TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#539 手間を強調するほど値引きされる18:45 5時間前 20再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次手間や品質は顧客価値に関係なし?顧客が求める本質的「変化」とは高価格チョコが選ばれる理由の深層「びっくり笑顔」が繋ぐ真の価値持続可能な「豪商」へのビジネス戦略AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # こんなに時間がかかった、こんなに品質にこだわったは、お客様の価値には関係がない はいみなさんこんにちはしげさんですいかがお過ごしでしょうか 今日は珍しく朝に収録しております 今日はねワークショップがありますんでまぁこれから出かけますねその前収録ということですが まあさね今気分がいいですねあの今日も秋晴れでですね あの田んぼがですねあのキラキラ光っているような眺めをですね見ながら今収録しております でまぁ今日はEQのワークショップEQとね レゴシリアスプレイレゴブロックをね組み合わせたワークショップを 明石の方でねやってまいりまして 明日はねいよいよ公理商売TOCですね パイオニアキットね今言ってるんですけどねゼロキーですね こちらの3社さんですねまさかの有志の3社さんといよいよね 3ヶ月込みとして自分たちのね商売を公理商売にしていくというね ところをやっていきたいなとまぁそのプログラムね まあバラバラぐるぐる考えているところですけども私自身ですね 参加者の一人としてですねのそういう意気込みですね自分自身もやっていこうというね 非常に楽しみな会がありますはい 相変わらずね座禅壇時期号でございますので残念なが松坂木を食べられないんですけども まあ野菜と魚ぐらいまでね明日いけると思いますんで まあ頑張ってですねやっていきたいなというふうに思っております でねこのねあの公理商売TOCをね考える時に当然ですねあの値段をですね 上げる まあ値段をねもっと次の別のゾーンにするということで考えていくんですけども この値上げをする時にすごく気をつけることの一つに あの手間を強調するというところがねあると思うんですね ね商品を作るのにまあこんなにねあの時間がかかるんですよと こんなにね 手間がかかるんですよということでまあその価値をね まあ高めようとするまあ言い方があると思うんですけども でもねまあ多くの音今商品てまぁよくなってますんで それぞれにねまあ手間をかけていると思いますし まああの時間をかけているところもあるでしょうしまあ言ってみたらまあ他もやってるん じゃないですかね いうところですねでそこでの違いが 残念ながらね言語化できないあの音お店ですとか まあ会社の方がですね残念ながら多くて まあそこを聞きたいんだけどもなというところですね まずねえーそこを考えていくというところですね そのもちろんねあのプロフェッショナルのですね 視点でまあこういうねまあ機能が良くなるですとかこういうスペックが良くなるです とかはい まあこういうふうにですね a この美しさを実現しているですとか まあいろんなプロフェッショナル視点での情報はこれもねあの大事なんですけども もう一つはですね あのお客様のどんな価値をまあ実現しているか お客様のどんな変化を実現しているか まあこれがねあのお客様が考える価値お客様が感じる価値買っていただく価値 じゃないかなというふうに思うんですね ですか残念ながらその時間がかかったですとか 品質にこだわったというですねこちらは手間を強調することはそれはお客様の求め ている価値につながっているかどうかというところがまあ 重要であってそれでつながってないお話であるとその間がわからないお話ですと 全然お客さん関係がないということで全くですねあの値上げの少なくとも様子になら ないということですね で自分たちはまあ小梨商売 toc と言って まあ1.1は1.2倍というよくある値上げではなくて まあ1.5倍です2倍でしょうとかまああと15倍10倍というところですね まあ実現していこうとそのためにはまあ相手の価値にコミットしてですね その価値を作り出すということをこれ toc のね まあイノベーションという枠組みを使ってやっていこうというところでございます はいそれはねあのお客様誰かという問いから始めるわけで まあお客様にねまずねあってないと話でありませんねというところからですね 始まるわけですねどうですかね皆さん方もお客さんにねあってますかね あのもちろんねあのメールで聞く電話で聞くまあこれもできるんですけども あの今ですねすごく重要なことっていうのはまあ ai の時代でもありますし お客様とまあリアルに接しているまあこれをですねすごくね あのまあ売りになるって言うんですけどもすごく貴重なですね まあ情報になるって言いますかね体系になるということだと思うんですね お客様はつまりどれだけ知っているかというところですはい そこがねまず第一の問いにあってお客様で熱心なお客様ねその中でいらっしゃると思うん ですけれども常々なお客様がどのぐらいですね 何を求めていてどんな価値を求めていてどんなことに良かったとどんな感謝をしていただいて いるかというところからですね 本質価値を見出すという順番でねやっていくわけですね えっとそのことのですねあの詳細に喋った放送がありまして 526番のそれだとピンときて興奮した本質価値というね 放送がありましてこれ最近の一番人気の実は放送で10月10日の放送ですけどね ぜひここにまあ一例があるので聞いていただきたいと思うんですけども 今日はもう一つですね小梨商売をしているね ショップの事例をですねお伝えしようと思うんですけども 私たちのねあの宝宮の仲間の得意広江さんという方がいらっしゃいまして この方はのチョコロンブスというですねクラフトチョコレートを作っているんですね はい でこのチョコロンブスさんの板チョコはまあ現在ね確か1650円だったかなはい で結構ねこれ高く販売しています 1枚ね1650円ねで今クラフトチョコレートの値段とこのネザーと見たんですけども だいたい1000円か1200円が多いですね そんなけど一番高いですね a 値段でまだね2000とか3000もあるんですけどもまあそれはほんと少数ですかね 1650円というところはまあまあですね あの値段がですね一番2番目に高いというところであっていると思います まあね2人でやっておりますねまあ少数な a ね数しか生産できないんですけども でも立津カールと不公開ですねずっと収めているということですし まあこれはですね非常に今品質もですねまあ支持されていてお客さん喜んでおられると お客さんにを喜んでもらえているというね a 商品だと思うんですね でこの時にどうしてもですねあの私もですねチョコレート生産ゲームは見ていますんで あのすごく手間がかかるんですね どうしてもこれ手間を言いたくなるというところあると思うんですね ねまあカカオねまあ輸入のカカオですねまぁこれもどんどんね 玄関があっておりますしそれをローストして皮剥きしてでね それを砕いてですねメランジャーというものですね ネリネリしてですねそれをですね 整形してですね構想してチョコレートするまあこれほんと非常に手間ですし チョコレート作ってね何ヶ月か寝かせないといけないという生発行のですねまあ期間も ありまして これもすごく時間がかかりますしですね いやこんな手間かかってるんですよねみたいところではい あのやっぱり言いたくなると思うんですね で手間がかかるとずいずいねその人件費をですね 値段にかけてですねこれはのよくねあの m 9会計でいうあの フルコスティング的なに発想と言いますかになるなって まあそれをですね人件がかかってるんでそれは高くなってですよと言いたくなると思うんですけど まあこの得意さんの音あのいいところはですね あのお客様とですねあった 大気をですねよく発信されててすごくそれをですね喜んで発信されてるんですよね お客さんことつまりよく見ているということですね 前日も発信されていたのですね まあ8こういったね投稿があったんですけどねあのまさか 昨日も今日もある商品をある分全部を買い上げくださるお客様がお店いらっしゃったと ね ね飯上がって美味しかったからあの人にもこの人も渡したい嬉しいなということですねそうやって広がっ ていくのを感じると役に立てているね エチョコンプスやってて良かったなとしみじみ思いますよね発祥されていたんですけども これ相手の価値は美味しかったから相手にもですね友達にもですね 失態している人友人知人で親しいと言いますね大切な人を渡したいですね その世界を共通言語して広めたいですねまあ大きなですね 希望があると思うんですよね # お客様の本質価値は何か 大切な人たちとのネットワーク、コミュニティを作ることに非常に喜びを感じていらっしゃって、 それの価値で、このチョコレートの値段を見て、全部お買い上げくださるということですから、 これは一枚どころか全部買っても安いよねというような、おそらく本質価値を見ていらっしゃるんじゃないかなと思うんですね。 そういったところにお役に立てる商品というのは、品質といいますと、私たちが一番ですよと自分で言うのではなくて、 周りが認める、多くの人が認める、これはお勧めしたいというレベルの商品でないといけないと思うんですね。 その商品の価値というのは、先ほどのチャプターの画像でありましたけれども、味もそうですし、カカオの良さもそうですし、丁寧さもそうなんですけれども、美味しさもそうなんですけれども、 例えばパッケージでですね、得意さんはデザイナーでもありますから、すごく放送紙にもこだわっていて、中の銀紙とかですね、開けると赤い銀紙が入っているんですね。 あんまり見ないですよね。だいたい銀色の紙じゃないかなと思うんですけど、赤い銀紙ですね。そういうものが入っていて、すごく私ってびっくり笑顔が広がっていくというイメージですね。 ですからお客様もおそらく、びっくり笑顔を友達と共有したいという本質価値をお持ちじゃないのかなというふうに思うんですね。 ですからそれをお届けできるんだったら、そのお客様にはどんな良いことがあるでしょうかということを考えていくと、お客様はお友達とすごく関係性が良くなって、お話も弾んで、いろんな交流ができて、人生が豊かになって、もしかしたら仕事も良くなって、みたいなところもあるかもしれませんし、 そういった価値を考えていった上での根付けが必要なんじゃないかなと思います。ついつい原価のカカオ豆とか、そういったところを人権移行で考えてしまうんですけども、そういった原価ですとか、相場とかからの、私は逃走、逃げ出すという表現をしているんですけども、 そこからは離れていって、お客様をしっかり見て、実際に会って、その本質価値をしっかり受け取って、そこに対して価値を提供できるように作っていくと、サービスを提供していくというのがこれからの小売商売DOCじゃないかなというふうに思っています。 そういったことをやるには、当然商品数を絞らないといけないですし、お客様も、お役に立てるお客様というのも、もっとはっきりと集中させないといけないですし、そういったところに自社の資源をしっかり投入することによって、作りすぎもなくなるでしょうし、ミスマッチもなくなるでしょうし、 そうすると、最終的には小さく分けばうまくいくの、最後に書いたように、分ければ持続可能な地球になっていくみたいなところにもつながっていくんじゃないかなと思います。 ですから、そういった小売商売DOCの考え方、お客様をしっかり見て、その価値を提供するというところをやっていくと、この世の中は本当に良くなるんじゃないかなというふうに考えています。 # 編集後記 コミットして変化を出す講座を12月1月に始めます はい、重工期でございます。 小売商売TOCのパイオニア期は明日からなんですけども、正式な第1期はですね、12月の10日、11日、第2期はですね、8日、9日、1月ですね、来年1月の8日、9日と、これは金土ですね、12月10日、11日は木金というところで、 これは私の本拠地のですね、滋賀県の陽海市というところでですね、1日目は午後から、2日目は午前中で終わりという形でですね、十分遠方からも通える形で募集しようと思っております。 はい、あのね、今ですね、両方ですね、一人ずつですね、もう手を挙げていただいてまして、本当にコミットしていただけるようですね、覚悟でね、来ていただく方がですね、本当に手を挙げていただいてますんで、これも実施は決まっているんですけども、今どのぐらいのですね、変化両方ですね、出そうかとしているということで申します。 このね、まっさかの3社とずっとメッセージグループがすごくやり取りされていましてですね、一社さんはですね、売上総利益ですね、これはあらりの方ですね、売上じゃなくてあらりの方ですね、これをですね、どうやら1200万ぐらいですね、伸ばそうという目標になっております。 こうしないとですね、やっている価値がないということですね。ある会社さんは在庫数百万ということですが、当然ですね、それをですね、実現していくためのですね、この小売商売TOCなわけですよね。はい。 いろんな良いことが起こってくると思いますし、実際にですね、TOCの枠組みをしっかりですね、コミットしてやっていくと、もうこれ出る数字なんですね。実際にいわゆる実績ってですね、すごくね、本でも紹介しましたように出てますし、このポテンシャルがあるというのもですね、皆さんね、最初にこれにコミットしていただける前に確認をしておりますので、もちろんポテンシャルがないところはダメですよ。 ポテンシャルがない、例えば在庫がほとんどないですとかね、売上、お客さんまずはですね、そこからプライスはですね、買える必要がないと考えているとかですね、値が何か買えないと決まっているとかですね、何かそういうね、あまり困っていないというところは、そのポテンシャルはないと思いますので、 そこはですね、最初から入っていただかないというふうにしてるんですけども、そこでここが困っているし実現したいので、そのためのポテンシャルはありますかというところでそれを拝見して、実際現場にもね、私は末作の3社行ってますんで、そこは十分あるというところで来るわけですね。 そこでそのぐらいの数百万数千万のですね、目標を掲げている変化量ですね、これをね、数十万のですね、受講費で実現しようとするわけですから、数%ですね、そのぐらいの受講費でですね、やろうということです。 こういうね、実現をしたいという方だけに入ってきていただきたいですし、そういったね、小売商売の実績がどんどん出てくると、末作はですね、豪商の街と言われてますんで、豪商をですね、本当にですね、実現できるんじゃないかと。 今の時代の豪商ですよね、資産を持っているですとか、たくさんのものを持っているところが、私、豪商というイメージではあんまりないんですけれども、本当にいいご商売を実現されていて、今からの持続可能な商売をですね、実現されていて、しかもですね、周りの人が本当に喜んでいるというような豪商をですね、実現していただきたいなというふうに思いますので、私もそれにコミットしてですね、やっていきたいなと。 いうふうに思っております。また小売商売TOCですね、参加してみたいという方はですね、ここにコメントやメッセージをいただければですね、うちうちでご案内をさせていただきます。 第1期、第2期の日程は決まっておりますので、その詳細はまだ公開していないですけれども、またね、ご連絡はさせていただきますので、コンタクトいただければというふうに思います。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんがご機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:452.こんなに時間がかかった、こんなに品質にこだわったは、お客様の価値には関係がないhttps://chocolumbus.com/03:453.お客様の本質価値は何か05:034.編集後記 コミットして変化を出す講座を12月1月に始めますコメント感想・質問・応援メッセージを書こう さくら4時間前チョコレートの話で気がついたんですが、私の事業は創業時からフェアトレードを意識してきました。お取引先のうち仕入先に対しては、仕入れ先(農家)が売りたい価格かつ価値のあるものをずっと仕入れ、コミニケーションもとっています。販売先に対してはコスパを意識してきました。ただ、販売価格の決定について原価の積み上げで計算してきました。販売先のお客様に対して、価値の変化量(私の事業の場合ちょっと違う気がしていますが)なにか価格決定について新しい気づきを得られそうな気がしました。返信 さくら4時間前得居さんのサイト、素敵ですね。よーーーく拝見します。返信
#539 手間を強調するほど値引きされる 19分・5時間前・ 20再生AI目次手間や品質は顧客価値に関係なし?顧客が求める本質的「変化」とは高価格チョコが選ばれる理由の深層「びっくり笑顔」が繋ぐ真の価値持続可能な「豪商」へのビジネス戦略
#538 不満があると必ずリバウンドする 18分・昨日・ 60再生AI目次断食明けの身体と精神の劇的変化不満が招くリバウンドを防ぐ秘訣研ぎ澄まされた味覚がもたらす感謝仕事と人生に好影響をもたらす理由非常時に役立つ「何かを断つ」効用
#536 人見知りって言葉の功罪 12分・10月20日・ 60再生AI目次「人見知り」が持つ多面的な意味自己固定化と潜在能力の制限ポジティブな誤解解消術とは相手に好印象を与える秘訣緊張を活かす実践的コミュニケーション
#535 AI自動化で別の人格をお試し中 14分・10月19日・ 67再生AI目次AIによるX投稿自動化の幕開けClaudeへのデータ学習と投稿生成術AIが生み出した「別人格」の発見異質な投稿が呼ぶ新たな反応とはボトルネック解消と次の自動化計画
#533 人が皆、生き生きしているいい会社に出会った 12分・10月17日・ 77再生AI目次生き生きと働く社員たちの会社風景常識破り!「先に与える」経営術細部に宿る心遣いの「おもてなし」成功を引き寄せる「先に与える」哲学心と体を整える座禅断食への挑戦
#532 売れないことを自ら演出していた反省 13分・10月16日・ 66再生AI目次提供過多が招いた販売不振の実態「いつでも」から「限定」への戦略転換TOC師匠に学ぶ「絞り込み」の極意顧客の真の課題と提供価値の再定義緊急時も応用?価値高める限定戦略
#531 プロセスエコノミーって名前がついたんだ 13分・10月15日・ 64再生AI目次「プロセスエコノミー」再評価の背景成功を呼ぶ「小梨商売 toc」のプロセスネットショップ黎明期に学んだ信頼構築AI時代に価値を高める「プロセス」とは顧客のストーリーを深掘りする重要性
ただ、販売価格の決定について原価の積み上げで計算してきました。販売先のお客様に対して、価値の変化量(私の事業の場合ちょっと違う気がしていますが)なにか価格決定について新しい気づきを得られそうな気がしました。