TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#388 木村石鹸さん:心配ベースではなく信頼ベースの経営19:43 5月15日 108再生 問題を報告する 再生する シェアする カンブリア宮殿放送の当日に、木村石鹸さんの工場に伺ったことをお話しています!木村社長のVoicyはこちらです。https://voicy.jp/channel/818319もっと読むAI目次木村石鹸が実践する「信頼OS」経営とは給与自己申告制が促す「考える会社」評価から投資へ、経営のパラダイムシフト「もっと生き生きと働こう」を実現する会議信頼OSへの転換は「ステップ」不要かAI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 信頼OSであるからこそ給与自己申告制が機能する はい、みなさんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 今日は三重県の伊賀に行ってまいりまして、 木村節健さんの伊賀工場を拝見してまいりました。 実はイベントがありましてですね、 木村社長と私がですね、よくお会いしております 生きがいラボの福留さんという方がですね、対談をするということで、 こちらね、自己申告型給与制度の現場を体感するセミナーということで、 工場見学の後ですね、2人のトークセッションと質疑応答という形で、 13時30分から17時までやっていたイベントにですね、参加させていただきました。 これ非常に楽しみにしておりましてですね、 なぜかと言いますと、ここにはですね、木村節健さんご縁あるですね、 いろんな会社さんが40社ぐらい来ておられましてですね、 中でも私、是非ともお会いしたかったのがですね、 すばじま政官の石川さんという方がいらっしゃいます。 この方も給与自己申告制度を入れていらっしゃる会社なんですけども、 初めてリアルでお会いできたと。ネット上では何回かお話させていただくことあるんですけども、 初めてリアルでお会いできたということで、これがですね、嬉しかったなと。 あとね、自己申告制度を入れていらっしゃる方で言いますと、 私がよく言っております大阪の藤友さんという会社の小川寺社長もいらっしゃっていましたし、 おとといですね、松坂でTOC研修したときの主催の楓食品の渡辺専務もいらしていましたし、 石川県のコンサルタントの田内さんという方もいらっしゃっていましたし、 結構知っている人たくさんいらっしゃって、すごくいい場になっておりましたね。 本当にこの木村石研さんの会社は何度かお会いしているんですけども、 行けば行くほどすごいなというふうなことを実感するばかりで、 今回の社員さんが、実際に自己申告されている社員さんがですね、 3時、15時の休憩時間にわざわざ会場に来ていただいて、 4人の方がですね、社員さんから見た自己申告制度の実際というのをお話しされるような場面がありまして、 これも社員さんがどんなことをおっしゃるかですね、 いわゆる年長者、上司ではないですね、役職がない会社ですので、 上司というかマネージャー、年長者という方ですね、 ヒヤヒヤする場面かもしれませんけども、 そういうのも全部オープンにしてやっておられる、非常に素晴らしい場でした。 面白かったですね、社員さんが、これね、給与自己申告制度、 こういうふうに自分は年に一度必ずすごく考えるのでよかったと思いますという意見もあればですね、 正直嫌ですというですね、本当に正直な会社だなと思うんですけど、 でも嫌なんですけども、この制度は良いと思いますというふうにね、 この嫌と良いと思うというのは同居をするんだというところでですね、 他の会社を勤めている人にも、これは良い制度だと思うというふうにね、 言っておられるということは、それのですね、本当にメリットと言いますかね、 意味というのをよく捉えていらっしゃるんだなというふうにね、 伝わっているんだなというふうにね、これ実感しましたね。 まあ嫌というのは、やっぱりすごく給与を自分で決めるって、 本当にプレッシャーじゃないですかね、社員さんにとってはですね、 すごくね、どういうふうに貢献しますとかですね、どう書いていいかわからないですとかね、 2年目の社員さんとか、泣いてね、相談されることもあられるみたいなんですけども、 そのぐらいね、真剣に考えないとね、申告はなかなか難しい制度だと思うんですけども、 でも真剣にそういうふうに考える制度がですね、 返礼する機会があるということで、考え続ける会社というふうなことが、 日常的に実現しているというのは、それだけを見てですね、すごく実感できましたね。 このね、市村社長とふくとめさんのトークセッションでですね、 いくつも印象的なですね、発言があったんですけども、 そうですね、一番本当にね、シンプルでいいなと思ったのは、 今日のタイトルにあります、ほとんどの会社はですね、 心配ベースでいろんな制度を作っている、給与制度とかね、作っているんですけども、 信頼ベースのOSで経営しているということですね。 心配ベースではなく信頼ベース、これが非常に分かりやすいなというふうに思ったんですね。 はい、いろんな質問が出てくるわけですね。 いや、こんな自己申告制とかしてですね、 当該な金額要求されないんですか?とかですね、 決済とかね、セルフ決済とかよくおっしゃっているんですけども、 ほとんどの場合ですね、自分自身でも決済していいというふうな仕組みになっていてですね、 仕組みじゃないですね、そういうふうに制度になっていてですね、 例えば会社のM1で買収とかは、これは社長しかできないんですけども、 数個ぐらいしかですね、ない、免疫されていないみたいなんですよね。 ほとんどの決済は自分でですね、やるとね、 これ買っていいですか?ってね、基本全部OKなんですね。 でもそれね、自分で決めた限りは、それをね、 自分自身でね、最後までですね、引き受けてね、 そのプロジェクトをやるということになっているわけですね。 すごく分かりやすかったのが、弁当がおいしくないみたいな話があって、 お昼の弁当を買いたいんですということで、 ぜひぜひ、それはやってくださいよということで、 その人にまたね、プロジェクトをね、 言った人がリーダーになるわけですけども、 これ本当にいろんなですね、それだけでもいろんな作業が必要になりますよね。 他の弁当の事業者さんを探すですとか、値段の交渉をするとかですね、 他の人はもしかしたら、その弁当を気に入っているかもしれない、 そういうところの調整もするですとか、 そういうプロジェクトのリーダーになるっていうことになるわけですね。 それも全部やって引き受けるならば、 それはもちろん、ぜひぜひどんどんやってくださいということになるわけですけども、 それでそこまでやらなくていいやと思うんだったら、 それはもうね、やらなくていいと思いますし、というところのですね、 非常にですね、納得だなと思ってたんですけども、 そういったセルフケースや制度とかも、 これも全部ね、信頼ベースであるからこそできるっていうことなんですね。 で、木村社長がね、これ前にも何回も聞いていたんですけども、 今日改めてですね、聞いてそうだなと思ったのは、 いろんなこれまでの給与制度を入れようと試したんだけども、 どれも入れたくなかったとね、おっしゃったんですね。 それは過去の実績を評価してですね、 時間の軸が過去に向いているとかね、 その評価ということを精一にしようと思うほどですね、 どんどんですね、うまくいかなくなって、 必ずどんな制度を入れても、そういえば不満が出るということなんですね。 で、自己申告制度ってですね、未来の貢献を話す制度なんですね。 過去のですね、評価ではなくて未来のですね、 投資をする制度であって、 本当にこれがですね、パラダイムシフトと言いますかね。 そこが過去のですね、実績から心配でですね、いろいろ管理をしてですね、 何か評価の軸をですね、その会社でしか多分機能しないですね、 数字のですね、段階ですとか仕込みとか評価してですね、 それで経営しようと、何かコントロールしようと思って管理するのではなくて、 信頼ベースのですね、OSで未来のお話をしようというとのパラダイムシフトが、 この給与自己申告制度を機能させているということですね。 # ステップなんてない、一気にパラダイムシフトする これすごく印象的だったのは、過去の評価でやろうとすると、全部説明できないといけない。 会社でこれはどういうことになっているのかと聞かれたら、全部説明できないといけないから、無理やりに論理を作って、仕組みを構築してやろうとする。 未来の投資ということは、正直全部はわからないわけです。どうなるかわからない部分がある。どうなるかわからない部分がある。それでいいんだということが、 基盤社長にとって、これは本当にパラダイムシフトだったと思うんですね。要するに正解なんて分かるわけがない。 だから自分たちでこれを対話し合って、わからないことを対話し合って正解にしていこうという姿勢ですね。そういう信頼のOSでこれが作られているということです。 デメリットは時間がかかるということですけれども、時間というのは非常に前向きな時間になるんだということで、給与制度、過去の評価制度で数値をどんどん考えている過去の自分のことを考えると、 そこにはどんどん時間を使うのが嫌になってくるというわけですね。でもその未来の投資について、給与、自己振興、それを一緒に考えるというのは、当然時間がかかるんだけれども、前向きな時間で投資しがいのある時間になるということなので、 それはすごくいい、それがすごく自分が納得する部分だというふうにおっしゃるわけですね。それは私はすごくいいなと思っていまして、相手のポテンシャルを引き出して経営する投資委員会、給与申告を受けたら投資委員会ですね。 そこで、どういうふうに給料をお支払いしようか、投資をするわけですね。これは評価の金額ではなくて投資をするという意味なんですね。それは話がするんですけれども、投資する側も、投資したものが失敗すれば自分たちの責任ですから、 お前これできなかったよねという評価を下すのではなくて、こちらも投資責任があるわけですね。投資責任があるから、相手のいいところを本当に引き出そうとするわけですね。これは私、他の会社で谷本福島さんというところも、私はよく行っている会社ですけれども、そちらも自己申告制度って入れているんですけれども、そちらの投資委員会の会議にオブザーブさせていただいたことがあるんですね。 そのとき福島さんが、生きがいながら福島さんが進行役をやっていたんですけれども、その会議は本当に感動的で、番頭さんというのはその会社なんですけれども、番頭さんリーダーが何人かいらっしゃるんですけれども、番頭さんはみんな、あいつはここにいた方が能力を発揮すると思うとか、あの人はこういう仕事の方がもっともっと伸びると思うですとか、 もうすごく相手のことを、相手のポテンシャルを信頼してそれが発動するためにどんな環境を作るかですとか、真剣に話し合われているんですね。これは一番今までに感動した会議だなと思うんですね。 おそらく木村石原さんでも同じような会議がされているんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そういった信頼ベースの相手のポテンシャルを引き出そうとする会議が行われていると。これこそこの番組のですね、もっと生き生きと働こうというテーマにそのものじゃないかなというふうに思うんですね。 こういった制度を機能させるためにまず信頼のOSに切り替えるパラダイムシフトする必要があるということを強くまた感じました。 はい、ここで参加者さんから質問がありましてですね、これいきなりうちの会社で言いようと思うとなかなかハードルが高いと思うんですけれども、どんなステップが考えられますかね。 これ多分よくある質問だと思うんですけれども、もちろんそれに対して木村社長も答えていらっしゃったんですけれども、私の感覚を申し上げますと、ステップってあるのかなというふうにちょっと思うんですね。 ほとんどの自立分散的集団というのを私も見ているんですけれども、ほとんどの集団はですね、パッとやっぱりOSが切り替わるようにインストールし直したようにステップというよりパッと切り替わる感じですね。 宅ラミアで一緒にやっていた米沢信也、CG0Kとやっていますけれども、彼も一時自分が全部意思決定しているとうまくいかないので、もう実際会社がどんどん赤字になっていったので、パッと全部手放しちゃったんですね。 それはお勧めする方法でもないんですけれども、いきなりOSが切り替わっちゃったわけですね。実際にそういうふうになっている企業の方が多くて、こういった米沢の会社の危機ですとか、そういったことに直面して一気に切り替わるという場面が多いような気がします。 ステップというのではないかなと。心配ベースが信頼ベースに変わるというのは、本当に社長の経営者のOSがパッと切り替わったとき、パラダイムシフトが起きたときじゃないかなと思いますし、もしステップがあるとすれば、コントロール願望ですね。 コントロール願望を手放していくというステップじゃないかなと思うんですね。これはもちろん最初全部手放せないという場合も多いですし、自分では手放したつもりだけど、実際にはコントロールしていたみたいなところもありますから、それに気づきながら徐々に手放していくというステップはあるかなと思いますけれども、何にしてもダブルバインドって言うんですね。 あるときはコントロールして、あるときはコントロールを手放しているように見えるだったら、多分うまくいかないと思いますし、OSがパッと切り替わったとき、この信頼のOSになったときに給与自己申告制度ですとか、セルフ決済ですとか、最終的に人が生き生きと働くというところが機能してくるんだなというふうに思いました。 本当に改めて感動的な会社の様子を拝見いたしましたし、自己申告制度って本当にそんなことできるの?と思う人多いと思うんですけれども、ぜひ実物を現場で見てほしいと思うんですね。 最近いくつか増えてきました。私の場合では自己申告制度を導入する企業が増えてきたので、そういう会社はよく見学会ですとかやっていたり、オープンファクトリーとかしていたりしますので、そういう場面でぜひリアルの現実を見ていただけるとちょっと信じられるんじゃないかなと思います。 自分の自己申告制度がどうかということをあれこれ議論しているよりも、まずその場面を見ると、人が生き生きと働いている場面を見るというところが私が一番最初にお勧めするところかなというふうに思いました。 キミワセキの皆さん方、そして今回手放す経営ラボの方々が主催してくれたイベントなんですけれども、その方々のファシリテーションとかも非常に参考になりました。本当にいろいろな方とお会いさせていただいて、キミワセキ社員様と共に感動を与えていただいて本当にありがとうございました。 # 編集後記 カンブリア宮殿見てね 編集後期でございます。これが放送される時間にはですね カンブリア宮殿ですね。これもう終わっていると思うんですけども 実は先週放送される予定だった 木村石堅さんの会議ですね。カンブリア宮殿ですね 放送される会がですね 世界卓球の影響で今週ずれたこれも本当に奇跡的ですよね 見学会のですねイベントの当日に放送されるということで 私もねこれ収録をしてから見るんですけども あのぜひですねこれねまだ見逃したですとか見ていないという方はですね これバックナンバーとかテレ東ビズのですねオンデマンドで見れると思いますので ぜひ見ていただきたいなというふうに思います。自己申告制度ごともね 取材されているということですのでこの辺のお話も実際見ていただけると 思いますし、このビズのですねオンデマンド確か1週間無料だったんじゃないかなと思いますのでぜひこれだけでもですね 見ていただけばというふうに思っております。こういったですね生き生きとした会社ですね もっともっと増えるように私もねこの木村石堅さんでTOC研修ですとかMG研修ですとか何回もねさせていただいてますし こういったね企業さんのお手伝いができればいいなというふうに思います。私どもねやっておりますTOC研修、木村石堅さんでもね多いに活用していただいておりますが そのTOC研修のセミナー一覧もですねこのURL、チャプターにですねURL貼っておきますのでぜひね 参考にされたい方はですね見ていただければというふうに思います。では今日はこれで終了させていただきます 最後までお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいている皆さんがご機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。それではまた もっと見る #カンブリア宮殿 #木村石鹸 #木村祥一郎 #木村石鹸工業 #給与自己申告制 シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:132.信頼OSであるからこそ給与自己申告制が機能する08:193.ステップなんてない、一気にパラダイムシフトする01:574.編集後記 カンブリア宮殿見てねhttps://takura.me/tocコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひとむすび5月16日心配でなく信頼ベース。ひらがなにすると一文字だけですが、大きな違いですね。コントロール思想から、ステップアップするのではなく、OSのスイッチを変える。パラダイムチェンジですね。最近色々と仕事で悩んでいたことがあったので、感動の放送でした。木村石鹸さんのカンブリア宮殿の録画を楽しみに見ます!1返信 シゲさん 森本繁生5月18日1文字違うだけですが、本当に世界観がガラッと変わる言葉ですね。カンブリア宮殿、本当に感動しました!
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ひらがなにすると一文字だけですが、大きな違いですね。
コントロール思想から、ステップアップするのではなく、OSのスイッチを変える。パラダイムチェンジですね。
最近色々と仕事で悩んでいたことがあったので、感動の放送でした。木村石鹸さんのカンブリア宮殿の録画を楽しみに見ます!