TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#517 ライバル店さんを喜んでご紹介する12:17 10月1日 62再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次価格設定のジレンマ:顧客負担と良心の狭間『高い』と言われる時こそ顧客理解の好機コストから価値へ 中小企業の値付け転換点ライバル店を紹介する究極の顧客戦略顧客と競合が共に喜ぶWin-Winの線引きAI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # コメントいただきました 値付けにまつわるジレンマ はい、皆さんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 10月に入りました。10月1日はトイの日ということでですね、私は印象に残っています。記念日ですね。 いろいろな記念日がですね、10月1日に設定されているようですけども、私は初めてVoicyを聞いたのが、 アンザイユウキさんのチャンネルなんですよね。アンザイユウキさんはトイのデザインという本を書かれていまして、 その関連でトイの日という日の記念日を、記念日協会でしたっけ、そちらにお出ししたらそれが認定されたということで、 トイの日というの、私すごくいいなと思っています。 はい、現場でもですね、問いかけるということは本当に大事にされていて欲しいですし、ただね、結果を伝えるですとか、 指示、命令をするだけではなくてですね、相手に関心を持って問いかけるというところはですね、 常にやっていきたいなというふうに思っておりますし、それを思い出す日としてもすごくいいんじゃないかなというふうに思っております。 はい、今日はですね、リスナーの方から問いかけをいただきましたので、それにお答えをしてみたいなというふうに思います。 実は9月30日、昨日のですね、プレミアム放送の方で問いかけをいただきました。 昨日の放送、プレミアム放送ですね、516番の、いかに私たちはお客様のことを知らないかということで、 少しだけ内容をご紹介いたしますと、価格、プライスをですね、設定するワークをやってみたということで、 喧嘩ですとか、相場ではなく、相手の得からですね、相手がですね、いいことがあったことからですね、 価値を数えて、それに対する根付きをしようというワークをやってみたという、 まあこれ結構生々しくですね、プレミアム放送では配信しておりますので、 もし関心がある方はですね、今日はまた月始めですから、月始めでもしご関心がある方はですね、 プレミアム放送登録していただいてお聞きいただければというふうに思います。 月100円ですから、10月のね、水曜日、日曜日のですね、放送100円でこれからね、プレミアム放送も聞けますし、 9月はですね、前月になりますので、9月の放送はですね、100円で買っていただくということになるんですけども、 まあそういったところでですね、そんなにコーヒー一杯でもならないですね、料金なんで、 もしね、お聞きいただける方がいらっしゃいましたら、ご登録いただければというふうに思います。 そちらの内容でですね、リスナーさんのひとむすびさんからコメントいただきました。 ひとむすびさん、いつもありがとうございます。 ちょっとコメントだけ読み上げますとですね、コストワールドと価値ワールドということをですね、 言ってましたので、そのことを出していただきました。 コストワールド、ね、原価ですとか、費用にとらわれて、そこからね、値付けするコストにとらわれているワールドですね。 でも価値ですね、価値ワールド、私たちはね、あのMQっていうのがですね、 共通言語で売上総理益ありますんでですね、MQワールドということも多いんですけども、価値ワールドですね、 そちらのお客様の良いことを考え、価値を考える、変化を考えるというところに転換していきたいということをお伝えしたところ、 それをですね、お書きいただきました。 お客さんが笑顔になれるワールドを作りたいですね。 しかしながらいつも気になるのが値付けの部分です。 お客様にとっても負担になる価格ではないか、あるいはぼったくりと思われてしまわないか、 かといって誰もが手に取りやすい価格にすることが本当に良心的なことなのか、 そうした値付けにまつわる事例についてはどのように向き合っておられますかというふうに問いかけをいただきました。 ひとむすりさんありがとうございます。 そうですね、これはね、日常よくあることじゃないかなというふうに思います。 高く値付けした時にですね、その値付けの根拠が伝わっていないと、まず相手から高いと言われますし、 ぼったくりと思える場合も関係性のない時がありがちかなというふうに思いますよね。 ここでね、これは小売商売という本を書いていらっしゃる菅原健一さんもおっしゃっていたんですけども、 高いと言われる時はまだチャンスですよということね、確かそういう意味のことを書いていたと思うんですね。 高いという言葉を聞きに行ってくださいということですね、おっしゃっていたように思います。 高いというふうなことを言われた場合は、まだ相手に価値が伝わっていないということだと思うので、 もう一度ですね、相手の価値をですね、相手に関してもっと捉え直してですね、 そこに対してですね、本質的な価値をですね、提供すると、それならですね、ということをね、 お価格を納得していただける場合もあると思いますし、それでも全然ですね、やっぱり高くなりますよね、高いと思いますよね、 ということでしたらですね、そこでお客さん離れるということですね。 これは本当に役に立てる方がですね、はっきり分かったということで、 これはあのね、薄利多倍化を抜け出すための、これは大きなですね、メリットであるということ、意味のことをおっしゃっていたと思うんですね。 私もそう思うんですね。誰にとって役に立てるかというのは、中小企業であればあるほど、全員に役に立てるわけはないんですよね。 これは大企業さんなら、一般的な商品をたくさん作ってですね、広く売るということができると思うんですけども、 それはもう真似をするとですね、絶対大企業さんには勝てないわけですね。 もちろんコストもまとめて作るからですね、小さくは今日の反対ですけども、まとめて作るから安くなると思いますし、 私たちはもちろんその時点でね、小さい企業でしたらゲイン価が高いわけですし、 その時点でですね、結局はお客様にですね、高くと言いますか、大企業さんよりも安くできないという形で、 安くしてしまうと自分を削ってしまうというところになってしまいますので、そっちのワールドに行ってしまうとですね、まさにコストワールドですよね。 自分が衰減って、結局お客様にも提供できなくなって、まったく散歩をしてはないということになってしまうというところがまず一つあると思います。 まずね、ぼったくりとか言われるとちょっと傷つきますけどもね、高いということは積極的に聞いた方がいいんじゃないかということをですね、まず一つですね。 私も常に高いという理由はですね、今は積極的にお客様に直接聞いてみたいなというふうに思っています。 もう一つですね、誰もが手に取りやすい価格をするということをですね、考えるというのはもちろんですね、すごくよくわかりますし、今までたくさんの人が売りたいと思っている場合は、そういうふうに思うのは普通ですよね。 でもこれはね、そこのですね、たくさんの人が売るというのはやっぱり売り上げを上げるために数を上げるということだと思いますので、プライスをですね、上げるということを諦めているというところもあると思いますので、 誰もが手に取りやすい価格にするということをですね、これは諦めるとですね、それは誰もが手に取りやすい価格で、京郷さんとですね、相場で比較して手に取りやすいですとか安い価格ということだと思いますので、 もうそこは京郷さん、ライバルさんにですね、ぜひお譲りしますので、そちらをご紹介しますので、そちらでぜひお買い持ちになった方がいいですよという方が、私はこれからいいんじゃないかなというふうに思っています。 はい。実はね、ネットショップのね、創世記というのは積極的にね、そういうふうに実はやってましたね。お客さんをね、もうね、そちらで買ってくださいというふうに紹介するともありますし、まあね、昔のね、デパートでしっかりやっているところだったらですね、デパートで売っていないものですとか、デパートでですね、あるんですが、もっと安いものとか言われたら多分ですね、他をご紹介していたと思うんですね。 そういったやり方でやりますと、自分は本当にお客様、役に立ったお客様に集中して価値を想像できますし、お譲りされた相手もですね、お客さん数が増えるからおそらく喜んでいただけると思うんですね。 誰にとってもいいんじゃないかなと。自分もね、そこに努力できるというですね、コミュニティができていればね、それはハッピーですし、自分がやらなくてもいい仕事はやらないということになりますし、競合さんも喜びますし、お客さんもおそらく喜ぶんじゃないかというところで、そこはですね、役割を明確にして設計をする、線引きをするというところになってくるんじゃないかなというふうに思います。 でもね、やっぱりここをね、確かに抜け出す、考え直すというのは難しいところだと思いますので、素直な問いかけだったかなというふうに思いますし、そういった問いかけをしていただいたリスナーさんですね、すごく感謝しております。 # 編集後記 年末まで楽しみ! はい、編集後期でございます。ひとむすびさん、いつもありがとうございます。 はい、私もですね、すごく答えたくなる質問だったので、またね、放送で問いかけ、答えさせていただきました。 まあ、こういう風にね、あの、問いかけ形式でコメントをいただきますとですね、 あの、思わずね、放送で答えてしまうというとか、私はよくあると思いますので、 もしそういった何か聞いてみたいことがありましたらですね、問いかけですね、いただけばというふうに思います。 はい、10月ですね、またね、秋が始まりましたって感じが私しています。 はい、もうね、さすがにね、暑いまでは行かなくなりましたし、 夜はですね、まあ十数度、二十度もね、来る時がこの滋賀県では多くなりました。 はい、あと3ヶ月ということで、まあ私はね、前放送したように時間早いなという風にはね、あんまり感じない人ですけども、 これから3ヶ月ですね、コミットをしてですね、今年中にですね、 まあ、業績を上げようですとか、会社体制を切り替えようとしている方がですね、 先日松坂にもですね、おられましたので、そことともにですね、そちらの参加者さんとともにですね、 もっともっと面白い世界をですね、この3ヶ月で切り開いていきたいなというふうに思いますので、 はい、年末にかけてですね、私はますます楽しいなってきているということでございます。 はい、おかげさまで、10月、11月は、EQ関係のワークショップをですね、 10月は医者さんから4回、11月も別の会社から3回ですね、いただいておりますので、 こちらもまた新たな展開がありそうで楽しみしておりますので、またそちらもですね、 放送していきたいなというふうに思っております。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。 最後までお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんが、ご機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。 それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:592.コメントいただきました 値付けにまつわるジレンマ02:053.編集後記 年末まで楽しみ!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さくら10月1日10月1日はコーヒーの日でもありますよー返信 ひとむすび10月1日トイの日に私からの問いに回答いただきありがとうございました。考えてみると木村石鹸さんの商品もドラッグストアに並ぶものより高額ですが、価値が届いた人を幸せにしているのであって、高額商品を消費者に売り付けているわけではないですね。もしいろいろな事情や価格的に厳しい場合は、他の良品に行っていただく事はいとわない。排除でなく選択肢を多様にし余白を残す。そのように考えようと思いました。返信
#518 相手の変化に妥協しない 13分・10月2日・ 55再生AI目次当日朝に生まれた秘策ワークシート相手を深く知るEQコミュニケーション術ワークシートが引き出す驚きの変化EQと禅の間に見出す共通の教え社員に禅の知恵を伝えるEQの力
#517 ライバル店さんを喜んでご紹介する 13分・10月1日・ 62再生AI目次価格設定のジレンマ:顧客負担と良心の狭間『高い』と言われる時こそ顧客理解の好機コストから価値へ 中小企業の値付け転換点ライバル店を紹介する究極の顧客戦略顧客と競合が共に喜ぶWin-Winの線引き
#515 環境を変え続ける 14分・9月29日・ 98再生AI目次松阪の街が抱える歴史と潜在力社員の目線に立つリーダーの努力愚痴を「変えたい」意欲に変える方法経営者を変えた「手を差し伸べる」環境転がる石が苔むさない秘訣とは?
#514 できたこと収穫祭 12分・9月28日・ 84再生AI目次企業で忘れられがちな「できたこと」の喜び農業「収穫祭」に学ぶ企業文化の変革矢野社長の「伸びしろ」思考:課題を力に変える「悔しさ」がもたらす成長の原動力とは可能性と潜在力を信じるマインドセット
#512 最近時間経つの早く感じる?感じない? 12分・9月26日・ 66再生AI目次時間が早く感じる?私の違和感脳科学が解き明かす時間圧縮のメカニズムデジタル過多が招く時間感覚の歪み刺激から距離を置く秘訣、私の生活60代で「時間持ち」を実現する戦略
#511 仕事を奪われる前に、仕事を奪う 12分・9月25日・ 63再生AI目次AIに仕事を奪われる前に何をすべきか?上司や先輩の仕事を奪う実践とその効果事業計画作成から本社配属へのキャリア仕事の「新陳代謝」がもたらす好循環事業承継に応用する「悪だくみ」思考術
考えてみると木村石鹸さんの商品もドラッグストアに並ぶものより高額ですが、価値が届いた人を幸せにしているのであって、高額商品を消費者に売り付けているわけではないですね。もしいろいろな事情や価格的に厳しい場合は、他の良品に行っていただく事はいとわない。排除でなく選択肢を多様にし余白を残す。そのように考えようと思いました。