TOPトーククリエイター自分なんかラジオ。003 スタッフに仕事を任せるタイミングは?20:04 2025年8月3日 333再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次スタッフへの仕事依頼、最適なタイミングとは?新人パティシエへの教育、モチベーション維持が鍵嫌な仕事から好む仕事へ、成長を促す環境整備目標提示と環境整備で、自主性を育む方法信頼関係構築と成長支援、成功の秘訣AI文字起こし(β版) # ご挨拶と今回のお題 おはようございます。高木です。パティシエを31年やってきて、店舗運営を14年、現在カフェの運営を4年、そしてシェアキッチンの運営なんかもしてきた、ちょっとですね、変わったパティシエなんですけれども、今日はですね、また店舗の運営的なスタッフに対してのお話ということで、質問回答をしていきたいと思います。 お題なんですけれども、今までどのタイミングでスタッフに仕事を伝えて任せていっていましたか?いつの間にか仕事を覚えていってくれたりしていったような感じでしょうか?ということで、実際これ結構仕事任せるって難しいじゃないですか。 僕も今は店舗がですね、カフェやってるんですけど、奥さんと2人でやっているので、人に対してっていうかスタッフに対しての教育っていうのはやってないんですね。ただ14年間は店舗運営をしてきて、何人か結構な数のスタッフを雇うことがあったので、最大ですね、タイムカードが20枚ぐらいある時期があったので、 それなりにですね、どの人にどんな仕事を任せていこうかっていうようなことを考えてやってきていました。いろんな苦労もしてきたので、そのあたりを今日はちょっとお話ししたいと思います。 # スタッフに任せるのはなかなか難しい それではねちょっとお話ししていくんですけど、今までどんなタイミングでねスタッフに仕事任せてたかっていうの なんですけど 今回はお菓子を作る現場でパティシエの新人さんとかっていう風な感じで捉えています。 それについてお話ししていきたいんですけど 僕はですねあの面接の時に結構あの どんな仕事がしたいのかっていうのをはっきりと聞くようにしています でそれに沿った感じで そうですね進めていくというか 考えることが多いですね。なので面接段階でその子がどういう方向に進みたいのかとか っていうのを 結構きちんと聞いといてその先に向かって今の仕事がつながっているよっていうことを 伝えてモチベーションを上げるようにしていました だからお菓子作る現場なんだけどお店が好きで入ってきたっていう子がいたんですよ 昔 その子はバリスタになりたいということで あのお菓子に関してはそこまで作れるっていう状況じゃなかったんですけど あのバリスタになりたいということであのエスプレッソマシーンを入れてですね お店のカフェで入れてラテアートとかですねやってもらったりとかしてました これに関して言うとそのモチベーションとかっていうのは結構ね持つのが難しいんですよ 好きなことをしている時に人は一番伸べると思っているので この好きなことをさせてあげるっていうふうに考えていました でその嫌な仕事っていうのはその好きな仕事をするためにこの嫌な仕事をクリアしないと 好きな仕事になかなかたどり着かないよっていうような言い方をしたりとか 結局のところ仕事を教えるっていうことも含めてモチベーションっていうのをどう保つのかっていう ことを意識していました 結構ねあの僕古い職人なので古い環境で育ったんですよ それこそ見て覚えろみたいな現場でいてたんで 逆に急にその仕事を任されてお前見てなかったのかみたいな感じの 昔ながらですよね そういうふうな仕事の現場だったので1年目の頃っていうのは その現場が 結構きつかったんですよ僕が例えば新しい仕事を覚えてその先輩よりもちょっとね 先のことを本当に簡単なことなんですよ 簡単なことなんだけど仕込みを覚えさせてもらって教わってる時にもう先輩がですね あのちょっと遠いところで悔し涙を流したりとかですね 俺も頑張ってるのにあいつが先にあれを覚えたみたいな感じのね あのことで泣いてたりとか本当にこう今の情報化社会というか youtube とかねインスタとかでこう何か情報得れるわけじゃない時代だったので もう先輩の持ってるものっていうのが本当にこう なんだろう僕らにとってはすごい技術をたくさん持ってあるとそれをどうやって手に入れたら いいのかっていう風にしてであの頑張ってたんですけど だから何ですかね仕事を覚えるための姿勢っていうのが多分全然違うんですよね今とは 僕もその10年ぐらい前からは店舗運営もねした頃から なんか教えるの難しいなっていうのはすごく感じてました そんな中でやっぱ教えようと思ったらあのある程度のお膳立てをしてあげてですね 嫌なんですよあの僕はどちらかというとほんと見て覚えろで育ってきてるんですけど そういう風な あの子もやっぱり入ってきてたのは事実ですねその子たちに教えるとなればあの 要は今やってることがどういうふうにしてお客さんに伝わるのか とかどういう風な感じでこうお菓子になっていってそのお菓子がお客さんに対し お客さんにとってどういう風な存在なのかっていうその要は 最初から流れの最後の方までっていうのを見てもらうようにしていましたかね なんかそういうのが結構大事なのかなというふうに思いました タイミングとしては本人が覚えたいって思ったタイミングで教えるようにはしています あの覚えたいとかなんかちょっとこうみんなが忙しそうにしてるから役に立ちたいとかっていう ところのその覚える気とか話を聞く気がないと 結局人ってやっぱ頭の中入ってこないんですよね でそういうふうなことを考えると タイミング的には本人がそれを覚えたいって言ってきた時に教える そのいう覚えたいって言ってきていいんだよっていうことは伝えておきます 何でもない時とかにちょっとした話ですよねそういうふうなこう 終わり際にちょっとまあ残ったお菓子をですねみんなでつ付き合って食べてる時とかにちょっと 喋ったりとかするっていうその仕事とはまた別の時ちょっと肩の力が抜けてる時に 話を聞いてあげたりとかして 何だろう実は私あのパイの肩を肩を敷く フォンサージュがやってみたかったんですとかなんかそういうふうなことを言ってくるんですよ はい僕ら先輩からするとちょっとこの数の仕事めんどくさいなぁみたいな感じの まあきっとやらなきゃいけないけど数の仕事大変だなという時とかに ちょっと読んでねちょっとボッとしてるなとかいう風にして読んでちょっとこれ横で やってきてって言ってそれで横で一緒にあって最近どうなんて話を聞きながら でこれやったらできるかって言って任せていくみたいな感じですかね だからなんだろう仕事を教えるっていうことも大事なんだけど仕事を覚えたいと思う ような環境づくりの方が大事な気がします だから例えば本人がどのお菓子好きなんて本人に対して質問するじゃないですか このお菓子好きですとかこのお菓子が好きですとか言うと思うんですよ でその言ったお菓子に関わらせてあげるとかっていう風にするとこれが私が作ったやつ ところが お前が作ったこの仕上げ綺麗やんとかこの仕上げからだんだん仕込みに行くっていうのと 軽量とかあっちの方からだんだん仕上げに行くっていうのと上流下流ってねあの例えば お客さんの方に行くのが下の方だとしたら仕込みが上の方だとしてその上下関係の話じゃないですよ 上流があって下流がお客さんのところにたどり着くっていう感じで捉えてほしいんですけど それをこう 上から仕込み上からねあの 粉を測ったりとかっていうするところから仕上げのイチゴ飾るとかカードを指すってとこ まで行くのとあの仕上げから今度は仕込みの方に上がっていくっていうのとね あのパターパターンあると思うんですけどなんか そういった中でねその人がやりたいだろうなと思うことに目を配っておくっていうことですかね でやりたいことをやっている時に人は伸びるっていうことを知っているので夢中になれる のでね夢中になれるっていうところが多分一番人が伸びるパターンなんで 頑張りを応援するっていうのはすごく大事なことかなというふうに思いますね 何がしたいのかで結局何がしたくて入ってきたのかっていうところその面接の時に 例えば人を喜ばせてって言うんであれば人を喜ばせるようなことをやっぱり仕事の中に 組み込んでいってあげるとか バースデーケーキとかちょっとこう仕上げをさせてあげてお客さんにね あのバースデーケーキの確認を見せるときにはって言ってもらえるようなとかですかね だからまぁちょっとね具体的に聞かないとわかんないんですけどね 結構だから何だろうお店やってた頃っていうのはモチベーションどうやってあげるのかっていうところにすごく 意識してたかな今も奥さんが 奥さんと2人でカフェをしてますけど奥さんがねやっぱこう 僕が先に仕込みに行って奥さんが子供を保育園とかに送った後入ってくるんですけど その時にはですねちょっと疲れてそうな時にはですね あのちょっと甘い飲み物を用意しておいてあげるとか冷たい水を用意しとくとかね なんかそういうふうなこととか ちょっとした時に肩を揉んであげるとか いたわってあげるとか大事にされれば大事にしてくれるんですよね なんかそういったところ なのかなーっていうふうに 思いますね だからしてもらうよりも先にしてあげるっていうことを意識するっていうとちょっとね 相手も変わってくるのかなというふうに思います ギブアンドテイクってね僕いつもよく言うんですけどギブアンドテイクってギブをして いるからテイクがあるんですね順番的には 持ちつ持たれつもそうですね持ってあげるから持たれることができるっていう なんかこういったところ人間関係の中ですごく大事なポイントなんじゃないかなというふうに 思います結局のところは人間関係なので相手もやっぱりこう その人の技術が手に入れたいなというふうに思えないとやっぱ下にはついてくれなかったり するんで やっぱそういった面で言うと尊敬されるような動きをしなくちゃいけないというふうに思います これ難しいんですけどね 僕がどうやって尊敬されるようなそういうふうな考えに至ったかっていうとまぁ ちょっと次のお話にしたいと思います # 結局は環境作りが大切 僕が若い頃にちょっと気をつけていたことっていうのが 自分がついていきたいような人ってなかなかいないじゃないですか で 僕は師匠ってあんまりいないんですけどその自分が考えるベストって思えるような人がいたとしたら その人にまずは その人を自分のモデルにしちゃうんですよね だから自分がついていきたいなって思う人に自分がなるっていうふうなことを考えて仕事をしてました 例えば僕がついて、自分がついていきたい人は こういう選択の時にどっちを選ぶだろうとかっていうふうに考えてそっちを選ぶ そうですねついていきたい人が選ぶであろう方を選ぶみたいな感じで まぁちょっとずつですけど毎日の自分の挑戦にしていった感じがします あとはですねあの店舗のスタッフの人に対して 何か仕事任せるタイミングとかもあるじゃないですか そういう時ってやっぱあの例えばパートさんとかだと 休み明けとかあの夏休みに子供が夏休みだから休んでもらったりとかすることあると思うんですよ そういった時とかに タイミングですよねイベントごとがあったりとか 夏休み終わった後さあ仕事しようという時に何か仕事ちょっとした課題を与えられると 目標ができますよねそういった感じでちょっとこう じゃあ今回ちょっとこのようやく夏休みも終わって仕事復帰になるのでこういうふうなことを今後していきたいので ちょっといてる間できなかったんですけどせっかく来てくれてるのでこういったところ 補強していきたいなとポップとか例えば袋詰めとか 袋詰めの なんだろうお菓子を充実させたいとかディスプレイの部分をっていうふうな感じで仕事を振る ようなことをしたりとかあとはですねその先もイベントって言いましたけどいろんなイベント ねケーキ屋さんても本当10月ハロウィンぐらいから オンシーズンで3月 とかゴールデンウィーク明けの母の日ぐらいまではずっとシーズンオンじゃないですか なのであのそのシーズンに向けて これを覚えてほしいとかっていうふうな逆算でなんとなく来てるっていうのを目的意識 を持って仕事に取り組めるようにはしていったかなと思います 急にモチベーションって持たないと思うんで そのあたりですかねやってたのはお店のパートさんでもすごく意識の高い方とかいてて あのバンドゥーズってね日本バンドゥーズ協会っていうのがあって 販売員の人たちですよね その人たちがもっとキャップを浴びたりとかもうちょっとこっちを向上しようみたいな 団体があるんですけどそういうふうなサービスとかに関してすごくこう 特化した集団というか教会があってでまぁその検定みたいながあってねちゃんとこう なんだろうその検定に向けての小冊子みたいなものが販売されてて そのマナーとかねリボンのかけ方とかいろんなこうサービスに関することを網羅したような 本が出てそれが教科書みたいな感じで参考書ですよねそれがそれに沿ってテストもあって でそれに受かるとですねバンドゥーズのなんかこう合格賞みたいなのが 合格書とピンバッジみたいなもらえるんですよ そういったものにあのそういったものがあるよということをパートさんに教えてあげて いやじゃあ私これやりたいです挑戦したいですって言って あのうちのパートさんが取っていたりとかしてましたね その人が今度はスタッフに教えるとかっていう風にしてこう なんだろう良い循環が回るようにはしていました 日々の中でねやっぱこう言ったことやってくれなかったりとかいろいろあると思うんですよ で1回言ってできなかった2回目3回目言ってこれできなかったら怒るしかなくなってくると思うんです けど あのそういう時はあの僕はね昔はよく怒ってましたね 1時間ぐらいかけて嫌な上司ですよ あのなんでできへんのかっていうところを一緒に考えてましたね 結局はでもやっぱ人間関係に ちょっと僕は疲れたところだったので今奥さんと2人でやってるんですけど とは言え奥さんも自分の あの部下としてね働いてくれてた人なのでそういった意味で言うと 最終的には なんだろうついてきてくれている感じはするので今僕が奥さんが店長で僕がついて 言ってるような状態ですけど 結構それでもすごく大事だなと思いましたあの 今までのケーキ屋さんは僕がオーナーでやってたんですけど今のカフェっていうのは奥さんが 店長なんですよ で奥さんが店長で奥さんの作りたいお菓子を僕がサポートしてであとはそのちょっとした ライン公式ラインとか作ったりとかねあの ポップとかそういう配布物とかは僕が全部作ったりとかしているんですけど インスタグラムだけは奥さんがやってるんですけどその 店長という立場が その立場が人を作るというこう言葉が僕好きなんですけど結局できるかできないかわかん ないけどやんなきゃできなくならないんですよ 初めから向いている人っていないんですよね だからあんまり最初の初期の段階の失敗ってすごく大事なことだと思うんですよ その失敗した時に反省も次に対するその意欲っていうのも本人の中から出てこなくちゃ いけないんである意味ちょっとですねこう 離れた 感じで見守るようなことも大事だと思います 本人が失敗して立ち上がって立ち直るっていうところまでを本人の力でしなくちゃ いけないんでそれをちょっとこう横からですねこうやってやったらいいねとかっていう ふうにして言いすぎると本人が自分の力で立ち上がれなくなる というかあのかばわれるっていう ことになるんですよこのかばってもらうということは弱いっていうことを相手に 伝えているってことなんですよ お前は大丈夫だから待ってるでっていう方が本人としてはですね あの期待されていると感じるんですよ なのでそういったところのスタンスって言うんですかね これって結構あの人と仕事していく中では信じるっていうことは大事かなと思います 人間的には信じなくちゃいけないんですけど仕事としては疑うっていうのは大事です 自分のことも仕事としては疑ってます 例えば衛生面とか疑ってかかってこれ大丈夫かなっていつも思いながら仕事しているので そのそういう部分は大事なんだけど人生においては相手のことを信じてあげる ということですね だからそういうふうな気持ちになれる人と仕事をする最初の 面接の段階でなるべくならそういう人を選べたら選ぶと そのきっかけによってその人との関係性でだいぶ変わるんで僕は最初の頃に面接ですね 3回本人にあの意思決定をしてもらうということをしています まずは面接をするそれで1日体験をしてもらう 面接して1日体験してそこから1日1ヶ月研修みたいなのをします でこれで3回本人が面接の時にやります1日研修やってやりますで3 1ヶ月研修であってやりますそしたら本人の中ではある程度考える時間があって でやるって決めたならやりましょうっていう風な話をしています でその時に1ヶ月目本ままね昔3ヶ月やってたんですけど3ヶ月さすがに長かったんで 1ヶ月にしたんですけど その1ヶ月研修終わったらあのキャップをかぶって仕事してたんですけどそのその人のために キャップを用意してであと名刺ですね パート3であろうと名刺を作ってあげてお店の一員っていうことを 伝えてましたこれによって あんまりねこう やめないんですよある程度やっぱり自分も頑張って手に入れたものになってくるので その時にまああの最後の面接の時に今どんなことを期待しているのかとか どういうふうになりたいのかどういう仕事がしたいのかというのを聞いたりして たのでまあそのあたりですかね 僕もだいぶいろんなあの人での失敗とか やっぱガチで怒ったりとかってしちゃうこともあるので たまにはでもそういうふうなことも大事かなと思うんですけどね そういった感じでえっと任せる話とちょっと違うかもしれないですけれども どんなタイミングでっていうのは結構ですねその環境づくりから大事だっていう感じの着地で よろしいでしょうか今日もですねあの ありがとうございました っていうことで前向きにね慣れるような話していきたいなと思いますのでよかったらですね またコメントとかいいねですねいいねとかあの聞いたんであればいいねを押して いただけたら嬉しいなと思います最後まで聞いてくれたらですけどね はいということで今日もありがとうございました僕もですね頑張っていきますので一緒に楽しく 生きていきたいと思います今日もありがとうございます もっと見る #飲食店 #カフェ #スタッフ #人材マネジメント #パティシエ #ケーキ屋 #お菓子屋さん #飲食店アドバイス #スタッフ育成 自分なんかラジオ。モトヒロ01:151.ご挨拶と今回のお題09:292.スタッフに任せるのはなかなか難しい09:213.結局は環境作りが大切コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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