行、成果なき悔しさ自然がもたらす心の豊かさとはAI分析で次なる挑戦への準備夫婦で語る過去の釣りの思い出成果を超越する「意味づけ」の力
#549 自分の専門分野ではAIと喧嘩する 13分・11月2日・ 65再生AI目次専門分野でAIと対峙する意味MDファイルでAIに価値観を教え込むAIが未来を読むセキュリティ問題AIという言葉が普通になる日AIと賢く共存するための視点
#547 リスナーさんのお店に押しかけました! 12分・10月31日・ 72再生AI目次Voicyが繋ぐ奇跡の出会い、その時四日市「地酒屋」が誇る逸品ギフト梱包に潜む「逆発想」リアルな出会いが導く新たな気づき起業の原点、リアルな繋がりの力
#546 自然とつながる身体性を大事に 12分・10月30日・ 67再生AI目次朝の公園散歩で感じる身体性の喜び仕事の質を高める身体感覚の重要性アオリイカ釣りが誘う自然との一体感「ゆるぼ」で見つけた人生を謳歌する仲間身体性と繋がりが紡ぐ生き生きとした日々
#545 相手に向ける関心の量が、そのまま返ってくる 15分・10月29日・ 90再生AI目次自分中心から脱却する対話の視点相手への関心がもたらす対話の成果未だ見ぬ潜在力を引き出す対話術静かな社員をも動かすEQワークの効果進化する対話力で描く組織の未来像