TOPトーククリエイター自分なんかラジオ。【003】 (質問回答)50歳、保険どうしてる?27:04 10月11日 90再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次夫婦二人経営の危機と対策病気と入院、保険で救われた経験飲食店を守る保険PLと安心フード君子どもの将来を支える保険活用術個人事業主の老後資金と節税術AI文字起こし(β版) # (質問)保険どうしてますか? お疲れ様です。高木本博です。 質問来てました。ありがとうございます。 自分なんかレイディオですよ。 ちょっとね、お話ししたいなと思います。 質問がありがたいことに来てたんですよ。 これになってからの初めての質問なんですけれども。 高木さん、いつもありがとう。 ユウコさんですね。ありがとうございます。 高木さん、いつもありがとうございます。 本当に健康第一ですよね。 私も夫婦二人経営なので、どちらかが体調を崩すと仕事が成り立ちません。 こどもがさんに、もし私が病気になったら…と、最近保険のことを考えています。 生命保険や、またビジネス保険などはどのようなものに入っていますか。 小さなお店だと食中毒などの保険等は、皆さんどの程度入っているのでしょうか。 差し支えなければ教えていただきたいです。ということで、ありがとうございます。 今回、これ2つぐらいかな。問題が何個か隠れていますよね。 まずはですね、夫婦二人経営ということで、本当にこれ僕のところもそうなんですね。 スイーツカフェやってるんですけど、この二人経営ですね。 子どもがいてはるということで、3人、本当お疲れ様です。大変ですよね。 うち2人でもアップアップなんですけれども。 そうなんですよね。 要はね、この二人経営、まずはその二人経営のところのお話をしたいなと思うんですけど、 この苦労の部分ですよね。本当に大変なんですよ。 要はですね、片っぽがここに書かれているみたいに、今回質問きたみたいに、 要は一人が倒れると立ち行かないんですよ。 本当にね、これだけはね、どうしようもない。 本当に健康第一というか、健康じゃなきゃダメなんですね。 飲食店に限らずですね、個人事業主とかでやってる人っていうのは、 本当に自分が止まってしまうと、たちまち収入が減ってしまったりとかっていうのがあるんですね。 なのでここはすごく重たい問題なんですよね。 どういう風にしていけばいいのかっていう風に考えると、 とりあえず難しいけど、多少は蓄えておくってことですね。 あとお金を借りれるときに借りておくっていうところは大事かなと思います。 あとはそうですね、僕のとこめちゃめちゃ大変だったのが、 スイーツカフェやってるって言ってたじゃないですか。 シェアキッチンとかもやってたんですよね。 シェアキッチンやってたときに、キッチンを貸すっていうことをしていたので、 キッチンを貸すっていうところに関して言うと、利益が大きいんですよ。 その中でいろいろお菓子屋さんになるためのノウハウであるとか、 お菓子を作るっていうことに対しての教えるっていうこともしてたので、 その中でさらに無形のものを販売するというか、 要はお菓子教室じゃなくて、 独立のお助けをするっていうコンサルに近い感じのことを、 何名かの方にさせてもらってたんですね。 シェアキッチンを貸しながら、 シェアキッチンの中で事業立ち上げのお手伝いっていうので、 お菓子作りもそうだし、店の立ち上げに対してのお手伝いとか、 ブランド作りとか、 結構ブランドの名前とか、 そういうところから全部どんな経験してきたのか、 どういう掛け算でブランディングしていったらいいのかっていう話をするっていうことをしてたんですけど、 それなりに収入につながるわけじゃないですか。 お菓子を作ったりとか販売ってわけじゃないので、 利益がある程度高いんですよね。 それでシェアキッチンの方が来てくれてたときに、 ある程度の時間はないんですよ。 その人たちにコンサルティングをするので、 それぞれに本当に経験を聞いたりとか、 その人に合ったブランディングですよね。 教室もやりたいっていう人もいたり、 お菓子の焼き菓子の販売がしたいっていう人もいたり、 工房を作りたいっていう人もいたりとか、 いろんな卸とかしたいっていうとか、 本当にお店やりたいっていう人まで小規模なんですけど、 そういう人のお手伝いをしてたわけですよ。 いろんな人によって全然違うので、 同じことを伝えるわけにはいかないっていう、 そういうふうなことをしてたんで、結構忙しかったんですよね。 子供ができたんですよ。 お店もやってたんですね。 週7日、1週間7日あるじゃないですか。 そのうちの4日間ぐらいはシェアキッチンで人に貸して、 中でコンサルをしたりとかっていうことをして、 残りの3日間ぐらいでお店をやってたんですね。 その残りの3日間のお店をやってたんですけど、 ある程度ちょっとずつ人気が出てきてたんですけど、 子供ができたっていうことで、 奥さんもある程度の年齢だったりするので、 どうしても1人、2人目欲しかったっていうのもあって、 要はそこですごい大変なことが起こったんですよ。 利益が大きかったので収入の幅が結構大きかったんですね。 ということは税金とかいろんなものがのしかかってくるんですよ。 翌年、税金の支払いが大きいのに子供ができていて、 2ヶ月ぐらいはお店を休まなくちゃいけないっていう状態になったんですよ。 要はコンサルティングとかそういうことをするにあたって、 分割で払ってくれてる人もいたりとか、いろいろするんですけれども、 要は売上が上がっちゃったら税金上がっちゃうんですよね。 税金上がってんの払わなあかんのに、 子供ができてお店を休まなあかんっていう、 本当にえげつない状態だったんですよ。 一番きつかったんじゃないかな、今のカフェを始めたときにね。 そういう状態になった苦労があるんですね。 これが要は、主婦2人でやっているときの限界みたいなところをすごく感じましたね。 人を入れたりとかするっていうのも、いろいろ考えればやれないことはないんですよ。 今お話しされている方は2人系ということで、 もしかしたらスタッフの方が雇っておられるかもしれないんですけれども、ちょっと分からないですけど、 基本、夫婦2人でやれたらとしたら、 外からの収入ですよね。 一人がカフェをやっている。 一人はサラリーマンとして外で稼いでくるっていうことができていたりとか、 奥さんがパートに出ているとかですね。 そういうのがあれば、まだやりやすいかもしれないんですけど、 外で働くっていうことがなかったら柱は一本なんですよ。 これが本当に大変っていう、夫婦2人系で大変ですっていうところの本当にポイントになってきます。 片っぽが風邪をひくとかだけじゃなくて、子供が風邪をひくパターンもあるんですよ。 子供が風邪をひいたりとか、ちっちゃい子の場合は保育園とかでそういう洗礼を受けるわけですよね。 最初に何かいろんなものをもらってきて、 家の中がずっと風邪ひいている状態になったりとかですね。 ウイルスとか。 多少子供って保育園、鼻垂れてても小豆貼るじゃないですか。 もう温床なわけですよ。 もう今は3歳と6歳になったので、そういうのにはなかなか見舞われるってことは少ないんですけど、 でもね、本当に子供がちっちゃい頃にそういう飲食店なり個人事業主としてやってて、 夫婦2人でやってますっていうパターンはね、本当にしんどいと思います。 で、多少ね、よくなったとしても子供の行事があったりとかですね、 日曜日は休みあったりね、休んであげたかったりとかするわけじゃないですか。 で、うちの場合はね、近くに奥さんのご両親がね、車で30分ぐらいのところにいてはって、 ちょっと見てくれたりとかするようになったので、まだちょっとマシなんですけど、 最近はシルバー人材みたいな方に、なるべく家に来てもらって子供を見てもらうような形が取れないかなと言って、 この間ちょっと練習でやってみたんですけど、 公民館みたいなところで預けるっていうのはね、うちの娘何回かしたことあるんですけど、 うちの息子がですね、飛び出して逃げていくから、ブラックリストに乗ってしまってですね、 あの子を見るのはちょっと難しいですって、シルバーなんで年配の方たちが見てくれてるんで、 結構きつい、あの子を見るのはきついですっていう風にして言われてしまってですね、 ようやく今家から近くに徒歩1分のところにね、引っ越ししたので、 息子のことをね、この間ちょっと見てもらえませんかってことで、 自宅ならなんとかなるんじゃないかなって言って、 Wi-Fiもあるから子供がYouTubeなりゲームなりをしてるのを眺めてるだけでいけるんじゃないかって、 まあいけたので、ちょっとずつそういう風にしていきたいなって思ってるんですけど、 # 夫婦でお店をするということ この2人経営でスタッフを入れたくないのってすごい、めちゃめちゃ気持ちわかるんですよ。 もしこれがスタッフ取らずにやってたとしたら、オーナーの濃度っていうのがあるんですね。 お店が醸し出す雰囲気っていうのが、オーナーたち2人で出している雰囲気が、 要は新しい子が入ったことによって、どれだけお店のことが好きだったとしても、 同じ熱量ではお客さんと接することができなかったり、 消費に対する気持ちであったりとか、本当にちょっとしたことなんですけど、 それが難しかったりするんですよ。 それが結局、濃度が薄まるのが嫌で、夫婦2人でやるって決めてたりとかするんですね。 スタッフ1人入れることによって、夫婦2人でやってる気楽さがめちゃめちゃ崩れたりするんですよ。 例えばちょっと座るとかっていうのもすごく気が使うんですよね。 スタッフが増えてしまうと。 早いから片付けようかとか、何かちょっとしたことが、何かしらができなかったりができないんですよ。 夫婦2人の会話もしにくくなるし。 だから意外と気楽なんで、僕もやるならそういう形の方がおすすめなんですね。 人を入れるよりは自分たちがやりたいことができる、実現できる。 そのために小さくでもお店をやっているっていう人が多いと思うので、 それをちょっと薄めてしまうのはっていうのも思って、 外部にそういう子どもの世話とかっていうのを任せられる場所を増やすっていうところが、 自分たちの事業を守っていく一つのポイントかなっていうふうに思ったりします。 なのでうちらの場合は、奥さんのお父さんお母さんに頼ってたんだけど、 ある程度年配にもなってきてるし、ちょっと外部のシルバー人材。 この間1時間預けたら600円だったんで、1人当たり600円なんで、 3歳と6歳の2人を合わせて預けたら1200円かな。 そういう見てくれるホームヘルパーさんじゃないですよね、 シッターさんっていうんですか。 そういう人に頼むともっと高いと思うんですけど、 その辺りはお店の利益と照らし合わせて考えていかなきゃいけないですけど、 そういうのはちょっとあるかなとは思いますね。 次ですよ、進んでいくんですけど、病気になったらってことでね、 生命保険やビジネス保険ってどんなものっていうことで、 僕は生命保険入ってます。奥さんも入ってます。 そんなに事業として大きい事業をしているわけじゃないので、 保険の窓口とかああいうところあるじゃないですか。 ファイナンシャルプランナーさんみたいな人に来ていただいて、 その人に決めて、細かくきちんと説明してくれる人がいいと思います。 何のためにそれ入ることになるのかとかですね、 年齢によって変えたらいいのかみたいな、 半分かけ捨て半分返ってくるみたいな、 そういう感じで2つに入ってたりしますね。 高度医療とか、入院したら入ってくるみたいなのがきちんと入ったりしてますね。 でも入院しないと入ってこないんですよね。 ちょっとした怪我とかでは入ってこなかったような気がしますね。 3年くらい前に、体調方針っていうのになって、 髄膜炎を併発して20日間くらい入院してた時期があるんですよ。 その時はやっぱり保険に入ってたので、だいぶ助かりましたね。 1日あたり何万円とかって入ったりするので、 そんなに持ち出しなくやりくりができたので助かりましたかね。 でもね、それも子供が生まれた年ですよ。 税金が高くて、子供が生まれて、 まだ何ヶ月で、まだ上の子が3歳っていう時くらいで、 奥さんのお父さんとかにも頼んで、 なんとか言ってもらった。 上手くなんとか乗り越えたんですけど、 もう2週間か20日くらい家を、親父がいなくなるっていうのは、 ちっちゃい子供にしたら、3歳の子供にしても、 不安になるような感じになってましたね。 あの時はもう覚えてないくらい大変だったんじゃないかな。 さっきの税金の話、これだけ話させて欲しいんですけど、 本当に休まなきゃいけないと。 子供もちっちゃくて生まれたばかりで、 それが5月の連休明けぐらいの時に、 税金の支払いが届くんですよ。 先がパッと見えなくなった時があって、 今行かなあかんって言って、 家族4人で赤ちゃんも連れて蛍を見に来ました。 これ見に行って、何年かしてから、 あの時しんどかったなって言って、また見に来ようって言って、 今は何かしら動かなあかんって言って、 夜な夜な蛍を見に大和の山奥の方に行きました。 今はもう笑い話になってますけど、 何で蛍見に行くねんって、 乗り越えるための儀式じゃないですけど、 そういうのはあった方がいいですね。 後で思い返した時に、何とかなるんですよ。 それも帰りの時に、うちの息子が意味も分からず3歳で、 蛍がついてきてくれてたんですね。 車にくっついて。 蛍がついてきてるみたいな。 何とか頑張ろうって言って頑張ってたのに、 入院しちゃったりとかして。 しんどい時はそういうのが追いかぶさってくるんですよね。 だからあの時は保険入っててよかったなと思いましたね。 本当にね。 どんな保険に入るのかっていうのは、 アドバイスっていうのはできないんですけど、 でもやっぱり入っておいた方がいいので、 どんなものがいいのかっていうのは、 自分自身の収入と今後の見立てというか、 見込みというか、年齢とかもそうですけど、 やはりファイナンシャルプランナーさんとかに聞いた方が、 保険の窓口とかに聞く方が、 意外といいんじゃないかな。 知り合いとかになってくると、 今度は辞めるに辞めにくかったりするから、 T革ですよ。Tシャツが乾くまでか何かみたいな、 当たらず触らずの相手っていうんですか。 要はその人に異まったとしても、 全然痛くも痒くもないというか、 通りすがりの人になれるような相手に当たった方が、 僕としてはいいんじゃないかなと思いますね。 誰かを頼って第三者的な人に紹介してもらうとかっていうよりは、 本当に保険の窓口とかでさらっと探した方が、 後腐れがなくていいのかなと思いますね。 あと、自分の背景とか知らない人とかの方が、 いろんなことを話しやすいですね。 誰かの紹介になったときに、 周費義務があるかどうか保険屋さんはわからないですけど、 言わないでしょうけど、 何か言ったら知り合いに伝わるんじゃないかな、 みたいに思っちゃうじゃないですか。 何かしらの時にそういうことがあったら嫌なんで、 あんまりどこの誰かわからない人と、 新しく知り合いになった方が、 僕はいいんじゃないかなって思います。 次もう一個ですね。 食中毒の保険っていうのを、 どの程度っていうのがね、 PL保険っていうのがあるんですね。 # 飲食店が入るべき保険 このPL保険っていうのは、僕ね、お菓子屋さんをやっていた頃は自分の親父の保険を世話してくれている保険屋さんがいたので、その人に頼んでPL保険っていうのを入ってました。 いろんな保険ありますよね。家を借りたりとか、店舗借りたりするとか、家財保険も一緒に入ったりとかしますよね。 それとプラス、飲食業とか、僕は飲食業しかやったことがないので分からないですけど、飲食業やるなら絶対にPL保険みたいなのは入った方がいいんですけど、事業の規模によって入る年賞とかによって変わってくるんですよね、家計率っていうのが。 僕は景気屋さんをやっていた頃は何千万単位の売り上げになっていたので、消費税でも100万円以上払うこともあったので、それなりにあったんですけど、今はそこまで規模が大きいわけではないので、このPL保険って入るのはちょっとどうなんだろうと思って、保険所で入れる保険があるんです。 安心フード君っていうのがあって、スーパー安心フード君、なんかスーパーひとし君みたいですけど、スーパー安心フード君と安心フード君っていうのがあるんですけど、うちぐらいの規模感で言うと、6宅12席ぐらいのフィースカフェで、週に何回かしか営業しませんよっていうスタイルなので、そこまで重たいもの入らなくてもいいかなと思って、安心フード君っていうのに入っています。 これは保険所に連絡をすると入れますね。おそらく最初開業するときに紹介されてるんじゃないかなと思うんですけど、そこそこの売上が立ってきたら、PL保険とか入った方がいいんじゃないかなと思うんですけど、 だいたい食中毒を起こしたりとか、お客さんが怪我したりとか、そういったもののときに入ってくると、保険が入ってくると、お店を休んだりとかしなくちゃいけない、この間冷やしラーメンみたいな事故とかあったと思うんですけど、ああいうのも保険で休んでる間の収入が入ってくるみたいなことはあると思うんですけど、あれは会社は辞めてあったみたいですけどね。 そういうふうなことがあったときに頼れる相手ですね。というのが、安心フード君というのがありますね。僕はそれに入っていますね。 だいたいね、そこまで高くないです。1年単位で入るんですけど、だいたい1万円ぐらいかな。年間売上3000万円以下の飲食店の場合は、年間かけ金は8500円。 仕出しとかキッチンカーとかの場合は、年間1万1000円ということで、納得のかけ金となっていますって書いてありますね。異物混入、食品、アレルギーに対応したとかも書いてありますね。 なんかね、キッチンカー、菓子製造、飲食店、弁当販売とかそういうのがありますね。なので、保険所に聞いてもらって入るのがいいのかなとは思いますね。 それこそファイナンシャルプランナーさんとかに聞いても、PL保険というのは持っていると思うんですけど、最低限入っておくのとしては安心フード君でいいんじゃないかなとは僕は思います。 心配だったら入ったらいいんですけど、そんだけ心配するなら日々の仕事をきちんとやるっていうところが大事かな。事故とかはね、でもそうじゃないじゃないですか。事故なので。 思ってなかったことが起こるので、何かが起こると思って仕事しなくちゃいけないっていうのはあるんですけど、そうですよね。 僕も食中毒は起こしたことないんで、あれですけどね、なかなかそのあたり難しいですよね。 知り合いの料理屋さんの人とかが昔やって何日か休んだりとかしてるのは見たんですけど、やっぱりよくないですね。 それこそオーナー濃度が薄くなった時に新しい人が不妥したことで起こしてしまったりすることもあったりするし、そのあたりがオーナー濃度が薄くなった時に心配になることなんですよね。 その辺はちょっと気をつけた方がいいですね。 だから僕はお菓子教室とかやったりするんですけど、そういう時もうるさいですね。 衛生管理とか衛生観念に対してっていうのはシェアキッチンやってた時も一番そこがうるさかったんじゃないかな。 ブランド作りとかよりどのタイミングで手を洗わなくちゃいけないのかっていうのとか、そういう風な話とかはやっぱりしっかりとしてましたね。 散歩歩いたら怒られるって言ってましたけど、それぐらいじゃないと飲食店やっていけないんで。 あと少しだけ豆知識的なお話させてもらっていいんですけど、自分たちの保険もそうなんですけど、今やってるのでちょっといいなって思ってるのが子どもたちに保険をかけるってことですね。 これはぜひ子どもさんが若い人はやってほしいなと思うんですけど、うちの子ども3歳と6歳なんですよ。 3歳と6歳の子に保険をかけるってどうなのって知ってる方はよくわかってらっしゃっていいと思うんですけど、何も知らない方はなるべく子どもに早く保険をかけとくと結構子どもが助かるんですよね。 若いうちに何か起こることってあるかないかちょっとわかんないですけど、そんなにたくさんないと思うんですよ。たくさんは。 ただね、歳いってくるとかけ率高くなってきて、一月に出す金額って1万円とか1万5千円とかかかってきたりするじゃないですか。 手たる人の場合はちょっと高くなりますよね。そういったのを考えると子どもの保険って一月1000円とか1200円とかそんなんなんですよ。 半年ごとに払ったりとかするんですけど、確かそんな感じだったと思うんですけど、うち子どもにかけてるんですよ。 かけ率がそんなに大きいやつはかけなくていいと思うんですけど、1000円ぐらいのでいいと思うんですけど。 歳いって20歳になっても1000円なんですよ。30歳越えても1000円で、ある程度の何かあったときに何千万とか入院のやつとかも入れるやつがあると思うんですね。 多分そういうのに入ってるんですよ。これは大人になってから子どもが何かしら家族のために保険に入ろうとしたりとかするって、僕のタイミングでもそうですよね。 一人暮らししてた時期から考えたら結婚して子どもができたりとかしたら、ちょっとお金はないけどかけなあかんなって言って、それなりに金額かけたりとか、例えば1万円とかかけたりするんですけど。 その時に子どもはずっと払い続けて、親がまずは払い続けるけれども、子どもが自分で払うようになった時にも1000円で払えるようになるんで、 それは結構ファイナンシャルプランナーの方が教えてくれて、子どもさんも入っておいた方がゆくゆく子どもに残せるものとしていいですよっていうことを聞いてましたね。 なんかいいと思います。 そういうちょっとしたことですよ。 例えば小規模企業協会とか、僕らみたいな飲食店やってる人たちって退職金なかったりするんで、ちょっとでもいいから、そういう積み立てで1月何千円からでも1000円からできるんじゃないかな。 そういうので、その代わり、廃業した時から60歳にならないとお金を下ろせないっていうのがあるんですよ。 でも毎月、しんどくても何千円かでも、ある程度それいじれるはずなんですよね。毎月、今月はちょっとしんどいからこれでいくとかっていうのもできたりするんで、 そういったものもちょっとずつでも貯めておけば、ちょっと老後が助かるかなっていう。 それは、何歳?50歳?なんか忘れたけど、そこから借りることもできるんですよ。 自分が納めた分を借りるっていう形で引き出すこともできたりするんで、何かしら困った時に積み立てておくといいかなと思います。 それは積み立てた時に経費になるんですよ。 だからそういったものも、もし税理士さんとかいたら、そういう方に聞いてちょっとでも入っておいた方が後が楽になるっていう風な感じになるかなと思います。 ということで、今回もちょっとこれもパティシエ側から話しにくかった話とかなんですけど、自分なんてこんな僕で良ければお話しさせてもらいますみたいな感じの自分なんてっていう話をさせていただきました。 少しでも役に立てば嬉しいなと思いますので、またよかったらコメントなんかいただけたら嬉しいです。 ということで、今日もありがとうございました。失礼いたします。 もっと見る #飲食店 #保険 #ファイナンシャルプランナー #PL保険 自分なんかラジオ。モトヒロ09:181.(質問)保険どうしてますか?08:182.夫婦でお店をするということ09:293.飲食店が入るべき保険コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Yuko10月13日高木さん早速の回答ありがとうございます!私も小さなお店で常連様も多くバイト等は入れずに2人だけでしています。無理をしないようにと思いながらも、頑張り過ぎてしまうそんな日々、実は今夫が腰を痛めて動けない状態になってしまいました。仕事のキャパ、これからの体のこと、保険のこと、家族との時間のこと、色々見直さなければならない時期なのだと、思います。高木さんのご経験も、非常に参考に、そして励みになりました。ありがとうございます!1返信 モトヒロ10月14日はい!コメントありがとうございます♪旦那様腰を痛めたとのこと心配ですね🥹励みになって良かったです💦家族を大切にすることも昔と違いお客さんが許してくれる風潮はありますよね✨うちも最近営業日を少し減らし気味ですが、営業日を狙ってきてくださる感じがあります〜1日の時間って大切ですもんね1
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コメントありがとうございます♪
旦那様腰を痛めたとのこと心配ですね🥹
励みになって良かったです💦
家族を大切にすることも昔と違いお客さんが許してくれる風潮はありますよね✨
うちも最近営業日を少し減らし気味ですが、営業日を狙ってきてくださる感じがあります〜
1日の時間って大切ですもんね