TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】映画『#聴く隣人のいるところ』保護者に直撃インタビュー22:02 5月17日 154再生 問題を報告する 再生する シェアする https://kikurinjin.com/AI目次奇跡の名シーン誕生秘話保護者が語る学校の新たな発見不登校からの回復と成長の軌跡映画が問う教会の隣人関係教育者・保護者必見の理由AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が、共和を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、本日は5月の17日日曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 昨日5月の16日にはですね、東京の会場に続きまして、名古屋で映画「キクリン人のいるところ、キリッツ教愛神高等学校を舞台にしたドキュメンタリー映画の試写会が行われました。 おかげさまで会場満席となりまして、大体60名近い方々にお越しいただきまして、こちらも盛況でございました。 本日は福岡でも社会をされているということで、そちらも多分盛況だったのではないかなというふうに思っております。 この間、様々な媒体を通して、だいぶ積極的に宣伝をさせていただいておりますが、 言うまでもないことですが、別に我々どこの佐野さんを含め、キリスト新聞社も何か利害関係があるわけではありませんので、 一個人として全く第三者、愛神高校にも別につてがあるわけでもないメディアの一人間として、非常に社会に刺激を受けまして、監督に直談判をして、 社会をさせていただいたという話はこれまでもしてまいりましたが、 昨日の名古屋はですね、トークショーも同じように東京でやったことと同じように、監督と出演してくださったお二人の卒業生ですね、 そして地元の牧師さんで愛神高校にお子さんを4人通わせたという保護者の方にも出ていただいたということで、 またメンバーが違うとですね、トークも若干色々と展開が異なりまして、私の一番のハイライトはですね、 なんせ前回のこちらのボイシーでもこの映画の感想を語った回でも申し上げましたが、私の大好きなシーン、軽トラに二人乗って、 ねたわりもない会話を、けだろい感じでしていたというシーンが大好きって話をしたんですが、 なんとですね、トークの合間にわかったことは、そこの登壇者が実はそのシーンのお二人のうちの一人だったということが初めてわかりまして、 私も顔まで正確に認識せずにそのシーンを見ていたので、まさか今回名古屋での登壇者の方、卒業生がそこのお二人のうちの一人だとは知らずに見ていたわけですが、 ご本人からもお話を伺いました。 そして驚くべきことに、これは後にですね、名古屋でのトークショーができれば録画をしましたので、ある程度編集をした上で皆さんの上にも見ていただける機会があればなと願ってはいるんですが、 その中でもあの名シーンの奇跡的な名シーンができた背景、経緯なども伺いました。 ざっくりというと監督が別のシーンを同時並行で撮るために、その場を離れるときにたまたま固定のカメラを置いておいて、録画のスイッチをしてその場を離れて監督が、その最中に撮影されていたシーンだったそうです。 たまたまなんの気なしに録画した部分で、後々に音声を聞いてこれを実際に扱っていいかどうかということも綿密に交渉した上で、奇跡的な、 普通に多分、脚本家や監督、そして要は優秀な俳優さんがやっても、多分ああいうシーンには慣れないんじゃないかなというぐらいの非常によくできたワンシーンができたという背景も伺うことができ、 主催者として一位、司会者として一位、視聴者としては大変たまらない瞬間でございました。 引き続き大阪で試写会が予定されておりまして、いよいよ6月6日から劇場公開ということで既に先週公開しました。 5Cでも紹介した通り全国20館以上で公開が決まっております。公式サイトぜひチェックしていただいて、これ何回見ても私も3回目ですが、毎回違う新たな発見があり、かつ大体もう見るごとに今回もそうですが、顔と名前がだんだん一致してくるわけですね。 登場人物の。あえて明瞭な音声で収録されてないちょっとしたつぶやきとかセリフとか、画面に映ってない人たちの動きとか、回数重ねるごとにそういうところにもちゃんと目が届くようになっていますので、そういった楽しみもあるかなというふうに思います。 ぜひ社会だけで満足しないで劇場にも足を運んでいただいて、2度3度見ていただきたいと思う映画でございます。おそらく多分画面も音声、スピーカーも劇場の方がはるかにいいはずですので、それを堪能していただきたいなと願っております。 長々と前置きしてしまいましたが、今回今日のボイシーは、昨日たまたまその試写会にも参加していただいた卒業生の一保護者の方、今回登壇していただいた方とは別の保護者の方に直接インタビューをして、試写会の前に短い時間ですけども収録することができましたので、そちらをお聞きいただきたいと思います。 本日もリベラルおじさん、リベ王子こと松谷をお届けいたします。最後までよろしくお付き合いください。 # 保護者の方に感想を聞いてみた 【佐藤】はい、よろしくお願いします。今日は菊林寺のいるところをたんたんSNSでも宣伝をしておりますが、 記者会に合わせてせっかくなので、今回は保護者のですね、市保護者さんの作品の感想、意見、ご意見など、また配信国庫にご参加をさせてどうだったかみたいな話も聞いてみたいと思います。よろしくお願いします。 【菊林】お願いします。 【佐藤】はい、今日これから記者会なんですが、どうしては、完成版はまだご覧になってないということですが、もうでもその前にね、おそらく記者はされていると思うんですけど、 私はだから第三者が見て、もうちょっとやばいなって感じだったんですが、これ同事者が見たらどうなんのかなっていうのは、そこは非常に興味深いですけど、 逆観的に見れないじゃないですか。 【菊林】保護者目線で見てしまうので、この子がこんなに成長してるねとか、最後見送るシーンなんかも本当に、行っちゃうよねって。 実際には、私の子供は卒業する1年前に撮ってるんですけれども、自分の子供が卒業すると、ああ、こういう視点なんだねって思うだけで、もう涙が。 【佐藤】あの映画に映ってる場面には、いないんですか。 【菊林】そうですね、いないです。 【佐藤】まだ卒業生じゃない。 【菊林】子供は見送る側ですね。 【佐藤】じゃあ実際、お子さんの卒業してもあんな感じでした。 【菊林】そうですね、最後山下りるシーンまで。 【佐藤】多分客観的に作品として評価難しいと思うんですけど、どういう作品の見どころとか、自分が、全部が全部ね、保護者の方が学校生活で見てるわけじゃないと思うんですけど、改めてああいう形で行われてると思う。 【菊林】そうですね、保護者は基本的には年に数回、保護者会というときに学校に行って、そして子供の様子を見てということなので、その保護者会と保護者会の間の日常が、映画ではずっと捉えとって、全体会とかもありましたけど、ああ、そういう感じですべてが進んでるんだと思って。 またこう、新たな発見というのもあって、後は先生方がこんなにまで子供たちのことを思いながら寄り添ってくれてる。そこにまた新たな感動を覚えたりとか、その後一人一人の、さっきも言いましたけど、子供たちが、最初入学したときは本当にもうちょろちょろっとしてた子供たちが、 だんだんと一人の人として成長していく姿をずっと時間をかけて撮ってらっしゃるんですね。それもまた見どころだなと思いますね。 私も東京のトークショーのときも話したんですけど、保護者になった気持ちで、何回も見て、会ったこともないけど、この没入感はすごいなと思うし、 まして本当の保護者、しかもあそこに出てる保護者は、普通に見れないぐらい迫るものがあったんですけど、お子さんからでも一応こんな感じだよみたいな話は聞いてはいたけど、映画で初めて知ることもあった。 両親のお腹はどんな感じだったんですかね。 両方、親が入れるところは、そこまで。 特に両回、両親のお腹への介助もあったんですけど、こういうところも、こうやって入れるんだというのは。 お子さんを入学させるにあたっては、たぶん事前にいろいろ調べされたりとか、あとは有名な学校なんで、いろんな数学を教えた話とかも聞いてたと思うし、私も一応、ある程度情報では知ってましたけど、 ここまでかという、誘拐のシーンとかも、もちろんおっしゃってた全体の解説、評価とか、ひたすらこういうふうに話し合う。 本当に話し合いましたけど、本当に些細なことでも話し合いましたし、でもそれをまた話を聞いてくれる、今回のタイトルも加わって、聞いてくれる人がいるっていう、そばにいるっていうのは、いいですね。 私の今の生活を振り返ると、私の話を誰が聞いてくれるんだと。確かに。いろんな要件なんかも、スマートフォンの、LINEとかね。 実際に私の声を、対面で聞いて、そうだよね、そうだよねって言う人は、今、自分の周りに何を言っているんだろうって。 彼女たち、先生たちが、学校の限られたスペースの中ですけど、本当にお互いに話を聞き合って、また話を聞き合っているのが、羨ましい。 そうですね。本当に私も、これもトークショーで言いますけど、本当に、いろんな保護者はみんな言いますけど、自分が学校に行けてたら、どんなに素敵な学校生活だったろうかって話はしてますが、 実際にお子さんの成長ぶりはどうなっているんですか。3年間? 3年間ですね。 高卒業されて。 もともと、うちの子供は積極的な性格でもあったので、まっすぐに成人で、また音楽、キーワードになってますけれども、音楽もすごく好きだったので、そこで歌ったり演奏したり、いろんなことをさせてもらって、 彼女自身もそれで自分を取り戻していったというところがあります。 うちの子供は中学時代に学校に行かない、いわゆる不登校の日だったんです。その後の後、この人どうやって生きていくんだろうと思って、愛心高校でやったんですけれど、 いろいろ言葉や音楽を通して、本当に彼女が元の、その自分を生かせていって、そして取り戻していったという。本当に彼女はすごく成長をしました。 そういうことを潜在的に求めている子たちがたくさんいるはずだし、あそこに行けてたらね、それは自分たちもそうなんだけど、大人たちもそうなんだけど、本当に必要な子が、あの学校を必要としている子たちがたくさんいるなっていうのは改めて思いました。 そういう方たちに驚いていますね。 あと私も今回思ったのが、教会でこそ見てくれと。キリスト教とはなんぼやみたいな。CDが、全文には出てこないんですけど、でも見る人が見たら、教会って果たして本当に対話してきたかなみたいな。 向き合ってっていうのとかをちょっと考えさせられて、しかも決してその中、キリスト教のプロパガンダ映画じゃないじゃないですか。 漫雑な気持ちのこととか、比例的なことも出てくる。それがいいなと思う。今回も社会教会、あえて教会を会場にしながら、いろんな人に見てほしいとか、教会関係者もまだ、愛知の名前は聞いたことあるけど、知らないっていうね。 はい。それでぜひ採用したいと思ったんですけど。 私たち保護者がいつも感じるのは、保護者会ですとか文化祭に行った時に、ものすごい元気になって、私たちも癒されて帰ってくるんですよね。これは何だろうねっていつも思ってて。 生きて元気になることは、私たちも力をもらって私たちの生活に戻るんですけど、教会に力を得て自分のところに行くって思うと、まだまだ教会できることがあるなって思って。 しかも歌を歌って、人と、要は隣人と会話する。まさに教会がやるべき場だよねみたいなところが、原点に変えるというか、愛心じゃなくてもできることを教会の場でもできるかなと思います。 はい。あっという間に、もう時間になってしまいました。 最後、ぜひこれから見ようか迷っている方とか、あとは学校にご自身のお子さんをいかせようか迷っている親御さんとかいると思うんで。 見学会のたくさん指定の日がありますので、ぜひここに、まずは島に行って愛心を見ていただくというのがとてもおすすめしています。 はい。というわけで、まずは映画を見ていただいて、そこで実際現場を見たいという方はぜひ島に足を運んでいただきたいと思います。 はい。ありがとうございました。 ありがとうございました。 # 6/6より全国順次公開 はい、いかがでしたでしょうか。 若干機材の関係で音が割れていたり聞きにくいところがあったかと思いますが、 ご了承いただいて、印象的だったのは、 お子さんが中学の時に学校に行かない時期があった子がですね、 その3年間の中で自分を取り戻していった3年間だったと、 その自分を取り戻していく過程だったということを、 保護者の立場からおっしゃっていたのは本当に印象的でした。 そしてやはりですね、教会が果たして聞く隣人がいるところとなっているのだろうかという問いはですね、 今回の名古屋の社会そしてトークショーでも登壇していただいた牧師さんともその話をちょっと触れました。 果たしてキリスト教とは伝道とは教会とは何ぞやというテーマも実は隠れている映画でもあります。 本当に多くの方々に見ていただきたいなと心から思います。 昨日の社会でもですね、愛神の関係者じゃない人がほとんどでしたね。 割と愛能というですね、姉妹校と言われる同じゆく善良性のキリスト教の学校に関係する方々も来場していただいていたのですが、 その辺も非常に興味深くですね、そして見る人見る人が何かしらとにかく語りたくなる作品であることは間違いないので、 ぜひまたこれからね、社会、もう残されているのは大阪だけになると思いますけれども、 これ残念ながら繰り返しちょっと念押しで言いますが、もうすでにですね各会場とも満席になっておりますので、 PTXで申し込まれた方以外、当日の来場入場ができない状態となっております。 こちらお気を付けていただいて、このボイスを聞いて、やっぱり行きたいという方もすみません、もう残念ながらお断りせざるを得ない。 そしてもう6月6日公開迫っておりますので、無料ではありませんけれども、ぜひ公開後に劇場の方に足を運んでいただいて、 全国各地で上映ですね、劇場公開予定をしております。 お近くで劇場の公開の予定がないという方も、ぜひポレポレの方にですね、IQ会社の方に問い合わせていただいて、 その要望やあるいは公開後の動きによっては、もしかしたらさらに劇場が増えるということは大いにあり得ると思いますので、 皆さんそこらへんはお力をお貸しいただきたいと思います。 すみません、残念ながら大阪会場これから行きたいという方は、受付お断りせざるを得ませんので、 すでに申し込まれた方は、ぜひ24日、高槻市の協会で予定されております会場でお会いしたいと思います。 もうなんかね、この映画散々宣伝しまくっておりますが、もうなんかこれは果たしてメディアの中立性は担保できているんだろうかという若干の不安もありながら、 ただ一位主催側のスタッフでしかありませんので、特に会社が公式で同行という話でもないので、その辺ご了承いただいてですね、 安心高校関係者以外の方にぜひ私を見ていただきたい映画です。 そして特に教会関係もそうなんですが、教育に携わる方ですね、教員を今現役でされている方、あるいは元教員の方、 あるいはこれから教員になりたいと願っている学生さんの方などなど、あと保護者もそうですね、必ず刺さるポイントがあると思いますので、 ぜひ見終わった後、公開後でも構いませんので、ひたすら感想を語る会とかやりたいぐらいですね、と思っております。 はい、そんなわけで、昨日終えたばかりの名古屋の社会、そしてトークショーを受けて、かつその社会会場にもお越しいただいた保護者の方のインタビューをお送りいたしました。 はい、東大野さんおじさんは引き続きYouTubeでも配信公開を続けております。YouTube東大野さんおじさんチェックしていただいて、 早川譲監督のインタビューは、井野フェスチャンネル、ひらがな井野カタカナフェスチャンネル、松谷真嗣でも検索していただけますと、YouTubeで出てきますので、 ぜひ、作品を見た後でも見る前でも構いませんので、監督の思いですね、そして監督自身にストーリーがありますので、これも本当にぜひ見ていただきたいなというふうに思っております。 特にネタバレになるようなインタビューにはなっていないと思いますので、ぜひ今の段階から見ていただいても十分楽しんでいただけるかなと思います。 はい、というわけで、長くなりました。本日、リベラーおじことリベラーおじさん松谷がお届けいたしました。次のボイシーでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #キリスト教 #愛真高校 #聴く隣人のいるところ 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水06:291.オープニング09:562.保護者の方に感想を聞いてみた05:383.6/6より全国順次公開コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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