TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】教会を離れた理由アンケート…1位は?20:36 9月3日 244再生 問題を報告する 再生する シェアする https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/article-tfjukhwraymhwpfb/?fbclid=IwY2xjawUFvIhwZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMTh1T1B1TTlDZmFkSnk3WEFzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEemAUjkMQP1YVcfBCrSqB-bmLUXkhL-LcVuP2Rm9qntjTVAw17y7BX1h3vYCQ_aem_1CoTI91ZWMwqJSbL2oDWFgもっと読むAI目次教会を離れた理由、驚きの最多回答信仰10年超で離反、その背景にあるもの牧師・信徒との関係、離反の生々しい声離反は悪?向き合うべき教会の現実教会が真に向き合うべき未来の課題AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が共派を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、本日は9月の3日木曜日です。 早いもので9月になってしまいました。8月が終わりまして、夏が終わり、9月でございます。 そして、またまただいぶ間が空いてしまいましたけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 YouTubeをご覧の皆さんは、この間北海道で色々と行われましたイベント、そして研修などのご様子をご覧いただいているかと思いますけれども、 Voicyの一人収録、久々でございます。いくつかテーマがありましたので、ちょっと 溜まったテーマをお話しできればなというふうに思っておりますけれども、 まずはですね、告知を、後でですね、改めてこの点で告知はまた収録したいと思うんですが、 イノリフェスティバル、2011年から開催しておりますイノリフェスティバル、訳してイノフェス、昨年は1年間お休みをいただきまして、 2011年から毎年どこかしらでやってきたんですけれども、そしてコロナ禍でもオンラインで継続したんですが、 いよいよ、 去年は企画はいろいろコースもあったんですが、お休みをいただいて、 この度晴れて2027年、 約2年ぶりに2月の27日土曜日にイノリフェスティバルを行う予定でございます。 開催だけ決まりました。 会場その他詳細はまた追って告知とさせていただきますけれども、 一応都内ということで、都内だけは確定でございます。 遠方の方、地方の方、なかなか参加難しいとは思うんですが、土曜日もし お時間ご都合がある方は開けておいていただいて、また告知の詳細お待ちいただきたいと思います。 はい、そして、 すでにYouTubeでも告知、そして北海道のイベント第1弾がありましたが、第2弾、第3弾と告知済みでございますけれども、 第2弾は9月21日に広島復活協会、日本生光会の協会をお借りしまして、 ギリシト新聞社80周年の第2弾、 宗教×サブカル×世界平和という割と大きなテーマで予定しております。 こちらまだまだ、今、絶賛チケット販売中でございますので、PTXから調べていただいて、 そしてギリシト新聞社のホームページのトップバラからも飛んでいくことができますので、リンクを確かめください。 特に関西、近畿、中国地方の皆さんはぜひ足を運びいただきたいと思います。 そして翌10月の23日金曜日、平日ですけれども、夜7時から大天院さんというお寺をお借りしまして、 宗教×AI×精神学ということで、こちらもキリスト教・仏教からそれぞれ登壇していただいて、 ゲストを交えたトークとさせていただきたいと思います。 北海道の第一弾に関しては、すでに記事の方でアップしております。 こちら詳細は神の新聞・キリスト新聞の9月11日付1面トップでご紹介をしております。 現地の札幌バクテスト教会の皆様には大変大変お世話になりまして、 教会の皆さんもたくさんご参加いただきましてありがとうございました。 かなり濃密なお話ができたんじゃないかなというふうに思っております。 はい、というわけで本日も最後までよろしくお付き合いください。 # 「クリスチャン新聞」9/6付より さて本日は、タイトルにありますように、教会を離れた理由を問うアンケート、これ既にVoicyか何か事前に告知を、今ねアンケートを集めてますって話をしたと思うんですが、 こちらいよいよアンケート結果が、紙面に掲載されましたクリスチャン新聞、こちら命の言葉社という、 いわゆる同業他社が発行しております新聞の9月6日付の紙面に、まず第1回目として載っています。この後何回かに分けて連続で特集のような形で掲載される予定だそうです。 アンケートは7月の3日から8月1日までの期間で、主にウェブ上のアンケートフォームから募集をしたということで、回答総数が329件。 教会を離れた人のね300人規模のアンケートというのはなかなかありそうでないというか、しかも離れた人にですね、届かなきゃいけないので、 あるいは一時離れてたけど今は離れてないよって戻ってきたよという方もお答えいただいているようです。 はいこちら詳しくはぜひ紙面をご覧いただきたいと思いますし、ネットで一部読めるんですけれども、このクリスチャン新聞実は約40年前にも同じ教会を離れた人を対象としたアンケートが行われたようです。 はい、教会を離れた理由を尋ねた結果、当時最も多かったのが自身の信仰の問題、そして続いて牧師へのつまづき、教会へのつまづきであった。 これつまづきというのはまたね、ちょっと教会の業界用語というか専門的な、専門的?教会独特の言い回しですが、 何かハードルがあってそこにつまづいてしまって、それがネックになっているという意味でのつまづきという表現を使っています。 今回最も多くの割合を占めたのはその他だそうです。その他が最も多いというのもあれなんですが、その他以外で最も多いのはやっぱり牧師との人間関係なんですね。 24.8%。そして実はその他の中には自身の精神的な病や教会のカルット化といった理由、複雑に絡み合っている要因と要因が複雑に絡み合っている状況など、離れた経験が一度ではないという人も多数見受けられたというふうに紙面には書いてあります。 一方でアンケートの自由記述欄では、教会をどういう気持ちで通うものなのか、どこまでの犠牲や我慢が当たり前なのかわからないという悩みも寄せられたということで、散々私も先ほど先日アップされた動画の中でも語っていますが、 要はなんで若者が来ないのかみたいな話を延々と議論しているだけでは解決にならないので、なんで離れていったのか、かつていた若者はどうして離れていったのか、あるいはなぜ教会に来ないのかというところに注目してその声を聞き取らないとという話をしてきたので、まさにそれに答えるようなアンケートの結果となっております。 個人的に興味深いのは、例えば教会を離れた時点で洗礼からどれだけ経過していましたか、要は洗礼を受けて何年ぐらい経ってから離れたのでしょうかという回答がすごい意外だなと思ったのは、5割50.7%が10年以上と答えているんですね。 10年以上いた上で離れたという人がこのアンケートに関しては相当半分ぐらい答えているということです。それ以外は10年未満とか5年未満とかはなかなかそれに比べると少ないということです。 おそらく1回来ただけで来なくなったとかいう方はなかなかこのアンケートに答えにくいのかなと思いますけれども、しばらく10年以上いたんだけれども離れたという方々の率直なご意見ご回答があるということですね。 あとは離れる際誰かに相談しましたかが6割が誰にも相談しなかったということですね。まあだから相談できる相手がいたらもしかしたら離れなかったんじゃないかということも言えるかなと思います。 はい、教会から離れた理由でその中で最も大きな要因として挙げたのがいくつかジャンルごとに分類されています。抜粋してご紹介いたします。 家族から大反対されて暴力を受けてまで通っていた礼拝だったが法師がしんどくなっていたところから通う頻度がだんだん減っていき体調も優れなくなり行かない日が多くなった。法師の負担が多かったという回答がいくつもありましたね。書かれていました。 あるいはコロナ禍の時、教会から離れてはならない。葡萄の木の教え。葡萄の幹から離れちゃいけないよみたいな聖書の記述から、割と早い時期から集まっているのに礼拝が行われていて、ついていけなかったと。 まあよくある、要は風邪ひいても、お熱があっても、コロナ禍でも、はってでも来なさいみたいなね。それが信仰であるみたいな教えの教会だったのかもしれません。 異教徒である両子のことを牧師に休断されたこと。えー、そんなことあるんですね。まあ同じような回答ありました。要は自分だけがクリスチャンで、家族がクリスチャンじゃないことを責められたみたいな声もありました。 会員総会で牧師と異なる意見を述べたところ、牧師から悪魔だとみんなの前で言われた。悪魔のせい、サタンのせいね。教会から離れた人は裏切り者、関わっちゃいけないみたいなね。 というような割とカルト的な不健全な組織もあったということですね。はい、そしてトランスジェンダーであることを隠して通っていたが、お祈りの中で性別違和は悪霊のせいだから祈って直す必要があるという発言を聞きショックだった。はい、それが原因で離れたという方。まあこれはとにかく多いです。 まあこれもそうですね、悪霊のせい、悪魔のせい、サタンのせい、さっきのに言うとちょっと似てるかもしれません。特に性的マイノリティの方々は、まあ過酷な、本当に筆舌に尽くし難い経験をしていることがままあります。 両親が牧師で、家と教会が一体型だった。日曜日は我慢しなければならない日、礼拝には出席しなければいけないという指導を受けてきた。 12歳を迎える頃、教会神と複数名からそろそろ洗礼をという強めの勧めを受けたことで我慢の糸が切れ、中学高校と部活を言い訳に離れるというような答えもありました。 まあこれあの以前もね紹介しました、その宗教二世問題にもつながる話かと思います。 信仰生活を歩む中で偉く、葛藤や悩みを相談できる相手がいなかった。これ大きいですね。 教会のカルチャーとして信仰者イコール明るく自分らしく楽しく問題も蹴散らしていけるハッピーな人という雰囲気の中、そう思えない自分に罪悪感と劣等感を感じてしまい、祈りによって全てを主に明け渡すことが当時できないでいたし、この状況にいる人を助けるという風潮も教会にいなかったように思います。 まああるあるです。教会あるあるね。 常に喜んでいなさい感謝しなさいみたいなことが強調されてしまうので、喜べない感謝できない、あるいは陽気になれない、ハッピーになれない人が、 かだみの狭いをするというのは割とあるあるです。 知識や経験の薄さを救われていないと断罪されたり、祈りの課題と称していろいろな噂が飛び交ったりすることにうんざりした。 祈りの課題これもね、よく教会の中で品質ワードでございます。 リクエストがあったら課題を共有しましょうみたいなことで、個人的な悩みとかが割と大ぴらに共有されてしまうみたいなことがあったりします。 これ言って倒すとアウティングとかにもなってしまいますので、これ要注意ですね。 アラスメントを受けたことについても取り合ってもらえず、そんなことという心ない言葉による二次被害も受けた。 人権侵害だったとね。人として当たり前の権利が保障されなかったということで書いていただいています。 これは牧師から神徒からの加害、二次被害などもこれに含まれるかなと思います。 ざっとそんな感じでたくさんセキュララな声が寄せられました。 よくぞこれ40年前にアンケートを一度したということだそうですが、 今このタイミングでまた改めてね、教会を離れるイコール信仰を離れることではないということを多分強調したいと、 そのアンケートの中でもそういうような答えがあったというふうに書かれていますが、 なぜ離れたのかというところに注目して、それを避けるためにどうしたらいいのか、 そこから学ぶべき教訓が何かということが非常に問われるかなというふうに思います。 # 離れることは責められるべきネガティブなこと? はい、というわけで、ざっくりこれ第一回目の紙面ですが、ご紹介いたしました。 この後何回か続くと思いますので、要注目でございます。 記事の中にもね、ありましたが、やっぱりこの、要は教会に集まってなんぼ、毎週通ってなんぼ、 そして毎週来れている信徒が信仰熱心で良い信徒であるみたいなね。 価値観はなかなかそうなれない人、いろんな様々な理由によって、それが叶わない方にとってはしんどいんだろうなというふうに思います。 基本的にはこれ多分40年前と40年後の今も、ほぼ変わってないような状況なんじゃないでしょうかね。 なので、だいぶ右肩下がりというか、教会のね、信徒が高齢化して新しい人がどんどん減っていくみたいなことがあるんじゃないですか。 もともとね、もちろん人口減少ということとか、社会的ないろいろな様々な要因が複雑に絡み合って、今もその教会に人がなかなかね、定着しないみたいなことあるんでしょうけれども、 潜在的にもう少したくさん人が、もしかしたら定着してるはずなところが、今ご紹介したような様々な理由によって出ていったと。 これもちろんですね、確認しておきたいのは、別に離れていった人が正義で、残っていた人、あるいは離れさせてしまった教会が悪みたいなね、そういう単純なことでもないということですよね。 そしてここでいろんな牧師から何か言われたとか、信徒からこういうことを言われたみたいなことで、かなり被害体験という形で語られていることが、 じゃあ果たして逆の立場から見たら、果たしてそれがどのぐらいのレベルの話なのかみたいなことは、慎重に判断すべきかなと思いますが、 少なくとも教会に本当は行っていた、あるいは行きたかった人たちが、何らかの意味によって離れてはいなかったということは確かなので、 それを悪魔のせいとか悪霊のせい、サータンのせいみたいなことで封じてしまうのはいかがなものかなと。 そしてよくぞこういうマーケットをそのまま載せていただいたなと思いますし、これをやっぱりキース業メディアが真正面から向き合うべき課題だと思いますので、 なかなかこういうことを載せると負の側面、ネガティブな印象になってしまいますので、先ほど回答にもありました。 明るく自分らしく楽しく問題も蹴散らしていけるハッピーな人たちをメインとする教会のあるいはそういうクリスチャンたちにとっては、なかなか耳が痛いというか、あまり聞きたくないというか、目を負けたくなるような現実かもしれないですね。 ただ、そこに向き合うのはメディアの役割でもありますし、本質的な教会の在り方、今後人口がどんどん減っていく中で、若い者、若い人たち、少子化で、そもそも人が少なくなっている中で教会をどう維持していくのかということに関して考える上では非常に大事な情報なのかなというふうに思います。 これは別に教派に限らず、ここではあえて教派、教団など明記されておりませんが、おそらくクリスチャン新聞ですから、主にいわゆる福音派といわれる人たち、そして聖霊派、ペンギン・テコステ派みたいな教会で、ある程度、移転演出、信仰生活、教会生活を送った方々の声かと思われます。 はい。いろんな教会があるということは、ぜひまだ教会に接点のない方にもあらかじめ知っておいていただくことはとても有益かなと思います。 教会に変な理想像を、期待だけがどんどん膨らんでしまって、聖霊を受けてある薔薇色な教会生活みたいなことをあまり期待しすぎると、そのギャップに苦しむということもあると思いますので、 あらかじめこういうこともあるよという現実を知った上で、いろんなトラブルに巻き込まれないように予防線を張りつつ、でも期待しつつ、教会にまだ行っていないという方は探してみたらいいのかなと思います。 私も決して別に教会に行くなとか、今いる教会は別になくてもいいみたいなことを言うつもりは全くさらさらありませんので、教会として機能すべきいろんなポテンシャルがあると信じてますので、その辺はこういった課題にも向き合いつつクリアできていったらいいのかなというふうに思います。 なかなか偽物罪とも関わる部分はあったり、要は牧師の偽、クリシャンの偽、信者の偽、教会の偽が離れていった理由というのも、また他の方が離れたのとはちょっと違う特徴があるのではないかと個人的には思っておりますが、 その辺も含めて法師とは何ぞやとか、献身とは何かとか、そしてここによく出てくる悪霊悪魔サタンの考え方なんかもよくよく考えて吟味していくべきなんではないかなと思っております。 はい、だいぶコアな話になってしまいましたけれども、いかがでしたでしょうか。東方のさんおじさんでは、今ご紹介したいわゆる副委員派のマロさんをはじめ、私を含むメインライン、主流派の松谷と、カトリックのセイリオン・ユースイさん3人でYouTube動画を定期的に2週に1回アップしております。YouTube東方のさんおじさんで検索していただければたどり着きます。 そしてこちらボイシーの方では、主にリベ王子こと松谷とカトリック・セイリオン・ユースイさんが不定期で、こういった形で音声をアップしておりますので、音声がいいよという方はこちらをお聞きいただきたいと思います。 はい、というわけでクリスチャン新聞の教会を離れた人への対象とするアンケートから一部紹介しました。また続編が掲載されましたら、機会がありましたらご紹介できればというふうに思っております。はい、リベ王子ことリベ王子さん松谷がお届けいたしました。また次のボイシーでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #教会 #キリスト教 #クリスチャン #クリスチャン新聞 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水04:111.オープニング09:292.「クリスチャン新聞」9/6付より06:573.離れることは責められるべきネガティブなこと?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう TOMO9月3日アメリカ🇺🇸では最近Exvangelicalと言われる人が増えているということですね。日本とは違う背景があるとは思うのですが、福音派の偽善という意味では、根は同じなのかも💦2返信
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