TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#439 すべてを新しくする必要はない11:49 7月14日 39再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ザ・ローリング・ストーンズ 82歳での新作発表身体感に溢れる音楽体験の価値AIと過去の記憶:新しい接合の形音楽に学ぶ「すべてを新しくしない」本質AI時代における身体性を取り戻すヒントAI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 82歳のザ・ローリング・ストーンズのニューアルバムは身体感に溢れている はいみなさんこんにちはしげさんですいかがお過ごしでしょうか 今日はね面白いことをいただいたんでそれについてお話ししたいと思いますが すべてを新しくする必要はないという言葉をねいただきました はいこれねいただいたっていうよりかはですね あの一つのねニュース番組で見たんですけども その番組はねあのローリングストーンズですね これがあのもうなんとねまあ結成64年ですね それでニューアルバムを発売したということでニュース2・3がですね そのローリングストーンズの今をですね取材していたんですね まあリアルタイムで見たわけじゃないんですけども私もストーンズのファンなので 動画をですねyoutubeで見てみましたはい あのするとねあのもう82歳ですねメンバーがね ミックジャガーまあさすがにねじいさんだったなというところははい まあ否めないんですけどもそれにしてもねあの声がですね あの本当にまだまだですね しっかりとですね伝わってくる声でですね すごくこのレベルでまだまだ新しいことを転がり続けるんだなというところで非常に 関心したわけですね まあ実はですねあの考えてみるとちょうどですね13年前に私 ローリングストーンズのコンサートをあのイギリスのハイドパークにね 見に行ったんですね これはあの自分がですねちょうど自分の会員制事業がですねまぁ10周年になって で毎年ですね全国全国大会をやるんですけども その時にですね皆さんがいろんな隠し芸をねましてくれるもんですから まあ10周年は自分がやらないとダメだなぁと思ってですね 何かやろうと思ったらあのバンドを組もうということになってですね ねえまあ5人でですねまぁバンドを組んでそれで何やろうということでまぁストーンズ じゃあこれやってみようかということですね まあ決まったわけですね私はギターは昔少しは習ってたんですけども あのエレキギターを弾いたことがなかったんでそこで初めてエレキギターを買いまして まあチャレンジしてみようということですね でまぁ真似しやすいのはローリングストーンズなっていうこと実はすごくあったんですね あのキースリーチャーズってすごくねあの有名な世界的にね 有名なギタリストなんですけども あの見ているとですねあのすごくね簡単に弾いてるんですね 簡単にっていうのはですねあの左手よくねまあギターでコードを押さえたりしますよね これを完全に話してジャーンと弾いてるってね ねえこれやっててこれできんのかということであの感あのこれ面白いなと思ったんですね 普通ねあのギターのノーマルのチューニングだったら ギターいくつか弦を押さえないとちゃんとコードにならないんですけども 全部って話してこれ弾けんの?みたいなところで興味を持って調べたら これがのオープンディーチューニングってねちょっとチューニングは違うんですね ブルースのねチューニングらしいんですけどもそれをですね やっていたらですね 全部話してそれで1音になると でね別のね1音を弾こうと思っても指一本でですね できるということでこれいいなということでほとんどのね 楽曲これいけるなということですあのジャンピングジャックフラッシュとかブラウンシュガーとかですね 結構これでいけるなみたいなところでやってみようということになったんですが まあねあの当時から youtube とかまあいろいろね映像が出ていたんですけども 映像で見てるだけだったら物足りないなぁということでもう生を見に行こうというふうに考え たんですよね それをねあの 妻に伝えたんですよねちょうどねその年の5月にあのイギリス旅行したばっかりだったんですね 2ヶ月後にまたそこ行くのみたいなところでまあしかも一人で行くっていうので まあ言ったらまあまあ行きたいんでしょうということで許してくれました そこはねもう弾丸で行ってきましたねはいあのドバイ経由でエミリースコーク使ってですね 1泊だけはまあ200か200だけはホテルでですね まあイギリスで泊まるんだけどもその前後はもうね 気中泊ということで結構ねまあ強行なんですね日程で行きましたね ねしかもですねあの まあいいいいね席は席じゃないですねハイドバークですからね全員立ってるんですね まああの前の方のですねエリアですね予約できたのでチケット取れたんですね まあそこのまあ場所取りしないといけないのでまあ前座がですね ななくやってたんですけどもそこ昼間からですねずーっとですねもう立って待ってましたね まあトイレも行かずに待ってましたね これはねもうばんばん前の準備してあのイングリッシュブレイクファースねまあしっかり食べても今日もこの 一食だということでですね まあまあトイレも済ませてですね会場するまでですねまあハイドパークでちょっとぶらぶらしてですね はいあの まあ会場もあって開いたらですねまぁできるだけ前の方に行ってですねそれでずっと立って ましたね そこのですね まあ思い出はすごくありますねあのずーっと立ってたっていうことはこれ かなりねもう体を使っているわけですね まあ夏って言ってねそんなに30度いかないぐらいのですねまあ夏でしたけども でも夏だったんでまた少年まあ疲れもしますしでもね皆さん方の熱気を感じ ながらですね1日ねそこに入れたってすごい身体感覚だなぁと思いました はい夕方頃にねスポンズが登場してそこで2時間半ぐらいですかね コンサートですねもう堪能してはい 入ったんですけどねはいその音 場面がすごく蘇ってくるわけですねはいそこの新体制とですね接合した経験ですね 体とですね結びついた記憶体験ですねまあこれがですね今の時代ですね本当に 必要だなというふうに思っています それがですね最近のですねあのニューアルバムですねまぁ映像を見たときねそしてねまぁこの アルバムですよね アップルミュージックでダウンロードして聞いたりまあ youtube でまたね映像を全部見てみたりしたんですけどね はいそれがですね全部ですね あの うまくですねあの接合してあの こういったね今風の楽曲でもですね昔のこの音思いを蘇ってくるんですごくです味わい深く聞ける なぁというねすごく感じました あの一つね面白い映像があって一つの楽曲はですね全部ね ai のディープフェイクでね作ってるんですね これはどの楽曲だったかな 確かインザスターズってですね曲なんですけどね これ若い頃ミックジャガーとかキースイーチャーソーがですね 登場しているに見えるんですがこれ全部ですね機能のディープフェイクでですね あのエアーで作った映像なんですね それに82歳の今の声を乗っけてるねこれは全然違和感なくてですね うまく使えていると で多分ですねこれを持ったのは あのこのディープフェイクの映像だけですね 知らないバンドに見てもですね多分何も感じないと思うんですよね あの 体に残ってもない記憶に残ってもないとね いうことでの身体性がないんですね でもそこに82歳今の音声が乗っかってでしかもね 過去のですねライブで見た体験と全部つながっててすごく面白く見れるんですね いかにこのね新しいね今の技術とあの 昔のですねこれまでの体験記憶として残る体験ですね 接合しておけるかっていうのが今の時代をですねまあ面白くですね発信する 新しい技術も使いながらね今までを経験のせ記憶文脈をたどりながらですね 楽しめるというのがまあこれは今必要なことじゃないかなというふうにすごく感じ たんですね その中であの昔ね5年前にですね亡くなったドラマーのチャーリーワッツのですね ドラムの音が使われている曲があるということでそこでね あのそのチャーリーワッツがね言ってた言葉っていうのがそのニュースの映像に出て ましたすべてを新しくする必要はないと言ってました チャーリーが言ってたんですねキーされてたんですねまあキースがね生きてるキーされてる わけですけどね それは本当に今を表す良い名言だなというふうに思っていて 新しい技術はどんどん使えばいいですでもそれがこの過去のですね経験文脈とですね 接合しているかというところがすごくですね今の音 求められているところでそこをですねまあ意識してまあ発信とかしていくということです 改めてストーンズに学ばしてもらったというお話でございます # 編集後記 アートに意識して触れる 編集後期でございます。ちょっと今日は雑談っぽいですね。会員になりましたけども、 もう曲を聞くとですね、圧倒的なですね、あの身体感っていうのは、これね、あのあんまりストーンズのファンじゃないともう感じていただけるんじゃないかなぁと思うんですね。 まあ私とかはずっと聴いてますんで、もうギターの音がパッと鳴った時には、これはキースが弾いてるなってね、あのもうね、ヨボヨボになってますけどね。 手を離してジャーンという音で弾いてるなというのがすごくよくわかりますので、そういったですね、人間が触ってくるですね、芸術ってすごくいいなというふうに思いました。 これを機にね、今、体験との接合ということをすごく自分のテーマで持っていますので、アートですね、いろんなアートに触れてもう一度ですね、それを取り戻してみようかなというふうにも思いますし、 映画とかですね、最近また見始めてるんですけども、積極的にね、これを摂取する必要があるなというふうに思いました。体験をですね、忘れずに紐づけていくと。 AIの情報ばっかり触れてるとね、体験、記憶をなくしていくんじゃないかなと、次世代の記憶を自分のですね、次に生きる世代の記憶がなくなっていくんじゃないかなというふうな危惧もありますので、 積極的にですね、こういった体と接合したですね、アートに触れていきたいなというふうに思っております。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんが、お機嫌さんで生き生きたたきますように願っております。それではまた。 もっと見る #ローリングストーンズ #推しコンテンツを語りたい シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:562.82歳のザ・ローリング・ストーンズのニューアルバムは身体感に溢れているhttps://www.youtube.com/watch?v=54yHL1ZXVZg01:393.編集後記 アートに意識して触れるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひとむすび7月15日「身体性と接合」AI時代の新しいキーワードかもしれませんね。すべては新しくする必要がないとは裏を返すと全て新しくする必要は無い。既存のものをどう生かすかと言うことがポイントになるかもしれませんね。1返信 シゲさん 森本繁生7月18日今あるものをしっかり生かしたいですね! さくら7月14日知性と感性のバランス、大切にしてます2返信 シゲさん 森本繁生7月18日行ったり来たりですね😊
#500 そもそもの問いが薄利多売思考になっていないか? 23分・23時間前・ 58再生AI目次高知e商人塾で問う「薄利多売」の罠根本に潜む薄利多売の思考回路顧客解像度の低さがもたらす課題顧客理解がシンプルな行動を促す小利商売が導くシンプルな意思決定
#498 給料は先に上げな、上がるわけあらへん 13分・9月12日・ 50再生AI目次高知で再会、恩師・岸本氏への感謝「お金をもらう覚悟」岸本氏の教え給料を「先に上げる」真の理由とは価値は「相手の変化量」で決まる30年経ても色褪せぬ商売の真実
#497 次のいいことは?で自然とゴールが共有される 17分・9月11日・ 71再生AI目次「環境整備」ワークショップの新常識「次工程はお客様」が促す具体策新人社員が見出した職場の隠れた課題「すべき」から「したい」へ導く意識改革組織成長を加速する「捨てる」決断
#496 ナイストライ 14分・9月10日・ 58再生AI目次黎明期の成功者が語る「ナイストライ」の真髄1万円うどんが示す価格設定の本質と顧客心理「松竹梅」で購買を促す価格戦略の裏側AI時代に求められる最高の「トライ」とは何か相手の変化量から導くサービス価値と価格設定
#494 裸を隠す屋さん?! 自社を捉え直す 13分・9月8日・ 68再生AI目次自社を「何屋さん」と捉え直す問い機能的価値の先にある顧客変化「裸を隠す屋さん」からの価値考察茂さんが提供する「不安をなくす」価値ビールスタンド重富に学ぶ奥深い価値創造
#493 厚利少売に回帰する 18分・9月7日・ 72再生AI目次EC創世記の「価格3倍」戦略福井生さば寿司、値上げで躍進「厚利少売」が生むビジネスの余裕顧客に与える「変化」の価値とは逆風を乗り越え「厚利少売」へ回帰
#491 どうありたいかを忘れなければ伝えられる 21分・9月5日・ 70再生AI目次三島合宿で深まった「伝わる」の真髄感情に着目するEQ的アプローチとはありたい姿「ノーブルゴール」の追求日本発EQ実践書が拓く世界の未来「伝わらない」を解決する究極の原則
AI時代の新しいキーワードかもしれませんね。
すべては新しくする必要がないとは裏を返すと全て新しくする必要は無い。既存のものをどう生かすかと言うことがポイントになるかもしれませんね。