TOPトーククリエイター自分なんかラジオ。032 【イベント出店】準備中です♪16:35 2025年9月18日 113再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次奈良シェフェスタ出店への準備状況イベント出店における売上アップ戦略集客のための商品構成の重要性イベント選びの基準と成功の秘訣イベント出店と店舗経営の両立AI文字起こし(β版) # 9/23 奈良のイベント出店します(シェフェスタ) おはようございます。NARAでパティシエをやっている高木です。 僕はパティシエの経験が31年ぐらいあって、お店の運営が14年ですね。 あとカフェを4年ぐらいやっているので、その辺りのお話をしていっている人です。 その辺りの話って何やねんという経験談を踏まえながら、 これからやっていこうとしていることとか、いろんなことをお話ししていきたいと思っています。 今回はイベント出展のお話をしたいと思います。 今まで11月頃にイベントラッシュの時期が多かったんですけど、 今年は11月の結構大きなイベントで、NARAでシェフェスタというNARA公演の中でイベントするんですけれども、 その時に出展していたんですけど、それが9月に繰り上げられて、 9月にイベント出展することになって、この23日かな、祭日、祝日の日にイベント出展をさせてもらいます。 このシェフェスタというのは10日間くらいあって、結構長いんですね。 その長い間、いろんなお店が、あちこちのNARA県のお店が出展して、 いろんな食べ物に関するものなんですけど、いろんなシェフが日替わりで屋台を出したりとか、 すごい大きいトラックが来て、そのトラックの中で調理をしたりとかして、 すごく一年でも目立ったイベントの一つですね。 これに僕は何年前からかな、5年か6年くらい前から参加してるんですね。 もうちょっと前かな。 そんな話よりイベントの話を聞きたいですよね。 僕はカフェをやっているんですけど、ケーキ屋さんっていう経験から、 ケーキ屋さんとしての出展の雰囲気でお店を出しています。 10日間の間、10日間出すこともできるんですけど、 僕らの奥さんとの子供とか見なくちゃいけないということから、1日だけの出展なんですけど、 この日出展するときは、大体14、5万円くらいは売れるんじゃないかなと思います。 20万円分持っていったら売れるだろうなっていつも思いながら、 大体それぐらいしか、15、6万円ぐらいしか作れないんですね。 一人で作っているものですから。 このときに、そこに向けてどういうふうにして商品を構成しているのかっていう話をしていきたいと思うんですけど、 もちろん一人でやっているので、うまく段取りを組まなければ、 なかなかそんだけの金額をその日に照準を当てて作るのは難しいんですよ。 もちろん冷凍設備もあるので、冷凍をしてうまく使っています。 この辺りはあまり表だと言えることではないかもしれないですけど、 なるべく急速冷凍とかかけて、そういう風な雰囲気のものがついている冷凍庫を使っているので、そういった感じにしているんですけど、 今までイベントに出ていて売れてなかった頃って結構あるんですよ。 売れてなかった頃から売れている感じになってきたと。 だいたい10万円とか超えるイベントによっては、イベント自体の集客力っていうんですかね、 お客さんを呼ぶ力がないイベントに出た場合はそこまでいかないですけど、 ある程度のお客さんを呼ぶことができるようなイベントであれば、10万円ぐらい超えてくるような力がついたんですね。 それっていうのは、僕としてはお店のネームバリューっていうよりも、 イベントに来ている人たちがイベントに何を求めているのかっていうところに重点を置いて商品構成をした結果、売れているっていう風な感じがします。 例えばイベントの会場で目がけてくる人ってごくごく一部なんですよ。 僕のところのお店に対して、あそこのお店あるって言って看板を目指して来てくれるっていうのは、 本当にインスタグラムとかで繋がっていたりとか、スレッドとかで繋がっていたりとかする人たちなんですね。 この方たちっていうのはめちゃめちゃ貴重なんですけど、ただその人たちがたくさん来てくれたらいいんですけど、 その辺に歩いている人たちをいかに捕まえるかなんですね。 シフェスタなんていうのは本当に海外の方とかもたくさん来てて、すごい状態なんです。 そんな時に自分のお店の名前で売っていたら、はっきり言ってお客さんを捕まえることができないんですよ。 例えば、去年かな、何かやってるのを見て隣でかき氷売って貼ったんですけど、 11月でかき氷やからって思ったけど、結構売れてたんですね。まだちょっと暑かったのかな。 そういうふうなキャッチーなものですよね。できたて感があったりとか。 お客さん的にはその場で食べてすぐ食べれるとかっていうふうなものの方に手がいくんですね。 会場が大きくなればなるほど、やっぱりそういうふうな感じがします。 だから例えば、選ぶ楽しさも大事なんだけど、箱に詰まっていて3つか4つ、 お土産に例えばこれは1箱、2箱くださいって言えるようなものも用意しておくとかっていうのも大事かなと思います。 あらかじめもこっちがセッティングしておいて、お客さんは買ってスプーンとかフォークとか用意できている状態で食べるだけみたいなのも、 やっぱりあとはフィンガーなんたらみたいなのをバーガー袋とかに入れたり、すぐ食べるイメージができるものですね。 バーガー袋に例えばちょっとしたパイのお菓子とかが入っていれば、ゴミも少なくて済むしっていう感じのものですね。 だから僕のところは売れなくそういうお菓子を出しています。 パックに入れたりとか、その透明のパックですね。 わらび餅とかよく入れるような透明のパックあるじゃないですか。 ああいうのにアップルパイとか入れるんですよ。 普通だったら、パティシエとかならもうちょっとカッコつけたもので売りたいって思うと思うんですけど、お客さんからしたらすぐ食べるんで、そんなに過剰なパッケージって欲しいわけじゃないんですね。 だから売れなかった頃に、きれいにお店の世界観を出したくて、レモンケーキとかクッキーとかマドレーヌとか、きれいに包装されたものをきれいに並べてやってたんですよ。 その時に全然売れなかったんですよ。 これ何でやろうなとちょっと思ってたんですね。 隣というかちょっと離れたところでパン屋さんがめちゃめちゃ売れてたりするんですよ。 でもパン屋さんの売り方って、別にディスルとかそんなのではなくて、雑に売ってるんですよ。 わかります? 例えばプラスチックのケースがありますよね。 あのバンジュってあるじゃないですか。 あのバンジュの中に山積みされて、お客さんが、例えば150円均一とか200円均一なんですよ。 深く金額のことを考えずに、5個買ったら1000円やっていうふうな感じで、袋に入れていったりするんですよ。 このようなやり方が実は売れてるんだというふうなことを見て、なるほどなと。 これをケーキ屋さんでなんとかするとできないかな、考え方をと思って、僕もバンジュを持ってきてですね。 で、バンジュのとこにマロンパイとかアップルパイとかですね、カヌレとかああいったものをどんどん積み上げたりとか、ブラウニーとかね。 ああいうのを積み上げて、お客さんに、要は一箱ですね。箱に一つ300円にして、箱売りで一箱に大体4つぐらい入るぐらいの箱に、お客さんに売って。 だから一人当たりの単価ってその箱を埋めようとするので、1200円ぐらいになるわけですね。 当時ですけど、今ならもうちょっと高くらないとダメですけど。 お客さんがそうなってくるとうまく並び出すんですよ。 お客さんを選んでるじゃないですか。で、目の前で選んでいる、横で順番を待っている、その人たちに対して試食を出したりとか、うまいことですね、お菓子のプレゼンテーションをすると、何か賑やかなことをやってるなという雰囲気が出てくるんですね。 そしたら、パッと見に行ったら山積みになったものをお客さんが、ミスタードーナツとかでも並んでるじゃないですか。バーッと山積みというか平らには並べてるけれども、あれはうまいことやってますよね。 あの感じです。あの感じっていうのを買い物するまでに、そこの前を通っていって欲しいものをピックアップしていくと。 で、それをお客さんとの掛け合いっていうのを声を出してやるので、お客さんからしたら活気づいてるように見えるんですね。 こういうシステムをうまく編み出したんですよ。 # 出るイベントは選ぶ で、それでね、すごくうまくいってたんですね。20万円超える売り上げが作れてたんですよ。 で、その頃はケーキ屋さんなので、もうちょっと人数もみんなでたくさん作ってですね、たくさんの量をね、物量をですね、2回ぐらい こう、なんだろう、運び込んで、あの現場で追加もしたりとかしてやってたんですけど、それをやって、 で、コロナが来ちゃったんで、その要は山積みしたものがダメになったりとかして、今ちょっとね、だんだん緩和されてきて、ある程度ですね、袋には入ってるんだけど、見える状態でうまくですね、 こう、パッケージングっていうのを、なんて言うんですかね、過剰にはしないようにしてやっております。この作戦は意外と有効だなぁと思っていて、 ただ、量を作れるのかっていうことが一つ問題になってきますよね。この量を作るっていうのは、意外と段取りを知らないとか、いろんなお菓子のことを知らなければ、真っ正面から行ってしまうんですよ。 真っ正面から行って、例えば徹夜して作って、その徹夜して作ったものを持って行って、当日ですね、フラフラになりながら売るみたいなことになっちゃうんですけれども、 僕はですね、あらかじめ用意した状態をなるべく作ります。さっきも言ってた冷凍庫とか、その冷凍庫の兼ね合いで15万円ぐらいまでしか作れないっていうことになるんですよ。 売れる商品っていうのを、大体ですね、自分の中で目安をつけています。パイ物であったりとかっていうのが多いですね。あとはちょっと大きめのクッキーですね。 例えば、アイスボックスクッキーとかの薄っぺらいやつとかじゃなくて、イベントでバーガーブクロとかに入って、ちょっと食わえながら歩いているイメージできますか。そういうイメージができるものですね。 そしたら、写真撮っているときとかにも、ちっちゃいアイスボックスのクッキー、薄っぺらいやつをペコッと食べているような写真よりは、ちょっと大きいチャンククッキーみたいなものをかじっている方がちょっと映えるじゃないですか。 そういった感じですね。イベント会場に行って、今回の戦利品はこんな感じですって言って、イベントで写真を撮っている人たちの写真に収まるイメージのお菓子っていうのをなるべく作るようにしています。 見た目にも可愛かったりとか、あとはベイキングシートとかをうまく使って、キャンディー包みとかしたりとかして、 これ自体はキャンディー包みしたものなら、そのまま冷凍庫に入れてもある程度は大丈夫なわけですよ。 なので、イベント当日の前日にある程度の用意したものっていうのを冷凍解凍するとか、当日の朝とかですね。 当日さすがに、僕も4時とか3時とか4時に起きて、アップルパイとか焼いたりとか、一部焼き直しをしたりとかして、当日美味しく食べれるような状態。リベイクですね。 言い方、よく言えばリベイクとかして、ジャムは当日塗ります。 ジャムを当日塗ったりとかして、うまく自分たちの持っているものを最大限引き出して望むという感じにしています。 イベントに関しては、出るイベントと出ないイベントっていうのは、ちょっと考えていかなきゃいけないなっていうのはここ最近思っています。 お店、カフェに移行してから、呼ばれるイベントにはなるべく行こうとしていたんですけれども、ここ4年ぐらい経って、いろんなイベントに参加するにあたって。 このイベントは呼ばれて、今まではお付き合いで出てたけれども、ちょっと1日の売上と見合わないなっていうのであれば、行かないようにしたりとか。 日曜日は僕のところのお店は休みなので、日曜日のイベントであれば参加。多少なりと見入りがあるのであれば参加してもいいかなみたいな感じで考えたりしています。 まあでも、イベントに呼ばれるだけいいなとは思いますけどね。 いろんなイベントに出てたら、いろんなイベントのお誘い、他のイベントにもお誘いがあったりとかするのかなと思って4年ぐらいやってましたけど、 意外とイベントに呼ばれない。これは僕が悪いかもしれないですけど、あんまり呼ばれないなと思ったりしています。 最近はイベントが乱立していて、大きいイベントの時って今まであんまりかぶらさないようにする人多かったんですけど、 あんまり気にしなくて、イベントの日にちがかぶってることが多いんですよね。 イベンターの人たちもイベントできる期間って、気持ちよくイベントできる期間って11月とか3月とか4月とか、 そういうちょっと着るものがかさばらない時期だったり、暑すぎない時期だったりとかっていうのを目指してイベントされてるようなイメージがあるんですよね。 だからその辺りにイベントしたい人たちがイベントをやろうと言って目がけてやってるんでしょうね。 なので、ちょっとイベントかぶるというふうなのは出てくるんだろうなと思ってます。 そうですね、イベント。 やっぱり日々の方が大事だなと思いながら、イベントはイベントで楽しくやれたらいいなと思ってます。 売れたら嬉しいですけどね。残った時は地獄ですけど。 初回のよくわかんないイベントとかっていうのは怖いですね。あんまり出たくないなと思います。 この間も電話がかかってきて、イベント出て欲しいんですけどって言って、1万円か2万円ぐらいイベントの出店費用じゃないんですよ。 最初のイベントだから出るのにお金を出すので来てくださいって言われたりとかしてましたね。 そんなに集客怖いお客さん呼ぶのが難しいかもしれないイベントにどれだけ持って行ったらいいかわからないというのもちょっと微妙な感じがあったのでやめときましたけど。 なかなか難しいですよね、イベント。 だからどのイベントに出るのかなっていうのはしっかり考えていくべきかなと思いますね。 ということで、今日はイベントに出店しますというお話でした。 最近ですね、ちょっとボイシーの方、なんか上がってないんですけど大丈夫ですかみたいな、お忙しいんですかみたいな感じでDMいただきましてですね、忙しいんですよ。 朝晩がですね、晩はもう子供とかになってくるじゃないですか、早く家帰らなきゃって言って。 朝はですね、朝からしっかりと作っていかないとおじさんはですね、昼には疲れちゃうんで、スタートダッシュが結構大事という感じでやっていますかね。 まあまあ、ぼちぼちとボイシーの方も質問があればですね、受け付けてまた答えていきたいなというふうに思ってますので、よかったらですね、このまま引き続き聞いていただけたら嬉しいなと思います。 ここまで聞いていただいた方はですね、なるべくいいねとかいただいたらモチベーション、次回のね、モチベーションにつながりますので、よろしくお願いいたしますという感じです。 今日から3日間はですね、営業、店舗営業があるので、しっかりとまた頑張っていきたいなと思います。 あ、そうか、店舗営業も少なかったからあんまり話すネタがなかったのかな、という感じです。 はい、ではまた今日もありがとうございました。失礼いたします。 もっと見る #奈良県 #カフェ #パティシエ #お菓子作り #ケーキ屋さん #カフェ経営 #パティスリー #イベント出店 #ハンドメイドマーケティング #シェフェスタ 自分なんかラジオ。モトヒロ08:551.9/23 奈良のイベント出店します(シェフェスタ)07:412.出るイベントは選ぶコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【006】【趣味】欲しいものが安くなったときが、一番危ない 21分・10月21日・ 66再生AI目次欲しいものが安価な時の危険な心理衝動買いが引き起こす金銭感覚の罠賢い買い物術を阻む「無駄」の正体身だしなみが語る信用と人間関係値引きを超えた顧客満足の追求
【005】 土曜日のカフェ終わりに♪ 19分・10月17日・ 61再生AI目次多忙な夫婦が営むカフェの裏側息子と将棋!集中力試される朝奥さん主役!パティシエ夫婦の形情報過多時代に求められる発信とは信じてもらえる発信者になるには
【004】娘登場⁉︎ライナスの毛布。知ってる? 10分・10月15日・ 32再生AI目次娘が手放せない意外な「安心毛布」ユニクロの「パンツ」が娘の必需品にショッピングモールでの「パンツ」大捜索メルカリ「いいね」でブロックされた理由いつまで?娘の「安心毛布」の行方
【003】 (質問回答)50歳、保険どうしてる? 28分・10月11日・ 108再生AI目次夫婦二人経営の危機と対策病気と入院、保険で救われた経験飲食店を守る保険PLと安心フード君子どもの将来を支える保険活用術個人事業主の老後資金と節税術
【002】土曜日カフェの営業終わりに。 20分・10月10日・ 63再生AI目次大腸内視鏡検査と恐怖の注射体験生死を彷徨い得た「おまけの人生」「拾った人生」で東京へ飛び込んだ理由健康診断で気づいた体の変化と覚悟人生で何を遺す?一流の生き方考察
【001】自分なんか。はじまるよ 14分・10月5日・ 101再生AI目次パティシエが語る「自分なんか」の意味「有益情報」疲れ?SNS発信の新たな視点50代の健康課題、C-PAPとがんマーカーCT検査で判明?膵臓への「疑い」の真相Voicy公式対談へ?今後の目標と展望
【097】 お菓子なラジオ 最終回 15分・10月4日・ 96再生AI目次「お菓子なラジオ」最終回の真意パティシエの鎧を脱ぐ決断の理由新番組「自分なんかラジオ」の誕生Netflix、ガジェット…51歳の多様な興味リスナーと深める「自分なんか」な対話
【096】 10月になりましたね〜 14分・10月1日・ 82再生AI目次多忙な日々のインプット術客足変化とハロウィン対策来店動機を増やす複合戦略「ウォンツ」で顧客を惹きつけるSNSで繋ぐ未来の顧客戦略
【095】 シルバーウィーク♪ 27分・9月21日・ 133再生AI目次シルバーウィークの飲食店事情と人との再会引っ越しがもたらした心の余裕と日々の感謝報われることへのマインド変化とその背景自己分析から見えた「できること」の真実「ありがとう」を生み出す困難と価値創造