#142 「やばいけど楽しい」を創るソース原理、勘違いしていた!
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いつかお会いできればと長年思っていた「ティール組織」で有名な嘉村賢州さんと、いつもお世話になっている木村石鹸の木村祥一郎社長が一緒に講演・対談する!
しかも近くの宇治市で、ご縁ある方がプロデュースしていて、無料。そんなの行かないわけがないでしょう。期待通り、集中しっぱなしの2時間半、アクションが起こる気づきが多いイベントでした。
「ティール組織」という本はとても話題になっていて、何回かオーディオで聴いてみたのですが、なかなかピンと来ませんでした。しかし今回「ソース原理」というものに触れて、一気にいま関わっている組織の解像度が上がり、別の姿が見えてきたように思います。
例えて言えば、鬼滅の刃の「透き通る世界」に入ったような感覚?(鬼滅を見てない人すみません)
そして大きな勘違いが明らかになりました。ソース原理ってティール組織を作るものだとイメージしていたのですが、全然違っていた。
・ソース原理は、多くの組織の創造性発揮に役立つ
・ソース(源)となる人は、イケイケドンドンで前に進む役割だけではない
・信頼と覚悟の交換が「やばいけど楽しい」を創る
こんな気づきを話しています。早速いま関わっている組織を、このフレームで紐解いてみようと思います。
しかも近くの宇治市で、ご縁ある方がプロデュースしていて、無料。そんなの行かないわけがないでしょう。期待通り、集中しっぱなしの2時間半、アクションが起こる気づきが多いイベントでした。
「ティール組織」という本はとても話題になっていて、何回かオーディオで聴いてみたのですが、なかなかピンと来ませんでした。しかし今回「ソース原理」というものに触れて、一気にいま関わっている組織の解像度が上がり、別の姿が見えてきたように思います。
例えて言えば、鬼滅の刃の「透き通る世界」に入ったような感覚?(鬼滅を見てない人すみません)
そして大きな勘違いが明らかになりました。ソース原理ってティール組織を作るものだとイメージしていたのですが、全然違っていた。
・ソース原理は、多くの組織の創造性発揮に役立つ
・ソース(源)となる人は、イケイケドンドンで前に進む役割だけではない
・信頼と覚悟の交換が「やばいけど楽しい」を創る
こんな気づきを話しています。早速いま関わっている組織を、このフレームで紐解いてみようと思います。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
プレミアム放送配信中!
- 00:171.
タイトルコール
- 03:042.
いろんなご縁が繋がっての宇治のイベント
- 08:293.
ソース原理を勘違いしていた
- 09:164.
グローバルソースは「守り人」でもある
- 02:025.
編集後記 「源」という言葉
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
もう少し調べて勉強したいと思います。
創業者は守りびとというのは、なんとなくわかります。
業績悪い時でも見栄を張っていましたが、それも会社の陰りを周りに悟られないようにするためだったんだなと今ならなんとなくわかります。
周りのイメージは常にイケイケなイメージで今もあるのですが、よくよく考えると常に守らないとという意思の表れだったんだなと思いました。
木村社長の資金繰りがしんどくても取引先に早いサイトでお支払いするという先代が守りたかったマインドの話、心に響きました。
何年か経って答えが返ってくると言う感じですね。