TOPトーククリエイター自分なんかラジオ。050 【イベント出店】してきました🍁18:35 2025年12月3日 148再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次2度のイベント出店で掴んだ確かな成果地域イベントでの高単価商品への挑戦心を掴む試食効果とリピートの秘訣マルシェで信用を得るプロの哲学とは未来を創るルーティン化と挑戦への余白AI文字起こし(β版) # イベントの話&祝50回放送♪ お疲れ様です。パティシエの高木です。僕はですね、パティシエを31年ぐらいしていて、ケーキ屋を14年ぐらい、 はい、オーナーシフをしていて、現在はスイーツカフェをですね、奥さんと2人で4年か5年ぐらいやっております。ということでですね、 この間ね、お話ししてたんですけど、イベント出展をしてきました。前回、前々回とイベントのお話をしてたんですけど、今回もちょっと引き続きイベントのね、 お話をしてきたなと思います。今回11月はですね、イベントが結構、世間的にも多くて、僕のところは2回出展しました。他にもね、呼ばれてはいたんですけれども、 ちょっとですね、辞退して、よく売れるイベントに集約して2回出ることにしました。後半の日曜日に2回ですね。はい、ということで、あとですね、あの、 僕のこのボイシーですね、聞いていただいて、いつもありがとうございます。本当にすごくね、嬉しいです。はい、あの、ハートいただいてね、コメントを、もう、コメントはたまにですけれども、 あの、ハートいただいてですね、確認しておりますので、はい、ありがたいなと思っております。で、50回ですよ、50回。はい、年内50回いけるかなと思ってたんですけど、なんとかいきました。はい、で、そうですね、イベントの話をしていきたいと思います。 で、今回は、あ、前回のイベントね、この僕の奈良の法隆寺の近くの地域のイベントだったんです。で、今回も法隆寺の近くのイベントでした。はい、ちょっとね、場所的にはちょっと離れていて、そうですね、コスモスが綺麗なのが前回。 で、もみじが綺麗なのが今回っていう感じですかね。はい、で、この今回の方も結構売れました。はい、で、前回の時はすごくですね、あの、コスモスとかもあったし、いろんな出し物がですね、あったんですよ。まんざわしの方も来られたり、なんだろう、子供がちょっと遊ぶ場所があったり、いろんなですね、こう、ライブもやってたりとかしてね、そっちの方がよく売れたんです。 で、今回の方は想像していたぐらいの売れ行きだったかなというふうに思っています。はい、で、僕はですね、目標としては1回のイベントで、まあ目標ですよ、20万円ぐらいは売れたいなというふうに思っているので、1人で作ってですね、1週間で、まあストックできて、生活にそこまでの負担がなくてって考えると、それぐらいが今のところは自分が作れる最大かなと思っています。 で、今回のイベントはまあそれぐらい売れて、前回のイベントはそれを上回る感じで売れていました。そうですね、だから、まあ想定内ぐらいの感じですかね。まあ大体、そうですね、10時から始まって3時までのイベントだったんですけど、うーん、なんだろうな、もう1時半かぐらいには売れて欲しいものは売れていました。 で、僕が売れて欲しいものっていうのは、マルシェで山のように積み上げている、ちょっと剥き出しに近いようなお菓子たちなんですよ、ベイク系のね。で、まあ最後残って、まあ要はですね、ずっと待っとかなきゃいけないじゃないですか、その現場の中で。で、そのためにちょっとね、こう残しておくお菓子っていうのが袋詰めのされたね、あのお菓子なんですけど。 で、その袋詰めされたお菓子も、まあほぼほぼ売り切れた感じになりました。はい。まあでも、あのー、2週間ね、ずっと作り続けるので、結構バテますね。で、うちのお店っていうのが3階にあるので、イベントの度にですね、うち軽自動車なんですけど、恥ずかしいながら。 で、軽自動車、別に恥ずかしくないか。うん。で、軽自動車のチャイルドシートですね、子供2人いるんで、チャイルドシートを2つどけてですね、テントを積んだり、机を積んだりとかですね、折りたたみのやつを、なんかこう積んで、3階からまたね、あのー、お菓子を持って降りるっていう作業が結構大変なんですよ。はい。 で、えーとね、今回もね、なんだろう、2時半、3時ぐらいから作業開始でですね、イベントの時は。はい。で、準備をしていました。もちろんその、なんだろう、10時オープンなので、3時に起きて20万円分作れるのかって言うと、ちょっと作れないんで、まあ前日とか1週間かけてですね、まあうまいことスケジュールを組んで、そうですね、焼き菓子とかを冷凍したり、リベイクしたりとかですね。 ジャムを塗るのはなるべく当日の方がいいよねっていうことで、まあアップルパイなんかは、えー、なんだろう、リベイクしてですね、出しております。で、今回は、なんだろうな、あのー、まあ前も言ってたんですけど、アップルパイとか、わらび餅のようなパックで売ってるって話をしたと思うんですけど、 で、そこにやっぱりお店の、お店というかアップルパイのしおりみたいなものをちょっと作って、そこに置いた、あの1個1個にね、挟んでいったんですよ。で、やっぱりね、あのちょっとひと手間するだけで、お菓子のこう、なんだろう、心がこもってる感じとかっていうのがグッと上がったなと思います。はい。 で、まあアップルパイは80個ぐらい持ってったのかな。それでもよく売れましたね。で、あのー、前のね、マルシェの時はいろんな飲食店の、本当に飲食店やってる人とか、えー、カフェやってる人とかですね、手作り作家さんとか来てですね、普段お店をしている人たちが来てるような感じなんですよ。前回のそのコスモスが綺麗なところは。 で、今回の方っていうのは本当に地域の人が、えー、なんだろう、ボーイスカウトの人とかね、こうバザーを持ってきたりとか、えー、なんだろう、シルバー人材の人たちがですね、こう屋台を出してですね、何か売ってきやれとか、えー、普段そんなに、えー、なんだろう、飲食店やってますっていうんじゃない人たちですよね。 で、その中でうちのお店って、えー、なんだろう、アップルパイとか600円だったり、マロンパイが500円だったりするんですよね。 で、その、要は場にマッチしてない相場感なんですよ。 この辺りが、うちは合わせないんですよ、その相場にね。っていうのもうちのお客さんたちがターゲットになっているので、そんなに安くする必要もないし、美味しいってわかってもらいたいので、もちろんわざわざ高くするってことはないですけど、そうですね、ほとんどないかな。 で、そういうふうなですね、こう、なんだろうな、別にブランディングとかまで意識はしてないですけど、高っ!って思うんですけど、なんか女の子たち、小学校ぐらいの女の子たちがですね、4人ぐらいで来て、1個500円もするガトーショコラをですね、1つください、1つくださいって言って、みんなガトーショコラをですね、買ってくれたりとか、 なんかお小遣いもらってきてるんだろうな、みたいな、ちっちゃいガマ口のような財布あるじゃないですか、子供がね、ちっちゃい手で500円を出してくるんですよ、なんかもうおまけしてあげたいな、これももう1個持っていきや、みたいな気持ちになるんですけど、その辺りはあまりしないですけど、試食を食べてもらったりとかね、そういうのはしたいなと思ってるんですけど。 まあでも、最初1回目の時のような長蛇の列っていうことはなかったんですけど、まあまばらにですね、よく売れていました。これもね、イベントの特性かなと思います。フリーマーケットをあちこちでやってたんですよ。 要は家にあるものを持ってきて販売してたりとか、いろんな掘り出し物みたいなものがあったので、オープンのしてすぐっていうのはみんな掘り出し物を探しに行っているはずなんですね。なので、うちはそれが終わってから来てるって感じでしたかね。なので、まばらな感じではありました。 だから、昔はね、世界観作るんだって言って頑張ってやってたんですけど、やっぱり商品がですね、ある程度浸透してくると、その世界観よりも買いやすさであったりとか、買った時のワクワク感っていうのをお客さんってやっぱり体験として買いに来てるんだなっていうのを感じました。 その時しか売ってないような商品っていうのを用意したりすると、普段のお客さんが来たよみたいな感じで来てくれた人たちも喜んでくれるふうに見えてましたね。あとはですね、何が良かったかな。試食を結構出しました。 # イベント攻略? 前回のイベントの時は試食を出す間もなく売り切れてしまったので、残った試食はどうしようもなかったんですけど、今回は真晴らに来てくれていたので、真晴らって言っても途切れることなく来てくれてたんですよ。 試食を出してお客さんを呼ぶということもしてました。やっぱり試食の効果ってすごく強くて、僕らは百貨店とか行って地下の、 あれとか行くと試食でウインナーとかもらうけど、味を確認するだけだったりするじゃないですか。別に買わないこと多くないですか。 なんですけど、ああいうイベントとかマルシェの時っていうのは、どこかでお金を使いたいという予算みたいなものを2000円くらいの頭の中で計算してあると思うんですよ。 その中で何かを買いたいなって決めていて、何かを買うぞと決めているはずなんですよね。その2000円を使ってやろうくらいの感じでいていると思うんですよ。 その人たちが試食を食べて、美味しかったら買ってくれるんですよ。ガトーショコラを食べたのにガトーショコラを買うの?みたいな。 俺だったらガトーショコラを食べたら、これを食べたから、この味はよく分かったから別のものを買いたいなってなるんですけど、意外とちゃんと試食したものを買ってくれるんですよね。 このコーヒーのパウンドケーキってどれなんとか、今食べたやつどれ?みたいな感じで言ってくれたりしてました。 うちのお菓子って美味しいんですよ。どこのお菓子も美味しいと思うんですけど、うちのお菓子って二度見させたいお菓子なんですよ。 一口食べて、「え?何これ?」っていう驚き。この美味しさは何?みたいなのを思わせたいと思っているので、ちょっと味も濃いんですけど。 それがまんまと試食した人が、「うめー!」とか叫んでくれるんですよ。 人がまた寄ってくるっていうたかりを作るような感じになってて、すごくやってて楽しかった。 お客さんとのコミュニケーションも、うち3階で気にはなってるけど行けなかったっていう人がすごく多いんですよ。 まだまだ伸びしろあるなって思いますね。 年を追うごとにお客さんが増えてる感じはするので、イベントに来てくれるお客さんが増えてる感じはするので。 あとですね、先週の地域のコスモスが綺麗だったところにも行ったし、今回のモミジの綺麗なところにも来た。 この間このアップルパイが美味しかったんよーって言ってね、おばさんたちが買いに来てくれたりとかしてました。 先週食べてまた今週も食べたいのかなと思うんですけど、ちょっと甘いものって中毒性があったりするので、美味しかったから食べるって言って買っていってくれてましたね。 だから美味しかったら売れるっていうのは、よくマーケターみたいな人たちが美味しかったら売れると思ったらお待ちだみたいな感じで言うじゃないですか。 ある程度やっぱり認知されればですね、美味しくなかったら続かないんですよねっていうのはすごく感じました。 美味しいだけじゃ売れないよっていうのはわかるんですけど、美味しくなかったら売れないよっていうのも言いたいなと思います。 お客さんがどういうところで美味しいって感じるのかっていうのを自分の舌をですね、信じてしっかり作っていくのが大事かなというふうに思ったりしています。 日々の積み重ねでお客さんって増えていくので、マルシェどうやったら売れますかとか、マルシェの攻略どうしたらいいですかっていうのはあると思うんですけど、 僕個人的にマルシェに関してはですね、やっぱ体験ですかね。売れるように見せるというか、なおかつ売れるように見せたものが試食で美味しいってなればですね、信頼してもらって買ってもらえるのかなと思います。 結局お金を使うっていうことって、信用してもらうっていうことじゃないですか。リピートなんかそうですよね。そのあたりっていうのを意識してですね、その時だけ稼げればいいやっていう感覚ではなくてですね、本当に美味しいものを作るんだっていうのの積み重ねっていうのが大事かなと思います。 これね、美味しいものを作るっていうのって難しいですよね。本当にね、その人の考えがお菓子に出るんですよ。それ言い悪いではなく、考えと経験値ですよね。 その、要は何ですかね。何か違うんですよね。何やろうね、あれ。経験してきたものなのかな。その人の持っているタイミングであったりとか、ちょっとしたことだと思うんですよ。何か同じレシピなんだけど全然違ったりするじゃないですか。 そのあたりがやっぱりお菓子作りって面白いし、深いし、教えることが難しいことなんだなっていうふうに思います。僕自身もですね、お菓子教室を今準備していってるんですけど、準備って言ってもね、何を準備していいかわからないんですけど。 1月からやりたいなと思ってますけど、せっかくなら受けた人が作れるようになってほしいじゃないですか。そのフィードバックで僕が食べれたらいいんですけど、食べれないし。 インスタとかでもね、たまに質問くるんですよ。これどうしたらいいですかって。失敗しちゃうんですって言われても、現場も見てないし、その言葉のところから抽出してですね、これはこうじゃないかっていう。結局、その質問してきてる人もかなり考えてるはずなんですよね。 だからその瞬間見てないと何とも言えないっていうのが出せないっていうのは難しいとこですね。あとはですね、マルシェね、清潔感も大事かなと思います。僕、ヒゲ生やしておじさんですけど、一応マルシェとかお店立つときっていうのはそれなりに意識はしています。 作業の服でそのまま仕事はしてないですし、ちゃんと売ってる人のような格好をしたりしています。あとは言葉の使い方であったりとか、物腰ですよね。その辺はすごく大事かなと思います。 なんかこう、ずっとスマホ見てるとか、座っちゃダメとかっていう人いるんですけど、立ちっぱなしで絶対しんどいんで、ニコニコしておけば座ってても大丈夫じゃないですか、お客さんが。そんなに来てないときは。どうせご飯食べるとき座るでしょ。 あんまり頑張りすぎてる人だと、僕ちょっと引いちゃうところあるんですよ。だから少し気持ちに余裕を持たしてですね、それぐらいの方が売れてるものを作ってる感じしませんかね。っていうのはありますね。売れてるものを作ってそうな雰囲気は出してるんですけど、朝2時から頑張るんですよ。そういうのはあるかなっていうふうに思います。 なので、そんなに白鳥ですか、水鳥のようにですね、足はもがいているけれども、上はそんなに焦ってないよと。汗もかいてないよみたいな感じでやっていけばいいかなというふうに思います。淡々とした表情でですね、荷物を、イベントのときは荷物を下ろして、なぜか一人で準備をしているっていうね。テントすら一人で立ててるんですよ、僕。 そういうのがね、淡々としている方がいいのかなというふうに思います。頑張るんじゃないんですよ。日常の中の一部として。その中で冷静にですね、見極めてですね、次何が売れるのかなっていうのも考えながら。 僕ね、仕事してるときっていつも思うんですけど、次の準備を今してるっていうふうにして、繋げていくっていうことが大事かなと思ってます。だから、うちの奥さんとかでもですね、毎年毎年、やっぱりデータまで偉そうなこと言わないですけど、何が売れたとかっていうのは、今回何個作った、何時ごろ減った。 じゃあ来年は何個ぐらい作っておこうっていうのを、そのイベントの終わりというか、売り切れました時に奥さんとですね、相談しながら、来年はこれぐらいの数やろうって言って、もう来年、今年の結果のところにカレンダーアプリとかにね、もう数を入れておいて、来年のところにはですね、もう来年のスケジュールを組んで入れておくっていうことをしてます。そうすることでですね、考えることが減るんですよ。 そうやってすごく大事なことで、仕事していく上ではですね、考えることを減らすと、やらないことを決めるというふうなことも大事かなというふうに思います。そしたら余白ができるんで、その余白がちょっとした余裕になって、次こんなことしようかなっていうチャレンジができる時間がね、取れたりするんで。 今回ですね、50回目ということでですね、すごくね、僕的には頑張ってきてるなというふうに思うので、聞いてる方もですね、こんなダラダラと長い話聞いていただいてですね、ありがとうございますという感じで、僕からもいいねを押したいんですけれども、いいねいただけたら嬉しいかなと思います。では今日も頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。失礼いたします。 もっと見る #イベント #飲食店 #カフェ #マルシェ #パティシエ #お菓子屋さん #イベント出店 #飲食店イベント出店 自分なんかラジオ。モトヒロ08:421.イベントの話&祝50回放送♪09:542.イベント攻略?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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