TOPライフスタイルくらし自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ#178 【発達検査】才能があるのに学校が苦手?IQの「凸凹」が招く生きづらさのリアル14:07 2025年10月7日 157再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次発達検査で判明したIQの凸凹とは?不登校の原因?見過ごされがちな困り感得意なことだけではダメ?自己肯定感の危機まさかの結果!息子は視覚優位?聴覚優位?不登校の裏に潜む見えない困り感とは?AI文字起こし(β版) # 初めのあいさつ こんばんは。小川美雪です。 このVoicyでは、つい家族を優先してしまうあなたに、 もっと自分を大切にするヒントをお届けしていきます。 # 検査結果は予想通り👀 こんばんは。今日は息子の発達検査の結果を聞きに小児科に行ってきたので、その話をしたいと思います。 これまで特に発達について気になったことはなかったんですけど、 去年小学校1年生の時の不登校がきっかけで、やっぱり息子にデコボコがあるんじゃないか。 そのデコボコがあるからこそ学校の環境が合わないんじゃないかということを考えて、 スクールカウンセラーの先生に相談したら、発達検査を受けてみるのもいいですよというアドバイスをいただいて、 それで今回発達検査を受けることにしたんですよ。 息子が受けた検査はウェスプハイブというIQを見る検査と、あと学習障害の検査を受けてきました。 検査の結果は本当に普段私がこういう感じじゃないかなって想像していた通りの結果が出ましたね。 やっぱりデコボコがあったんですよ。 デコボコがあったし、そのデコボコが学校という環境が合わなくて不登校になる原因、大きな原因になっていたんだなって検査結果を見て不に落ちました。 検査の内容詳しいことについては、息子のプライバシーもあるからはっきりとは言えないんですけど、 全体的なIQは平均よりも高くて、中身を見ていくとやっぱりすごくデコボコがあって、 息子が得意だったのが、自分で深く考えたりとか、閃いたりとかする力はすごく高かったんですけど、 一方、それを形にする、行動に移すっていうのがちょっと苦手だったんですよ。 このIQって高ければいいっていうもんじゃなくて、高かったとしても、高いものと低いものに差があると本人の生きづらさになる、困り感になるっていうのがあって、 高いところと低いところの差が20くらいあると結構つらいみたいなのをよく聞くんですけど、息子は30くらい差が開いてたので、 やっぱり学校の環境が合わない、学校がちょっと苦しいっていうのはそういうところが関係してるんだろうなって思いましたね。 普段からすごく色々アイデアが湧いたり、こんなことやりたい、これ作りたい、あれやりたいみたいなのを普段から言ってるんだけど、形にするのが苦手ですぐ諦めちゃったりとか、怒ったりとかね、そういうのがあるんですよ。 こないだもね、何で見たかわかんないけど、すごいマイナーコードを弾きたいとか言って、やってたんだよ、自分でキーボードを弾いて。でもすぐ諦めてた。できないとか言って。 そんなことが日常にめちゃくちゃあるんで、それが今回テストの数値で実際に現れてきたっていう感じでしたね。 やっぱりね、今日ね、病院の先生にも言われたんですけど、息子なんかは結構できるところはすごいできるから、勉強とかも、宿題やらない授業出なくてもある程度はできちゃうんですよね、得意なところは。 そんなに落ち着きがないみたいなのはあるけど、すごく椅子に座ってられないとか、先生の指示が通らないとかっていうわけでもないから、本人の困り感っていうのは周りにあんまり伝わらないんですよね。 ただ、思考力が高いタイプだったりすると、頭の中でいろんなことを考えて、周りの情報をめちゃくちゃ取り込んで、それで周りに擬態するっていうのをやるらしいんですよ。 賢ければ賢いほど、自分で考えてこう振る舞った方がいいんだろうっていうのを学習してくるから、うちの息子もきっとそのタイプじゃないだろうかって先生が今日言っててね。 そういう子は見た目には分からないし本人も気づかないけど、すごくエネルギーを消耗して、学校に行くといろんなことを考えたり情報が入ってきちゃうから、めちゃくちゃ疲れるっていうのがあるって言ってましたね。 で、それを周りが分からないんですよね。やっぱり本人の中で辛いけど、周りはその辛さがなかなか表に出てこないから分からないっていう。そういうのがやっぱり注意だなっていう風に言ってましたね。 これね、私すごく分かるんですよ。この検査結果。私もまさしく息子と同じタイプで何回も話してるんですけど、学生時代本当に学校が苦痛だったんだよね。 でも理由は自分では分からなかったんだけど、やっぱり授業中どうしても寝ちゃうとか、遅刻しないように毎日走っていかなきゃいけないとか、とにかく辛かったんだよね、学校が。 エネルギーもすごい消耗するし。一方、勉強は結構できてたから、あんまり自分も困りかに気づかないし、周りも私がエネルギー消耗してるなんて気づかないんですよね。息子も本当同じだと思うんだよね。 できるところができればいいってもんじゃなくて、やっぱりできるところがあると本人的にも自分はこれだけできるはずなのに、どうしてみんなと同じようにこんな簡単なことができないんだっていう風になりがち。これも私経験あるんですけど、学生時代から。 できるところはそんなに目立って褒められたりはしないのに、できてないところが平均以下。みんなは簡単にできるようなことが自分はすごく努力してもできないってなると、めちゃくちゃ自己肯定感下がるんですよね。 だから息子も本当にそうだと思う。計算が得意だったり、いろんなことを詳しく考えたりとか調べたりとか賢いところがある一方、それを行動に移す。 例えば書くのが苦手だったりすると、みんなは普通に文字を書いているのに、自分はなんでできないんだっていう劣等感が感じやすいんだろうなと思って。そういうのが今回先生の診察を受けてすごく分かりましたね。 やっぱり数値的にもしっかりはっきり出てきているから、本当に発達検査を受けてよかったなって思いました。 だから今後は、私も息子と似たようなタイプだし、いろいろ分かるところもあるから、どうやったら息子の知的好奇心を満たせるか、 あと学校側と連携して、どんなサポートをすれば息子にとって学校が居心地のいい空間になるのかっていうのを、また相談して考えていきたいなというふうに思っています。 # 不登校に隠れた見えない困り感 いや、それでね、本当に息子は私とそっくりだなって思ったんだけど、 まあ、もちろんね、違うところもあるんだけどさ、 あの、面白かったのが、私、息子のことは、 耳よりも目の方が情報が入りやすいタイプだと思ってたんですよ、これまで。 なんか指示しても、なんかこう、こっち側ね、指示を出しても、全然聞いてないから、 特に集中してたりすると全く指示が通らないから、 なんかこう、聴覚で言うよりも視覚有為なタイプなんだろうなと思って、 これまで息子に何か伝えるときはわざわざ書いたりとか、 目で見てわかるようにっていうのを意識して息子に対応してたのに、 あの、WISC-Vの検査結果を見たら、完全に聴覚有為のタイプで、 耳からの情報の方が入りやすいっていう風に言われて、 と思って、先生に、でも息子、私の言うこと全然聞こえないみたいなんですけどって言ったら、 まあ、聞く気がなかったら聞こえないでしょうねって言われたわけよ。 聞く気がなかったらダメですね、みたいな。 でもやっぱり検査結果で出てる通り、 目で見るっていうよりかは耳からの情報の方が入りやすいタイプだっていう風に言ってて、 ああ、そこも私と一緒じゃんって思ったんですよ。 私もね、あの、聴覚有為、完全に視覚より聴覚の方が有為なタイプで、 昔から言葉を喋るのも早かったらしいし、 何か物を覚えるときにも耳からの方が入りやすくて、 音の音階みたいので覚えたりしてるので、息子もそういうところも似てるんだなと思って、 これまで一生懸命、紙に書いたり、目で見て伝えてたのに、 なんかこう、ね、紙に書いて説明するとうるさそうにしてたのは、 目で見るよりも耳で聞く方が入りやすいタイプだったんだと思って、 そこはね、結構新たな発見でしたね。 全て総合的に考えても、すごく私と似た特性を持っていて、 めっちゃ遺伝を感じましたね。 申し訳ない気持ちにもなるけどね、ちょっと。 いいところもあれば悪いところもある。私もかなりデコボコがあるタイプだと思うので、 それで学生時代とか結構苦労してきたので、 ちょっと申し訳ない気持ちにもなったりするんですけど、 逆に言えば気持ちがわかるから、この小学校2年生の時期に 発達検査を受けることができて、息子の環境を一緒に考えていけるので、 それは良かったかなと思っています。 だからね、もし不登校とかね、学校ちょっと行きしぶりがあって、 学校が嫌だなぁなんて言ってる子で、原因がよくわからないみたいな子がいたら、 もしかしたら目に見えていない困り感がその子の中にはあるのかもしれないと思って。 本当にね、周りから見ると困り感わからないと思うんですよね。 だからちょっと不登校とかね、学校行きしぶりが強かったり不安が強かったりして、 あんまりそれという大きな原因が見つからないという場合は、 発達検査を受けてみるのも一つすごくいいヒントになるんじゃないかなというふうに思いました。 もし良かったら皆さんの経験も教えていただけたら嬉しいです。 今日はこの辺で終わりにしようかなと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございました。 もしこの放送が楽しかったよ、私と友達になりたいなという方がいらっしゃったら、 ぜひフォローしていただいて、お気軽にコメントやハートボタンをポチッと押してもらえるととっても嬉しいので、 ぜひぜひよろしくお願いします。 それではまた次回のVoicyでお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #発達検査 #発達障害 #子育ての悩み #ASD #ADHD #不登校 #生きづらさを語る 自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ小川美由紀00:111.初めのあいさつ09:112.検査結果は予想通り👀04:463.不登校に隠れた見えない困り感コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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