TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#514 できたこと収穫祭11:20 9月28日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次企業で忘れられがちな「できたこと」の喜び農業「収穫祭」に学ぶ企業文化の変革矢野社長の「伸びしろ」思考:課題を力に変える「悔しさ」がもたらす成長の原動力とは可能性と潜在力を信じるマインドセットAI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 出来ないこと数えるとそれはそれはたくさんある 皆さんこんにちは、しげさんです。 いかがお過ごしでしょうか。 週の始まり月曜日ですね、張り切ってまいりたいと思います。 私も今日から松坂で一泊で行きまして、 社内TOCインストラクターコースというのをですね、 実施してくるわけですね。 また松坂の熱いメンバーがですね、集まりまして、 その3社を中心にですね、社外の方、県外の方もですね、 何人か来られて、8名ですかね、範囲の方々と一緒にやるんですが、 そこでね、もちろんインストラクターコースも支援するんですけども、 そこから最近ですね、企画しております、 小売商売TOCというのをですね、提案してこようというふうに思っておりまして、 そちらのですね、実践者をですね、 ぜひ松坂の皆さんですね、やっていただきたいなというふうに思っております。 おそらくね、すごい結果が出てくるんじゃないかなというふうに私は感じていますので、 それをですね、皆さん方にもですね、 社員さん一撃として、しかもですね、会社がですね、 儲かっていくというですね、様子をお届けできたらいいなというふうに思っております。 では今日はですね、できたこと収穫祭というタイトルをつけております。 はい、農家さんですね、私の住んでいる周りに多くてですね、 田んぼ側もですけども、そうですね、ちょっと前ですと麦とかですね、 今ですと大豆とかですね、結構ね、割ってまして、 どうやらね、ビールのですね、大手ビールのですね、 麦とかもこちらの方で作っているみたいだし、 私が知っているですね、柿の葉寿司のですね、会社のお米のですね、 釜が立ってですね、本当に結構ね、大規模に食料をこちら生産しているなというふうに思います。 そうですね、どんどんね、今収穫の時期なんで、 田んぼをですね、借り取るですね、トラクターの音とか、 毎日はしているわけなんですけども、 そろそろこういうのを見ると、収穫祭の時期だなというふうに思うわけですね。 私のですね、顧問している農園でも11月に収穫祭を予定しておりますし、 9月、10月にですね、収穫したものをですね、 祝おうというですね、農業のですね、祭りがですね、来る時期だなと思っています。 これですね、収穫祭ってですね、できたものを本当に喜ぶということですけども、 農業は普通にやっているなということを改めて思ったんですね。 普段ね、お邪魔している企業さんの会社の中でやっているかというと、 これあんまりやってないかもな、みたいなところを実感するわけです。 できたことをですね、喜びあうというですね、 そういう会議ってあんまり見たことがないですね。 なんかね、表彰式とかね、よくあるんですね。 表彰式というのは、優秀者誰々です、ということですね。 社長が壇上でですね、お渡ししてみたいなね、シーンってたまに見かけることあるんですけども、 それもね、やっておられる企業さんは、それはそれでですね、素晴らしいと思うんですけども、 それもですね、一つは、社長が認定するような儀式になっていることもありましてですね、 それだけでもね、ちょっと寂しいなというところがありますね。 本来ですね、みんなでできたことを喜びあうというのがですね、 収穫祭のイメージで、今年もですね、食料をしっかりいただけましたということで感謝をしてですね、 みんなで分かち合うというようなイメージですね。 こういった収穫祭って企業の中では、なかなか行われないなということを実感したんですね。 普段からですね、私会議でよく感じていて、こちらでもお伝えしてますけども、 できないことはですね、どんどん出てくると。 でもできたことはですね、ほぼ議論されることがないということで、 会議の中でもですね、収穫祭的なイメージをですね、持って行う会議というのを是非ですね、 これ意図的に取り入れた方がいいんじゃないかなというふうに思っているんですね。 やっぱりできない、できていないことをですね、挙げつらうというのはですね、 これは人間の本能にもつながっていると思いますし、 こっち行くと危険だよ、これ放置しようとダメだよというところでですね、 それを潰していこうとするわけですけども、 本来ね、お客様から収穫いただけている、つまり生きる糧をいただけているということは、 何か私たちにもできたことがあったからだと思いますし、 それを収穫する祭りといいますかね、大器物をやるのも幅変えるという場合はですね、 日々のミーティングの中で入れていけばいいんじゃないかなというふうに思いますし、 そういったできたこと、収穫祭というのをですね、 ちょっとイメージした方がいいんじゃないかなというふうにこの秋に思いました。 といいますのもですね、最近の伸びしろというですね、 カンデのですね、放送をしますと結構ね、反響をいただきまして、 私のね、伸びしろというイメージは、のりしろみたいに聞こえるのはあまり良くないと。 1割1センチぐらいのスペースしかイメージできないから、 実は人間のポテンシャルはもっともっと大きいはずで、 それを信じていないと、私は良くなるというイメージを持てないんだけどな、 みたいなところを発信していったらですね、結構いろいろな方からコメントをいただきました。 SNSでもね、その趣旨を発信したらですね、やっぱりたくさんコメントをいただきまして、 本当にありがたいですけれども、 一つですね、面白いなと思ったら、 今日のできていること、できていないことに関連することで、 私のフェイスブックの投稿でも公開されている投稿なんで、 コメントをお読みしますけれども、 矢野さんという社長が久しぶりにコメントをいただきまして、 この方、スワロースポーツさんといってですね、 野球用品をネットの創世記から販売されている素晴らしい社長なんですけれども、 非常にですね、戦略的、論理的な社長というイメージです。 この矢野さんのコメントが常に自分たちのできていること、できること、できていないこと、できないことの現状確認をしている。 これは本当に矢野さんらしいなと思ったんですけどね。 こういうふうに4つに分類すると、 圧倒的にできていないことが多いということをおっしゃるわけですね。 これ分かるなというふうに思います。 できていないこと、残念がある。 普段、私たち当たり前に周りで行われていますし、 実際に見える化しても、それがたくさん出てくるんだろうなということは、これ分かります。 一つは、できていないことが多いということは、 やっぱり目標もあって、それも高いんだと思いますし、 実際に実現したいことに対してできていないことが多いんだろうなということも実感するんですけども、 矢野さんの一つ、能天気なところで自分でも書いてますけどね、 そのうちの数パーセントでできればすごくないということをまず一つ考えるようですね。 これは私の伸び広の感覚に近いなと思ってまして、 このぐらいできていないと見えることはあるけれども、 それを数パーセント、例えば10パーセント、これすごいできたことになるよねということに見えるというのは、 こういうふうに、これからやっていける可能性というのを見ているからかなというふうに思いました。 この矢野さんの見え方は、また私とレンズが違うなという、 できていないことがすごく多く、悔しさも感じると、それが私たちの原動力になっていると、 こういう原動力の会社もあるんだということですね。 私、実はそっちの原動力が多分ほぼないんですよね。 悔しいとかってあんまり思わないですし、後悔とかってほとんどしないという、 人生、いつ死んでもいいって何回か言ってますけども、後悔という感情はほとんどないんですよね。 だから悔しさってあんまり感じないというか、そうかというところですが、 それが原動力になる会社は、このできていないことを数えるという伸びしろの見え方というのが一つですね。 これはいい原動力になるんだなというところ、すごく新しい見え方を提供していただいたらというふうに思います。 どちらにしても、可能性はたくさんあるというところを信じられていて、 そこに感情ですとか、自分の原動力というエネルギーを使って突き進んでいければいいなというふうに思いましたし、 たくさんの方がこれからの可能性と希望、潜在力というところに関心があるなというところを知れたのが、 今回放送してみて、SNSで書いてみてよかったなということでございます。 # 編集後記 収穫を分かち合おう 編集工期でございます。お米農家にお話を聞きしますと、刈り取りは思って順調にできているということで、私の言っているところはですね 結構取れているみたいなんですけども、もちろん今回日本中で水害とかもありましたし、ちょっとダメージを受けているところも多いんじゃないかなというふうに思います。 食料の収穫量、米の収穫量、野菜の収穫量、どうなのかなというところが気になるところですけれども、本当に壊滅的な場面もテレビで見たことがあって、本当にお気の毒で言葉は出てこないんですけれども、 それでも私たちの周りの農家さんはできたことをまず喜んでいただいて、それを喜んで分かち合うというところですね、収穫祭というところを実施していただきたいなというふうに思いますし、その恵みがあるからですね、いろんな方々が生きていけるんじゃないかなというふうに思いますし、 できたことをぜひ喜び合う秋にしていきたいなというふうに思います。では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんがご機嫌さんで生き生きと働きますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:382.出来ないこと数えるとそれはそれはたくさんある01:283.編集後記 収穫を分かち合おうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さくら9月28日できてない時は、時間を分けて考えてます。1返信 シゲさん 森本繁生9月30日小さく分ければうまくいく!😆
#518 相手の変化に妥協しない 13分・10月2日・ 55再生AI目次当日朝に生まれた秘策ワークシート相手を深く知るEQコミュニケーション術ワークシートが引き出す驚きの変化EQと禅の間に見出す共通の教え社員に禅の知恵を伝えるEQの力
#517 ライバル店さんを喜んでご紹介する 13分・10月1日・ 62再生AI目次価格設定のジレンマ:顧客負担と良心の狭間『高い』と言われる時こそ顧客理解の好機コストから価値へ 中小企業の値付け転換点ライバル店を紹介する究極の顧客戦略顧客と競合が共に喜ぶWin-Winの線引き
#515 環境を変え続ける 14分・9月29日・ 98再生AI目次松阪の街が抱える歴史と潜在力社員の目線に立つリーダーの努力愚痴を「変えたい」意欲に変える方法経営者を変えた「手を差し伸べる」環境転がる石が苔むさない秘訣とは?
#514 できたこと収穫祭 12分・9月28日・ 84再生AI目次企業で忘れられがちな「できたこと」の喜び農業「収穫祭」に学ぶ企業文化の変革矢野社長の「伸びしろ」思考:課題を力に変える「悔しさ」がもたらす成長の原動力とは可能性と潜在力を信じるマインドセット
#512 最近時間経つの早く感じる?感じない? 12分・9月26日・ 66再生AI目次時間が早く感じる?私の違和感脳科学が解き明かす時間圧縮のメカニズムデジタル過多が招く時間感覚の歪み刺激から距離を置く秘訣、私の生活60代で「時間持ち」を実現する戦略
#511 仕事を奪われる前に、仕事を奪う 12分・9月25日・ 63再生AI目次AIに仕事を奪われる前に何をすべきか?上司や先輩の仕事を奪う実践とその効果事業計画作成から本社配属へのキャリア仕事の「新陳代謝」がもたらす好循環事業承継に応用する「悪だくみ」思考術