TOPライフスタイル料理・グルメ自分なんかラジオ。040 【お菓子教室】インスタでの反応に驚き19:43 2025年10月14日 209再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教室開催のきっかけと意外な反響オンライン教室で何を目指すのか?過去の教室経験から得た教訓とは技術伝承への熱い想いと現状の壁お菓子作りの本質を伝える秘策とは?AI文字起こし(β版) # インスタでの反応 お疲れ様です。パティシエの高木です。 えーとですね、このパティシエの高木ですっていうのもちょっと色々変えていきたいなと思ってるんですけど、はい。 で、あの、僕は30年近くもね、あの、お菓子作ってきてですね、えー、現在カフェを奥さんと2人でやって、4年目ですかね、はい。 で、ケーキ屋さんも14年くらいやっていたっていう経験がありますと、オーナーシェフですよね、はい。 今日もですね、あの、仕事をしてですね、この後ボイシーでも撮ろうかなと思って撮ってるんですけれども、 昨日ですね、インスタグラム、結構この僕のボイシーはインスタグラムと連動したお話が結構多くなるかなというふうに思います。 で、ようやくですね、このボイシーやっててですね、あの、なんか、なんだろう、こう、挑戦じゃないけれども何かをしようとしている現在進行形のお話っていうんですかね、 えー、していけるようになろう、なろうかなというふうに思ったりしています。 はい、こういうふうな話ができる場所がね、あることがすごく嬉しいんですけれども、 実は昨日ですね、インスタグラムで、ストーリーズでですね、お菓子教室をちょっとやってみようかなって考えてるんですけど、 どうでしょう、興味ありますか?みたいな感じで、ちょっと投げかけたんですよ。 はい、で、投げかけた時に、まぁだいたいまぁ6000人くらいの方がストーリーズ見てくださって、 で、その中の3択ですね、あるっていうのと、高木がオンラインの、まぁそれを興味ありますか、オンライン教室興味ありますかということで、あるがダントツ多かったんですね。 で、ないっていうのと、わかりまてんっていうので、えー、ちょっと用意したんですよ、3択でね。 そしたらですね、あるって興味持ってます?って言ってくれてる人が、なんとですね、これ逆に言ったほうがいいんか、えー、ないって言った人が22票です。 はい、で、わかりませんっていうのが47票ですね。はい、で、興味あるって言った人がですね、えー、ストーリーズ5733人、これはなんか22時間くらいの経過なんですけど、えー、で、550票なんですね。 まぁリアルにこの数字なんですけれども、これどうですか?多いか少ないかっていうのは、ちょっとね、僕その、わかんないんですけれども、おそらく多いんじゃないかなっていうふうに思ったりしています。 まぁストーリーズをですね、最初僕の、えー、そうですね、半年くらい前の1万人っていうところから、えー、なんだろう、リール動画とか上げていってたんですけど、その頃は1万人のフォロワーさんだったんですね。 で、その頃ストーリーズをアップしてもですね、200人くらいしか見てくれてなかったんですよ。しかって言ったらちょっと悪いですけどね、見てくれてる方がいたんですけれども。 で、最近ですね、そのストーリーズでもお菓子を作っているところ、手元動画っていうのをアップすると、大体ね、多いときはやっぱ1万人から1万2000人くらいの方がストーリーズを見てくれはるんですよね。はい。 で、結局ですね、まぁ今回だと、まぁその半分ですよね。まぁ多分質問の枠を作ったりとか、文字をちっちゃくしたりとかですね、しているので、まぁこの人数、あとね、曜日とかもありますよね。 連休明けだったりするので、まぁちょっと忙しかったりするとですね、まぁ意外と見てもらえなかったりするんですよ。はい。 まぁそういうのはいろいろあるにせよですよ。あるにせよ、まぁ550票の方がですね、興味あると言ってくださったと。はい。 で、これをですね、実際にお菓子教室を始めていこうと。で、その作戦をですね、練っていくっていうのを、ひとり壁打ちみたいなところを、このボイシーを使ってですね、やっていこうかなと。 その、まぁいろんな話題を入れつつですね、このボイシーの話もしていけたらなというふうに、ボイシーでお話をしていけたらなというふうに思ったりしています。 で、僕自身が今現在考えているお菓子教室は、オンラインなんですね。はい。で、オフラインでお菓子教室ってね、3年ぐらい前かな、やってたことがあります。 で、1回で、3、4時間ぐらいで、ひと品ぐらいを作るんですけど、結構ね、しっかりと話し込んで、なんだろう、ホワイトボードとか使ってですね。 あとは、マインドマップっていうのを使って、もう本当に細かくお話をするという感じです。せっかく僕の教室に来てくれるので、その教室に来てくれた方が、高木の教室に行ったよと。 で、そこで作ったやつこれなのよって言って出されたときに、絶対おいしくないと嫌なんですよ。 なので、しっかりと再現できるようにお伝えするっていうので、本当に少人数制でですね、2人とか3人とかの人に向けて、しっかりと覚えてもらうための教室っていうのをやってました。 そのときは1回1万円ぐらいの教室してたんですけどね。で、結構リピートしてくれたりしてたので、半年間ぐらい続けれたかな。 で、結構ですね、大変なんですね。お菓子教室って。 原画自体はデモンストレーションタイプで、要は僕が作ってるやつを一緒に作ってるとこ見てもらいながら、僕のその記事をちょっと触らしてあげながらっていう風な感じでやってました。 悪くなかったんですけど、なんか続かなかったね。 だから、言うてね、やっぱりお菓子教室で連続で来ますっていう方が1万円払うって言ったら、結構リピートするの難しかったのかなっていうのもありますね。 商品さえ決まってたら、結構リピートしてくれてあったんですけど、でもね、価値は高かったんじゃないかなと思ってます。 で、まあまあ、それですよ。そういう経験がありつつですね。 あと、学校ね、専門学校。僕が行ってたのは辻星川専門学校なんですけど、大阪のほうのカフェのスイーツとして教えているような学校で、講師で呼ばれて、 お菓子屋さんをしてた頃ですね、オーナーシェフをやってた頃に、2年か3年、2年ぐらいかな、外部の教員としてですね、月に2回ぐらい教えに行くっていう、そのシーズンですね。 春から冬ぐらいにかけてですかね、2シーズン分ぐらい、専門学校の先生として教えに行くっていうことをしてました。3年ぐらい行ったか。 そこからそこにね、教えに行くので、その教えに行った先で、僕のところに就職したいっていう子が来たりとかね、することがありましたかね。 そういうリクルートも兼ねて行ったりとかもしてました。なので、教えるとかね、次の世代に何かを伝えるとかね、そういったところはすごく使命感を持ってやってきてたんですよ。 で、今現在ね、冒頭でもお話ししてたんですけど、カフェなんじゃないですか。カフェなんじゃないですかって何ですか。カフェじゃないですか。僕自身は今、奥さんと2人でやってるんで、そんなに人を増やしてカフェを、カフェで人を増やすと結構大変なんですよ。 なので、あんまり人を増やすっていうことは考えてないんですけど、ないんだけど、自分がせっかくある程度体系的に人に教えれるぐらいのお菓子を覚えてきているのにもかかわらず、これを持ったまま現役が終わってしまうっていうのは、あまりにも寂しいと。 店やってた頃にもすごく感じてたんですけど、逆に店やってたら、下の子に教えてないのに外部の人に教えるっていうのも、なんかちょっと気が引けるじゃないですか。お金取って教えたりするわけですから、教室やるとなったらね。ケーキ屋さんってところはやってたな、でも。 ある程度の使命感を持っているにもかかわらず、現在のカフェの状況では、僕の技術を伝えるっていうことが相手がいないわけですよ。子外というか、自分のスタッフとして来てくれれば、全然教えることができるんですけれども、スタッフを雇わないし。 ということで、これ俺の技術終わっちゃうんじゃねっていう、その辺りがすごく寂しいというか、せっかく覚えてきたのになと。それを教えようみたいな。ちょっと前までは、その4年前にこのカフェを立ち上げたときに、同時にシェアキッチンも立ち上げたんですね、僕は。 そのシェアキッチンの方を僕としては、いろいろと進めていけたら面白いなと思っていたわけですよ。シェアキッチン事業ってやつですね。それがお店が忙しくなってきてですね。 シェアキッチンで借りてもらうのはいいけれども、借りた人が結果を出すっていうのが結構難しいなっていうふうに感じていたので、一旦シェアキッチンっていうのを一回やめようかなと。休もうかなと思って、今現在シェアキッチンの事業は休んでるんですよ。 シェアキッチンの事業を始めたときに、要はシェアキッチン借りてくれる人がいますと。その4人ぐらい借りてくれたのかな。1週間のうちの4日は貸しますよね。ということは残りの3日で自分たちが仕込みをやったり、お店を運営したりっていうふうにしようかなと。週2日営業っていう僕らのカフェがスタートしたんですね。 # どんな教室するのか? その中でシェアキッチンというものをやっていくと。 そのシェアキッチンの中で、僕のお菓子の経験とか、店舗運営の経験というのがあるので、それを提供するという感じですね。 オプションとして、高木のコーチというかコンサルというか、そういったものがくっついてくる、ちょっとこう、パティシエが常駐しているシェアキッチンみたいなものを用意したんですね。 聞きたいときに聞ける。何なら、お菓子を販売しようとして考えている人たちがシェアキッチンで借りるので、まずは教習所のような感じで、衛生面であるとか、そういったところを結構教えるというですね。 そういった販売できるところまで連れていくということですね。 販売できるところまで連れていくというのはいいんですけど、販売した、開始した後に、結構売れるようになるまでに時間がかかるじゃないですか。 そういうのを並走していくのって結構難しいなというふうに感じたんですよね。 なので、YouTubeとか、ああいうところで自分自身のノウハウみたいなものを、要は提供していっていたんですけど。 そういったものの、要は今現在考えているのは、お菓子を作るということに特化しているお菓子教室ですね。 売り方とか、マーケティングとかですね。そういったものまで全部含めてしまうと、やっぱり価格的には上げざるを得ないんですよね。 要は食べていくためのお話になっちゃうので、趣味じゃなくなっちゃうので。 そうなってくると、ノウハウの内容もかなり違った色合いのものになってくるんですね。 なので、お菓子作りに関したお菓子教室というのを、今現在考えていますということなんですよ。 そのうち、お菓子教室に受けてくれている人たちが、販売したい人たちとかの、そういうフェーズの人たちを集めた何かを考えたりするかもしれないんですけれども。 まずは、幅広くお菓子を作りたい人たち、現在趣味にしていたりとか。 でも、お菓子を趣味にするというのも、原材料の高騰とか考えると、なかなか趣味としては贅沢な趣味になってくるなって感じますね。 日常的なお菓子を作るのが難しくなってきますよね。チョコレートとかも高いし。 だから、料理とかだったら、日常的にご飯は必ず毎日作る人がいるじゃないですか。 そういった面ではいいんですけど、お菓子はなかなか難しいなというふうに考えています。 だから、せっかくなら、自分の遺伝子というか、お菓子をせっかく作れるので、 そのお菓子を作る考え方とかを広く自分のカフェでは教えられないので、いろんな方に受け取ってほしいなと思ったりします。 なので、500人の方が、全員が受けるとは思わないですけれども、 ただでも、そういうリアクションをしてまで気持ちを届けてくれるというのは、すごくありがたいなって本当に思うんですよね。 だから、それに応えられるような何かカリキュラムなのか、方法なのかというのを、いろいろ今、これから模索していかなくちゃいけないと。 ある程度、何の考えもなしに理由動画をバンバン上げていたわけではないので、 そのあたりというのは、ゆくゆくはお菓子教室さんにしたいなと思ってはいました。 なので、あんまりレシピレシピしたことは伝えてはなかったんですね。 いろんな技術的にコツとか、というのさえ分かっていれば、他の配合とかレシピとかでも、 全然僕の考え方を取り入れることによって、幅広くおいしくお菓子が作れるようになるというふうに、そういうふうなことを考えていたんですね。 レシピじゃないよねって、結局は作り方がすごく大事だったりとかするよねっていうのが、僕としてはウリにしていたわけですよ。 汎用性のある技術っていうコツであったりとかっていうことなんですけど、 でもそのレシピじゃないよねって言いながらも、僕がそのコツをつかむためには、 本当に20年とか30年、培ってきた同じレシピを大事にするっていうことを僕はしてるんですよ。 習ったものであったりとかもするんですけれども、 でもそれをまた違った時代にあった角度であったりとか、僕が知見としていろいろ覚えてきたものっていうのを反映させて、 例えば結構代表的な、僕のリールの中では代表的なやつだが、ピケがね、タルトのピケがですね、穴を開けたりすると思うんですけど、 あれが専門学校だったらタルトを敷いた後にフォークで上から刺したりするんですけど、 実は上から刺すより下から刺した方がいいよねっていう、そういうちょっとした解釈の違いっていうのがあるんですよ。 それは僕が経験上いろんなところで手に入れてきたものなので、それをちょっとアップしたら、まずそれが一旦バズったんですよね。 そういうのは僕の絵はレシピじゃなくても使えるじゃないですか。 レシピじゃないよねって言ってるけれども、僕がこすり倒してきたレシピだからこそ生きたその効果が得られるっていうものだと思うんですよ。 枝葉なんですよね、そのコツの部分っていうのは。 でもやっぱり根っこっていうのは数字があって、そのレシピがあって、そのレシピからの派生としてそのコツが生まれて、 そのコツたちっていうのは結局ね、僕ね、食感を変えるとか、味わいをちょっと深くするとかっていうのを考えたときに、 入れていく順番とか、混ぜ合わせの順番とか、混ぜ加減とか、温度とか、そういったものが要は大事だと思っているので、 それを順番ちょっと変えるだけで食感が変わるとか、味わい方が変わるんだとかっていう。 あとは、例えばキャラメルなら、いきなり砂糖を全部入れて焦がすんじゃなくて、砂糖をちょっとずつ溶かしてですね、 最終的に一体になったところでキャラメルの味をつけようとかですね。 これを要は、こうするためにはレシピをいじっちゃうと、食感を変えたいから、じゃあ小麦粉足しましたとかね、砂糖を減らしましたとか、 そういうんじゃ全然違ってくるんですよ。ボイシーでする話なのかな、これ。 僕はレシピに対するアプローチで、素材自体、小麦粉の下では種類を変えたりとか、砂糖の種類を変えたりとかして、 効果的には変わってるんだけれども、数字はいじってないよと。 数字いじってないんだけど、作り方や材料の変種の選び方でいろいろと変えることができるんだよっていうところを、 結局でもね、それに気づこうと思うと、大前提、レシピを変えないでっていう、要はその部分があるからこそ別のアプローチを考えるわけじゃないですか。 そういうあしかせがあるからこそですね、アプローチをいろいろと考えて、要は試したり失敗したりとかして、現在の作り方に至ってるわけですよ。 ということは、そのレシピをもとにその技術は成り立ってるってことなので、僕が伝えるレシピっていうのはですね、 僕が伝えるレシピはその、なんていうのかな、幹というか、技術的な部分でタルトのピケを下面にしようとか、そういうのは本当に枝葉で、点なんですよ。 その点を結んでいくことによって、一つの技術であったりとか、おいしいお菓子に変わるわけじゃないですか。 その点を線にして、今度は面にしていくっていう作業を伝えれるようなお菓子教室にできないかなっていうふうに考えてます。 これ結構大変なんだけど、今考えてるお菓子教室はお店で出してるレシピをそのまま伝えていこうかなって思ったりしてます。 これ聞いてくれてる方は、お店のレシピを全部出すのかと。レシピというか、そうですよ。 そんなんしていいのかなって思うかもしれないですけれども、僕はそっからじゃないと教えれないんで。 そういった意味で、いろいろと作戦を練っていこうかなというふうに思っています。 ちょっと時間も来たので、そういう作戦会議をまたボイシーでやっていこうと思っているので、いろんな意見をください、僕に。 コメントで気軽に、この間もDMで質問とかしていいのかなって思っちゃってっていう人いたんですけど、本当にこういうところをうまく使ってもらえたらいいかなと思います。 気軽に質問していただいて、その代わりその質問に対する答えはここでみんなに共有していこうかなと思ったりしてるので、ぜひぜひコミュニケーション取れるようなものにできたらと思っています。 今日も最後まで聞いていただいてありがとうございます。 最近、いいねの率がすごくいいので喜んでおります。 ここまで聞いたという人は、いいねいただけたら嬉しいです。 それではまた報告したいと思います。よろしくお願いします。 もっと見る #飲食店 #オンライン #パティシエ #講師 #お菓子屋さん #お菓子教室 自分なんかラジオ。モトヒロ09:491.インスタでの反応09:542.どんな教室するのか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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