TOPライフスタイル料理・グルメ自分なんかラジオ。【093】 51歳になりました♪18:55 9月13日 84再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次個人事業主夫婦の仕事配分戦略地域と繋がるカフェの営業哲学職人が価格を上げられない理由とは顧客定着と段階的価格改定の妙スキルを活かす51歳からの事業展望AI文字起こし(β版) # 51歳になりましたよ おはようございます。パティシエの高木です。 パティシエなんですよ。33年目らしいです。 なんですけど、誕生日なんですよね。 今日で51歳になりました。 めでたいのか、めでたくないのか。 そうですね。めでたいんですけど。 50代を良くするっていうことで、40代の後半はすごく頑張ってきましたね。 今のところ、なんとか形になってきたかなと思っています。 こうやってVoicyで喋れるようになったっていうのも、 Voicy喋り出し、去年も誕生日を迎えているので、もう1年経ったのでね、 長く聞いてくださっている方には本当に感謝なんですけど、 ここ51歳くらいからが50代の始まりかなと思っていて、 結構自分のやるべきこととやりたいことが統合されてきて、 形になってきたかなと思います。 いろんな仕事の配分っていうのを、最近奥さんとよく喋ることが多いですかね。 僕自身もお菓子教室を始めているので、 今までのカフェをするっていうこと以外の仕事があるわけですよ。 教室自体個人事業主として立ち上げているので、 夫婦ともども個人事業主っていう状態なんですね。 僕は教室で、奥さんがスイーツカフェの店長ということで、 僕も昔はケーキ屋さんやってて個人事業主になってたんですけど、 いろんな経緯があって、奥さんの方を今回は店長にして、 僕は後ろの方でシェアキッチンとかも同時に始めたので、 そっちの方でやっていこうということで、 ケーキ屋さん辞めた後は奥さん店長で裏方でやってたんですけど、 そろそろと50も前にして、いろいろと教室やりたいなっていうこととか、 いろいろ考えてたんですね。 現在に至るということで、要は個人事業主が2人いるっていうことは、 収入のあれが2つあるってことになるんですよね。 なので、今まで通りのカフェの営業の仕方をしていると、 少し圧迫があるという時間的な、 それまでもインスタグラムとかいろんなところで発信活動はしてたんですけど、 その部分以外の仕事が入ってくるので、 それにプラス上乗せお菓子教室になってくるので、 どっかでカフェの方を休んだりとかしてくれへんかなっていう話をちょこっとしたりしてましたね。 カフェがあるっていうことが地域とのつながりとか、 地域っていうのは、僕ら夫婦だけじゃないですね。 子供とかもいるので、きちんとお商売として成り立つ形でやっておかないとダメじゃないですか。 なので、意外とね、やっぱりあるんですよ。いろいろと。 周りからは何も言われないですけど、自分たちとしてはこうありたいよねっていう形とか、 僕も商売人の子供でずっと育っているので、 お店としての在り方っていうのは、3階で週に2,3回しか営業しない店かもしれないですけど、 それでもいろんな人の地域の方とかの憩いの時間っていうのを担っていると自負してるわけですよ。 そんなにめちゃめちゃ暇なわけでもないですし、 いろんな人たちが来て楽しく喋ったり、美味しいもの食べるってすごくテンション上がるじゃないですか。 普通に近くに米田コーヒーさんとか、近くって言っても車で行かなきゃいけないですけど、 佐藤さんとか和食佐藤さんとか、マクドナルドもありますよ。 だから喋ろうと思ったらどこででも喋れるんだけど、 そういう風な人たちが美味しいものを食べながら、ちょっとテンションを上げながらっていう感じで来られてるという風に、 勝手に思ってるんですけどね。 そういう時間を提供しているという自負があるので、あんまり営業も減らしたくないと。 バースデーケーキとかも伸びてきているので、その辺りもちょっとうまいことやっていきたいなという風に。 バースデーケーキの仕込みとかで、奥さんが朝早く出て行ったりとか。 出て行くって変な言い方ですけど、仕事に4時、5時とかに行ったりとかってこともあるんですよ。 仕込みがあったりとかして、僕が帰ってくるのが、僕が先に帰って奥さんが、だいたい金曜日の夜がそのパターンが多いんですよ。 金曜日の夜は苦悶に子供を連れて、息子を迎えに行って苦悶に連れて行って、営業終わってからですよ。 息子を苦悶に預けている間に娘を保育園に連れて行くと。 奥さんが夜は9時、10時になって帰ってくるっていうパターンなので、それに合わせて子供と買い物に行ったりとか、ご飯食べさせてお風呂入れてっていうの。 翌日の土曜日も仕事があるので、朝僕は早く出て行ってっていう生活をするとですね。 金曜日の営業も朝から仕事してるんで、1日ずっと仕事して子供を見てってなると、パソコンを触る時間がなくなるわけですよね。 その辺りが計画的に何かできないかなっていう話をしてて、バースデーケーキとかも注文入ったら受けるんですよね。 僕らはケーキ屋さんでずっとしてきてるんで、リソートする街にあるケーキ屋さんは、ケーキを、街作りがね、僕主体の人間だったので、それでケーキ屋さんしてたので。 そういう人間、そういうお店のケーキ屋さんは、急なバースデーケーキも断らないっていう、全部の受け皿になるっていう、地域で断られた人たちの受け皿になるっていう意識でやってきたんで。 その子、いずむが奥さんには根付いているので、20年以上一緒に仕事して、15年ぐらいは僕の下で働いてくれてたので。 なので、そういう風な考え方があるので、もう抜けないんですよね。 あの子が20歳からなので、もう人生の半分以上はそういう感じの仕事をしてあるので。 その感覚が初期の感覚、僕の店が1軒目だったので、そういうのでね、やっぱり正義感もあるので、もうええやんって言ったってダメなんですよ。 バースデーケーキも、例えば急なやつは受けずにとか、急なやつ受けなくても、また来年早く注文しなくちゃいけなかったなって思ってくれるやんとかね、僕は思うんですけど。 そうでもないと、やっぱり価格を上げるのもすごく上げにくいと。 僕から見たらすごく完成度が高くて、めっちゃ喜ぶケーキが5000円ぐらいだったりするんですよ。 もうちょっともらったらっていつも言ってるんですけど、仕事の価値って自分で上げないとなかなか上がらないじゃないですか。 それを周りの人が上げてくれるかっていうと、最終店長であれば、本人が上げなくちゃいけないと。 そこの戦いっていうのは本人しかできないんですよね。怖さもあると思うんですよ。確実にね。 でもそこで自信をつけて、天狗になっちゃダメですけど、自信をつけてお客さんを信頼してね。 この価格ならついてきてくれるとか。だって材料費上がってるんですから。 僕らはそれに嫌悪なしについていってるわけじゃないですか。いろんなところの価格を上げてくるのに対してね。 それを僕らが圧迫されるのはちょっと違うんじゃないかと。 # 仕事の在り方を考える パート3とかね、例えば雇っていたとしたら、1年目、2年目、3年目ってなってきたら、だんだん給料を上げなくちゃいけないじゃないですか。 っていうことは、パート3の給料を上げる、スタッフでもいいですけど、上げるのに自分の給料を上げませんでは、やっぱこう、仕事としてどうなのかっていうのがあるんですよ、僕は。 自分の価値は上げていかなきゃいけないと。その分、上げた分だけクオリティの高いものであったりとか、サービスを良くしたりとか、なんかそういったことをしていって、 だんだんお客さんは高い金額に、仮に高すぎたらあれですけど、ちょっとずつ上がってきたら、私じゃ無理だなっていう判断とかってあると思うんですよ。 そこの判断で来れなくなってしまう人は、しょうがないと言ったら悪いんですけど、しょうがないっていう風に口では言うんですけど、 ただ、そういう人たちがまた来やすいように、僕らは施策を打っていく必要があると思うんですね。 例えば僕なら、僕のお店なら、例えば夏場、子供が夏休みで、僕らの7月に周年祭があるんで、その月で、あとプラス地域振興券がよく8月末で切れるやつが配られたりするんですよ。 そういうのを考えて、シュークリームとかね、そういう入り口になるちょっと安めの商品あるじゃないですか。 350円を300円にしますっていう風にして、販売をするんですよ。 そしたら、何かしら繋がっていってもらえる。 今回も、価格は上げていくんだけれども、全部の商品を一点に上げるんじゃなくて、段階的に価格を上げていきますっていう風に言ってるんですね。 今、パイのお菓子っていうのがすごく人気が出てるんですけど、パイ系のお菓子っていうのは、この10月からは上げるけれども、9月は末を来ますと。 まずドーンとね、価格はちょっと上げていきますっていう話をして、段階的に上げていくので、今のうちにこのお菓子を食べておいてくださいねみたいなアナウンスをして、伸ばし伸ばし徐々に価格を上げていってます。 そういう風にすると、なんだかんだ来やすくはなると思うんですよ。 よく来てる店って感じるのは、4回目ぐらいまで来るとよく来る店になるみたいなんで、やっぱりその4回来るぐらいの動きっていうのは、僕らの方で努力してつなぎ止める必要があるのかなっていう風に思います。 例えば今回、パイのお菓子っていうのが1000円ぐらいで売ってるんですけど、カフェで食べれるやつですけどね、その1000円で売ってるものを1200円とか、1500円って言ったらあれですけど、1200円とか1300円とかになります。 でした場合に、じゃあ1300円になるんだけど、ドリンクセットにすると今まで1000円と1600円ぐらいの価格になるんですかね。1000円と600円のコーヒーで1600円になったところ、セットになったら若干上がったなと。 今まではセットにしなかったんで、1600円払ってました。で、今回からは1300円になるんですけど、ドリンクセットで100円引きしましょうとか200円引きしましょうっていう形で、500円だから1700円とかなってくると、まだちょっと買いやすいのかな。1500円、1600円ぐらいになると。 実質、お客さんからすると何百円か上がってるんだけど、実質僕らのコーヒーの原価って、僕ら売り上げっていうかね、その売価で安くしたら100円損したって思うんです。利益から100円は引いてるんですけど、でも原価自体が安いものあるじゃないですか、コーヒーとかでもそうなんですけど、お菓子に比べれば安いですよね。 あとは日持ちもするし、ボタンを押せば豆を引いて出してくれるっていう、うちの店はそうなので、そんなに手間もかかんないですよ。だからそういったもので、うまく調整しながらお客さんの負担も減らしつつ、これまでセットじゃなかったものをセットにするみたいな。 それも重点的に10月にある程度ピックアップ商品としてお客さんには見せているので、ピックアップしてるわけじゃないんですよ。今後上がるからピックアップされてるように見せてるだけなんですよ。 次からは11月からは、例えばセットになるようになりましたって言ったら、引き続き今まで普通に1600円払ってたけど、1700円とか1800円でセットで食べれるんだって。 実質100円200円の値上がりなんですけど、お客さん的には上げ幅がちょっと低ければ、こっちにしとこうかってなるんですよね。僕らからしたら1200円とか1300円ぐらいにしたパイのお菓子がちょっとドリンクの上乗せっていう、本来したかった形に持っていくことができるんですよ。 だから緩やかな値上げになってるんですよね。食べない、コーヒー飲まない人からするとちょっと値幅は大きく上がったなって感じるかもしれないですね。でも僕らからすると一緒に食べてほしいんですよ。結構いるんですよ。 うちのお店ってお菓子のカフェに来た人、単価が高かったりすると飲み物を頼まないっていうことが結構起こるんですね。僕らもそういう感覚あるんですよ。どっか食べに行ったりとか飲みに行ったりとかするじゃないですか。そしたら別に水でいいですって言っちゃうんですよ。 なんでかっていうと、空間を楽しんだりとか、あとは奥さんと一緒に行くときってちょっとした会議をしに行くことが多かったりするんで、夫婦で喋るのに別にそこまで余暇的にコーヒーとかなくても食べれたらいいよねっていう感じになるんで。 でもお店側からすると、なんとかそこでプラスアルファしてほしいじゃないですか。そこの攻め合いをうまくセット物を作って。 これでも普通に今まで1200円だったものが1600円、1700円で売れて500円上がって100円も減価かかんないですよね。 パイのお菓子プラス300円ぐらいの利益が300円400円の利益が乗っかるとして考えれば、やっぱり大きい施策なんですよね。そういったものが積み重ねになって、それが1日10皿借りに出たとしたら何千円かの利益になるので、これはデカいですよ。 積み重なっていくんでね。うちのお店って営業してる日が少ないので、少ないって考えたら単価上がるんですよね。その時にきちんと売上立てなきゃいけないんで。 そうなってくると、どうやって今後営業をしていくのか。僕も営業日減らしてって言ったからには、例えば営業日は減らすけれども、各営業日の時間を1時間は増やすとか、何かしらいろんな施策を考えなきゃなっていうのは考えてます。 奥さんはね、ちっちゃくてもいいからショーケースが欲しいって言い出してね。確かにショーケースあったら便利なんですよね。今までショーケースはアンチだったんですよ。ただ、短時間で販売をしようと思うと、少し並べておいてお客さんに見せれて、そこからサッと取れるっていうのも1つの手かなっていうのは、 5年ぐらいかけてようやくテイクアウトのお客さんが増えてきたので必要かなっていうところですね。ショーケースアンチではないんですよ。初期投資としてショーケースは無理していらんのちゃうかっていうところでね。あんまりいいショーケース入れるつもりもないので。だからそのあたりをまたね、ちょっとお話を今後していけたらなと思います。 51になってですね、今後どういうふうな働き方していくのか。変えたいなと思っていた側の変えた側にようやく来れたので、この変えた側からですね、どういうふうに伸ばしていくのかっていうところもね、今後このボイシーで少しお話をしていきたいと思います。 でも自分のスキルを人の役に立てるお菓子教室っていう形であっても、地域にあるカフェとしてでも、自分が人生かけて手に入れてきた経験とかそういうものっていうのを、いい意味でアウトプットできるようなね。 人のために使えるような形で生きていけたら、これはいいんじゃないかなというふうに思います。なので僕もですね、これからまだもう一つ二つと楽しくですね、発信もしていきたいと思っていますので、ぜひぜひこれからもよろしくお願いします。51歳楽しい時間にしたいと思います。よろしくお願いいたします。 もっと見る #誕生日 自分なんかラジオ。モトヒロ09:051.51歳になりましたよ09:502.仕事の在り方を考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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