#149 言葉一つで発言が変わるフレーミング
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「10年後の研修ってどうなってると思いますか?」と「10年後の "学ぶ" ってどうなってると思いますか?」って出てくる回答が全然違いそうですよね。
このちょっとした言葉の言い換え(パラフレーズ)は、最近の研修設計では日に日に大きな意味を持ってきていると思います。
私の周囲だけかも知れませんが、徐々にプログラム通りに進行する「研修」の要素は減って、予想できない展開にいかに柔軟に場を作っていくかの「ファシリテーション」の要素が増えてきているように感じます。
それは理論や型は学ぶがそれに合わせすぎるのではなく、人間に合わせるという組織が増えてきたことも一因だと思います。
いま作っているワークショップの設計も、ある方のアドバイスで3文字変えるだけで全然違った場になるだろうという設計ができました。そこから考えた「フレーミング」の一方法についてお話しています。
このちょっとした言葉の言い換え(パラフレーズ)は、最近の研修設計では日に日に大きな意味を持ってきていると思います。
私の周囲だけかも知れませんが、徐々にプログラム通りに進行する「研修」の要素は減って、予想できない展開にいかに柔軟に場を作っていくかの「ファシリテーション」の要素が増えてきているように感じます。
それは理論や型は学ぶがそれに合わせすぎるのではなく、人間に合わせるという組織が増えてきたことも一因だと思います。
いま作っているワークショップの設計も、ある方のアドバイスで3文字変えるだけで全然違った場になるだろうという設計ができました。そこから考えた「フレーミング」の一方法についてお話しています。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
プレミアム放送配信中!
- 00:171.
タイトルコール
- 09:492.
研修設計の場面で「できる」と「したい」
- 02:303.
編集後記 創造力が必要な時は未来に拡散する問いを
コメント

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上野一人
2025年10月5日
日本語は語尾で意味が大きく変わるので難しいですね。
シゲさん 森本繁生
2025年10月7日
そうですね、日本語の微妙な差は苦労することも多いですが、それゆえに丁寧に言語化できればとても伝わる言語でもありそうですね。
