TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#441 「時間軸」を合わせるとイライラしない19:03 7月7日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次子育て本に隠された「人間教育」のヒント子育ての悩み解決!石田勝則氏の原則親と子の「時間軸」のズレがイライラの原因経営者と社員の視点ギャップを埋める対話術「今ここ」を生きる重要性、大人が取り戻すものAI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 子育て本をよく読み、子育て放送をよく聴いています はい、みなさんこんにちは。シェイさんです。いかがお過ごしでしょうか。 私は子供がいないので、子育てってね、基本したことがないんですけども、 実は子育て本ですとか、子育てのVoicyってね、よく聞いてるんですよね。 はい、すごくね、面白いんですね。 まあ、これも商店ね、一時やっておりましたんで、小学生のね、みんなとお話した時に、 ああ、面白いこと言うなとか、全然想定外のことをね、やるなとかですね。 まあ、本当に発見が多くて、私もすごく楽しかった覚えがあるんですね。 で、なんか私は、自分が子育てをしていない分ですね、ある程度子供を冷静に見れるところがあって、 なんか、シェイさん、子供の扱い上手いよね、みたいなね、話はよくされたことがあります。 まあ、でも子供はね、慣れたっていうところがあるかもしれませんね。 あの、社会人1年目でスイミングの先生をやりましたので、 その時に、あの、3歳の子供から小学校6年ぐらいまでかな、 はい、プールでね、まあ、子供をよく見ていて、まあ、2000人ぐらい子供ありましたかね。 まあ、いろんな子供がね、来てくれましたんで、まあ、そのね、対応はですね、だいぶ慣れた感じはありました。 最初ね、私はね、大学時代は、僕どもは本当に嫌いってね、言ってたんですけども、 まあ、2000人ね、接することになったら、まあ、もう、これは慣れるしかないなというところでね、 だいぶね、あの、工夫もしましたし、先生にもいろいろ教えてもらいましたしですね、 いろいろできるようになった、確かになりましたね。 あの、3歳児とかね、まず挨拶できないんですね。 ですから、まず反応がないというところで、どういうふうにね、反応を作るかとかね、いうこともありましたし、 まあ、5、6年生だとまあまあ言うことも聞かないのでですね、 まあ、どういうふうにですね、お話をお伝えするかというのも、いろいろ考えたりしましたね。 まあ、そうすると意味の生成も役に立てるとは思うんですけども、 子供を接するがだいぶね、何か自然体できるようになってきてですね、 子供も、こんな楽しい大人とですね、一緒にね、学びたいという子がですね、おかげさまで多かったように思います。 はい。で、そういったですね、あの、子育ての方法ですとか、ポイントですとかね、 まあ原則というものですね、自分では学んだことはなかったんですけども、 こういう原則のお話とかですね、本で読んだり、母語で聞いたりしているとですね、 ああ、これは人間教育というところの根本があるなと。 特にね、社員さんの教育ですとか、よく皆さん悩んでいるところがあるんですけども、 これもまさしく、子育ての原則と同じじゃないかなというところがすごくよくあるんですね。 はい。それの一例をね、少しご紹介したいと思うんですけども、 この本はですね、今ね、チャプターにリンクを貼っておきますので見てください。 子供を育てる7つの原則ということで、石田勝則さんという方が書いている本ですね。 はい。この方、もともとね、私はVoicyで聞いておりまして、 Voicyパーソナリティとしてですね、もう2万3千フォローはいらっしゃる、非常にですね、素晴らしい方でですね、 で、毎日放送されているんですが、毎日私聞いてますね、ほぼ毎日ね。 というのはですね、1週間後にこの放送で、通常放送で最初放送されるんですけども、 1週間後に全部プレミアム放送になるんですよね。 でもプレミアムになる前にみんな聞けますんで、これで聞かせていただいて、 普段のママさんのですね、悩みに相談しているのをですね、お聞きさせていただいているんですけども、 いや、これがね、本当にね、壺をついたですね、回答でですね、もうなるほどな、感心するしかないんですよね。 ああ、こういう風に言語化されているんだ、こういう風に原則にまとめられているんだとかね、 その時、その時、たぶん瞬発力もですね、まあすごいんだろうなというところの回答はですね、すごくよく聞けるんですね。 はい。ぜひですね、Voicyもですね、このチャプターの後にまた貼っておきますのでですね、 本を見てVoicyを聞いていただくと、もし子育てに悩んでいる方がいらっしゃればですね、かなり解決するんじゃないかなというふうに思います。 はい。その本でですね、今ね、読んで途中なんですけども、子供を育てる7つの原則、ママさんはね、ぜひこれ3回読んでくださいとおっしゃってますが、 私もね、まず1回読ませていただいているんですけども、一番ね、これ大きな気づきがあったのはですね、 まあその前にですね、これ7つの原則ね、はい、これ7つの原則にすごくまとめられているのがですね、あの素晴らしいなと思いますが、 最初の最初の原則がですね、子育てに、子育てには正解はなく、その子にあったアプローチがあるだけというふうに第一原則として書いてあるんですね。 もうそういうふうにね、最初に言っていただけると結構ね、これ心明るくなるなというふうに思うんですね。 何か正解を求めていろいろね、子育てノウハウ本とかですね、探し回って、おそらくジプシーになっている人もですね、結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですけど、 子育てや原則はあるんですけども、正解はないということでですね、その子にあったアプローチを心がけていけばいいんだというところでですね、 まず私はこれ結構ですね、ほっとしたというところがありますね。 自分に子供がいるわけじゃないんですけども、こういうスタンスでまずはいいんだというとですね、すごく安心した覚えがありますね。 ここでですね、私が読み進めていくときに、これは第三原則のあたりですかね、これは親が変わることで子供が変わるというのが第三原則なんですけども、 ここで結構衝撃的なですね、文字、言語化がありましてですね、子供がですね、普通にやってるんですけども、大人が知らないことあることあるのですということで書いてあって、 それはね、時間間隔は異なるということですという説明しておられるんですね。 そこでどういうふうにね、これね、小説として書いてあるかと言いますと、子供には過去と未来の概念がないというふうに言い切っておられるんですね。 なるほど、それで結構今までの子供たちのことですね、すごくよくわかるなというね、これ言語化だったんですね。 過去と未来がないということは、今ここを生きているというのが子供なわけですね。 大人には過去と未来があるのでですね、これで思い悩むことが多いと。 子供は今ここでですね、話しているのに、大人は過去や未来でですね、話していると全く話が合わないわけですね。 そりゃね、この大人はイライラしますよね。大人はまさに年長なものですから、先にいろんな経験をしているわけですね。 こんなことをやっていると、良くない結果になるとかですね、いうのがすごくですね、見えてしまうんですね。 見えてしまうと、その通り当たるかどうかわからないんですけども、自分の経験としてイメージできてしまうというところがあって、 それを心配して言っているようなところで、でも子供はですね、そんな概念ないのでですね、今ここにいてですね、 全然そういうことを気にもかけないし、それを何回言ってもですね、やっぱり今ここしか見えてないのでですね、 そのように親の意図の通りにはやらないというところがですね、全く違うんだなというところがですね、すごく理解できましたね、これね。 今ここと過去や未来と、この対立関係と言いますかね、全然居場所の違うというところでですね、理解し合えないんだなというふうなことを書いてありました。 ゲームとかやっているとですね、なかなか子供辞めない、今ここに年中しているからなんですけどね、大人はそんな勉強していないと将来大変よみたいな未来のことを言うんですけども、全然合っていないというようなことですね。 確かにですね、こういうことを考えると、幼稚園の先生とかすごく上手いなと思うんですけども、これは本にも書いてあったんですけども、ぜひ読んでいただければと思うんですけども、 運動会とかでですね、何か散らかったりとか玉入れとかね、よくありますよね、玉入れをした時に終わった後にですね、みんなで片付けましょうと言ってますね。 子供はですね、もう楽しくないんでやらないんですよね。でも、面白いですね、この先生の声かけがですね、保育士さんとかね、そういったベテラン先生だとですね、こういうふうに言うらしいんですね。 さあね、今度はお片付けだよと、どっちが早いかなというふうに声かけをするわけですね。 そうそう、パッとですね、みんなが片付けて、一瞬で終わると。いやあ、本当にね、これは本当にね、上手いなと思うんですけども、今ここを生きる人へのですね、問いかけ、声かけということはこういうことなんだなというのをですね、すごく実感するわけです。 # 経営者と社員の関係も同じ?! こういうのを読んでいくと、これは社員さんと社長とかね、そういった関係性も実は結構似ているところがあるんじゃないかなというふうにも思いますね。 社長はですね、結構ロングスパンを見てるんですよね。過去も未来もですね、すごく長い時間軸を見てるわけですね。 何代目かの社長ですと、もしかしたら100年ぐらい、100年企業だったら100年ぐらいの過去を持っているかもしれませんし、その先の未来も多分同じぐらい見てるわけですね、次の100年はとかですね。 少なくとも何か年計画とか持っててですね、それを実現しようということで、過去とか未来はすごい長いスパンで見てるわけですね。 でも対して社員さんはどうでしょうね。今ここのですね、目の前のお仕事をですね、すごくうまくやるですとか早くやるですとか品質を良くするということはこれは大事なわけでですね、すごく時間軸がですね、短いことも多いんじゃないかなと思います。 現場のね、社員さんであればあるほどですね、そういった時間軸をですね、目の前のことをね、しっかり作業すると、仕事をするということを言いますと時間軸が短いはずですし、それがですね、ちょっとマネージャーになると少しね、ロングスパン見るかもしれませんけど、少し時間軸が長くなりますし、それがまた上司になるとまた時間軸が長くなりますし、経営者になるとすごく何年単位とか何百年単位になっていくというようなイメージじゃないかなというふうに思いますね。 そうするとですね、会社で起こっていることも先ほどの親と子で起こっているようなことが同じようなことが起こっているんじゃないかなというふうに想像するんですね。 社長はね、今これをやっておけばこんな明るい未来があるということで熱伝してですね、今こそこれをやるべきだとかね、一生懸命言うんですけど伝えるんですけども、相手はですね、今ここが大事なのでですね、よくわからないですけどね、全く見えないしイメージもできないしということになっていきますよね。 はい。でね、経営者の方がおそらくですね、大抵ね、社員さんの方に無理やりですね、もうちょっと時間軸で見ろというね、まあ言ってみれば教養みたいな感じですね、していくような気がするんですね。 でも社長はですね、おそらく現場の仕事ってあんまりやってないんですね。ほとんどやってない場合の方が多いんじゃないかなと思います。社長はですね、自分の時間軸のですね、仕事をずっとですね、やっていてですね、現場をやっているわけですけど、社員さんにはですね、これはある意味両方をやれと強要しちゃっている場合が多いわけですね。 自分の仕事も目の前で今の時間軸でちゃんとやれと言いながらも、中長期の時間軸を持ちですね、もっと長い時間のスパンも見てみてね、全部強要しようみたいなところが多くて、簡単に考えるとですね、社員さんの方が圧倒的にですね、それ仕事量多くないですかねみたいなお話になってくるかもしれませんね。 そうするとですね、なんか社員さんですね、それをね、もうちょっと先を見て考えろみたいなところに、なんかちょっと反発心がですね、生まれたりしたりするかもしれませんし、なんで社長と同じ給料じゃないのみたいなお話が出てくるかもしれませんね。 そういったところの時間軸のずれというのが、おそらくですね、いろんなですね、組織の弊害というか歪みですね、生んでるんじゃないかなというふうにも想像するわけですが、ここでやっぱりこのようなですね、育ての考え方ってすごく生きるなと思うんですね。 時間軸が違うということをまず知るということですね。そうすると相手と話す場合は、相手がどの時間軸にいるかということをですね、考慮しながら話題すると。これがですね、お互いがですね、すり合わせがしやすいですね、一番ですね、イライラしない方法じゃないかなというふうに思います。 現場の社員さんですね、今ここが大事なんですよねというところですね。じゃあ今ここが大事になるように、楽しくなるようにするにはどうすればいいかということをですね、長期の時間軸を自分としては持っていてもですね、今ここが楽しくなるようには、先ほどの幼稚園の先生がこういうふうに描くようにできると思うんですね、いろんな工夫ができると思うんですね。 そういったふうにですね、考えると、社員さんもそういったことを普段やってもらっていると、ちょっともしかしたら先のことですね、今のことはうまくいって楽しくなってくると、この先楽しいなってくるかもしれないなというところ、ちょっとした未来がですね、育ってくるかもしれませんよね。 そうしたことで時間軸をですね、共有していくという作業と言いましょうか。そういったところが組織のですね、流れを良くするんじゃないかなというふうに思います。そうするとですね、例えば経営者の方は、まず時間軸をですね、全体の時間軸をですね、どこに合わせるかということをですね、考えながら、その未来を作るということじゃないかなという、未来を少しずつ育んでいくということがですね、 育成ですとか組織づくりになるのかなというふうにも思いますね。子どもと親であってもですね、子どもの未来を作るのが親であって、親は自分の今ここの方ですね、しっかり育んなほうがいいかもしれませんね。 大人になればなるほど、今ここを忘れてしまいますので、ですから今ここにですね、いないということを大人がですね、いろんなところに悩んでですね、自分でどんどんですね、移りになっていくとかですね、いうことになっちゃってるかもしれませんね。大人は自分自身の今ここを取り戻す必要はすごくあると思うんですね。 これはですね、最近仏教のお話とかですね、母医師でもよく聞くんですけど、やっぱり今ここって大事なんだなというところを改めて思いますし、自分も瞑想じゃなくて座禅ですね、座禅とかして今ここを取り戻す作業は普段、習慣づけてはいるかもしれませんけれども、やっぱり今ここというのは意識して取り戻したほうがいいなというふうに大人のほうは思いますね。 でも子供と接する場合はその時間軸を考えるように。で、まあ大人と子供とですね、社員さんと大人ってね、これね、単純にそれを紐づけるんじゃなくて、社員さんと子供って言ってるわけじゃないんですけども、それと同じような似た関係あるなというふうに思いますので、社員さん相手の時間軸に合わせるというところをですね、まず考えていったほうが面白いんじゃないかなというふうに思います。 # 編集後記 手の甲に予定を書く子ども はい、編集工期でございます。 時間軸で言うとね、私、面白いですね、エピソードをね、昔やったなと思います。 子どもたちがですね、子どもショーってやってる時にですね、いろいろ予定をですね、やっぱり作るわけですね。 そこは未来作ってるなぁと思うんですけども、その日程とかね、いう概念があんまりやっぱり育ってないんですね、まだね。 日程という概念はまあないんですね。小学校4年とか5年だったらですね、あんまりないんですね。 そうすると何するかというと、手の甲にトゥールーを書くわけですね。 手の甲にやることを書いて、それを見てですね、思い出すという感じですね。 別にカレンダーとかも使わないですし、本当にですね、一瞬ですね、あの手の甲に書いて、もうそれ消えたら終わりみたいな感じのようなイメージですね。 ですから、子どもはですね、当然ながらですね、生きてる年数が短いのでそういうことになるんだろうなというふうなことはすごく理解できましたし、 まあ大人はですね、長く生きてるもんですから予定という概念ができるんだなというところはその時実感しましたが、どちらもね、よしよしあるとは思うんですけども、 大人のできることっていうのはその長い時間軸を見れるということだと思いますので、 まあそういった大人しかできないことっていうのをね、ちゃんと考えてあるなというふうに思いました。 でも本当にね、手の甲に書いてやっている子どもたちは本当にかわいいなと思いましたし、 まあここを生きるっていうね、自分の子ども心っていうのをたまに思い出さないといけないなというふうにも思っております。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんがお機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。それではまた。 もっと見る #推し放送 #石田勝紀さん #推し本 シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:512.子育て本をよく読み、子育て放送をよく聴いていますhttps://amzn.to/4vL5RvE07:153.経営者と社員の関係も同じ?!https://voicy.jp/channel/127001:444.編集後記 手の甲に予定を書く子どもコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さくら7月7日ワンコも今を生きてますね。私も子供はいないのですが、姪と甥と一緒に過ごしてた時期もあり子供相手は好きな方です。基本今を生き、過去と未来をたまに確認しながら過ごすようにしてます。職場でもそんな話をしてます。2返信 シゲさん 森本繁生7月7日そうでしたね〜、今を忘れた時は愛犬ゆずをよく眺めていました。今を生きていますね。1
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私も子供はいないのですが、姪と甥と一緒に過ごしてた時期もあり子供相手は好きな方です。
基本今を生き、過去と未来をたまに確認しながら過ごすようにしてます。職場でもそんな話をしてます。