TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】まるとす会でのオンライン講義に寄せられたコメント20:25 9月5日 67再生 問題を報告する 再生する シェアする https://youtu.be/ww4dSmqlCdw?si=FIKntluvHefsQeypAI目次リベおじ50歳節目 マルトス会講義の反響教会への辛辣な声 若者の本音とは高齢者伝道の可能性と教会発信の原点マルトス会 女性たちの切なる学びの願い次期ゲスト吉国氏講演と注目のイベントAI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・グリシャン3人が共和を超えてお届けする東方のさんおじさんラジオ、本日は9月の5日土曜日でございます。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 一昨日に続きまして、再びリベラルおじさん松谷がお届けいたします。 昨日、YouTubeで最新回ですね、東方のさんおじさん第70回が公開されました。ご覧いただきましたでしょうか。 第70回という節目に合わせて、その節目の数字に焦点を当てて、聖書の中に出てくる様々な霧の良い数字などに関する色々な謎などに関してもお話をした、変わった回かなと思います。 私、それに触発をされまして、数字の巡り合わせみたいなことはあまり今まではスルーしていたタイプの人間なんですが、それに触発されまして、ノート記事をちょっと前にアップしております。そちらもご覧いただきたいと思います。 私が今年50を迎える松谷がですね、その節目に実は割と大きな出来事があったということに気づかされるような放送でもありましたので、それを改めて振り返ったノート記事を書いております。 一番わかりやすいのは、私が50になると同時にこのキリスト新聞が80周年を迎えるというのがわかりやすいんですけれども、それから私が就職して20年目なんですね、ちょうど。 2006年から2度の転職を経て、このキリスト新聞社に就職をしましたので、そこから20年。そして2016年、10年目、ちょうど10年前にポプラ社からキリスト教のリアルという新書を出しました。あれから10年ですよ。 早い。まあ早い早い。そして、この節目の50を迎える年に何をなすべきかというのは本当に問われております。まだ解決、回答、明確な何か掲示は受けておりません。どうしたらいいんですかね。 本当にもう何か始終にして迷わずみたいな不悪の40代みたいなことを言われますが、まあ不悪どころかですよ。不悪どころか本当になかなかこの年になっても全然と先が読めない見えない、そして神の無茶振りが延々と続くみたいな。 わかりますかね。皆さんこの同世代の方々は共感していただけるでしょうか。 まあ就職氷河期という、割とその世間的にも貧乏苦次的な世代として言われがちですが、貧乏苦次とも思いたくもないんですが、まあでもその世代間のいろいろなギャップとかその中間管理職的な立場とか、それは別に世代に関わらず、 まあこの年代っていうのは特有のね、どの歴史上、どの世界、どの時代にもそういう立場の人はいたんだと思うんですが、なかなかね、この河中にいるとなかなかしんどいなと思います。 まあそんなこんなで、そんな話を前置きにするつもりもなく話を始めておりますが、本日はこちらテーマにもありますけれどもですね、マルトス会という東京進学大学の夜間進学講座というのが公開で行われております。 東京進学大学に通って牧師になるという方だけではなく、一般の方々あるいはその定年を迎えてこれからあのなんか青春進学を改めて学びたいという方々に開かれた夜間講座というのが行われているんですが、それの実行をした卒業生たちの同窓会というのがマルトス会という形で有志で、オンラインで定期的に多分月一でオンラインの講義をいろいろなゲストを呼びながら、 聞き続けているわけです。主に日本キリスト教団の関係者が多い印象ですけれども、そこでお声掛けいただきまして、このほど先週ですかね、オンラインで講義をしたところその講義がアップされておりまして、その再生回数が珍しくちょっと4桁を超えております。 ここ最近ね、猪瀬チャンネルも徳野さんおじさんもそこまであんまり見られることがない日が続いておりましたので、ちょっと驚いておりますが、なんでそうなったのか。 そして、それに多数コメントが寄せられたので、せっかくなのでそれを紹介する場所がないということで、こちらVoicyで紹介したいと思います。 はい、本日も最後までよろしくお付き合いください。 # YouTubeのコメント欄から抜粋してお届け はい、というわけで、ぜひですね、YouTubeの方では 検索ワードですね、チャンネル名 心のチャンネルというチャンネルで 教会に来ない若者、教会を出ていく若者 そして、キリスト教メディアの現場から伝道と信仰継承を問い直すという タイトルで、講義編、前半が講義だったので講義と 後半のQ&A、質疑応答の部分が2回、2本に分けてアップされております。 そちらご覧いただきたいと思います。 ここでは一応、あれですね、講義編の方に来ているコメントを いくつかご紹介できればと思いますが はい、日本でキリスト教は巨大なミッションスクールとして ビジネスとして成功しているからそれで十分。 本来目的であったキリスト教の宣教が 現代の日本人のニーズに合わないのであれば 衰退するのは当然。 延々と1時間近く続く聖書講義の説教を静かに聞くニーズはない。 それよりも、バッハのマタイジュナン曲をリヒターの旧録音で聞いたり ミュージカルでミゼベラブルに行ったほうが感動する人はほとんどでしょう。 そういう心の慰めとか感動とかがなければ教会なんかに行かないでしょう。 時代遅れの幻覚主義者のカルバン主義者なんてどこに余裕があるんですか。 とかですね。 ここまで攻めた内容を話したわけではないんですが、 いろんな立場で聞かれる方がいらっしゃると思います。 私が通っていた成功会の場合、伝統系の教会なので 二世三世の高齢者がほとんどで初めて来る若者は 同年代の友達も恋人も得られない。 一方で、昔の教会では若者も多く、 結婚相手も得やすかった。 人生のインフラといえる家族を教会から提供してもらってきた人たちは 感謝して帰り続けるのは当然だと思うけど、 それが得られない世代にまで献身を求めるのはおかしい。 高齢の信者の方々も男尊女卑だったり上下関係に厳しく行いよりも 信仰の方が大事だというので冷たい。 目の前で泣いている人がいても声もかけない。 若者の悩みを聞こうともしないから、全然尊敬できると思えなかった。 礼拝自体も毎週懺悔の式があり、 謝らされ、自己否定的になりやすく、精神衛生に良いとも思えない。 いく理由、意味が見えだせないからだと思います。 はい、これ前回の放送にちょっとつながるかもしれませんが、 おそらく、成功会の教会に通ってたんだけれども、離れたという方のご意見ですね。 はい、もちろんおっしゃることはじゅじゅあり得ることだなと思いつつ、 一方でそうじゃない方々も今、教会に通り続けているということだと思いますけれども、 教会へ行くことで、神道の人生の役に立つ学びや回答が得られないことが一因かと思います。 そもそも、牧師や教会スタッフに人としての魅力や素晴らしさを感じない。 牧師がなんとなく上から目線で指導してくる。 こういったことが重なると徐々に行きたくなくなる。 これね、要は教会離れた理由の書き込み場所みたいになっちゃってますけども、 私が話したのはそういう負の側面というよりは、 なぜ離れていくのか、なんとなくね、 推察的あるいは初めての人とか若い人たちにどういう形で見えてるんでしょうかね、 ということが意識してますかという問いかけなんですが、 割と辛辣なコメントなんかも来ております。 はい、それから、松谷さんのお話を伺った後、献金の集め方が変わりました。 子供食堂をしているのだから、怖いところではないと感じてもらえていると思います。 それでも疑問を言えない、逃げ場がないという点については、 簡単には変わらず、自教会以外の牧師に話を聞いてもらうことがあります。 それで良いのかもしれませんが、自分ではなんだかなと思っています。 だそうです。 まあですね、どうなんでしょう。 はい、私の話を聞いたことがあるという初校さんですが、 はい、多分研修とかで幼なった教会や、あるいは団体の方かと思いますが、 子供食堂をしているので、ある程度世間からの見え方はそんなに悪くないんじゃないかと。 一方で疑問が言えない、逃げ場がないという点については、変わるのは難しいんじゃないかと。 まあでもこれだから、別にその教会で言えないことは、 他の教会や、他の牧師や、あるいは他の繋がりのあるクリスチャンたちと、 今のときSNSもあるので、 共有したり、シェアしたり、相談したりというのは良いのかなと思います。 別に相談してはいけないということはないと思いますので、良いかなと思います。 はい、その他どうでしょうか。 そもそも日本の若い人に救われてほしいという気持ちよりも、 組織を維持したいという切迫感の方が強く感じられ残念です。 一昔前の安定した生活、経済状況がこれからも続く保証はない現在は、 先が見えない激変の時代に突入しました。 生きていくだけで精一杯な若者に、和婚化している教会組織の維持まで 担わせようという魂胆が透けて見えてしまうのですが、 それは刻というものではないでしょうか。 現在の若者は、教会に本当に興味があれば、まずはネット実証をするでしょう。 それも忙しければ1.5倍速、2倍速で。 世界中の説教がYouTubeで無料で聞ける時代、相当魅力ある教会でない限り、 若者はわざわざ足を運ぶことはないと思います。 若者に執着するよりも、高齢者層に伝道した方が良くないですか。 伝道的な仏教スタイルの葬式が廃れ、 簡素で宗教色のない直層が増えている現在、 心が貧しい、植え替えている中高年層が多いのではないかと思います。 人生の終盤にイエス・キリストに出会い、 洗礼をしてクリスチャンになって、 教会層で人生を閉じるというプランを提案していけば、 意外と需要があるのではないかと考えました。 人口のボリュームゾーンであり、 時間もお金も持っている高齢者こそ、 教会側の需要とぴったり合うのではと思いますが。 まあまあ、おっしゃる通りですね。 別に何か若者は若者といって、 将来性を考えたら若い人が来ることは必須だと思うんですが、 一方で高齢者がたくさん日本の人口の中でも占める中で、 定年後の信者さんが何十年ぶりに教会に戻ってきたみたいなことは、 よくある話ですので、 それに特化した何かアプローチをするというのも、 同じかなと、一つの手かなと思います。 ただですね、相手が高齢者だろうが若者だろうが、 教会の発信が届くかどうかということについては、 基本本質は変わらないのかなと思います。 若者を集めたいからといって、若者の言葉を使うということではなくて、 そもそも今、教会が発信している情報は誰のために、何のために、 そしてその目的にかなった方法や内容になっているのでしょうか、 というところは意識しないといけないよね。 かなり前の段階の話なんですね。 だから相手が高齢者だろうが若者だろうが、 点検すべきことは同じ共通点もあるかなとは思います。 さまざまその他いろいろとコメントもいただいておりますが、 ぜひまだ見てないよという方は見ていただきたいと思います。 いろんなご意見があるんでしょうけれども、 私、抗議してみて思ったのは、 とにかく私の親よりもさらに上ぐらいの世代の方々が、 熱心に毎回ご参加されているようで、 そして運営されている方自身も相当のご高齢なので、 私の話をよく聞いてくださった上で、 そしてリスポンスもくださり、 その辺の熱心さというか熱量というか、 これは見習うべきだなと思うし、 それを謙虚に聞こうとする姿勢がそもそも素晴らしいなと思います。 なかなか私の親世代には話が通じない、 言葉がわからないみたいなことで一周されることがなくはないので、 そういった中で80代の方がコメントとか、 あるいは後半の失業と聞く限りでも、 非常に理解していただいたということはとても意外でもあり、 嬉しくもありという感じでした。 特にお一人女性の方、後半残っていたと思いますけれども、 要は自分は牧師になりたかったんだけれども、 主人に止められてかなわなかったと。 でもこうやって自分からいろいろと学びを深めている。 受け止められたこともある種見心だと受け止めていますみたいな。 この方も80代くらいだったと思いますけれども、 なんとも切ないというか、そういう方々がいかにこれまで多かったことか、 そして学びたい、学んで牧師になりたいみたいな方の、 特に女性たちの目がどれほど詰まれてきたことかというのは、 非常に切なく悲しくなりました。 今からでも遅くないと言いたいところですが、 さすがに若い世代にそういうことを言う方はいないと思いますけれども、 そういうことが目が詰まることがないようにというふうに願ってやみません。 # 次回は教文館キリスト教書部店長が登壇 はい、というわけで、YouTubeの一部コメントをご紹介させていただきました。 たくさんその他にもコメントをいただいてありがとうございます。 ぜひぜひQ&Aの方もですね、非常にそのやりとりが双方向型でとても有益になるんじゃないかなと。 そして、さかのぼってマルトス会のなかなか教団のいわゆるレジェンド的な山北さん、議長された山北さんとか海農さんとかですね。 そして長山道さんという東新ラインで今現役で教えておられる先生が、さすが今ね、その若い世代に接点がある。 そして新学生を見てきた立場で非常にリアリティのあるお話をされているので、ご覧いただきたいなというふうに思います。 まあこういうですね、有志の会によるオンラインの学びの機会というのが保証されていて、 本当は潜在的に新学校に行くまでじゃないけれども、あるいは牧師になるつもりもないけれども、 勉強したいという方は相当いるはずなので、そういう方をぜひぜひ掘り起こしていただいて、そういう方が学べる機会をオープンにしていただきたいなというふうに願っています。 次回は、私いつもお世話になっていまして、以前youtubeでも出ていただいたことがありますが、 銀座にあります新生キリスト教専門書店3階のキリスト教書部を取り仕切っております店長の吉国さんが、次のゲスト講師として招かれているそうですので、 ご興味のある方はぜひアクセスアポイントを取ってみてください。 特に参加資格やお金がかかるわけじゃないようなので、そしてまたたぶん講義後は今回のように無料でオンラインでアップされると思いますので、 リアルタイム難しいという方もぜひご視聴いただければというふうに思います。 はい、そんなこんなで、ボイシー久々に連続して更新をしております。 あと1回ぐらい、あ、イノフェスの話をですね、今度ちょっと時間をたっぷりとって、振り返りつつ告知ができればというふうに思いますが、 今のところ決まっているのは来年の2月の27日土曜日という日程と、都内某所というなんとなくの会場、都内ですよということが決まっているのと、 あとは一応位置付けとしてはですね、今回北海道を掛け入りに広島、大阪で行われます吉祥文社80周年、そして知恵海という厚生出版社さんが始められたサービスの3周年とコラボした企画の第4弾、 要は北海道、広島、大阪の次の最終回的な位置付けとしてもイノフェス位置付けておりますね。 その中でトークをですね、また豪華なゲストを招きをしてやる予定でございますので、今から予定していただいて、ぜひフリーマーケット、今までのイノフェスと同じように出展者も募集をしたいと思います。 ただスペースがどれだけ確保できるかはありませんので、数に限りがあるかもしれませんが、今から出展したいよ、何か共有したいものがあるよ、同人誌書いてるよ、何か買っていただきたいグッズがあるよ、みたいな方はご予定いただいて、 今まで通り出展料3000円で机、長机、お借り、お貸し出しをすることができますので、そのブースでしたら何でも共有していただきたいと思います。 なかなかね、協会のお礼拝にいきなり来るのは難しいという方向けのイベントをフェイスとしてやっておりますので、その辺もまた次のボイシー、あるいはその後のボイシーか、どこかで告知を含めてしたいと思います。 まずは9月の21日、連休の中日になってしまいますが、月曜日休日に広島界隈の方、是非日本生光会、広島復活協会に足を運びください。 カトリックのホープであります大西裕二神父も来られます。そして吉村松陽さん、そして太谷裕香さんという宗教学者も交えて、サブカルの話と世界平和の話と最近の情勢の話と宗教全般の話を、縦横無尽にまだ何を話すか決まっておりませんが、 メンツだけを見てもめちゃくちゃ楽しい会になるはずという確証を持っておりますので、是非是非お出かけください。ご予定ください。 PDXで検索していただければキリスト新聞社で出ると思います。PDXからチケット1枚1000円で販売をしております。 これは告知公開はしておりませんが、後々オンラインで販売予定しております。アーカイブ動画も販売をしますので、当日会場に行けないよという方も念のため今からチケットを買っていただければ、確実に後ほど動画では見ていただけるような環境にしたいと思っております。 というわけで、本日はマルトスカイに呼ばれて講演してきたよという話と、そしてそこに書かれたコメントをいくつかご紹介しました。 はい、リベアルおじことリベラルおじさん松谷がお届けいたしました。また次のお越しでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #YouTube #教会 #キリスト教 #神学校 #東京神学大学 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水05:001.オープニング09:472.YouTubeのコメント欄から抜粋してお届け05:393.次回は教文館キリスト教書部店長が登壇コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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