TOPライフスタイル料理・グルメ自分なんかラジオ。【082】 「10年残っちゃっただけの人」を見て思うこと27:44 7月17日 169再生 問題を報告する 再生する シェアする https://youtu.be/zI7p3Bt_dmI?si=uTJhpzpdsHsXEx08AI目次「10年残っちゃっただけの人」発言の衝撃若き起業家パティシエの成功戦略10年の修行に潜む真の意味とは?キャリア転換と「強くてニューゲーム」パティシエの多様な生き方と未来AI文字起こし(β版) # 「10年残っちゃっただけの人」発言。 お疲れさまです。パティシアの高木です。 引っ越し終わりました。13日のわたで、もう4日ぐらい経っているのかな。 結構ですね、片付けに追われていて、何かですね、手につかないなというところ、 今日久しぶりに営業日ということで、結構ですね、もりもりと忙しい時間を過ごしております。 子どもたちがですね、意外と新しい家に慣れてくれるのが早くって助かっているという感じです。 暑いんでね、今も引っ越した先の家は片付けはだんだん進んできたんですけれども、 あとはいるものが見えてきたら買い足してですね、少しずつバージョンアップしていったらいいんですけど、 自分のお店もあるじゃないですか。前に住んでいた家を片付けなきゃいけないんですよ。 あれ結構地味に大変ですよね。退去費用とかそういうのがちょっと怖くてですね、 なるべくきちんと片付けて返したいなというふうに思ったりしています。 暑い中の片付けになるから、涼しいうちに障子の張り替えとかやっとかなきゃと思って、 そういうのを頑張って終わらせてですね。引っ越したら引っ越したでね、 転居届を出したりとか、役場に行ったら1時間ぐらいですね、あちこちたらい回しにされてですね、 バタバタしているんですけれども。 ということで、そういうことをやっている間にね、10年経っちゃっただけの人、 10年残っちゃっただけの人っていうね、YouTubeの動画でですね、 パティシエさんの林さんっていう人ね、すごい令和の虎とかに出てたりとか、通販の虎かっていうのに出てたりとかしてですね、 すごくパティシエとしても有名なのかな、最近は有名なんじゃないですか。 その方が出てインタビューされてたわけですよ。 僕あんまり知らなかったんですけど、超かわいい三十四さんという方がいるんですね。 その方のどなたかと、三十四なんで3人いると思うんですけど、 その方のどなたかとインタビューを受けてお話をしているという感じで、 いろんなその方の林さんという方の、パティシエに林さんって多いですよね。 その林さんという方の老いたちであるとかですね、商品開発のひわとかですね、 なんかこう面白い、一時48分ぐらいか、今見たら。 あるんですけど、結構見応えもあったし、すぐに見れるんじゃないかなと。 パティシエさんであれば、面白いなと思いながら見れると思います。 僕も面白く見させてもらいました。 で、10年残っちゃっただけの人っていうこのフレーズが結構パワーワードで、 この林さんという方は、22歳ぐらいで日本一のパティシエになる。 世界一かな?日本一かな?ちょっとわからないです。 日本一かな?になったということで、おそらくコンテストとかなんかで優勝されたということだと思うんですよ。 そういうふうなパトロンを見つけたりとかして、独立をしたりとか。 僕知らなかったんですけど、よくどこにでも売っているようなベイクブレッドっていうね、 本当にローソンとか、僕の家の近くの杉屋局とか、 ああいうところでも売っているような、ああいう商品をですね、開発したりとかですね。 あとはメルカリさんのカフェを立ち上げを一緒にやったりとか。 商品開発ですね。とにかく低糖質、カロリーの低いものとか、そういうのも開発すると。 穏やかに喋っているんだが、なかなか棘のある感じで。 マイクパフォーマンス、やっぱりYouTubeなのでそういったところはあると思います。 賛否を呼ぶようなことを言ってはるんだろうなと。 心の中ではそこまできつくは思ってないと思います。 というのも、10年残っちゃっただけの人と怒られそうだなと言いながら言ってはったんですけど、 このフレーズはね、おそらくご本人も理解していると思います。 言っちゃいけないというか、言っていいのは10年修行した人だけなんですよね。 僕はそれはちょっと思っていて、切れ事でもなんでもなくて、やってないところの人を下げるというか、 自分がやってないことを下げるというのはちょっとカッコいいものではないなというのはすごく感じました。 なぜかというと、その内容というのは人それぞれに違うと思うんですよ。 忍耐が必要と。 なぜ林さんは若くして、修行時代というのをすごく短くして、パティシエとしての経験を積んで日本一になったのかという。 その日本一の定義が、まずはコンテストで日本一になるということが、この方の日本一なのかということですよね。 お話の中でパトロンを探すようなことを言ってあったんですよ。 要は出資してもらって、すごく大きなことをすると。 実際にクラウドファンディングとかですごい金額のお金を集められて、お店もされてますよね。 かなりすごい金額だったと思います。 1000万か1億かちょっと忘れましたけど、1の桁でしたね。 1000万じゃお店できんもんな。 多分1億なんでしょうね。 クラウドファンディングで集めて、いろんな商品開発とか開発チームの中にいて、その中でどちらかというとそっち側よりですよね。 そういう、ゆくゆくお店を開くにしても、そっち側からのルートの方が早いよねっていう考え方だと思うんですよ。 実際に若い頃から、要はね、ケーキ屋さんになりたい、パティシーになりたいと思った瞬間から修行って始まってるので、 実際にこの方の修行というもの自体は、小学校何年生とか言ってたと思うんですけど、 小学校4年やったかな、10歳くらいの頃から。 22、3歳ってことはもう12、3年修行されてフランスも行ってということで。 ただね、お客さん、まず試合が違うってことです。 僕たちパティシエと、要は待ち場のパティシエです。 僕も待ち場のパティシエなんですけど、だんだん最近はお菓子教室とかも始めてるのでちょっと違ってきてるんですけど、 お客さんっていうのが、待ち場のパティシエはお菓子を買ってくれるエンドユーザーの方ですよね。 前に僕らが営業して、カランコロンと扉を開けてくれる人たちがお客さんなんですけど、 この林さんの場合はですね、おそらく出資してくれる人ですね。 株主とかそういうのではないけども、希望が大きくなるとそういう感じになると思います。 パトロンがいるっていうことは、その人の意向をある程度組んでいかなければいけなかったりとか、 ある程度自由にさせてくれると言っても、やはりですね、結構な精神的な縛りっていうのがあると思います。 そういった状況に陥ったとすればですよ。 僕はどちらかというとそういうのはあまりしたくないなとは思うんですけれども、 なぜかというと自由度が、お金の自由度が増えたとしても、心の自由度が少し減ってしまうからなんですよね。 っていうのも、だからお客さんっていうものの対象がそもそも違うので、話はおそらく噛み合わないと思います。 スレッドでこの方がこれをアップされていて、コメントが入ってましたね。 そのコメントで、10年やってきた人しか見えない景色があるからって言ったら、それはそうだと思いますと。 いろんなものを見てきた人間にも違った景色が映っています。 ということで、その返しがね、だんだんその人と何ラリーかしてるのを少しだけ覗いたんですけど、 本当にチラッと見ただけであまり覚えてないんですけど、 どの口が言うてんねんって、僕のこの口ですみたいな感じで返していたんですよ。 そのSNSってそういうもんだっていうこと自体がですね、 その企業家パティシエというインスタグラムとかのアカウントの名前でね、パティシエ企業家だったかなっていうのを書いてあるんですけど、 パティシエ企業家っていうぐらいなので、そういう風なSNSでのやり取りっていうか、プロレス的な感じのことですよね。 そういったものはすごく得意なんだと思います。 # それはどうなんだろうか、 このその10年残っただけの人っていう言い方その 何だろうな修行時代にその修行に意味がないよねって言って貼るのか ちょっと僕にはわからないんですけどただねあの 実際現場ではですよ僕の意見としては確かに10年っていうのはすごくね意味がある と思うんですよ あの 10年というのはね意味があると思いますまあそれちょっとまあおいおい話すんですけどあの 何だろうな 世の中のお菓子 屋さんたちってこういうその10年残った人たちが支えてくれてるんですよ ここはね僕ね絶対間違っちゃいけないとこだと思っていて なんかこう その あの脈々と続いていってるわけですよ あのお菓子屋さんの技術っていうのがその その一つの技術を習得するために何年もかけて時代が違うんですけどね 何年もかけてやれるようになって本当にこう 修行というものに意味を持たせてた時代と この方のような そうですね修行に 意味を出さなくても 成功というものを受けに出ることができるとでそのまあ本当にね もともとほんまに試合が違うんです企業家って歌っている時点で職人さんではない よねっていうのは理解できると思うんですよ でその企業家という ことを名乗る以上はですねその企業をした成功なんですよ企業としての成功なんですよ 企業をねはい それの成功なんですよねだからよく売れたとか利益が出ているとか おそらく綺麗事で言うとたくさん人を雇っているとかですね なんかたくさんの人を喜ばせているとかそういうような感じのことだと思います で職人さんとしての 成功っていうのはおそらくはある程度自分がすごくいろんなことに対処できるようになって 現場としてですね現場の人間として 要は 下の子たちを育てていくことにまあ自分の人生を少しずつシフトしていって まあ 自分が得てきた技術っていうのをパスしていくというようなことだと思うんですね なのであんそのその人たちっていうのはそう あのなんだろうな苦しい 修行っていうのを耐え抜いた人たちなんですよでこの耐え抜くことがあのなんか 意味がないとかバカだとかそういったことは僕は全然思わないです はい ただ自分が それをやるのかっていうとおそらく僕は8ですね僕に19から現場に入ってですね 30歳の時にお店をしてるんですね で自分のブランドみたいなものは26歳ぐらいで駅の構内にお店を出しているので 僕自身もですね10僕もね21 二十歳21ぐらいで工場長ですねやってそれからまた 24から2年ちょっと東京に出ているので意外と修行期間って短いんですよ で修行の時間短いんだけど普通の修行 よりも短いっていうのは理解しているので深くですね勉強をするようにしたりとか してますで 僕もねこの林さんの場合はいろんな企業の方のチームとかですねいろんなもう本当に プロフェッショナルの方にこう 囲まれてももまれてですねこう結果を出してきたんだと思うんですよ それはそれですごいなと思うんだ本当にこう 異端のパティシエって書かれているのでいたんだと思います 他にはいないんじゃないかなと思います そういったタイプの人というのは本当にこう一握りですよね それってね別にあの みんながそれできるわけじゃないんですよねでそれができる力があってそれができる タイミングでそれができる人たちに囲まれてチャンスがあってそのチャンスを つかむだけの度胸と覚悟があったっていうことですね なんか普通の人はチャンスがあってもねなかなか自分に自信が持てなくて そこに飛び込むってことができないかもしれないけれどもおそらくはですねその子供の頃 の父親との関係みたいな感じでしゃべったんですけど そういったところで鍛えられてですね なんかこう度胸がついてるんだと思いますはいあの面白いですよ話としては一人のパティシエの人生 としてであの見てもらったらいいと思うんですけど なんだろうなこれは超可愛いさん十四さんの youtube アカウントで見てもらえたら出てくると思います 超は普通にスーパーあの超ですね漢字の長で可愛いはカタカナで三十四は漢字です であの 令和の通販の虎とか出てはる時もすごく猫を纏えたような話をしたりとかすごく細かい 緻密なお話をされていますよねで でねあのそれがすごいんだっていうようなことをもちろん思ってあるし で本当にねご本人はゲームが違うから 思ってると思います何を言われてもゲームが違うからあのはいそうですねわかりました私と あなたは違うんですっていう答えしか出てこないと思います でも我が道を言って貼るので なのでまぁあの なんだろうな僕が言えることと言ったらあの10年を やっぱ残っただけの人 あのここのね話がすごく難しくってあの どういう風な過ごし方をしているのかにもよると思います本当に意識的にですね こう修行をしようと思ったらその経験てね長さじゃなくて深さだっていう 言い方がよくあると思うんですね その深さを例えばそうですね人よりも1時間早く行くってやったとしたら10年 って言ったら時時間早く行って1時間早く 1時間遅く帰るとならいつよりも2時間ぐらいの仕事をしてるんだよって言って その2時間いるからすごいんかって言ったらそうじゃないんですよ あの 野球でいうところの本気の素振りをしているかどうかです ちゃんと臨場感を持ってきちんとですねその本当に絶対無理の1球って思いながらの シミュレーションしながらの素振りをしているのとただ闇雲に振り回しているのとでは全然 違うと思います この闇雲に振り回して1時間やってすごいでしょって言ってるところにこの方はずばって言ってる んだと思います もっと意識的に生きていればいろんなチャンスには巡り会えるだろうし それに対しての準備はしとくべきだしみたいな感じで同じこと10年するってちょっとね っていうのは そうですね ただねー なんかこう同じことしててもねー 確かにね僕見えるものは変わってくるけれども 正直なところねお菓子を作ってて僕はですねえっと 今で30年ちょっとでしょ 30年ちょっとなんですよ312年なんですよ でに25年か6年ぐらい行ったところでやっぱり次の何か何かちょっと違うことはしたいなって思ってき ました それは45歳とかぐらいですかね45歳6歳ちょっとね人生の転機もあったんですよ 10年ぐらいお店をやっていたんですけどそのケーキ屋さんやってた時に14年ぐらいだったと やった時にまあちょっといろんなことがあってやめることになって締めることになってですね でその締めていくんですけど その時にですねこうやっぱ じゃあ 経験をリセットはできないですけど同じようにケーキ屋さんをまたやるのかって言うとこれはちょっと違う よねって思ったんですよ # 高木的には この、要は朝から晩までお菓子を作っていると。 で、ある程度作れることができるようになった。 で、景気屋さんも14年ぐらいやった。経営ですね。 で、このね、僕はこの方と同じような感じで考えているのが、 えっとね、お店を持つっていうところの、このパティシエとしてですよ。 はい。オーナーパティシエで10年経ちました。 オーナーパティシエとかじゃなくてもいいです。 お店をやりました。10年経ちました。 で、こっから先は、僕もこれね、ちょっと叩かれるかもしれないんですけれども、 あの、お客さんがいるから、お客さんはちょっと置いといてください。 あの、そういう人たちには申し訳ないので。 ただ、自分の人生ですね、長い人生、70年とか80年生きるとして考えて、 40歳、45歳ぐらいとかですね、50歳ぐらいで、 これ、まだこの50歳を超えて同じことを繰り返していくのかということです。 ある程度できるようになったことを、そのままやっているという、 僕、個人的にはですね、ある意味惰性に感じたんですよ。 はい。 で、10年お店をできたっていうことは、ある程度実力があると思うんですね。 世間一般で10年店やってたって言ったら、ある程度は1年前だと思うんですよ。 どんな状態であったとしてもですよ。 パティシエとして、現場に入って10年と、経営をしていての10年はちょっと違うと思ってます。 雇われの10年の場合は、いるだけの人、残っちゃっただけの人っていう可能性はあるんですけど。 それは、それでその人たちが支えてくれてはいると思うけれども、 もうちょっと何か、次のアクションを考えないと、 歳いった時にですね、働きに行くところがなくなると。 僕ら、お店をやっていてもそうなんですよ。 14年、15年やっていってですね、 じゃあ、その先20年、30年ってやっていくのか。 これが昭和だったら、やっていったらいいと思う。 やっていくのが美学だったりとかすると思うんですけど。 父親とか母親とかも、30年ぐらい店をやっていたんですよ。 で、これね、僕ね、30年やってるのを目の前で見て、15年の時に折り返しですよね。 で、30年でお店閉め張ったんですよ。 家の親がね、母親が癌になったりとか、父親が経営も上手くなかったりとかですね、色々あって。 で、これね、15年で、お店を10年やりました。 一応、世間一般的に残っている実力があるっていうことが実証できた時点でですね、 その、要は経験を資産にして、もうちょっと違った角度で同じようなことでもいいんです。 うちなら、お菓子屋さんじゃなくてスイーツカフェにしてますよね。 で、これで自分の人生の時間をもうちょっと確保しながらですね、 何か新しいことに挑戦できるとか、僕なら今はお菓子屋さんやってますけど、 なんかそういう風な、何だろうな、10年以上の経験を資産にできるような経験の積み方をしておけばですね、 その次の段階が踏めると。 次の段階、行く人は行きたかったら行けばいいし、行かなかったら行かないでいいんだけど、 若いうちにですね、まだちょっと自分には余力があるとかっていう間に挑戦ができた方がいいと思いませんか。 例えば僕がですね、55歳とか60歳とかからお菓子教室やるって言っても、おそらくはちょっとその馬力はないと思うんですよ。 どれだけ覚悟があったとしても、例えばインスタグラムでビール動画を上げていくとかっていうのも、 おそらく55歳とか60歳じゃ結構難しいと思います。 今の50歳でも、チョコペンで名前のプレートを書くときなんかもう目見えないですよ。 でも最近になったらスマホだって本当に見えなくなってきて、老眼で。 50歳の人間がですよ、人生2つか3つぐらいはちょっと職業を変えていった方が豊かな人生を送れるんちゃうんかなっていうのは僕が思っていることです。 それを考えると10年経ったらですね、まだ元気なうちにその経験値があるので、 強くてニューゲームをやるべきなんじゃないかなというふうには思います。 僕の場合は強制就労をするような事態がいろいろとあったので、ちょっと親のこととかも絡んでくるんですけど。 その辺で店を辞めることになったんですけど、それがなければおそらくは結構しんどい仕事をしたままなんじゃないかなというふうに思います。 で、ある意味チャンスだったんだと思うんですよね。それでケーキ屋さんでまた別のところで勤めるってこともできたけれども、 それをしなかったっていうのは、子供が生まれたタイミングがあったので。 子供が生まれました。今までと同じ生活をしていたら、僕の親のような関わり方しかできない子供ができるわけですよ。 商売人の子供ですね。それはそれでいいんですけど、僕はもうちょっと親との時間はきちんと過ごしたかったなって今は思うので、一人っ子だったんですけどね。 だから今は子供二人いて、まずは子供との関わり方っていうのを、関わる時間を確保して、その残りの時間で何ができるのかなと。 それを今までの経験を資産にして何かできないかなみたいな感じで、今スイーツカフェとかやって、少しお菓子工室とかやっているんですけど。 それを思うとですね、10年ってめっちゃ長いんですよ。確かにこの10年残っちゃっただけの人って、職人さんは見ればわかると思います。 ただ、自分が例えば同じ店で10年以上やっていれば、僕の奥さんがお店を辞めるまでの間ですよね。 だから10年、今奥さんが23年くらい奥さんと仕事してるんですよ。 だから結構奥さんの人生を食ってしまってるんですね、僕は。 15年以上、僕の下で働いてお店やってた頃からすると、もうちょっと16年、7年くらいは一緒にお店をやってた時期に、15年以上はやってくれてたんですよね。 っていうことは、その言葉を言うと、残っちゃっただけの人なんて言えないです。はっきり言って。 それはちょっと言葉が軽すぎるんじゃないかなっていうのは思います。 この方がその言葉を言った後に、10年の重みもわかるしとか、すごさもわかるしみたいな感じで言ってあったんですけど、絶対わかんないです。 やった人しか言っちゃいけないし、っていう言葉なんじゃないかと僕はちょっと思ってます。 なので僕は10年以上お店の経営をしてきたので、10年以上やるのはちょっと人生がもったいないから、 次の何かステップ踏むとかの方が人生としては面白いし豊かなんじゃないのっていうことは言っていいんじゃないかなとは思ってます。 そういったきっかけをいただいてお話をさせてもらったんですけど、 でも若いパティシエの方でいろんな人が出てきて、こういう意見があって実際に実力があってそれを見せているっていうのは、 すごくパティシエとしての可能性っていうのは広がってくるようなとは思います。 大事なことなんじゃないかなと思いますね。 パティシエっていう仕事の中でこういうふうな見え方をする人ってやっぱりそんなに人数いないと思いますよ。 なのですごく貴重な人なんじゃないかなと。 見ててパティシエ起業家って書いてるからフォロワー伸びないんですよって言ってありましたけど、 そこはちょっと表現が仕事なので僕たちパティシエっていうのはですね、 その表現の角度を少し変えるっていうこともあって、 自分自身のポジションっていうのを一応作っていくっていうのも、 何かしら今後人と関わっていくときに相手に対してのメリットがあるんじゃないかなっていう気がちょっとしたりするんですけどね。 っていうのがちょっとだけあるかなとは思います。 そんな感じですかね。 でもこの意見を見てですね、パティシエとして何も言わないわけにいかないなと思って、 ちょっとボイシーを急いで撮らせてもらいました。 ということで今日もありがとうございました。 ぜひですね、この概要欄みたいなところあるんかな、このボイシーって。 ちょっとこれをですね、また貼っときますのでよかったら見てみてください。 ということで今日もありがとうございます。失礼いたします。 もっと見る #YouTube #飲食店 #料理人 #パティシエ #お菓子屋さん #令和の虎 自分なんかラジオ。モトヒロ09:231.「10年残っちゃっただけの人」発言。08:292.それはどうなんだろうか、09:533.高木的にはコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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