TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#518 相手の変化に妥協しない12:30 10月2日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次当日朝に生まれた秘策ワークシート相手を深く知るEQコミュニケーション術ワークシートが引き出す驚きの変化EQと禅の間に見出す共通の教え社員に禅の知恵を伝えるEQの力AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # ワークショップ当日朝に思いついてワークシートを急遽制作したら 皆さんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 赤城に行ってまいりました。 赤城のね、ノリの会社の鍵床さんというところがありまして、 そちらでですね、同友会さんのご縁でですね、EQのですね、ワークショップ体験いただいたら、 これをぜひね、社内でもやってほしいということで、 昨日から毎週4週間にわたって1ヶ月ほどですね、 ワークショップさせていただくということで、行ってまいりました。 西赤城って久しぶりですね、西赤城行ったのですね。 おすすめのですね、赤城焼きとかいただいたりして、 そのお店の隣がですね、以前行ったベルギービルのお店だったりしてですね、 非常に懐かしいなと思って行ったんですが、 さすがですね、タコの町ですね。 いろんなところにタコがあって、お迎えいただいた車に乗ってもですね、 車の中にタコのマスコットがあってですね、 なんかかわいいなと思って写真撮ってきましたけどもね、 タコづくりしてですね、1日ですね、過ごさせていただきました。 今回ね、4時間のワークショップだったんですけども、 非常にですね、活発にお話しいただける社員さん方々でですね、 ワークショップに賑やかに終えることができて本当に感謝しております。 一応ワークショップはですね、以前から何回か別の企業さんでもね、 させていただいていて、そのプログラムをまず基本にして、 自分自身を知るというところからですね、1回目入って、 1人の方がね、合計2回のワークショップを受ける設計になっておりまして、 1回目は自分自身を知ると、2回目はチームでコミュニケーションを深めるというところに 行こうということなんですけども、 1回目は基礎講座ということで、他でもですね、やったプログラムをですね、 少しカスタマイズしてお届けしようと思ってたんですね。 でもなんだかですね、ちょっとですね、当日ですね、朝にですね、 このままじゃいけないなというところがですね、思い浮かんできたんですね。 もちろんね、基礎の講座ですから、それをお届けして、 まずね、EQというものを知っていただいて、 それをね、少しでも活用していただければというふうに考えていたんですけども、 今までのやり方ですと、ちょっとね、その後のですね、 実践力が少しですね、物足りないなというところがありました。 実際にチームのコミュニケーションが良くなったり、相手のことをですね、 よく伺えるようになったというですね、効果は効くんですけども、 実際にですね、いろんなところで対話が起こってというところまでですね、 すぐには行っていなかったんで、 前回までのプログラムではですね、ちょっと物足りないなというふうに思っていたらですね、 ちょっと良いことを思いつきましてですね、 そのね、基礎講座でお伝えした基礎内容をですね、 どなたか一人にですね、対してですね、その基礎講座の知識とですね、体験を使ってですね、 実際にですね、2回目のワークショップまでに、 自分でちょっとチャレンジしてみようというワークシートを思いついたんですね。 これはですね、ご家族でも結構ですし、友人でも結構ですし、 もちろん社員さんですとか、社員さん同士でも結構ですし、 例えばね、上シート、今度はワンオーガン控えているということでしたらね、 そのことを想定してやっていただければいいなというふうに思いまして、 ワークシートを作ってみたんですね。 これはEQのコミュニケーションシートということで、 まずね、5つ質問を上げてですね、 その方をですね、本当によく考えるという埋めていくワークシートを作ったんですね。 相手は誰ですかという質問からですね。 EQでいうところのフォーカスディシションドライブというのがありまして、 どういう情報に相手は見ていますかと集中していますかとフォーカスですね。 そうすると、理性よりの情報化、感情よりの情報化というところのですね、 グラデーションがですね、バーであって、その辺りにですね、丸をつけると。 これはね、各個人の審査で自分自身のですね、 グラデーションのですね、位置はもう出ておりますから、 それを比較してですね、相手はこの辺だろうなというところをですね、 想像がつくところで書いていただくと。 次にディシジョン・意識決定は、保守よりでしょうか、確信よりでしょうかというところでね、 これもグラデーションを書いていただく。 最後にドライブというのはね、どういうところに突き動かされるかということで、 現実よりというのはですね、現実主義的というのは現場での具体的なことですが、 タスクですとかね、そういった目の前にですね、 すぐにやっていこうというようなところに熱源が今あるんだったらそちらでしょうし、 理想主義的というのはですね、少し先の長期の目標ですとか、 ビジョンですとか、そういうところに熱心であるというところでしたら、 理想的であるというところをね、グラデーションを書いていただくということですね。 これ実際に本当はね、検査するのが一番いいんですけども、 全員の検査をするわけにもいかないですし、 自分が関わる人ですね、当然全員検査を受けられないわけですから、 ちょっとそういうふうにですね、相手をよく思い浮かべて観察して、 こういった枠組みでですね、 まず相手のことをよく知ろうというところに関心を持とうというところにですね、 力点を置くとですね、 ちょっとね、講習、ワークショップの後ですね、 周りを見る目が違ってくるんじゃないかということで、こういう質問を置きました。 想定されるスタイルをですね、 これはどちらよりっていうのはだいたいね、確定すると、 ブレインスタイルって言ってですね、相手のスタイルが紐解けるわけなんで、 そのスタイルのですね、特徴ですとか、個性ですとかね、 そういうところをよく見て、特に相手にね、 顕著にあらわれている特性をですね、3つ挙げていただくということでですね、 それでも相手の特性ですとか、持ち味ですとか、 あるいは苦手そうなことですとか、というところもですね、 まずイメージを深めていただくということですね。 そこまでやって、相手に接するときに心がけていることは何ですかということでですね、 最後に質問を置いてですね、対話の前にですね、 じゃあどういうことをですね、この人に対して考えていこう、 どういうふうに語りかけてみようか、どういうことを通っていこうかというところをですね、 イメージしていただくということを最後にやったんですよね。 これはですね、本当に当日のですね、思いつきでですね、 思いつきと言いますかね、なんか変化が起こらないのって、 本当にね、ダメだよねというところがすごく降ってきましてですね、 当日朝出る前の30分でですね、 クロードさんにですね、こういうワークシップを作ってということをですね、 お願いして見事に作ってくれましたよね。 それを印刷してお持ちして、最後にやっていったんですね。 よく書いていただいてて、少し手応えはあるなと思って、 次の第2回のときにどんなことをチャレンジしたかをね、 共有させていただこうと思いますので、ぜひ頑張ってくださいねというところで終わってきたんですね。 最後に会食があってですね、社長と取締役の方と会食しながら、 今日ね、実は最後のワークシートで突然思いついて作ってやってみたんですけど、 どうでしたかというところをね、お聞きしてみたんですね。 これ実際にもうね、お二人も参加していただいていましたし、 もう実際に変化を聞くというね、これは一番ですね、 リアルですね、その正解が分かるのでですね、 それをまず聞いてみたんですね。すごく嬉しかったですね。 実はその社長はですね、この基礎ワークの後に、 じゃあね、誰かですね、苦手な方、コミュニケーションがうまく取れない方を思い出して、 ぜひそれをやってみようという声をかけようとしていたというところでですね、 このコミュニケーションシートが出てきたんで、これでうまくいくだろうというところをね、 実感していただいたので、非常に良かったというフィールドワークをいただきましたね。 本当に嬉しかったですよね。相手が求めるものをですね、 すごく考えて出せたのでですね、非常に嬉しかったですし、 これでですね、第2回までに変化が起こると、 これはですね、本当に手応えがあるということになりますので、 嬉しい出来事だったなというふうに思います。 # 編集後記 EQは禅に通ずる 編集講義でございます。取締役の方も非常に嬉しいコメントをいただきまして、 もちろんワークショップも良かったということですが、 なぜEQのワークショップをしていただいたかということをお聞きすると、 ご本人は非常に人間学を学んでおられるということですね。 そして禅というものもよく学んでおられると。 これはご自身が学んできた禅というところと、 本当にこれはよく似ていて同じじゃないかということを思ったということなんですね。 でも禅というものを社員さんにお伝えしようとしても、 なかなかこれは受け取ってもらえないですし、伝えにくいということですね。 でも自分自身を知り、これを解釈して他者へ生かすというところのEQの枠組みというのが、 まさにこれは禅と同じというふうに考えていただいたらしいんですね。 すごくこの体験をご自身がしていただいた時も、何かビンビン来ていらっしゃるようでですね、 そこから今回のワークショップにつながったというのは本当に嬉しいなと思いますし、 EQというのは一般で禅というところでよく言われるところの大切なところとすごくつながっているんだなというか、 同じところを行き着く先が目指しているんだなというところを実感させていただいて、 これはすごくやりがいがあるなというふうに思わせていただきました。 まだ1回目が終わったところであと3回あるわけですけれども、 気を抜かずに相手の変化にコミットしながら自分のワークショップを磨き上げていきたいなというふうに思います。 では今日はこれで終了させていただきます。 最後までお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんがお機嫌さんで生き生きと働きますように願っております。 それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:592.ワークショップ当日朝に思いついてワークシートを急遽制作したら02:173.編集後記 EQは禅に通ずるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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