TOPトーククリエイター自分なんかラジオ。【002】土曜日カフェの営業終わりに。19:02 10月10日 55再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次大腸内視鏡検査と恐怖の注射体験生死を彷徨い得た「おまけの人生」「拾った人生」で東京へ飛び込んだ理由健康診断で気づいた体の変化と覚悟人生で何を遺す?一流の生き方考察AI文字起こし(β版) # 今週あったこと。 お疲れ様です。高木本博です。 自分なんかラジオ第2回目ですよ。もっと早く出さなきゃいけなかったと思うんですね。 そろそろ出さんとヤバいよなっていう、何かしら脅迫観念に駆られてですね、忘れられてしまうんじゃないかという気持ちになってアップしております。 今日はですね、10月10日の土曜日、晴れていましたね。 一応、パティシエやって、奥さんと2人でスイーツカフェやっているので、土曜日は営業の日ということで、営業終わりですね。 奥さんもちょっと子供連れて実家に帰ってですね、その後、僕が片付けをして、片付けが段落したので、7時過ぎぐらいですかね、今、ラジオ撮ってるという感じになります。 はい、お疲れ様でした。 今日はね、忙しかった。 この間から、ハロウィンのカフェプレートを出しているので、それにお客さんがいい反応ですよ。 営業開始からしばらくの間は、お客さんが絶え間なく来ていただいてですね、昨日も今日もですね、結構来ていただいたかなというふうに思っております。 ありがとうございます。 パティシエなので、本来なら、前のラジオなら、このままお菓子の話とか、カフェの経営というか、営業の話とかしていくところなんですけど、 今週あったこと、もうちょっとね、ラジオの幅を広げようということでね、今週あったことで、あんまり綺麗な話ではないんですけど、大腸内視鏡検査してきたんですよ。 大腸内視鏡検査をするにあたってですね、結構準備がいるんですよね。 前もって、ちょっとお腹が検査しやすくするためにですね、ちょっと緩くさせるようなものを3日くらい前からですね、飲むんですよ、薬をね。 その検査当日は、もう完全にこの腸の中をすべて出しましょう、みたいな感じになって、朝からですね、ポカリスエットの濃くて味があんまりしない変なやつみたいなのをですね、 2リットル分の柔らかいペットボトルみたいな、ペットボトルじゃないんですよ、ビニール袋みたいなところにポカリの粉みたいなのが入ってて、 とりあえず1リットルは水を入れてもらって、それをしっかり溶かして、2リットルまで薄めて、全部入れたらね、結構パンパンな2リットルの入れ物になるんですよ。 その味のないポカリをですね、飲んで、2時間くらいかけてゆっくりと飲んでくださいっていうことで、時間をかけて、ちょうど中を空っぽにするんですけど、 で、その後、病院に行くんですよ。午前中はその作業をして、その後、昼2時からくらいだったんで、1時半くらいには病院に行ってたんですけど、奥さんに送ってもらってですね、 奥さんに送ってもらう理由もですね、家からちょっと遠い、遠くはないんですけど、15分くらいのところに病院があるんですけど、通っている病院なんですけどね、 そこで10分くらいか、どっちでもいいか、そこの病院で検査をするときに、いろいろ選べるんですね。 その大腸の検査をするときに、意識を飛ばすかどうかですね。意識飛ばすって言ったらご縁ありますけど、要は出てる状態を作って、知らない間に終わらせるっていう方法と、起きてて、そこだけ麻酔をしてですね、その下の部分ですね。 そこだけ麻酔をして、要は自分は起きてるけど、何か作業されていると。僕はですね、何かされてるところを自覚するのが嫌だったので、寝かしてもらってですね、天敵嫌なんですよ。 注射がめちゃめちゃ大嫌いで、それこそ本当にね、注射でクラクラするから、採血の時とかいつも寝転んで刺してもらうんですけど、天敵なので刺しっぱなしなんですね。僕ね、本当に注射嫌いなんですよ。 ただ、恥ずかしいよりはいいかなということで、とりあえず天敵に。天敵のところに眠くなるやつを入れてもらって、眠るんですけど。いつも僕ね、言うのが看護師さんに言うんですけど、刺す時のイメージがめちゃめちゃ強いんですよ、僕。 皮膚を破って、中の肉のところに針が通っていくイメージがめちゃめちゃ強くあるんですよ。肉をかき分けて針が中に入っていくわけじゃないですか。そこから液体を流したりとかするわけですよね。もしくは血を抜いたりとかするわけじゃないですか。 でもね、そこのイメージが鮮明に入ってしまうんですよね。肌をプツッと入っていくところとか。だから、言わないでくださいって言ってるんですよ。注射をいつの間にか打ってほしいと。猫とか子供の話をしてもらって、その話をしてもらっている間に打ってくださいって言うんですけど。 猫とか何でもいいんでって、ちょっとしょうもないくぼけたつもりの猫とかの猫を引っ張って、看護師さんが、猫は何か飼ってあるんですか?私も飼ってるんですよとか言って話しかけてくれるんですけど、猫の話は別にしたくないんですよ。 何やったら子供の話とかしてくれた方がいいんですけど。確かに猫は飼ってるんですけど、どうでもよかったんですけど。猫の話なんかどうでもいいっすって言って、その時にちょっとワッハッハっていう感じになっている間に打ってもらったという感じで、何とか助かったんですけど。 点滴の中に眠くなる薬を入れることを注射をしますねって言うんですよ。もう慣れた言い方やと思うんですよ。僕は注射が嫌だって言ってるのに、注射をしますね、いつ刺されんねんって思うんだけど、注射って言葉が嫌なんですって言ってるのに別の方が来てですね。 その説明をしっかりした相手ともう一人出てきて、その人がやたらと点滴に眠くなる薬を入れることを注射をしますって言うんですよ。実際に僕に注射を入れるわけじゃないんですよ。点滴に入れるだけなのに注射をしますねっていうことを何回も言って、これぐらい言ってました。 眠くなる直前まで、なんで注射って言うねんみたいなことをブツブツ言いながら30分ぐらい寝かされてしまってですね。その下の方に内視鏡の検査が終わりましたという感じでしたね。結局その30分ぐらいの検査の間、寝る薬を入れられるので寝てるわけですよね。 結局それがクラクラして、車の運転危ないということで奥さんを迎えに来ると。奥さんが迎えに来ると。送迎をしてもらうという感じだったんですけどね。そういう1日がありましたね。 たぶんちょっとしたポリープみたいなのを取りましたみたいな話はしてましたけど、まだ来週ぐらいに検査の結果を聞きに行くんですけど。本当に嫌ですね。健康とかっていうのは本当に何かがあったときに知った人、知らない人の境目で全然感覚が変わるじゃないですか。 自分だけに限らずですよ。例えばうちの母親ががんになりましたとか聞いたときに、何もなかった日が急にドラマが入ったような、全てが大事な日になったりして急にコロッと変わるじゃないですか。 これね、どうしようもないんですけどね。だからなんだっていうのもないんですけど、ただそういうのを何回か経験するとですね、日々大事に生きなあかんなっていうのはすごく思います。23か4ぐらいの頃に僕、車で大事故して、クリスマス明けの日に、保冷車って車ね、景気屋さんがお菓子運ぶような保冷する車があるんですよ。 冷蔵庫積んでるような車が。そんなに大きくない軽トラックみたいなやつなんですけど、それに乗ってクリスマスの時に昔の彼女と会うのに京都に行ったりしてたので、連日疲れがたまって、僕はですね、反対車線を突っ込んで電柱にぶつかったんですよね。 # 死にかけたら人生観変わるよね それがもうね、昼日中の結構、あの、混んでる道だったんですよ。 で、太い道で、本当にね、反対車線と2車線しかなくて、反対車線が行き交ってるじゃないですか。 で、自分らも行き交ってるわけですよね。 で、それの、要は、反対車線跨いで、電信柱にぶつかって、 えー、なんだろう、自分のお腹あたりにハンドルが来て、ど真ん中ですね、車の正面のど真ん中がくの字に曲がる、への字に曲がるって感じか。はい。 への字に曲がるような感じで、真ん中に電柱が来ていて、で、うっすら、おい、当たったぞーっていうのが聞こえて、目覚めたんですよ。 もう完全に寝てたんですよね。 あの、警察が来た時には、ふっとしましたって、あの、ふっとしたのね、って警察が言われたら、 あ、そうなんですよ、ふっとしたんですって言って、ふっとってなんやねんって思いながら、なんとかふっとで乗り切ったんですけど、 あの、そうなんですよ、そういうことがあって、あの、要は死にかけたわけですよ。 もう死んでてもおかしくなかったし、えー、なんなら、あの、その頃は、なんかこう、もしかしたらそこで自分が死んでいて、 あの、死んでって何回も言っていいんかな、ボイシーとかで。 わかんないですけど、あの、自分がね、あの、そういう状態になって、そうなんだけど、そっから先の、なんかこう、人生を、 あの、なんか続いてるつもりでやってるんじゃないかっていう気持ちになるんですよ。 わかりますかね、これ。 あの、もしかしたらそこで終わってるかもしれないけれども、終わってたかもしれない。 けど、終わらずに続いている、じゃなくて、あの、そこで終わってたんだけど、実は。 でも、あの、おまけでついてきてるみたいな感じになってたんです、感覚的に。 はい、なんかそれでね、あの、東京に飛び込みに修行行ったりとかしてたんですよね。 だから、その、おまけの人生じゃないけど、拾った人生というか、あの、 そうなってくると、自分に何か、あの、生かされた理由があるんじゃないかって思い出すんですよね、人は。 で、何かしら使命感みたいなものを持って生きるわけですよ。 で、僕はですね、その、東京に行ったりとか、あの、町づくりみたいなことが、昔はそういうのが自分の頭の中にこべりついてたので、 20歳から町づくりをずっと言ってる人間だったんですよ。 45、6のこのカフェ、スイーツカフェ、奥さんってやるまでは、ひとまずその町づくりが、ほんとにお菓子屋さんもやりながら町づくりを考えたりとか、町づくりがへばりついた人生だったんですね。 それを逆算して、どうやってその町づくりをできる人なら、どんな人生を歩むのかっていう逆算で、東京に飛び込みでね、あの、要は日本で一番大きい町を見に行ったりとかしてたわけですね。 なんかその、そこに思いっきり飛び込めたのって、そういう事故があったからなんですよね。 あそこで何かあった時に、自分自身がもしかしたら、みたいな、何かおまけの、そこで終わってたかもしれないけど、生かされた。 じゃあなんかすることあんにやろ。じゃあそのすることってなんなのっていうのを探すのが、ほんとにしばらくずっと続くんですよね。 で、まずはお菓子屋さんをやるんですけど、なんかそういう人生感だったんですよ。 なので、あまりね、自分のために生きてるというか、自分のためだけに生きてるような綺麗事のような感じするんですけど、実際ね、亡くなりかけた経験のある人って、その気持ちわかってくれると思います。 もったいないんです。自分のためだけに使うと。 なので、人のためにも使いたいというか、何か意味を持たせたがるんですよね。 なんか、大揃った話ではないんですけれども、生きる意味というか、生きた証というか、何かしらそういう、何かを背負うんですよね。死にかけちゃうと。 そういう、何かうちの母親もね、がんがわかってから、何か目が開くんですかね、ああいうのって。 何かよりオープンだった人間なんですけど、自分もがんなのに、がんで、要は並んで検査とか、診察とか受けるのに隣で泣いてる人とかいるわけですよね。 自分の方がたぶん状態悪いのに、その横の人を励ましたりとかして、すごく明るく振る舞ってたんですよね。 うちの母親はね、何かこう、そういうところを残したいようなことも言ってたんですけどね。 そういう血が流れてるんでしょうけどね。僕に何かあったわけではないんですよ。 まだまだちょっとわかんないですけどね。検査をきちんとしないと。 何かそういう揺らぎの時期なんですよ。検査をたくさん今してるんですね。 これは今、がんのマーカーが少し前回よりちょっと上がったから、もうちょっとちゃんと検査しとこうみたいな。 たちまち悪くなるとかそういう話じゃなくて、今わかったとしても初期だよねみたいなところで、なるべく早めにわかるようにいろいろしとこうということでやってるんですけど。 Cパップでね、睡眠時無呼吸症候群っていうのなので、鼻から空気を送るのを毎日つけて、夜も寝てるんですけど。 だからだいぶ血圧もマシになったし、いろんな面で健康になってます。 糖尿も別にないし、だいぶなってるんだけど、そこの部分だけがちょっと気になるということで、いろいろ調べてるんですけど。 なのでね、まだまだやることがてんこ盛り残ってるはずなんです、僕。 なので、何かしらになるってことはないと思うし、何かしらになったとしても確実に復活するようなストーリーになってると思うので。 自分がそれを信じ込むのってめちゃめちゃ大事だと思うんですよね。 だからそんなに怖くはないですね。 ちょっと前まで油断してた時期ですよね。 Cパップも何もせずに、なんか調子悪いなと思ってた時期は、調べてもいないし薬も飲んでないしみたいな状態で、 カーンとどつかれたような、トンカチで頭叩かれたような、真っ青になるような瞬間が去年の暮れだったんですけど。 それを聞かされた時に、なんかドキドキしてましたけど。 そうかもしれないって言ってから、1週間、2週間、検査の血液を取ったりとかした後の検査の結果が分かるまでの間っていうのは本当に気が気じゃなかったんですけど。 まあまあ大丈夫だったんでね。今のところはなんとか大丈夫ですけど。 それを思うと、なんて言うんですかね。息急ぐわけじゃないけど、きちんとしたものを残したくなりますね。 何が残せるのかは分かんないけれども、ここ残したいねって言いながら10年20年喋り続けると思いますけど。 残したいというかね、よく言うじゃないですか。1流、2流、3流の話。僕は結構好きで。 3流はお金を残して、2流は名前を残して、1流は人を残すみたいなことを言ってたと思うんですよね。 誰の言葉かは知らないですけど。それを間に受けて、自分の結構いろんな苦労をしてきてるわけですね。 なので、いろんな苦労をしてきてるわけですねって言ったって、死にかけた話ぐらいしかしてないですけど。結構してるんですよ。 それもね、自分なんかラジオに変えて、自分なんかレイディオって言いたいなと思ってるんですけど。どうでもいいね。 その辺をちょっと喋るには、パティシエという枠だけでは難しいなって思いました。 今回、プロフィール欄とか、ちょっと更新してるので、一回覗いてみてもらったら、面白いことが書いてあると思うので、見てもらったらいいと思うんですけど。 そういったこともあるんですよ。 なので、その辺りをちょっとずつ開示していって、この人が出来上がったのってこういうことがあるのね、みたいな感じの話もちょっとずつお伝えできたらなと思います。 でもね、健康第一ですよ、本当に。 何においてもですね、精神面でもだいぶね、それがないとダメですよ。 健康法を教えてください。あなたの健康法を教えてください。ほぼほぼコメントは来ないと思いますけど。 自分なんかラジオに変えてからですね、一人二人増えたけど、二、三人フォロワーさんが減ったので、一心一体ですね。 一心一体よりは、三歩進んで二歩、いや違うな、二歩進んで三歩下がるみたいな状態ですけどね。 また応援していただけたら嬉しいかなと思います。 ちょいちょいですね、アップしていきたいなというふうに思ってますので、ぜひぜひご非議に今後も聞いていただけたら嬉しいなと思います。 ではお疲れ様でした。失礼いたします。 もっと見る #健康 #人生 #飲食店 #人生観 自分なんかラジオ。モトヒロ09:071.今週あったこと。09:562.死にかけたら人生観変わるよねコメント感想・質問・応援メッセージを書こう キシチニ10月14日自分なんかレイディオ!笑笑高木さんらしい🥰1返信 モトヒロ10月14日ありがとうございます😂😂😂 めい10月13日プロフィール欄はめちゃくちゃ気になってました…私の健康法は整形外科で理学療法士さんから教えてもらった筋トレとマッサージです。プロはすごいです慢性痛が良くなってきました1返信 モトヒロ10月13日🤭🤭🤭筋トレ良いですね!やっぱ鍛えないとな〜マッサージ、プロの受けてみたいです😳頻度はどんな感じなんですかね、ぼくもツキイチくらいは整体の先生が来てくれて施術してもらうんですが、なかなか改善してないです😅 めい10月13日7月から週一で通ってます。股関節が痛くて、下手に動くと余計痛くなるので鍛え方やほぐし方を教えて貰えて助かりました。半年間保険の効く期間があったのですが、症状が良くなったのでこれからは通院はやめて自力で頑張る感じになります💪1 モトヒロ10月14日保険期間ってあるんですね💦自力で改善できたら良いですよね🥹1 Yuko10月10日高木さんいつもありがとうございます。本当に健康第一ですよね。私も夫婦2人経営なので、どちらかが体調を崩すと仕事が成り立ちません。子供が3人、もし私が病気になったら、、、と、最近保険のことを考えています。生命保険やまたビジネス保険などはどのようなものに入っていますか?小さいお店だと食中毒などの保険等は皆様どの程度入っているのでしょうか?差し支えなければ教えていただきたいです。1返信 モトヒロ10月11日その危険があるんですよね🥹ほんと保険のお話。今度しますね!3人もほんとおつかれ様です🙇♂️もう2人でへとへとです🤣
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私の健康法は整形外科で理学療法士さんから教えてもらった筋トレとマッサージです。プロはすごいです慢性痛が良くなってきました
筋トレ良いですね!
やっぱ鍛えないとな〜
マッサージ、プロの受けてみたいです😳
頻度はどんな感じなんですかね、
ぼくもツキイチくらいは整体の先生が来てくれて施術してもらうんですが、なかなか改善してないです😅
自力で改善できたら良いですよね🥹
保険のお話。今度しますね!
3人もほんとおつかれ様です🙇♂️
もう2人でへとへとです🤣