TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【緊急】いのちのことば社 不適切会計の報道を受けて41:18 2025年12月30日 454再生 問題を報告する 再生する シェアする https://www.kirishin.com/2025/12/30/80934/AI目次いのちのことば社 不適切会計発覚の衝撃数千万円不正と社長辞任の衝撃広がる出版業界の危機的現状不正が問うキリスト教界の信頼出版の未来を拓く変革の提言AI文字起こし(β版) # 【緊急】いのちのことば社 不適切会計の報道を受けて カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が、教派を超えてお届けする東宝野さんおじさんラジオ。 本日は久々の生放送、生配信となっております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 しばらく定期の加藤おじことカトリックおじさん・りゅうすいさんによるYouTubeの方での東宝野さんおじさんの気づきと学びが続いておりましたけれども、 こちら、私、リベラルおじさん・松谷による放送、しかも生放送はだいぶ久々になっております。 この間いろいろありまして、年末進行で方々にいろいろな不義にご迷惑をおかけしつつですね、 なかなか生あるいは収録でVoicyで、しかも発信をするというのがはばかられるような状況がちょっと続いておりましたので、 またそのことについてもですね、お話しできる機会があればお話をしたいと思っておりますけれども、 今日はなんといっても皆さん激震が走りました。 すでにもう今年はですね、様々な大きいニュースが立て続けにあった激動の一年だったかなと思いますけれども、 トランプの2期目のね、あの当選トランプ政権の発足を受けての2025年始まりだったと思いますが、 そこから怒涛のですね、総裁が変わり、総理大臣が変わりとか、あとは1580年とか、 もうそういったニュース目白押しの一年だったと思われます。 そして終盤、後半になって、日本キリスト教団出版局が事業縮小ということを教団の方で決断、判断をしたということで、 来年の3月をもって新たな教団出版局としての出版事業を行わないということの決定がありました。 またその後にですね、こちらもすでに教団出版局からの告知、発表で正式に公開された情報になっておりますけれども、 定期観光物、今後どうなるかというところがまだ未定だったわけですけれども、改めて公式発表がありました。 教団の、日本キリスト教団の信徒向けに長年愛され愛読されてきました。 おそらく業界の中では一番定期観光物の中では部数が多いとされている、おそらくそうだと思うんですけれども、 信徒の友という月刊誌が、2027年の3月ですね、今年2025年終わりますけれども、 2026年の4月から始まる1年間を経て、2027年の3月に旧刊ということが発表されました。 その他諸々、教師の友とか礼拝と音楽とか、同じ教団出版局から出されている定期観光物がありますけれども、 それぞれタイミングを変える形で発行編集を終えるというような公表もありました。 今年はもうそれで、後半、終盤は諸々我々出版業界、特にプロテスタントの出版業界はてんやわんやだったわけですけれども、 この年末、大晦日の前日、12月30日に及んで、それまでのニュースは全部吹き飛ぶようなぐらいですね。 と言っても過言ではないかなと思いますが、インパクトの大きいニュースが飛び込んでまいりました。 こちらタイトルにあるように、命の言葉者の中で、元職員による不適切会計処理が発覚をし、 それをめぐって、この間色々と調査が行われてきたということが公開、公表されたということで、 本日の12時正午に、クリスチャン新聞とキリスト新聞で、同じタイミングでニュースを速報として公開をしたところです。 今回この放送、もうすでにお聞きの方は、実際のニュースに関しては、 もうすでにキリスト新聞、またはクリスチャン新聞、あるいはフェイスブックの方でご覧いただいているかと思いますが、 改めて概要を説明、紹介をしたいと思います。 そもそも命の言葉者とは何ぞやということで、この業界にあまり詳しくない方にはご説明必要かなと思うんですけれども、 大きく分けると、プロテスタントの中には、これもアメリカの大統領予選で注目されました、そして、 今年も受判を重ねております福音派というタイトルの中高審証、加藤義幸先生の審証が売れに売れているわけですけれども、 そこでも書かれた福音派、そして福音派以外をメインラインとか主流派と言ったりしておりますけれども、 日本の国内でもプロテスタントを大きく分けると、福音派とそれ以外のメインライン、主流派に分けることができると思います。 我々メインラインは、キリスト新聞社は、メインラインというか、日本キリスト教団をはじめとする、 聖公会、ルーテルなどがそこに属するわけですけれども、そういう人たち、読者、そして教会を対象とする出版活動をしている、 我々のグループ、出版販売協会と言われるような業界団体があります。 それに対して福音派を対象とする、あるいは福音派の著者、そして読者、業界関係者で作る、福音派側の業界団体、そして企業などがあるわけですけれども、 そこの中心的な役割、存在になってきたのが命の言葉社。正式には命の言葉社伝道グループということで、宗教法人が出版活動をするというような形の立ち付けになっておりますが、 そういう我々主流派に対して福音派の中で、かなり大きな規模を持って活動してきた出版社、出版企業、団体、グループになるわけです。 その命の言葉社の中で不正が発覚をしまして、今も調査中ですということが明らかにされたと。 時系列を追うと、一番最初に福音派の関係者団体諸協会向けにお知らせがあったのは、12月26日に発送されています文書がそのもとになっているわけなんですが、その文書そのものをまずはちょっとご紹介をしたいと思います。 記事の中では全部引用しておりますので、ご覧いただいている方もいらっしゃると思いますが、改めてご紹介します。 諸協会諸団体の皆様へ命の言葉社伝道グループ 社長岩本真一 多額の不適切な会計処理の報告等をお詫びというタイトルになっております。 そんなに長くないのでお読みしましょう。 恵み深い氏の御前に心からの悔い改めを覚えつつ、ご報告申し上げます。 命の言葉社の社内におきまして、元職員による多額の不適切な会計処理が発覚いたしました。 当該人物が業務上の立場を利用し、販売分野において現金で直接お預かりした売り上げ金と献金の一部を長年不適切に会計処理したことによる不正合額は、現在調査の途上ではありますが数千万円に上ると推定しています。 本件による多くの教会諸団体またご支援くださっているクリスチャンの方々の信頼を裏切ることとなってしまいましたことを、心からお詫び申し上げます。 何よりも弊社に文書伝導の使命を託してくださった主にお答えする責任を果たせず、文書伝導に用いるべき資金の管理に不備がありましたことを重く受け止めております。 調査の過程において当該人物からは、議員について明確な答えが得られず、その後弁明の機会を設けても誠意ある対応がありませんでした。 これでは真相解明ができないと判断し、当該人物に対する刑事・民事両面での法的措置を実施するべく、関係当局と連携し対応を行っているところです。 並行して再発防止のために社内ルールを見直し、管理体制を強化するとともに、社内教育及びコンプライアンス研修を実施いたします。 このような事態を起こしてしまったことを厳粛に受け止め、再発防止に向けた取り組みを徹底し、皆様からの信頼回復に全力を尽くしてまいります。 再発防止への取り組みとして3つ挙げております。 1、現金を直接取り扱う部門の管理体制を複数役員体制へ移行。 2、売上現金の取り扱いと管理報告のフローを複数担当者に分担し、責任者が厳正に管理。 3、棚卸し在庫管理の徹底。 上期の再発防止策の道筋が見えた時点で、私、岩本真一はその責任を取り、社長を辞任する所存です。 改めまして、関係者の皆様に多大なるご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。 願わくば、新たな体制となる命の言葉、そのためにお祈りいただけますなら幸いです。 主にありて在守ということで締められております。 はい、全文はこのようになっておりますが、私どもキリスト新聞が今日、証拠に公開いたしました記事では、 その文面とですね、追加の情報としては、年明け1月6日に、 命の言葉社のホームページで同内容の書面が公開される予定ですということが加わっております。 まあ、それ以外はほぼほぼ今のところ情報は何もないのですが、 ポイントとしては、元職員がによる不正、不適切会計処理、 応料と言ってもいいですね、世間的には応料と言われるような感じだと思います。 そして額が数千万円規模に上ると予想されているということと、 当人との話し合いがなかなか思うようにはいかずに、 刑事、民事、民事刑事、両面での国訴、起訴なども視野に入れて対応を検討しているところであるということですね。 はい、そしてもう一つ大きなポイントは、山本社長、現社長の山本さんが、 再発防止策の密接には整った段階で、飲食で辞任をするということの意向も明らかにされております。 はい、いかがでしょうか。皆さん、既にたくさんの方々にニュースシェアされております。 そして、いろいろなコメントなども寄せられておりますけれども、 そうですね、例えばクリスチャン新聞が、こちらの記事を自社のことではありますけれども、 一報道機関として書面から扱っていることは当たり前といって当たり前なんですが、 正義ある対応かなというふうに思っております。 クリスチャン新聞のサイトでも同じように、こちらのお詫び文書とともに、 こちらの内容を紹介する記事が掲載されています。 特にそれ以上に加えたような文言は特に見受けられないんですが、 追加の情報というよりは、フェイスブックですね。 クリスチャン新聞のメールマガジンというのがフェイスブック上でも公開されていますので、 そこにちょっとだけ文章が載っていました。 メルマガの準備号19というところですが、 クリスチャン新聞のフェイスブックアカウントをフォローされている方はすでにご覧いただいていると思いますが、 その冒頭に言及があります。 いよいよ2025年も暮れます。 その前に、元職員による多額の不適切な会計処理、 命の言葉者が報告とお詫びの記事に皆様は驚かれたと思います。 現在は刑事・民事両面での法的措置実施に関わる調査段階として、 常期報告とお詫びの内容に留まるとのことです。 クリスチャン新聞も命の言葉者に属するものですが、 経過を真摯に報道できればと思います。 いわゆる普通の、今まで氏名を紹介するようなメールマガジンの冒頭に、 そういった言及がありましたということで、 フェイスブックからご紹介いたしました。 今、文中にもありますように、 クリスチャン新聞という新聞が、キリスト新聞とは別に発行されておりまして、 その発行主体が命の言葉者でございます。 私どもキリスト新聞は、キリスト新聞社が発行している媒体です。 それぞれ、相関時期は、キリスト新聞の方が1946年に相関をして、 その後にクリスチャン新聞が後発のメディアとして、 福音派の読者を中心とする専門誌として相関をしたわけですが、 そういった意味では、同じ業界でキリスト新聞とクリスチャン新聞が、 同業他社として切磋琢磨してきた相手でもございますし、 キリスト新聞社と命の言葉社も、 何かしら福音派とそれ以外ということで、対比されることが多い部分でもあります。 業界誌、いわゆる宗教専門誌の中には、キリスト新聞とクリスチャン新聞と、 そしてもう一つカトリック新聞というのがありまして、 昔リバイバル新聞とか、性公開新聞とかあったのですが、 今は主に3誌、カトリック新聞は主にカトリックのバチカンの同行とか、 同行が何をおっしゃったとか、そういうことも含めて、 わりと広報誌のような立ち位置で、カトリックのニュースを報じてきたという新聞になっております。 すでにこのVoicyでも何度か紹介しましたが、 カトリック新聞はもう紙の新聞を休館いたしまして、 今はWebの方に移行しております。 カトリックジャパンニュースというウェブサイトを中心に発信を続けております。 そのニュースサイトの中からのダイジェストを月1回紙で発行するということになっているのですが、 クリスチャン新聞はしばらく週間の新聞でございましたが、 今年から夏ぐらいですかね、週間から各週間になりまして回数が減っております。 そして同じく命の言葉社が発行する100万人の福音という月刊誌があったのですが、 こちらも各月間になりまして、毎月から2ヶ月に1回ということで、 その分ボリュームも増えてですね、発行形態が変わるという年の最中というか、 年末にまさかの言葉社内でのそういう会計書類が発覚をしたということでございます。 もちろん関係者、あるいは社内の方々はすでにそういう問題があったことは認識されているのかなというふうに思われますし、 それについてもいろいろな社内での協議などがこれまでも散々進められていたのかなというふうに思いますけれども、 どうなんでしょうね、そういうこの年末での発表というタイミングになりましたことや、 また今後の進み方、そしておそらくもう30日ですから直接言葉社に問い合わせたところで、 多分電話なりなりは返事はおそらく望めないと思いますので、 年明け営業開始早々に様々な読者さんや関係者、クライアント、お客様からの問い合わせが相当いくんじゃないかなというふうに予想されるところです。 どうでしょう、皆さんももし感想、ご意見、ご質問などあればコメントを頼りなどいただければと思いますが、 おそらくこの元職員というのが誰なのかというのは皆さん関心あるところだと思いますけれども、 元職員というふうに書かれているわけですから、現在は言葉社の社内にはいないと。 かつてだいぶそういう会計処理などにも携わることができる重要な役割を担っておられた方だということは推測されます。 特定はされておりませんけれども、おそらく私は何度もお話をしていた方です。 放送のない中で憶測で物を言うのはなかなか難しいと思うんですが、今現在の分かっている範囲での情報を踏まえて、 しかも数千万という規模の大きさを考えると、なかなかうちでも考えられないし、 他の言葉社以外のこの業界の会社で、あったとしても数百万とか単位では、あるいはもしかしたら過去にも含めて、 そういう不正会計みたいなことはあり得たかなと思いますけれども、ちょっと規模が大きいですし、 言葉社がそれなりの相当読者を多く抱えている、読者というか、いのちの言葉社の顧客さんですね。 たくさん本も出しておりましたし、雑誌、定期刊行物も様々、今ご紹介したクリシャン新聞100万人の福音以外にも様々な多くの刊行物を出しておりましたし、 うよ曲折ありましたけれども、今現在中野にビルをお持ちですし、スタッフも我々なんか比べたら本当にはるかにたくさんのスタッフが勤めておられる会社でありますので、 もちろん予算規模も全然違うし、数千万がその中でどんなような形で処理されてきて、あるいはなぜそれが今に至るまで発覚が遅くなってしまったのかということは、いろいろ考えられるところでありますけれども、 まあ規模の大きさゆえにというところもありますし、やはり信頼されていた職員だったんでしょう、おそらくね。なだけになかなか気づけなかった、あるいは相互にチェックが十分には至らなかったということなのかなというふうにも推察をいたします。 ただこれはいくらキリスト教関係団体、業界団体や企業とはいえですね、所詮人間の組織、人間が作っておりまして、実際の実務を担当しているのは罪ある人間ですので、そういう誘惑もあるでしょうし、何かしらもしかしたらやむにやまれる事情があったのかもしれないなということはありますけれども、 これは全然おかしくないわけです。これは今までもキリスト教協会、取材も私もその一記者としてしてきましたけれども、別にキリスト教だからということで特別なことは何にもないわけで、同じように世間でニュースになっているものはキリスト教協会の中でも当然あるわけです。 それは不正の今回のような会計処理やいろいろなハラスメントあるいは暴力、暴言などなど、ようやくそういうことがメディアの中でも取り上げられるようになってきましたけれども、過去を遡れば、いろいろいろいろあったわけです。 そういうことで被害を受けられた方、あるいは裁判で訴えられた方、合流なんかもよくありますね。献金の会計担当が使い込んでいたとか、それは教会でもあります。 あるいは牧師的な指導的な立場に牧師あるいは司祭による不祥事があります。異性問題もあります。薬関係もあります。そしてお金もあります。 あとお酒とかね、お飲んでの行為とかね、いうことなどもあります。なので、それは大学も学校も関係も同じです。基礎教系の大学、学校の中でも当然あります。 なので、怒ってもおかしくないということではあるんですが、規模がかなり大きかったのと、やっぱり福音科にとっては、命の言葉社が、もちろん他にも小さな出版社はいろいろありますけれども、 やっぱり規模的にも命の言葉社の占める割が相当かなり占めてましたので、そういう意味では影響は甚大かなと思います。 ただ、これによってすぐさま、共同出版局の形で縮小とか経営危機とかということにはならないと思います。それだけの大きい資料立てと資金力と規模がありますので、今すぐ動向ということはないと思いますが、 それでも様々な意味で信頼が失われたということは、ダメージとしては大きいかなと思います。そして、言葉社だけに限らず、業界全体にとっても、いろいろな形での影響は避けられないかなと思います。 ただ、改善策としてもいろいろと文章の中でも挙げられていますが、再発防止はもちろんそうですけれども、やっぱり事情作用というか、総合的にそういうことがチェックできるような体制というのは必要ですし、 もし時代が時代なら、完全に隠蔽されて、社内で無理やり収めるということは、ちょっとこの規模では難しいかもしれませんけれども、もしかしたら外に出ないで処理されてしまうということもあり得たんじゃないかなと思います。 その意味では、自社の不正会見に関して、一応、こういう発表をされたということは一定評価できるのかなと思います。 ただ、ある人がおっしゃっていたのは、なんでこのタイミングなんだということで、前からある程度そういうこと自体わかっていたけれども、一定クリスマスがあり、その他商品が売れるタイミングを一旦終えた後での発表だったんじゃないかというような見方もありましたけれども、 確かにこれが10月、11月に発表されたら、相当売上的にはダメージが大きかったのかなと。逆に言うと、このニュースを知らずに、知らずにというか、この12月30日を前に言葉書に対して様々な支援や献金やお買い物などをしていた方にとっては、とってもショッキングだったニュースなのかもしれないなというふうには思っております。 その辺ももし可能であれば、年明けのその1月の6日に発表されるような公的な文章の中で言及があるかもしれません。なぜこのタイミングになったのか。そして、いつ発覚して、それまでにどのような調査が行われてきたのか。 そして、今も当該元職員というのは、なかなか正ある対応はないということなので、もしかしたら連絡が取れないとか、温馴染不通とか、あるいはもうそういう計画的な犯行だったのかなとか、あるいは謎なのは、それだけのお金を何に使ったのかということですよね。 とてもじゃないけど、個人で同行できる規模じゃない気がするんですけど、それだけ利用だったのか、お金に困っていたのかにしてもですね、ちょっと規模が。 そのスーセマンというのも、おそらくこの文章を読む限りは、何年にもわたっての累積でスーセマンということなので、おそらく多額のお金というよりは、継続的に累積でそれだけのお金を応用されていたということだと思うんですが、 一つちょっと予測として、推測として考えられるのは、カルイザーの恵み謝礼が売却をされまして、それによって結構な額が入ったのではないかということは推測されます。 いのちのことばっしゃの関連の書店なんかで考えると、オアシスのブックセンターというのが新宿に店舗を出していたときがありました。 ときがありましたと言っても、いろいろとうよくお伏せがありまして、その場所を変えたりとかしたんですが、割と派手な新店舗開店みたいなこともやり、結局今はお茶の水に統合されてしまっているような感じなんですが、 お茶の水以外にあった新宿の店舗を大々的に営業されていた時期もありましたので、その辺の資金塗りとかがどうなっていたのかなということは、記者としては気になるところではあります。 これはもう本当に次回を込めてというかですね、教壇出版局の件も、そしてそれを遡ること、カトリック新聞の件も、そしてもっと前で言うとドン・ボスコシャですね、カトリック生活という月刊誌を出していたドン・ボスコシャさんが、月刊誌も旧刊に至るというような経緯もあり、 そこからのカトリック新聞旧刊、そして教壇出版局の事業縮小整理、そして今回のことばしたということで考えると、もう本当にこの業界の中でどれだけそういう危機的状況が広がっているか、そしてもちろん、当然言うに及ばず、記事と新聞社も非常に危機的な状況に今もあります。 2017年、新聞がリニューアルいたしましたけれども、そこからもはや9年目とかになりますね。私が代表に就任したのは、多分2016とかだったので、もう10年くらい経ってしまうわけですね。 その間も様々いろいろと試行錯誤はしてきましたが、やはり様々なことでうまくいっているとは、とてもじゃないけど言い難い。そして出版界自体は、言うに及ばず、各大手の出版社でさえ、あるいは大手の新聞社でさえ、旧刊せざるを得ないという判断が迫られているという中で、 そして書店も閉じ、大手の、あの書店まさか当分なくならないだろうと思われていたような書店も閉店をするというような事態になっている中で、弱小我々中小零細の出版業界が生き残るのは相当よほど大変なことであることは間違いないわけですね。 なのでその他のニュースで、てんやわんやで霞んでおりますが、キリスト新聞もいつまでこの紙の新聞を今月3回出しておりますが、それが継続できるかというと非常に危うい状態になっております。 ほぼ様々、いろいろな形でご迷惑をおかけしているところもありますので、その辺をどう解消しながら続けるのか、あるいは何を削り何を残すのかというところの判断は非常に悩ましいというかですね。 本当に年のせいになっていますが、来年の今頃は果たしてどこで何をどうなっているのかなというのが本当に不透明な状況でございます。 東宝野さんのチャンネルを書いて非常に詩的な話をするのははばかられるのでありますが、キリスト業界全体に及ぼす影響のある、インパクトのあるニュースでもありましたので、こういった形で配信生という形で放送をお送りしているところでございます。 図書新聞が休館を発表したということで、それもボイシーのほうでも取り上げましたけれども、様々日本の中には本当に細かい各業界の業界紙や専門紙などがあったわけですが、それもどんどんと役割を得てウェブに移行したり、 あるいは今後サブスクで月額いくらで読み放題みたいなプランに移行するということが現実的なのかなというふうに思っております。 その中で私が注目したいのは、これもフェイスブックなんかでもシェアしたことがあると思いますが、知恵産、ひらがなで4文字、知恵産という立書公正会、公正出版社という仏教系の出版社が管理運営をしているんですけれども、 仏教書全般を実写の本だけに限らず、同業他社の電子書籍なども同じサブスクで読めるというようなプランというかサービスを始めております。 もう創刊で3年目ということでしたけれども、今いろいろな書籍以外の、それこそシューハーが出している機関誌的なものとか、あとはフリースタイルなソウルたちというフリーペーパーもありますけれども、 それもサブスクの中に入っていて、登録をしたらそれも読める。あるいは動画で、尺鉄修さんがアドバイザーという形で就任をされまして、尺さんの対談の動画などが上げられております。 これはロールモデルとしては非常に、キリスト教の中でもそういう企業、あるいは出版社の枠を超えて、サブスク、月曜日、いくらでそれぞれ、新聞だけじゃなくて過去の書籍、あるいは絶版になった本も読めますよみたいなサービスが本当に生まれたら非常に理想的なんじゃないかなと。 これは出版社の枠を超えるのは非常にハードルが高いんですけれども、もはやドコドコ派だとかドコドコ社だとか言っている場合ではない、あるいはドコドコの教団、教派みたいなことを言っている場合じゃない時代にまで陥っていますので、そういう垣根を超えたことをですね、特にキリスト教会全般に興味を持っている方々、そして信者じゃないけれども知りたいと思っている方々、 先ほど冒頭で紹介した忠孝新書の福音派のような本を熱心に読まれている方、あるいは教皇選挙、今年も大きなニュースでしたけれども、コンクラベ映画を熱心に繰り返し見に行った信者以外、カトリック信者以外の方なども含めて、そういう知的関心、好奇心を持っている方々に向けたサービスとしては、 ドコドコ教団、あるいはドコドコ教派のその独自の出版社とか、出版物とかじゃなくて、もうキリスト教会全体の、あるいはその最新のキリスト教会、教派、教団問わず、新しい情報がまるっと読めるというサービスは絶対的に必要なんじゃないかなと。 その利益分配とか、いろいろと手続き上難しいこともあるでしょうが、エンドユーザーのことを考えたら、そういうことでのサービス提供に踏み切らないと、生き残れ難しいんじゃないかなというふうに考えさせられました。 もちろん、今回の言葉者の検討前からずっと思うと考えていることでありますけれども、うちのキリスト新聞社のキリスト新聞だけが読みたいという、もちろん熱心なコアなファンも読者もいるわけですけれども、 全体的に、あるいは教派を超えて、プロテスタント、カトリック、政教会も含めた、あるいはその宗教会全体の動向を、最新の動向、国内外問わず知りたいみたいなニーズに応えるには、やっぱりそういうサービスこそが求められるんじゃないかなと、今後ですね、というふうに考えております。 そういった意味では、今回の不正で失われた数千万みたいなお金があったらね、あんなこともこんなこともできたんじゃないかと非常に悔やまれてはなりません。 何に使われたのか、現段階では知る余地もありませんし、今後どういった形でそれが明らかになるのかならないのか、あるいは裁判が起こされるのかどうかを含めて不透明でありますけれども、なぜそのお金があったら、そういう使い方ができなかったか、本当に悔やまれてはなりません。 はい、というわけで、長々とお話をしてしまいましたが、今回、この日野津の懇談社に関するもちろくんの適切会計が爆発したというニュースを受けての放送をそろそろ終えたいと思います。 例年、年末は1年の振り返りみたいなことを何かしらのライブや動画で配信をしているのですが、もう明日もしかしたら、余裕があればYouTubeライブまたはインスタなどで生配信またできればなというふうに思います。 ぜひ、今日のこの件に関してはコメントをいただければ、そのコメントも含めて何かご紹介できる機会があればと思っておりますので、今回生ですけれども、収録を後から聞いたという方がいらっしゃいましたら、コメントなどお待ちしております。 そして、SNS上でも、松谷真嗣個人のアカウントがあります。そしてキリスト新聞のアカウント、そして東宏の三叔父さんとしてのアカウントがございます。 年末、24日、クリスマスには、その三叔父さんの同じ仲間である清漁員りゅうすいさんが個人のアカウントを開設をしまして、開設ソースをもう1000フォロワーを超えており1400とか、最近今日ですね、ポストした物書きが行き詰まる時の理由みたいなことを書かれたポストが非常にバズっておりまして、 10何万インプレッションを叩き出しておりますけれども、そういうりゅうすいさんと、そして神山キリスト教会の真嗣さんと3人で東宏の三叔父さんという名乗っておりまして、様々YouTubeを中心に発信を続けております。 このボイシー始めたのも、もう1年ぐらいになるということなので、また来年以降もこういった形で定期ではなかなか難しいんですけれども、不定期でこういった情報発信などに勤められたなというふうに思っておりますので、ぜひコメント、いいね、その他、質問など、ボイシーの方でも、そしてYouTubeの方でもいただければ幸いです。 ということで、今日は急遽、いのちの言葉社の報道をめぐりまして、受けて、今わかる範囲でのお話をさせていただきました。また次のボイシーでお会いしたいと思います。ありがとうございました。失礼いたします。 もっと見る #キリスト教 #福音派 #プロテスタント #いのちのことば社 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水41:181.【緊急】いのちのことば社 不適切会計の報道を受けてコメント感想・質問・応援メッセージを書こう スミッコ2025年12月31日これは「業務上横領」ですよね?「不適切な会計処理」?横領って会計処理なの?まだ断定できないという理由でなければ、言葉をボカして意味を曖昧にしようとしてるんだな、と思います。また、HPには年明けに掲載するということでしたが、まず真っ先に載せるべきじゃないかな?とも思いました。隠蔽しなかっただけいいかもしれませんが、いのちのことば社の対応にイマイチ誠実さを感じられません。3返信 松谷信司×MARO×清涼院流水2025年12月31日仰る通りでぐうの音も出ません😭
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隠蔽しなかっただけいいかもしれませんが、いのちのことば社の対応にイマイチ誠実さを感じられません。