#145 取らされる責任、取る責任、果たす責任
15:46
102再生
責任には2つの英語があります。レスポンシビリティとアカウンタビリティ。これはもっと一般的な表現で言うと「果たす責任」と「取る責任」ということです。
「取る責任」は、最終的には一人に帰属して他者に委任できないものです。ですから企業経営なら経営者しか取れないということになりますね。
しかしどうしても責任は「取るもの」という認識が強いため、「誰が責任取るねん?!」と、本来取れない人に責任を押し付けるような場面もよく見られます。「取らされる責任」っていうやつですね。
それよりも働く人には「最後までやり遂げる、果たす責任」を意識してもらう方がチャレンジングになり、結果も出て人も成長ができる。
それを実現するために、よく責任を回避するために使われがちな「サバ読み(バッファ)」を、果たす責任の観点からデザインするプログラムも既に確立されており、組織デザインに積極的に取り入れてほしいというお話をもしています。
「取る責任」は、最終的には一人に帰属して他者に委任できないものです。ですから企業経営なら経営者しか取れないということになりますね。
しかしどうしても責任は「取るもの」という認識が強いため、「誰が責任取るねん?!」と、本来取れない人に責任を押し付けるような場面もよく見られます。「取らされる責任」っていうやつですね。
それよりも働く人には「最後までやり遂げる、果たす責任」を意識してもらう方がチャレンジングになり、結果も出て人も成長ができる。
それを実現するために、よく責任を回避するために使われがちな「サバ読み(バッファ)」を、果たす責任の観点からデザインするプログラムも既に確立されており、組織デザインに積極的に取り入れてほしいというお話をもしています。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
プレミアム放送配信中!
- 00:171.
タイトルコール
- 07:312.
レスポンシビリティとアカウンタビリティ
- 06:403.
余白(バッファ)の管理はレスポンシビリティで
- 01:194.
編集後記 月曜日からご機嫌さんで!
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
何でも上司の責任と自分の事を棚に上げる社員がいるのですが、ただ自分が責められたくないから使っているとわかっています。
実行責任を果たさないのに上の人間に結果責任を求めている。責任の意味の取り違いと他責の考え方でやることについてちょっと怒りを覚えていたところでした。
自分が楽になりたいがために他人を貶めるというところが私は許せないところなんですがおかしいですかね?
レスポンシビリティとアカウンタビリティの違いも気づきになりました〜。
「サバ読み(バッファ)」は責任の捉え方によって変わってきますね。
CCPM、難しそうですが、興味があります。
取らされる責任を手放して楽しく責任を果たせたら最高ですね。