TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#524 「こんなもんじゃない」を解放する11:28 一昨日 52再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次自己紹介に「在り方」を込める模索「こんなもんじゃない」に隠された本質TOCとEQが導く潜在能力の解放企業と個人の「詰まり」を解消する鍵ブランドの魂を宿す「マントラ」の力AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 自己紹介を考えに考えていた 皆さんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 4日間の出張から帰ってまいりまして、散髪をしてですね、ジムに行ってきて、身体勢を取り戻してまいりました。 やっぱりね、体を動かさないと、なかなかですね、感情も塞ぎ込んでいきますし、 思考もですね、後ろ向きになってきますので、身体をしっかり動かしてですね、さっぱりしてですね、 今はすごく前向きな気持ちになっております。 前向きになった気持ちのついでにですね、 ジムの後にスタバに行って、氷なしのラテをいただきながら本を読んでいて、また氷商売などをじっくり考えていたんですけども、 本を読んでいる間にですね、私はいろいろ考えますので、自分の自己紹介を考えていたんですね。 この氷商売にも関連するんですけども、実際に自分の自己紹介をどういうふうに書くかでですね、 もうそれで相手がですね、仕事をご依頼するときの条件がですね、結構決まってくるというところなので、 自己紹介を改めて大事だなというふうに思っておりました。 実はですね、去年からですね、結構SNSとかの自己紹介を書き換えたいなというふうに思っておりまして、 なんだかね、今の自己紹介って四角名だけがですね、結構羅列されているような感じで、何ができるかはですね、 わかるんですけども、実際に私にとってどういうふうに役に立つかもあるでしょうし、 どんないいことを起こしてくれる人だろうという、あんまりよくわからない感じだったかもしれないなと思うんですね。 ノウハウだけじゃなくて、やっぱり在り方をですね、しっかりお伝えできる自己紹介ないかなといろいろ考えたんですが、 このね、生き生きと生きる、応援するというのもですね、この番組タイトルみたいにね、それもありでしょうし、 何かね、火を起こすというのも全部一つ考えてみたいですね。 着火するですとか、全然燃えてないところを火をつけるみたいな、火付け焼くみたいな感じもあるかもしれませんし、 どれもあるんですが、何かね、今までちょっとしっくり来ない感じがしてですね、どうしようかというところで、 今ですね、考えてみて、これもしかしたらいいかなというふうに思ったのが出てきたんですね。 それは今日のタイトルにも書いてます。 こんなもんじゃない、お解放するというですね、これ、在り方とですね、ノウハウをですね、両方とも詰めたようなですね、漢字のですね、言葉ですね。 これが自分で一番しっくりくるなというふうに思ってまして、これをね、評判しようかなというふうに思っているわけですね。 これはですね、こんなもんじゃないというのは、実はいろんな研修の時に、クライアントさん、企業ですとか、相手のですね、特に社員さんからもですね、出てくる言葉なんですよね。 自分たちは一生懸命やってるんですけども、まだまだ力が発揮できていないと。 もっとね、生かせる方法があるはずだと、でもうまくいってないという思いが強くありましてですね。 そういったところが、研修など、ワークショップなどですね、ご依頼をいただいて、そういった思いの強いところであればあるほど、うまくいくんですね。 自分には力があると、自分たちはもっとできるはずというふうに考えていますから、それがね、開放できる手段をですね、持った時にですね、すごくチームワークもはっきりされて、実際成果が出るんですね。 これがですね、一番ですね、こういう考えを持っていただいている企業さん、社員さん、いらっしゃるところがですね、一番お付き合いしたいお客様でもありますし、まずこれをですね、条件付けようかなというところをですね、それが一つあります。 そして、こんなもんじゃないというのはですね、私がずっと続けておりましたTOCですとかEQにもすごく通じるところをですね、TOCというのはボトルネックという考え方ですから、何か詰まっているものをですね、流れるのを阻害する要因があるということで、その要因を取り除くと、あるいはそこに合わせてですね、仕事をしていくというところですね。 最近はですね、それを想像してボトルネック制約を作ってですね、とんがりを作るですとか、異常値を作るということをやっているわけなんですね。 このボトルネックというところをですね、スムーズに通すと、これは非常にですね、仕事の流れが早くなるわけですし、結果としてですね、すごく成果が出てくるというところで、物理的な制約、これは機械がですね、足りないですとか、人が足りないですとか、そういったところの制約、あるいは方針のですね、制約、思い込みとかですね、そういったものを取り除いたり、あとは市場の制約ですね。 これからね、こっちは大きくなると思うんですけども、人口が減っていますので、市場がどんどん縮まっていくというところで、どうやってやっていくかというのをですね、TOCでやってきたものですから、まだまだですね、出せる力があるのに、何かね、そういった物理的とか思い込みの制約でですね、詰まっている、こんなもんじゃないというのを解放できるなというふうにも思っています。 もう一つはEQですね。EQは自分のですね、感情のことではあるんですけども、感情というのはですね、なかなか社内ではですね、企業の中ではなかなか出せないですし、その感情のエネルギーはせっかくですね、たくさんですね、動いているのに、それをですね、使えていないと。 例えばね、怒りのエネルギーというのもね、しっかり使う方もいらっしゃいますよね。あのことに対してすごく怒りが湧いてきたんだけども、それをバネにしてですね、すごく成長できたですとか、あるいは、恐怖もですね、それをですね、うまく使って逃げるように走ったらすごくですね、パフォーマンスが上がったですとか。 もちろんね、楽しみのエネルギー、これはね、どんどんね、続けることを加速するわけですから、そういった形でですね、エネルギーにしていくというところをですね、残念ながら今までの企業というのは、感情の力の使い方を全くですね、学んだことがないので、我々小学校からでも学んでこなかったんですね。 それを使う術を知らないと。今ね、感情学習ですとか、学校でもですね、そういった力の使い方をですね、学んでいるのでですね、次世代はそこをぜひ発揮していただきたいなというふうに思うんですけども、我々の世代はなかなか発揮できなかったというところですね。 それを発揮できるようにする。つまりね、これも感情のエネルギーの積まりどころをですね、なくすですとか、それをですね、スムーズにですね、通すようにするというところがEQなわけですね。 その2つで自分たちが、いやもっと力があるはずと、こんなもんじゃないと思ってたことが発動すると、これがですね、おそらく求めていたものじゃないかなというふうに思いますし、それを十分に発揮したからこそ成果も上がるし、 たとえですね、それができなくなって、できなかったとしてもですね、これはほんとやり切ったと、自分たちの力が今ここまでだから、もっと違うやり方をやってみようですとか、そこをですね、力を出せるようにですね、こちらのトレーニングをしてみようですとか、次の考え方ができると思うんですね。 最初は自分たちの力を出し切っているという、出し切りたいというね、その本質的な価値をですね、実現するために、こんなもんじゃないを開放するということをですね、前に出していきたいなというふうに思っています。 これからね、SNSの自己紹介とかもそれに変えていくと思いますし、それが上手く伝わればいいなというふうに思っております。皆さんの反応ですとか聞いてみたいなと思ってますし、もしそれを聞いて何か感じることがありましたらですね、リスナーの方もですね、ぜひコメントなどいただければというふうに思います。 # 編集後記 ブランドマントラ 編集工期でございます。この自己紹介を考えているときは、スタバにいたんですけどもね そこで読んでいる高齢商売の本の中にブランドマントラという言葉が出てきたんですよね これちゃんと調べてみると、このブランドの本質、価値、魂を 数語程度、短いフレーズで表したものと書いてあって どちらかというと外部向けではなくて、社内スタッフですとかパートナーがブランドの革新を共有して 日々の判断基準にするというものらしいですね そこでスタバのブランドマントラってなんだろうというふうに調べたら 家庭でも職場、学校でもない第三の空間を示すサードプレイスですみたいなところも書いてあってですね 心からリラックスできる自分を取り戻す特別な空間とあって そういったことがスタバのブランドの革新であるということが書いてあって まさに今いるところそうだよなというところを実感しておりました そういったことがすごく一致している企業でありたいと思いますし 自分のですねこれからの行動がこんなもんじゃないようですね 開放する動きに常になっていたいなというふうに思いますので ぜひですね皆さん方もねそういうふうに感じているよというふうに思っていただければですね そうお声掛けていただきたいと思いますし それちょっと違うんじゃないというふうに思えばですね そこはぜひ修正していきたいと思いますので そういったですねフィードバックをいただければというふうに思っております では今日はこれで終了させていただきます 最後までお聞きいただいてありがとうございます これを聞いていただいた皆さんがご機嫌さんで生き生きと働きますように願っております それではまた もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:182.自己紹介を考えに考えていた01:573.編集後記 ブランドマントラコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひとむすび15時間前身体性を取り戻す、いいですね。まだまだ発揮できていない、もともとあった 解き放たれるという感じですかね。人が1つの場所や価値観に縛られず流動的であり、友安社長のいう「衝動」があったとき、初めて解き放たれるものかもしれませんね。返信
#525 効率化は現状維持を目指していないか? 12分・22時間前・ 29再生AI目次「効率化」の落とし穴とその本質とは?部分的最適化がもたらす全体のパフォーマンス低下「儲け」を増やす商品選定と戦略的転換現状維持からの脱却「捨てる・やめる・価格を上げる」持続可能なビジネスを築くための真の効率化
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まだまだ発揮できていない、
もともとあった 解き放たれるという感じですかね。
人が1つの場所や価値観に縛られず流動的であり、友安社長のいう「衝動」があったとき、初めて解き放たれるものかもしれませんね。