TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#525 効率化は現状維持を目指していないか?11:55 22時間前 29再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「効率化」の落とし穴とその本質とは?部分的最適化がもたらす全体のパフォーマンス低下「儲け」を増やす商品選定と戦略的転換現状維持からの脱却「捨てる・やめる・価格を上げる」持続可能なビジネスを築くための真の効率化AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # できるだけ効率化しなくて済むように、捨てる・やめる・上げる はいみなさんこんにちはしげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 秋晴れが続きますね。一気に夜が寒くなっちゃったんですね。 布団をやり変えましたね。少しね、 暑い、薄めの、薄めのうもう布団になりまして、 下の式パッドを変えて温かくいたしました。周辺が13度ぐらいまで夜下がりますので、ちょうど良かったなと思っているんですけども、 変わり目なんでね、風邪ひかないように気をつけていきたいなと思います。10月、11月、結構ワークショップ入ってますんでですね、 体調を万全できるように、しっかり整えたいなというふうに思います。 ではね、今日は効率化ということに考えてみたいんですけども、 今日もですね、EQワークショップが明かしの方であるんですけども、これEQっていうのって、今の気持ちは一から始まってですね、 その気持ちがどんなふうにですね、パフォーマンスに影響していますかですとか、自分の気持ちをですね、どういうふうに仕事を生かしていけばいい、 あるいはその対話のためにですね、どういうふうに相手にですね、生かしていけばいいということをですね、 やっていくわけですけども、これ効率的かというとですね、一見ですね、すごく非効率的なことをやっているふうにも見えるかもしれませんね。 そんなところにね、感情などは置いておいて、論的に考えたら、これやるしかないだろうとすぐやれとかですね、 これは考えている暇はないので、すぐやれということとかですね、すごく多いんじゃないかなと、効率的効率的でやっていくっていうですね、企業では求められがちじゃないかなと思うんですけども、 効率化というのもですね、一見効率化しているようでも、これは実は現状維持、あるいはそれ以下をですね、目指しているんじゃないかということはですね、 これ多いんじゃないかと実は思うんですね。皆さんどうでしょうかね、効率化をしてですね、業績が上がったですとか、早く帰れるようになったですとかね、 そんなことは体験されましたでしょうか。体験したならですね、それは素晴らしいと思うんですけども、まずね、体験効率化というとですね、時間がですね、例えばAIなどを使って、すごくですね、早くできたと。 それで空いた時間をですね、そのままですね、帰るですとか、自分のですね、好きな時間で帰ればいいんですけども、大抵ですね、次の仕事を詰め込みますよね。 そうすると、これはですね、ずっとね、仕事が積み上がるループに入っていってるんじゃないかなと思いますし、仕事が積み上がっていくと、これ小さく開けば、書きましたけども、どんどんね、スピードが落ちてくるんですね。 実際には全体のスピードが落ちてきてですね、これ効率化ということでは良かったのかと。そして部分の効率化をやってますとですね、全体は変わってないということはですね、これは本当によくあるわけですよね。 この一部のですね、交代はすごく早くなったと。しかし、意思決定はですね、週1の会議だということだった。全然変わってないわけですし、そうするとどんどんね、仕事を空いた時間に詰め込んでいっている人は、閉鎖をしていってですね、週1回の意思決定会議でもですね、良いパフォーマンスが発揮できなくなる。こういうところはですね、なんか本末転倒だなみたいなところがあるわけですね。 最近ですね、この効率化というのを如実にですね、現状維持を目指しているんじゃないかというふうに考えた出来事がありました。 はい、私たちですね、最近、小売商売TOCなどをやっておりますから、チームでですね、数字の共有をしているわけですよね。で、商品ごとのですね、どのぐらい儲けているか、私たちはですね、MQと言いますけども、売上総利益が、商品ごとどのぐらいですね、稼いでいって、総額はいくらで、はい。 そのどの順番でですね、商品が会社に貢献しているかという数字で並べてみるというね、これ大体必ずやるんですよね。そうすると、ほとんどのですね、会社で上位の大体2割ぐらいでですね、8割ぐらいのですね、儲けをですね、作っているということですね。 でも、そのね、8割のですね、儲けを2割の商品作っている。まあ、日発の法則とかね、ある上でもその事実を見た上で、じゃあ今何やっているかということを振り返ってみますと、あ、そのね、会のですね、例えば2割ぐらいの商品のですね、例えば季節商品ですとかね、まあ、それをどういうふうにですね、まあ、やっていこうかね。 まあ、例えば作ってもね、なかなか売れない商品というのはあるわけですね。どういうふうに改善していこうかとかですね、やっていたりとか。まあ、これ辺をですね、ずっとやっているんですけども、どうでしょうね。これ、あの、実際にお客さん役に立てているのは上位の商品ですから、それはもっとお役に立てるというふうに考えられないかなというふうにもね、思うわけですね。 ですからそれは、まあ、あの、全体、まあ、できていないところを見てですね、それを改善する、効率化する、スピードを上げるというね、まあ、あの、やれればいいんでしょうけども、まあ、その時間をですね、まあ、全部やめてですね、あの、うまくいっているところをもっとですね、まあ、うまくいくした方が、なんかよくないかなというふうにね、思うことはよくあるわけです。 はい。ですからね、この時ね、よくね、ステールやめるということをですね、ぜひ強調をしたいなというふうに思ってまして、あの、そのね、あの、半分ぐらいの商品をですね、例えばゼロにしてみたらどうなるんでしょうねと、そして上位の商品をですね、まあ、全部、あの、1.2倍にね、値段を上げてみたらどうなんでしょうねというところをシミュレーションしてみると、まあ、あの、今やっているようにですね、あの、だいたい儲かるんですよね。 あの、まあ、利益の総額ってね、だいたい増えますよね。はい。そしてね、例えば商品数が半分になったら、まあ、これは、あの、工場がですね、まあ、非常にですね、まあ、楽になりますね。まあ、段取り替えですとか、いろいろ途中で挟まってくる商品ですとか、いわゆるね、すごくね、稼いでない商品をやり直しだったりすると、それまた段取り替えとかしてですね、まあ、全部やり直して、またクレーム対応していたね、ところで、メインの商品止まってしまうとかね、まあ、あるわけですね。 そうすると、まあ、いったんですね、全体を見てですね、あの、半分ぐらいの商品数にして、そちらをですね、まあ、しっかり力を入れる方がですね、全体的には、まあ、いわゆる効率化になりますよね。 効率的にお客様にですね、すごくね、喜んでいただいて、お届けできているということが実現したりするんですよね。そうすると、今やってる効率化って、本当にね、目指すゴールですね、いってるのかと、それをいったん考え直した方がいいですよね。 その効率化っていうのは、現状をうまくやろうとしている、あるいは現状以下にですね、なろうとしていないかというのをですね、あの全体的にね、振り返って見直した方がいいですね。まずね、そのためにはですね、まあ、どこに行きたいかっていうのは、はっきりと持っておくことですね。 例えば、私たちのやることで言いますと、その全体のですね、売上総利益、M級商品を全部ね、足した時の売上総利益が、まあ、1,000万円であると。これをどうしたいんですかと、最初に考えておくことをですね、例えば1,500万円にしたいと。 給料もね、社員さんの給料も上げたいし、銀行の返済がありますから、その分も稼がないといけないしということで、理想的な状況をですね、まず考えておくと、これ目標ですね。その例えば1.5倍の1,500万と考えると、これね、ただ効率化しているだけでは絶対に達成しないんですよね。 ですから、売りのところですね、売れているところをですね、もっとですね、価値を上げるですとか、今来ているところ、今お客さんがね、必要としているところにもっと注力するというふうなことが、実際には一番ですね、効くでしょうというところですね。 そういったところの効率化の落とし穴というところにはまらないように、まず自分のですね、目指しているところ、どうなったら理想的だったっけというところをね、改めて確認して、そのために捨てる、やめる。 はい、そしてまあ商品であればですね、その値段を上げるというところを3ステップして、これを順番にやっていくということが、もっともですね、現状維持ではなくて、ゴールにたどり着きやすい方法じゃないかなというふうに感じております。 # 編集後記 効率化をそもそもしないのがサステナブル? はい、編集工期でございます。 まあ今ね、もうステロやめるっていうのがすごくですね、もう何て言いますかね、 もう必須科目になってきてるね、感じですね。 以前小さく開ければ上手くいくという本を書いた時に、最後の章の方にですね、 小さく開ければ地球が持続可能になるというような思いを書いたんですけども、 余計なものをですね、たくさん作ってるなというふうなことを実感するわけです。 結局はですね、お客様に今は必要とされないプロダクトをどんどん作って、 それを貯めてですね、倉庫がいっぱいになっていると。 それをまた破棄してですね、そのためにまた電気代使ってですね、 まあ人をですね、そこに労力を削がないといけないと。 これ本当にサステナブルではないなと、持続可能ではないなというふうに思うんですね。 小さく開けるということを意識して実行するだけでですね、かなりその分改善されると。 そしてね、できるだけたくさん作るという、以前のですね、航路成長の考え方からですね、 人口減少時代の考え方、公理商売などにですね、たどり着くことでですね、 地球もですね、環境もサステナブルに近づくんじゃないかなというふうに思っておりますし、 次世代にね、残していきたい環境をですね、そっちの方じゃないかなと思うんですね。 ですからまあ、効率化というところも、以前の剥離、座敗志向でですね、 それは現状維持以下のことをやっていないかなというのに気づくというのもすごく大事だと思いますし、 ぜひですね、皆さんがニコニコと生き生きとですね、お客さんを役立つことにですね、 力を抑えてほしいなというふうに思っております。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。 最後までお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんが、ご機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。 それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:432.できるだけ効率化しなくて済むように、捨てる・やめる・上げる01:583.編集後記 効率化をそもそもしないのがサステナブル?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#525 効率化は現状維持を目指していないか? 12分・22時間前・ 29再生AI目次「効率化」の落とし穴とその本質とは?部分的最適化がもたらす全体のパフォーマンス低下「儲け」を増やす商品選定と戦略的転換現状維持からの脱却「捨てる・やめる・価格を上げる」持続可能なビジネスを築くための真の効率化
#524 「こんなもんじゃない」を解放する 12分・一昨日・ 52再生AI目次自己紹介に「在り方」を込める模索「こんなもんじゃない」に隠された本質TOCとEQが導く潜在能力の解放企業と個人の「詰まり」を解消する鍵ブランドの魂を宿す「マントラ」の力
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#517 ライバル店さんを喜んでご紹介する 13分・10月1日・ 72再生AI目次価格設定のジレンマ:顧客負担と良心の狭間『高い』と言われる時こそ顧客理解の好機コストから価値へ 中小企業の値付け転換点ライバル店を紹介する究極の顧客戦略顧客と競合が共に喜ぶWin-Winの線引き