TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】6/6公開の映画『聴く隣人のいるところ』22:31 5月11日 335再生 問題を報告する 再生する シェアする https://kikurinjin.com/AI目次「聴く隣人」愛神高校の教育監督が母校を撮るに至った経緯異例の試写会企画、大盛況の舞台裏プロパガンダではない教育映画の魅力リピート必至!心揺さぶる名シーンAI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさんクリスチャン3人が共派を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、本日は5月の11日月曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 ゴールデンウィークが明けまして、そして週末を経て新しい週刊が始まっております。 月曜日の更新というのはわりとイレギュラーですが、おととい5月の9日に行われました映画キクリン人のいるところの社会&トークショーについて熱の冷めないうちにぜひお話ししておきたいということで収録をしております。 映画について詳しくは次のチャプターでお話したいと思うんですが、 なんせ私ですね、もちろんこの映画の舞台になっておりましたキリスト教愛神高等学校、通称愛神高校と言われております学校の存在はもちろん存じ上げておりましたし、 私の身近にも卒業生がいましたし、その卒業生に取材したこともありますし、保護者にも関係者いますし、知り合いが教職員として今も働いているということで、かなりいろいろとご縁はあったんですが、 実際にもちろんあまりに遠すぎて、現地まで行くこともできず、行ったこともなくだったんですが、たまたまですね、これ紹介をいただいて、記者会に行って、一メディアとしてですね、取材者として行った記者会で、 ちょっと衝撃を受けまして、これはただ記事として映画の紹介をするだけではいかんだろうということで思い立ってのこの間、1ヶ月くらいになるのかな、になるんですね。 そのあたりの経緯も含めて、あとは映画の感想なかなか、公開が6月6日ですので、そこから全国順次公開となりますが、本日公式サイトの方に全国の劇場公開、決まっているところだけでも20巻以上ありますので、それが発表されたということで、このタイミングはいいんじゃないかということで、作品の感想も含めてお話したいと思います。 本日はリベアおじこと、リベラルおじさん松谷がお届けいたします。最後までよろしくお付き合いください。 # 東京・ポレポレ坐での試写会が最高だった件 はい、というわけで改めまして、菊林陣のいるところ、映画の紹介からお伝えしたいと思いますけれども、 公式サイトぜひ概要欄貼ってありますので、公式サイトからご覧いただきたいと思います。 綾川ゆずる監督、そして桐助愛新高校の2024年度の在籍する生徒さんたちに密着したという1年間の記録になっております。 若干ちょっとだけ公式サイトのインタラクションを読ませていただきますが、 島根県豪津市麻里富士の中腹に佇む全寮生の愛新高校、生徒数わずか34名のこの学校では、生徒たちは親元を離れ、仲間と新職を共にしながら3年間を過ごす。 スマートフォンもインターネットもない生活の中にあるのは、学友や教師との対話、そして音楽。 少し不便で、外界から距離を置いた環境だからこそ、人と向き合う時間が自然に生まれる。 ここでは、意見を述べるだけでなく、相手の言葉を聞き受け止め、時にぶつかることが当たり前に繰り返される。 生活の芯である決まり心得も、また全体解と呼ばれる場で、生徒と教職員が議論を重ねながら更新されてきた。 生徒は自分の声を持つことが、他者の声に耳をすますことで繋がるということを知っていく。 はい、これまだあの一部なんですが、監督が同校出身の早川ゆずる監督ですね。 写真家映画監督の本橋誠一の制作に携わってきた早川が母校にカメラを向け完成させた。 熱心なキリスト教の過程で育った監督が、自身の青春時代を帰り見ながら取りためた記録であり、彼の本格的デビュー作でもあると同時に、 2025年12月に成居した本橋氏が、支援し最後に世に送り出した作品となった。 映画は学生たちの気度合い楽とともに、小さな学び屋で対話が生まれる時間を映し出すという文章で紹介をされた映画なんです。 この映画に出てくるその密着された2024年度の在校生の中に実は私の親戚がいたんですね。 もちろんこの愛心高校に通っていることは知っていましたし、その家族からいろいろとね、いかにいい学校かって話は聞いてはいたんですが、 なんせその映画が公開されるということは、初めて多分ネットの記事で見て、じゃあ試写会ぜひ行きたいですということでご連絡をして行ったんですよ。 で、まさかそんな親戚の子が出ているとも思わずに見たんですが、まあとにかくそういう関係者がいるいないかからず、まあとにかくね、いい映画だったんです。 で、直後に私は監督に直談判をして、ぜひ単なる作品紹介じゃなくてインタビューさせてくれということで、多分試写会の初日だったと思うんですけど、無理やりアポを取ってインタビューをさせていただいたわけです。 で、話を聞けば聞くほどその監督のですね、この学校に対する思いと、あとはそのいわゆる2世としての葛藤、迷い、そして愛媛を出た後にもいろいろなその浮世曲折があって、今監督として改めて20年ぶりに僕を訪れて、それを映画にすることになったと。 当初はもちろん、これ試写会の後のトークショーでも監督をおっしゃってましたが、最初からそんな商業映画にするつもりは全く想定もできておらず、できるとも思っておらず、ただ記録をしたいということで撮り始めたものがこうした作品として、非常に考えさせられる映画です。 で、とにかくもう20年ギリスト新聞社で記者やってますから、散々いろんなギリスト教関係の、いや関係ないものも含めて映画は試写会見てきたんですが、ここまで私主体的にこの映画に協力させてくれって言ってアプローチしたのは初めてかもしれないです。ほとんどなかったですね。 で、これはもう本当に監督とお話をして、しかもそのインタビューもすぐにさせていただいて、それはもうすでにYouTubeでアップされているので、ぜひそれは映画公開前に、あるいは視聴前に、鑑賞前に見ていただきたいと思うんですが、とにかくストーリーがいいんですよ、この映画ができるまでのストーリーがもちろん。 そして映画ももちろん出来がとても良くて、私も試写会をやらせてくれと。なんでだった、なんで、どんな経緯だったかよく私も覚えてないですが、家族、親戚すじが教会に僕もいて、 そしてたまたまこの学校の私の親戚じゃない保護者で牧師をやっている方、牧師の子さんがここに通われているという、その牧師さんがうちのキリスト新聞の連載でこの愛神高校について原稿を書いていただいたことがあって、その原稿も非常に良くて感銘を受けていて、 これぜひその保護者の方にも映画の感想を聞きたいという、個人的な願望、願いもあり、とにかく色んな人、特に愛神高校を知らない人、今存在を知らない人に見ていただきたい、見て欲しいということで、試写会をやりたいと。 試写会じゃなくてもいいです。公開が終わってから、劇場公開が始まってからでもいいから、教会で何かそういう上映会とかできないかと。 とにかく愛神を知らない、教会関係者はもちろんみんな知っているわけじゃないので、キリスト教関係者、特に教育学校関係者は割と知っているかなと思うんですが、教会のとにかくキリスト教の人にもぜひ見ていただきたいということで、そういう話をしたところ、 何かメリットあるんですかと最初聞かれたんですが、うちのキリスト新聞社の主催でやったときに、しかも無料で、試写会の場合は無料でやらなきゃいけないということとか、色んな制約とかがあって、そんな何かメリットあるんですかみたいなことを聞かれながら、 でも個人的には絶対いい映画だから、見てほしいからやらせてくれということで、東京ではやっていただきたいし、あとたまたま私関西に行く用があったんで、そのスケジュールに合わせて大阪、関西、京都とか、海外でもできないかということで、結果ですね、蓋を開けたら東京、名古屋、大阪でやることになったんですよ。 3回やるうちの1回目東京がこの前終わったばかりと。 もちろん確かにおっしゃる通り、キリスト新聞社が別に配給でもない、第三者が社会&トークショー。私はやっぱり作品に出てきた、当時在校生、そしてもうすでに卒業していた卒業生と、あとは保護者、教職員、そして監督の話は、ぜひ直接お聞きしたい。 そしてお聞きするからには、それをみんなに聞いてほしいと思ったので、こういう企画をやりたいということで提案をしたんですが、とにかく人選は監督にぜひお勧め。 その出ている人たちの中、あるいはその関係者、卒業生、私もそんなに別に卒業生と伝えがあるわけじゃないので、お決めいただいてということで、うちの新聞社としてはとにかく作品を紹介したいというのと、ぜひ社会&トークショーで、私個人的にこの映画に関していろいろと話を聞きたいということもあったので提案をしたんですが、結果を蓋を開けた3会場で、 それぞれ満席満員、もうこれ以上はちょっと多すぎるから断ってくれということで、断らざるを得ないことにもなり、散々私が言い出したにも関わらず、いろいろとご迷惑をおかけしたりとか、その手続きのことで、そのメールのやりとかも、こちのほうでやってはいたんですが、 余計だし、IQとしては別に想定もしていないことに巻き込まれちゃったみたいなところがあったんじゃないかと、大変そういう意味では申し訳ないと思っているんですが、あと2回、長谷と大阪あります。 昨日おとといの東京の試写会は本当に良かったです。会場の雰囲気ぜひ参加した方は、映画の上映会終わった直後のなんとも言えない感じとか、その後のトークショーでの感じとか、とにかくあのポレポレザ東中野の会場が満席になって、その熱量といいですね。 そのトークショーでの、そのトークで語ってくれた在校生だった当時ね、映画の中に出てきてくれた方の受け答えとかも含めて、とても充実した会になりました。 # ぜひ全国の劇場へ はい、なんせ終わって2日なんで、ちょっとまだ興奮の熱がさまよわらぬ感じで撮っておりますので、若干尻滅の熱になっておりますが、 東京会場はもう約70名満杯であったわけですが、割と関係者が多いのかなと思いきや、全く関係ない卒業生でもない保護者でもない、 私自身もそうなんですが、そういう方が3分の1くらいはいらっしゃっていて、それは本当によかったなと思っていてですね。 とにかく愛心を知らない人たちに見ていただきたい映画だし、あと教育にちょっとでも関心のある方ですね。 私はやっぱり元教員として見たので、すごいそれも刺さりましたし、その要は、なんていうんですかね、読書でも話をしたんですが、 私自身はああいう高校生活、充実した高校生活は送れなかった人間なので、本当に男子校で男だらけ約50人一クラスに詰め込まれて、 新学校で、読書でも話したんですが、ほぼ記憶にないくらいの暗黒期だったんですが、 いやあ、こんな学校行ってたら人生変わってたんだとか思いながら本当に羨ましい。 そして、作品を見る中で、私も一回一冊で見て今回二回目だったんですが、やっぱり出てくる顔と名前がだいたい一致して、 全体を分かった上で見るとまたちょっと違った見え方とか、あとはちょっと聞き逃したセリフとか、 セリフって言ってもその場にカメラを置いて、本当にドキュメンタリーなので、 全く本当に自然すぎる感じが非常に今出ている映画ではあると思うんですが、 やっぱり二回目なのに、二回目ならではの刺さる部分がちょっと違ったりとか、感動があったんですよね。 これぜひ、試写会は無料でもうすでに申し込まれた方しか見れないんですが、 ぜひ劇場に二回三回で見に行ってください。 そのぐらい価値のあるというか、見れば見るほどという感じの映画です。 ドキュメンタリー映画は私も好きで、もともとテレビ報道にいたので、 編集者の目線であるいはドキュメンタリーの作品の出来としていろいろと見るところが、 一般の方とちょっと違うのかなと思うんですが、 とにかく監督のインタビュー聞いてください。 監督が最初作ったものと全く違う構成にして編集し直したというので、 今回この作品ができたということなんですが、 おそらく最初の、要は撮った素材は同じなはずなんですが、 それをどこを使い、どういう編集で、どういう順番でとかという構成によって、 全然多分違った作品になったんじゃないかなというふうに思います。 私がとにかくお勧めしたのは、とにかくキリスト教や愛神高校のプロパガンダじゃないということです。 よくありがちな、いかにこの学校が素晴らしいかとか、キリスト教でいいかみたいな話、 じゃないんですよ。そういう映画だったら絶対私は勧めません。 でも、この学校の求めている教育と、そこにいる学生たち、教職員たちの関係性や、 そこで行われている議論、対話、一つ一つがとにかく尊いんですよね。 だからこういうことが、みんな高校時代に経験できたらいいのになと、本当につくづく思います。 もちろん、島根県の本当に敵地で、割と隔離された環境だからこそなせるというところも側面もありつつ、 でも監督がこれもおっしゃっているんですが、別に愛心じゃなきゃできない実践ではないという話もされていて、 両面あるなと思いつつ、私はたった5年間しか教員が、結果的にできませんでしたけど、 本当にその5年間でできたことは限られているし、本当に愛心の教育とは程遠いような、 教育実践しかできなかったという悔やみ、後悔もありますし、 私自身が高校時代にこういう仲間と腹を割って話す、 そう言ってしまうとチープなんだけれども、 そういう関係性を、私は大学で初めて、ちょっと似たような関係を大学の寮で、 寮生活の中でたった2年しかいなかったんですが、相当濃い関係を築いて、今でもその関係は続いているという意味では、 同じような体験を私は大学でできることができたということですが、 それだって大学に入りたって18歳ですから、彼らはそれを15、16から体験しているし、 しかもそれは親元離れて体験しているという意味で、本当にかけがえのない体験なはずなんですが、 単純にそれが素晴らしいというわけでもなく、人によっては非常にしんどい、 そしてこの映画の中でも出てきますが、スピーチの中でも出てくるんですが、 とてもつらい体験もしているとしなければならない、そういう環境なんですね。 それをじゃあ果たして今在校している子たち、あるいは卒業してその後社会に出た人たちが、 どう振り返ったり、それを再解釈、あるいは自分の中で整理しているのか、 その教育的な意義についてどう考えるのかというのは、 なんかその第三者としてでも映画を見ながら本当に考えさせられます。 これだからネタバレということでもないんですが、公開までだいぶ間があるので、 どこまで言っていいのか分かりませんが、今回2回目見てこのシーン大好きだわというのがいくつかありまして、 実はこれは社会にも参加していただいた監督のご友人という方がスペースで話されていたんですが、 その中でもその方が言及されていましたが、私はやっぱりね、 普通に劇映画でも絶対たぶんこんなシーン撮れないんじゃないかっていうぐらい奇跡的に、 構図から何から素晴らしいのは、軽トラに乗った2人の子が、たわいもないって言ったらたわいもないんですけども話をするシーン。 本当にいいですね、あのシーンは。もうなんかシナリオで描かれているかのような、描かれていてもあんなシーン絶対、 ああいうふうにはたぶん撮れないだろうなっていう奇跡的な、よくあのシーン撮ってたなと思うし、 それを採用したのもすごいしっていう感じのシーンがあります。 あとはやっぱりあれですね、2、3年生が話し合いをするっていう割と深刻な、あのピリピリ、空気がピリピリした感じのシーンで、 先生の人が、先生がですね、言った提案に対して、それを受けての、何年生でしたろう、2年生かなの発言が、 最高に良かったし、あのシーンはやっぱり、なんかおそらく学校側としてあんまり使いたくないし、本人もあんまり本位じゃないのかなと思うんですが、 あれはやっぱり良かった。あれがすごい大事。 そしてああいう発言が、あの許される学校の環境だということが、如実に分かるシーンです。 そして誘拐と言われる、いわゆる礼拝にあたるような、その学校の集会の中で語る子ども、その高校生たちの言葉が本当に良いですね。 はい、ということぐらいしかお話できないので、もどかしいんですが、なんせあの公式サイトに全国の順次公開される劇場が既に案内されてます。 公開の時期がまちまちなんですが、ぜひ皆さんお近くで必ず公開劇場ありますので、足を運んでいただきたいと思います。 そして今後、名古屋、大阪、これからもね、あの見たいという方は申し込みできないんですが、ぜひ現地でお会いできる方は、ぜひまた熱く感想を語りたいなというふうに思っております。 はい、というわけで、リベラルおじことリベラルおじさんがお送りいたしました。 次のVoicyでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #キリスト教 #試写会 #愛真高校 #聴く隣人のいるところ #ポレポレ東中野 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水02:371.オープニング09:572.東京・ポレポレ坐での試写会が最高だった件09:583.ぜひ全国の劇場へコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Kiyoshi Nagashima5月23日❤️1返信
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