TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#532 売れないことを自ら演出していた反省12:05 10月16日 66再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次提供過多が招いた販売不振の実態「いつでも」から「限定」への戦略転換TOC師匠に学ぶ「絞り込み」の極意顧客の真の課題と提供価値の再定義緊急時も応用?価値高める限定戦略AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 席をたくさん作るから、提供数を自分から絞るへ はい、みなさんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 今日はですね、ちょっと反省をですね、語ってみたいなと思うんですけども、 自分でですね、売れてないということを演出しちゃっていたってね、反省がありましたので、 それをね、やり直しているというところですよね。 昔からですね、いろんなセミナーをやっておりまして、 特にね、八王の辺り、大阪府の八王市の辺りではですね、 八王八王TOC、八王八王MOGというのはですね、自分の講師のセミナーをやっておりまして、 そうですね、コロナ明けた、明けてはないか、2021年、2年の頃にはですね、 コロナで1年間、2020年辺りはかなりみなさん我慢されたんでですね、 2020年は一気にですね、学びたい欲求が吹き出したという年だったかなというふうに思います。 その時にですね、八王とかでですね、セミナーをやると、 本当にね、30人以上ですね、集まってくれたほぼ満席になったりとかしたりですね、 すごく集まっていただいた時期がありました。 そこからね、定期的にね、やっていたいねというところでですね、 毎月のようにですね、セミナーを企画して、それを進めていってたんですけども、 少しずつですね、皆さんだったら受講された方も増えて、 本来ですね、もう少し期数という意味で言うと、MGなんかですね、続けていただければと思ったんですけども、 そのままですね、毎回学んだから終了という企業もあったり、 別のところに帰る方もいたりですね、その場所ではですね、少しずつ減っていったんですね。 私もそこだけではなくてですね、いろんな企業さんに直接入るようになったんで、 オープンのセミナーという意味ではですね、なかなか集客が難しくなってきたという時期がその後続きました。 そこでね、相変わらずですね、そういう状況になってもですね、毎月セミナーを設定していて、 いつでもやってますよみたいなところで出していて、ずっと続けてきてたんですけども、 これはですね、需要が少なくなっているのに、たくさんね、席を作ってしまうですとかね、 皆さんの他の商売で言いますと、例えば美容室とか散髪、旅館とかね、 例えば予約枠をですね、すごく広げておいてですね、いつでも入っていいですよみたいなところで数を増やしてしまう。 物販ですと、たくさん作ってですね、いつでも買えますよという形にしてしまうということですよね。 これ、ある意味、いい時期はあるんですけどね。 先ほどみたいに、たくさんお客さんが来ていただいた時は、いい時期があって、 欠品を無くすという意味ではすごくいい状態ではあるんですけども、 需要が少なくなってきた時には、そこは一旦もう改めて価値を見直して、 どういう価値をこの人たちに提供できていたんだろうと、 今から来ていただくお客さんにどういう価値を提供できるんだということを考え直して、 一旦提供数を絞るということをやっていないといけなかったなというふうに思いますね。 はい、ですから常に、例えば30席ありますというところでですね、 2人とか3人とかでしたらですね、これは自分からですね、売れないと、 これは需要がない商品ですよということを自ら演出しているものなので、 ここではちょっとですね、やり直さないといけないなというところを改めて感じました。 はい、そこでね、提供数を絞るということをですね、しっかりやってみようと思いました。 はい、これはね、私のTOCのですね、師匠の清水信弘先生とかですね、 すごくうまくやっている方ですね。 TOCのね、シニアコース、インストラクターのシニアコースってあるんですけどね、 年に何回かしかしないんですけども、それだけですね、やっていることがですね、 以前はね、私たちと一緒のジュニアコースってやっていたんですけども、 そういうのは一切やらなくなって、MGEのインストラクターもやらなくなって、 12月とか8月にはですね、もう仕事を入れないというですね、形になっていて、 提供数をすごく絞られているんですね。 そうすると、数少ない機会に相手が合わせてくれて、 多少のですね、金額のですね、セミナーでもですね、 しっかりですね、その方、参加者ですね、参加をしようと承受を合わせて、 しっかり払うというところが実際にされていて、 これこそまさに最近お伝えしている小売、商売だなというところをですね、見ていますので、 私もですね、そういったところでもう一度価値を考え直しましたね。 今ですね、私たちの元にわざわざ来ていただいている方の価値は何だろうと、 やっぱりこういうところが困っているよねと、 キャッシュが足りないですね、明らかに来年はですね、返済が多くてキャッシュが足りないですよねとか、 緊急にですね、ある商品の売り上げも下がっていますよねと、 あるいはチームワークがですね、全く取れていなくて、 せっかく学んでもすぐにね、終わってしまうという方々がですね、わりと多いですね。 一方で、自立的集団をですね、目指しておられる後継者、 これ明確にね、私たちすごくあるんですけども、 そういった方々が求めているものをね、 しっかり解像度を上げて、提供していただいていけないなと。 そうするとですね、逆にそうでない方々はですね、 その価値を求めていない方々は、他のね、その価値を提供しているところに行っていただく方が、 その方にとっていいというふうに思うんですね。 ですからMZとかは、もうね、私のような60代の者がですね、やっているよりも、 息のいいですね、30代、40代の経営にすごく熱を持って学んでおられる、 そういうインストラクターの方がいいなというふうに思いました。 私はインストラクターというのをね、引退すると決めましたし、 私はね、私なりの良さがあるというふうに言ってくれるんですけど、 そっちよりも、あなたに対する、あなたの課題に対する変化は、 多分違うことをやった方がいいですよということの方が多くなったので、 そういったところから切り替えていくということですね。 ですから、自分で売れないことを演出していたところから提供数を絞って、 明確にメッセージを発信すると、こういう方に対してお役に立ってますよと、 その方には必ずですね、成果を出すことをコミットしますので、 一緒に出しましょうと、そういう格好で来てくださいというところに対してやっていきたい というふうなことを決めまして、今度ね、小売商売TOCとか過小で売ってますけども、 3社までと決めてますよね。 同じ形で、これは3社一緒でやるのは、これ磨き合いというですね、 いい側面もあって、私は3社一緒にやれるぐらいがですね、 一番成果が上がるだろうなというふうに思っているんですけども、 どうしても一社でですね、直接コンサルティングですが、 相談アドバイスしてほしいという方もいらっしゃるでしょうから、 それも3社までぐらいかなということでですね、 それなりのしっかりした料金をいただいてですね、やっていこうかなと。 少なくやっていこうかなと。 そうするとね、やっぱりね、こういったことを発信していますと、 少しずつこれをですね、望んでいる方に伝わるというか、 その価値が伝わってきますので、望んでいる方が増えてくるわけですよね。 今ですね、マスタカの皆さんですとか、少しずつ発信してくれているので、 こういったことをですね、ぜひうちも実現したいですというね、 そのご要望は最近すごく感じますね。 一般のですね、社内研修ですとか、そういったご依頼に対しても、 そういったご要望をよく書かれたりしていただきますので、 それに対してはですね、しっかりですね、料金を今までよりもですね、 しっかりいただいてですね、その価値を実現するということをですね、できていますので、 かなりプライスとしてアップできているというところがあります。 実際それのですね、価値に見合うというか、 それの何倍かの価値を提供することができていると思いますので、 そういった言ってみれば少し行列感をですね、感じることはですね、ありますね。 そういったものをね、できているというところが一番ですね、利益が残って、 相手にもですね、値打ちがあるですね、形だと思いますし、 自ら提供数を絞るというところでですね、これからですね、やっていこうというふうに考えています。 # 編集後記 編集工期でございます。そういえばこれ似たことをやってたなぁというのはコロナの時ですね 飲食店さんにあの助けでって言われた時にですね まあその時は本当にねまあコロナですから9割お客さんいなくなったね いう時ですね その時にも提供数を絞るということをやりましたね 席数を減らすとかメニューを減らすということをやったんですね はいそれはあのまあクライアント融資の考え方でもあるんですけども ボトルネックに合わせるということを考えますとですね制約に合わせていると考え ますと今せっかくね あのまあコロナの大変な時にもう少しの時間でもですねまぁ一杯飲んでですね その店とですね一緒にね 楽しみたいという方がわざわざ来ていただいたわけですがそこに対して最高のサービスを提供し ようということですよねはいそうするとは席数を減らして a 感覚が空いているというところが安心なわけですし メニュー減らしてすぐにね選べるとね いうことも安心なわけですしそそスピーディー料理ができてまあ時間目 タイダー時間短くね さっと切り上げられるとでお店にもですね在庫温まらないと いうことでまぁするそれですごくですねお金が残る形にできましたねあれは 本当に非常に印象的なことでした ああいうまあ緊急のですね時にですねどう頭を動かせるかというところで 運定競争を絞ったねいうことを提供するを絞りに絞って自分からつ制約を設けてですね あのそこに価値を出すことを集中したというところがね 一番うまくいったなというふうに思いますはい 今もそれに近い時代かなというふうに思っていますし 何かね数を自ら絞るというところが何かヒントになれば嬉しいなというふうに思って おりますはいでは今日はこれで終了させていただきます 最後までお聞きいただいてありがとうございますこれを聞いていただいた皆さんがご機嫌さん で生きていただけますように願っておりますそれではまた もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:432.席をたくさん作るから、提供数を自分から絞るへ02:083.編集後記コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひとむすび10月16日今回の放送も参考になりました。プレミアム感と言うのは安売りしないことですよね。あとは限定感。返信
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プレミアム感と言うのは安売りしないことですよね。あとは限定感。