TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】いのちのことば社「不適切会計」問題を受けてある書店の反応15:52 1月29日 306再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次キリスト教出版界を揺るがす不正問題坂岡店長が問う組織の責任とは信仰ゆえに陥る「まさか」の傲り岐路に立つキリスト教メディアの未来次の世代へ残す「負の遺産」の清算AI文字起こし(β版) # オープニング アトリック・プロテスタントのおじさんクリスタン3人が共派を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ。 本日は1月の29日、木曜日となっております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 寒い日が続いております。 そして、巷はにわかに選挙ですね。 あれよあれよという間に、なぜか解散がされて、なぜか選挙戦に突入するという。 そして、もうこれ前回も言いましたかね、立憲民主党と公明党がまさかの新党、中道改革連合を立ち上げると。 もう、公明党が離脱したという話をですね、YouTubeで現役の総科学会議員さんに聞いたのが、もうまだ、まだですね、数ヶ月以内だったと思うんですが。 まあ、こんなに激動の数ヶ月、そして去年から年末から、いろんなことが起こっております。めまぐるしく起こっております。 まあ、平静さを保ちつつ、いかに正気を保ちつつ、この壊れかけた世界で生きていくかということを非常に問われる昨今かなと思っておりますが。 まあ、ボイシーはゆるゆると、なるべくそういうことにですね、あまり左右されず、右往左往せず、通常通りやっていきたいと思っておりますが。 本日も、おじいことリベラル王子様の伝言をお届けします。最後までよろしくお付き合いください。 # CLCからしだね書店・坂岡恵店長のコメント とは言いながら、本日も若干重めな話題にまた触れなければいけないのをご容赦ください。 年末年明けから何度か取り上げております、 命の言葉社の不正、不適切会計処理問題を受けての反応ですね。 もう概要はですね、すべてキリスト新聞の記事の方にもあります。 命の言葉社のホームページにもアップされていますので、そちらをご覧ください。 そして過去のVoicyの放送でも、言葉社も含め、日本キリスト教団出版局の動きも含めて語っておりますので、そちらをご参照いただきたいと思いますが、 今回今日はですね、福音系、いわゆる命の言葉社グループ、かつて同じグループ系列でありました、書店さんの反応をちょっと紹介したいと思います。 CLCからしだね書店という書店が京都にございます。ミッションからしだねという名前で、就労継続支援という福祉系の設も同時に同じ建物の中でされていますが、 CLCという書店のグループがあったんですが、それが解散をするということになったときに、改めてこちらの建物で書店を継続するという判断をされた書店さんです。 そのCLCからしだね書店さんが毎月独自に発行しております期間指向報紙がありまして、その2026年の1月号に見開き2ページで命の言葉社の単語の不適切な会計処理の報告とお詫びの方を受けてと題して、店長の坂岡さんが文章を綴っております。 こちら、いつもアイドックスしておりますので、その中からこの文章を紹介したいと思います。 これはなかなか、我々いわゆる福祉派じゃないメインラインのキリスト教出版販売協会というグループの書店さんに直接影響がある話ではないので、その反応というのはなかなか届いてこないんですが、 このCLCからしだね書店さんは元々言葉社の系列でありましたので、よりその辺が具体的な行為として、反応として紹介できる反応ではないかなというふうに思いまして紹介したいと思います。 前文はちょっとお読みしませんが、これはミッションからしだね書店さんのホームページもPDF版ですべて見れるようになってますので、ご関心ある方はぜひ前文をご覧いただけますので、そちらをご参照いただきたいと思います。 はい、ではその途中ですね、ちょっと抜粋して紹介しますが、命の言葉社はからしだね書店がオープンするとき、書店経営の基本を教えていただき、また命の言葉社直営店の閉店に伴って不要になった書棚などの備品をいただいたりした経緯があり、お世話になった社員さん、親しくさせていただいている社員さんもあります。 個人的にはその方々のお顔を思い浮かべて大変心配しています。怒ってしまったことについては決して許されることではありませんし、たとえ一社員が単独で行った不正であったとしても、それを長年にわたって気づかなかった、あるいは気づかない体制を許してきてしまった組織としての責任は重いと思います。 ただ、このニュースを初めて見にしたときに、そういうこともあるだろうなという冷めた思いもありました。それは命の言葉社だからということではなく、私自身にもご理えることだという意味です。 教会も宣教団体もキリスト教メディアも、私たちのようなキリスト教信仰を基盤にした社会福祉事業者も弱い人間の集まりであることに変わりはありません。 一見うまくいっているように見える時でも、困難に見える時でも、つまりいつでもどんな時でも不正を行ってしまう誘惑とは隣り合わせにあると自分自身を振り返って思います。 クリスチャンの集まりだからそんなことは起こるはずはないという認識自体が逆にクリスチャンが陥りやすいおごりたかぶりとなり、それがキリスト教会の中での不正や様々な罪の温床になってしまっているのではないでしょうか。 はい、そこで、そしてさかのぼればイエスの時代も、純イエスの一人だった会計係ユダが金銭の誘惑に負けて云々というふうに書いてあります。 そして、ご自身の社会福祉法人の場合は、ルールがあって会計処理を行っており、またその際にもいろんなチェック、専門家、第三者のチェックも受けていますよと。 はい、ですから、命の言葉者の不適切な会計処理に関しても、クリスチャンの集まりだから起こるはずがない、善良で能力的に引い出た経験豊かなクリスチャンならそんなことをするはずがない、信仰があれば不正などしない、不正が起きるのは堕落した団体、正しいキリスト教団体なら不正など起きるはずがないという根拠のない甘えが根底にあったからではないかと私は推測しています。 そして、それはクリスチャンやキリスト教会全体を覆っている甘えでもあり、私自身の中にもある甘えだと思います。ですが、この甘えは物事の本質と見えなくします。 はい、私は全く同感です。これ以前のこの不適切会計処理問題を取り上げたボイスに私も同じような話をしました。 全然人ごとではありませんよ、どこに起こってもおかしくない、むしろ教会、キリスト教関係団体にだって人の集まりである限りはどんなことでも起こり得ますよという認識は全く同じかなと思います。 飛ばして、それにしても数千万円というお金があれば100万円の福音が確立になったり、デボーションしマナーが急下になる事態を避ける手立てが見つかったかもしれないと思うと大変残念です。 はい、相当ですね。 命の言葉者には、焦る気持ちを抑えて、冷静に一つ一つ丁寧に段階を踏んで、この度の不正について明らかにしていただきたいと思います。 そしてその反省に立って、今後社会の中に存在する一企業として、また文書伝導を使命とする宣教団体として果たすべきことを示し、行動していただきたいと願っています。 そういう過程をきちんと踏んでくださるのであろうという多くの信頼が裏切られることがないように私は祈りたいと思います。 そして何より一番に弱さを抱えた私自身を悲しみながら、神様、罪人の私を憐れんでくださいと祈りたいと思います。 はい、ということで、一書店員、店長の坂岡さんの見解として公にされた文章です。 かなり、もちろん文中にありましたが、書店の系列、直営店のグループがあったわけです。 CLC書店ですね。 そのグループが解散をするとなったときに、さまざまなそれぞれの書店さんが閉じるか継続するか、あるいは継続するにしてもどんな形で継続するかという決断が迫られた時期があり、 その時期を経て、今、CLC書店として独立をしているわけですが、その書店さんの店長として、この問題にやっぱり触れないわけにいかないと思いますし、 そういう意味ではこういう形で、意見の表明があったことは本当に素晴らしいことだなというふうに思って受け止めました。 はい、全く私も同感でございます。 この間、私の周りでも身近でも、かつて言葉社にいた方々、個人的につながりのある方、いろんな話を聞いております。 ご本人もね、なかなかどこまで知っていたのか知っていないのか、あるいは知っていても言えること言えないことあると思いますけれども、 今後の推移を見守るしかないなというふうに思っておりますが、関係の方々各位、それぞれご苦労いかばかりかとお察しいたします。 そして、この書店さんのように、直接お客様と接する立場にある方、または書店だけじゃなくて、現役の言葉社の営業さんなどの心境たるやいかばかりかと思いますね。 どの面下げて営業を来てるんだよって話になっちゃうじゃないですか、どうしても。 これ買いませんか、みたいなことがなかなか言いにくい。 そして私も、お腹ばかたしつこんでおります文伝チャンネルがありますけれども、そこでなんかのんきな動画を出すわけにもいかないし、 それはある程度一定区切りをつけて、また元通りの活動を再開していただきたいなと思いますが、それにしてもどこにぶつけていいのやら、このもやもやだと思います。 その最中に、そして最前線にさらされているスタッフの方々は、ぜひ心身大事にしていただきつつ、真相を解明できればというふうに願っております。 # 真相は究明しつつ… というわけで、私も同じキリスト教業界、 まあ、業界と言ってしまっていいのかどうかはありませんが、 かつ、まあ、なんですかね、報道機関としては、 報じるべきことは報じつつ、 そして、できることがないか、あるいは、 自らに帰りみてですね、 うちはどうするのかということも問われていると思いますけれども、 ちょっと遡ってその教団の話と一緒に考えると、 まさにキリスト教のこういった出版メディアが過渡期にあり、 そして、今まさに転換点に立たされている分岐点にある、 そして今後ですね、教会にとっての文章、あるいはそのメディアをどう存続させるかということは、 私のキリスト新聞社も含めて非常に重い課題だというふうに考えております。 雑誌がなくなり、新聞がなくなりですね、 教会がのきなみ、当廃校などがあり、 そしてキリスト教系の新学校、大学、団体などが縮小する中で、 何を残して何を続けるのかということも日々目の前で問われていることです。 もうその話を延々と繰り返しているわけですが、 希望としてはそういう新しいメディアなりAIなりが出てきたときに、 それをどう向き合うか折り合いをつけるのか、 そしてそれに伴って新しいやり方方法をどうやって見出していいのか、 そして持続可能な形で仕組み化する、あるいはマネタリズムするということに関しては、 本当に知恵と工夫が求められるのかなと思います。 なんせ我々は信仰を持っているだけに、先ほど店長も言及がありました。 そういうキリスト教であるから起こるはずがないみたいな、 思い込みとかおごりがあるのは間違いないと思いますので、 そういうところに甘えずですね、もちろん祈り、信仰は大事にしながら、 現実問題としてはそこにどう対処するかという知恵と工夫、 協力などが求められるのではないかという説に思っております。 その意味でですね、新しい、これからの方々、我々もう50近くになっていますから、 次の世代、またその次の世代にどう必要なリソースを残し、 また負の遺産を解消していくかという世代なわけですね。 やっぱり中間世代、我々世代が今後残された時間をどう過ごすかというのは、 非常に重要になってくるかなというふうに思います。 なんかね、内輪の話ばっかりが続いて大変恐縮です。 もうちょっとね、広いキリスト教の話をしたいと思うんですが、 男の三おじさんでは、すでに加藤寺子と加藤陸光寺さん、 龍水さんがちょっと言及されていましたが、 岡本亮介さんという方が書かれた新書、中古新書、 キリスト教入門の系譜が我々の活動を少し紹介して評価していただいてますので、 ぜひ岡本さんを招いて動画を収録させていただきたいなというふうに思っておりますので、 またそれも決まりましたら随時告知ができればなと思っております。 そんなこんなで、今日のボイシーは、 いのちの言葉者問題の続報として、 市書店さん、いのちの言葉者系列でありました書店さん、 川内団書店の店長坂岡さんのコメントを紹介しました。 ではまた次のボイシーでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #書店 #キリスト教 #福音派 #いのちのことば社 #からしだね 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水01:441.オープニング09:422.CLCからしだね書店・坂岡恵店長のコメント04:273.真相は究明しつつ…コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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