TOPライフスタイルくらし自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ#348 公園での救世主とインナーチャイルドの癒し28:47 6月22日 200再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次公園での救世主と温かい交流父が語る辛辣な言葉と心の傷幼い自分から湧き出た「信じて」インナーチャイルドを癒す自己対話親への期待を手放す心の解放とはAI文字起こし(β版) # タイトルコール 自分塾の再建築 心の舌を外すラジオ このVoicyでは、家族の顔色を伺う調整役を卒業し、 自分の本質をさらけ出して軽やかに生き直す実験の記録をお届けしていきます。 # 公園での出会い⚽️ こんばんは。 昨日はね、私は息子と一緒に実家に帰ってました。 うちの実家はね、母は14年前ぐらいに亡くなっていますので、父一人なんだけど、 3週間ぶりにね、実家に帰って息子と行ってきました。 あのね、本当は昨日、息子の習い事のサッカーの日だったんですよ。 なんだけど、昨日朝ね、すごい土砂降りでね、サッカーが中止になっちゃって、 それで、予定変更してね、実家に早めに帰って、 で、実家の近くの公園で息子と二人でガッツリサッカーしてね、遊んでいたんですよ。 もうね、息子と2時間ぐらい、もうヘトヘトになるまでサッカーで遊んでさ、 なんだろう、最初はあの、一人はゴールキーパー、一人はシュート、 で、シュート入ったら交代っていうのをひたすらやってて。 私もさ、運動めちゃくちゃ苦手で、もう球技なんて全然、ほんと点でダメでできないんですけど、 だんだんね、もう息子と何ヶ月もサッカーやってますから、だんだんボール切れるようになってきたんですよ。 まだ全然切れないけどね。 そう、だからさ、2時間ぐらいガッツリシュートやったり、キーパーやったりして、 遊んでてね、もうヘトヘトで、で、最後の方はもう疲れたから帰りたいって、 息子にもう遊ぶのやめよって言ってもまだやる、まだやるって言ってさ、 でもじゃあママ疲れたから、ママボール投げる係するからって言ったら、 息子がじゃあヘディングの練習するとか言って、 俺ヘディングの練習するからママボール投げてとか言って、 もうひたすらヘディングの練習してたんです、最後。 で、もう帰ろ、あと5分したら帰ろって言って、 もう2時間遊んでさ、もう太もも憎まれしそうなぐらい痛くてさ、 もう帰るぞとかって言ってたらさ、 たまたま通りかかった男性が、一緒にサッカーやっていいって言ってくれてね、 そんなことある?誰もいないさ、地元の公園だよ。 え、いいんですか?みたいな。サッカー一緒にやってくれるんですか?みたいな感じで。 実はさ、息子とサッカーをやってる2時間の間にその男性何回も見たんですよ。 なんかやけに何週も散歩してるなと思って見てたんだけどさ、 実はずっと、今ワールドカップやってるじゃんね、 ワールドカップやってて久しぶりにサッカーやりたいなと思って散歩してたら、 私と息子がさ、サッカーやってるから混じりたいなと思って、結構見てたらしいんだよね。 それで声かけてくれてさ、そっからがっつり1時間も遊んでくれてですね、 超嬉しかった。私はもうちょっと吐けときますみたいな。 吐けてさ、息子と男性と1対1でサッカーやってるとか、 頑張れ!走れ!とか言ってさ、ヤジ飛ばしながら私はちょっと離れたところでね、見守っていたんですよ。 そんなことがあってね、めっちゃ助かった。やった!みたいな。 もうヘッドヘッドでさ、足も痛いし、もうボール蹴れないよみたいな。 帰ろうって思ってたのにさ、突然救世主現れるみたいな感じで。 男性がね、一緒に遊んでくれて。 しかもね、その方はすごくサッカーが上手でね、なんかドリブルとか超上手でさ、 息子はまだサッカー始めたばっかりだから全然上手くないのよ。 本人すっごい上手い気持ちでいるけど、全然上手くないんだけどね。 またさ、男性の方がすっごく上手くね、やってくれるんですよ。 ゴール前まで行って、シュートは打たずに、ひょいひょいって息子の相手をしてくれるみたいな。 ちょっと言葉で説明しづらいんだけどさ、とにかくめちゃくちゃ上手でね。 しかも、遊んでる合間にこうやって打つといいよみたいな感じで教えてくれたりもしてさ、 マジ神じゃん!みたいな。すごいありがたかったですね。 でちょっとね、お話したらさ、なんか女の子2人で3歳、上の子が3歳のパパらしくて、 女の子だからサッカーとかまだ3歳だしできないんだって、だからちょうどやりたかったから、 いい汗久しぶりにサッカーで流せて嬉しいとかって言ってくれてさ、めっちゃ優しいパパだったんだけど。 転勤で私の地元に住んでるんだけど、もうすぐ引っ越しちゃうみたいな話してたんだけど、 色々世間話しながら大汗かいてサッカーやってね、すごい本当にありがたかったです。 これがさ、休日ってさ、大体どこの公園も、うちの地元の公園はほんと全然人気のない公園なんで、 ほぼほぼ貸し切りなんですよ、土日でも。たまにね、子供たち集まるときもあるけど、基本ね、貸し切りなの。 なんだけど、大きい公園とか行くとさ、やっぱ休日はいっぱい家族連れがいるじゃない? 家族連れいっぱいいてさ、ワンオペ?シングルで子育てしてるとさ、ちょっと休日は悲しくなるみたいな話とか聞くんですけど、 みんな家族団らんしてるのに、うちはパパがいないみたいな感じでね。 私、そういう気持ちになったことは今まで一回もなくって、なぜなら、休日公園に行くとみんな遊んでくれるんです、うちの息子と。 ほんとに、昨日もそうだったけど、大きい公園に行ってもだいたいどこのうちも土日はパパが来てて、パパが子供たちと遊んでるんだよね。 そうすると、うちの息子とも遊んでくれるんですよ。 しかもみんな全然嫌な顔しないでさ、一緒に遊ぼうみたいな感じでさ、自分の子供みたいな感じで遊んでくれる人がほんとに多くて、 全然知り合いとかじゃないよ、その日会っただけの人なんだけど、だいたいみんな遊んでくれるんですよ。 だから、私としては平日に子供と公園で遊ぶよりかは、休日に遊んだほうがすっごい楽なの、みんな遊んでくれるから。 うちの地元の公園はさ、ほんとに貸切がデフォルトの公園だからさ、 だいたい私は地元に帰ると息子とその公園でひたすら二人で遊んでるんだけど、 昨日はほんとにラッキーだった、そのパパが遊んでくれたから。 すごい楽しかった、私も久しぶりに色んな世間話できたしさ、息子も大喜びで遊んでもらってさ、 息子は大人の男性が大好きだからね、一緒に遊んでくれる人が。 だから、もうめちゃくちゃありがたくて、すごい感謝を伝えていました。 めっちゃ余談なんだけど、嬉しかったから聞いてほしいんだけど、そのパパに、 お母さん若いですよねって言われて、 あ、いやいやいや、みたいな、ちょっとびっくりして私話を逸らしちゃったんですけど、恥ずかしすぎて、 あの、若いですよねって言われてめっちゃ嬉しかった。 で、嬉しかったっていうことは、私、年を取ったなって思いました。 おそらくね、そのパパは私よりだいぶ若い感じの、30代前半の感じのパパだったので、 若いですねって言われたってことは、同い年ぐらいと思ってくれたのかなと思って、すごく嬉しかったですね。 でも、後でよく考えたら、私、息子とめっちゃギャーギャー言いながら、 よっしゃー!とか言って、私がゴール決めたらね、めっちゃ喜んだり煽ったりして、 ギャーギャー言いながらサッカーやるんですよ。 その行動を見て、若いですねって多分言ってたんだろうなと思って、 見た目がどうこうじゃなくてね、行動が若いですよね、みたいな。 でも、嬉しかったから、見た目も若いと思われたのかなって思うようにしようと思う。 もうそれで喜んでる時点で、なかなか年を取ったなって思うよね。 若い頃はさ、もう若いって言われるの嫌だったんだよね、私大学生の頃とか。 あの、銅眼だったから昔は、なんかこう未成年に見られるのが嫌だ、みたいなのとか結構あったんだけどさ、 もう今となってはね、40も過ぎれば、今年41ですから、嬉しいよね、若いって言われたら、みたいな。 そんな困難もあってね、昨日は本当にありがたかったですね。 もう本当にね、ありがたいからさ、どんどん頼っちゃおうと思って。 みんな優しいからさ、遊んでくれたりさ、助けてくれたりする人いっぱいいるんだよね。 全然知り合いじゃない人もさ、遊んでくれたりするんだよね。 でもこっちがさ、遠慮してさ、なんか悪いな、みたいな。 ちゃんと子供のことを見てない親だと思われてんじゃないかな、みたいな気持ちでいるとさ、 なんか気まずいなって思っちゃうし、私もそういうのすごいずっと思ってたけど、 なんか最近は本当に心からありがたいな、頼らせてもらおうと思って。 頼っちゃってる。本当にね、優しいって思う。 公園のパパたちは優しいです。 いつもありがとうございます、本当に。 という気持ちでいっぱいです。 ちょっと次行きますね。 # 父の冷たい対応と孤独 そんな感じでさ、昨日だから公園で遊んでさ、めっちゃ楽しかったのよ。 で、うちの父もさ、お寿司食べに連れてってくれてさ、回転寿司。 もう息子ね、最近私と息子は外食禁止令を今出してて、外食してないからさ、 もう息子はじいじん家に行けば回転寿司食べれると思って。 息子の一番の大好物、お寿司だからね。 もう大喜びでさ、お寿司屋さん連れてってもらってさ、お腹いっぱい食べてさ、 もうほんと嬉しい気持ち満々だったんだけど、 まあね、やっぱね、うちの父がね、私はちょっと、なんかね、 こういうとこだよなって思うところがね、昨日ありまして。 あ、なんか父がね、あの、ちょっと前ね、入院したりして、ちょっと体調崩してたんだけど、 無人手術が終わってね、今もう普通に元気になって、 今ね、また働いて、いつも通りの生活を送っているので、 これ言ったかな、ボイシーに。 そう、一時期ね、ちょっと入院したりして心配だったんだけども、 完全にいつも通り元気になったんですよ。 そう、それでね、ご飯をおごってもらったりしてさ、 ほんとにありがたいんだけど、ありがたいんだけどね、 うちの父は昔から、その、なんていうのかな、 こう、口が上手じゃないっていうかさ、 あの、今私結構苦しい状況なんだけど、 そういう苦しい状況の話を、大変だなとか、 辛いねとかって聞いてくれるような人じゃないんだよね。 どっちかっていうと、なんかもう聞きたくないみたいな。 そんな話は聞きたくない。 もうこっちに言わないでくれみたいな感じなんだよね。 なんかその、ご飯食べに連れてってくれたりさ、 ご飯食べに連れてってくれたりさ、お米くれたりさ、 あの、父なりに愛情をかけてもらっているのはすごくよくわかるし、 ほんとにありがたいなって思うんだけど、もう、 ほんとに拒否みたいな。 もうお前の話は、そのマイナスの話は聞きたくないみたいな。 昔からそうなんだよね。 母親がさ、生きてた時も、なんかこう、お母さんがさ、 自分の子供が不登校で、あの、すごく苦しい状況で、 親たち4人の介護を1人でしてて、 しかもギリのね、親、私からしたら、 父方の祖父母はなかなかに癖が強い祖父母だったんですけど、 敷地内同居してたからね。 母親は結構、1人でその辛さを引き受けて、 めちゃくちゃ大変だったんですよ、ずっと。 でもそういう話を母親が涙ながらにしても、 一切、そんなこと言ったって仕方ないだろ、スタンス。 聞かないみたいな。話し合いもしない。 どうしようともしないみたいな感じのところがあってね、昔から。 だからその間を取り持ってたのが、私なんだよね。 お母さん、こんなに大変なんだよ。 お父さん、こういう風にいればいいんだよ、とかね。 こういうことをすればいいんだよ、っていうのは、 じっくりやってたんですよ、子供の頃からね。 大人になってからも、父は都内に住んでて、 都内というか千葉か、都内寄りの千葉に住んでて、 私も大学のとき千葉に住んでて、 割と父親と近いところに私はずっといたからさ、 母と父の伝言役みたいなのをずっとしてたのね、大人になってからも。 だから父親はもう昔から変わらない、一貫してるだけなんだけどさ、 しょうがないだろう、みたいな言い方をされたり、 もう俺に言わないでくれ、みたいな。 聞きたくない、そんな嫌な話聞きたくない、みたいな態度がね、 すごい傷つくんだよね、私は。 でも、傷つくし、 こっちは何かを頼ってるわけじゃないんだよね。 例えばお金を貸してくれ、とかさ、子供を見てくれ、とか一切言ってなくて、 ただこんな大変な状況の話を聞いて欲しいだけなんだよね。 話を聞いて、大変だな、心配してるよって、 でも大丈夫だよ、いざとなったらさ、どうにでもなるからっていうことを言って欲しいだけなんだよね。 話を聞いて欲しいだけなの。 それを言ってんだよ、私は結構ストレートにさ、 父親には言っちゃうからさ、そういう言い方じゃなくて、 私はただ頑張ってるね、とか、心配してるよって言って欲しいだけなんだよね。 どうして言ってくれないのまで言ってるんだけど、 それでも言わないのが父親って感じ、うちの。 そう、だからもうそんなの分かってたことだろう、とか。 だから俺は最初からもう反対してたんだ、みたいなことを言うわけよね。 困るんだったら実家に帰ってくればいい、とかね。 再就職もお前ができるわけがない、みたいな。 そんな甘くはない世の中は、みたいな感じで言ってくるから、 もうね、悲しくなっちゃうから、 で、悲しくなっちゃうんだけどさ、 なんか、そこでさ、すごく悲しくなって、 あ、でもお父さんってこういう人だよな、 もう昔からそうなんだよなって、もう諦めてるんだよね、私は結構父親に対しては。 で、はっきりそういうところが嫌だとか、 子供の頃からこういう態度が嫌だったみたいな話を、 結構ね、父親とは面と向かって、 何度かしてるんですよ、私。 あの、毒になる親っていう本を読んだ、 あと、うちは、私がその本を読んだときに、 母親はもう多戒してたから、 お母さんにはそんなに面と向かって言ってないんだけど、 ちょっとずつしかね。 でも、父親にははっきり言ってたんですよね、いろいろ。 だから、まあ、自分の感情とかそういうものを、 こうして欲しいっていうのは、 ああいうメッセージで父親に伝えることはできるけど、 まあ、父からはそういう返して欲しい言葉は、 今まで一度もかけてもらったことがないみたいなのが、 私の父親に対する気持ちなんだよね。 ただ、父なりの愛情も分かってるし、 ありがたいなって受け取ってる部分もいっぱいあるんだけど、 まあ、それとこれとは違うんだよね。 ところがね、久しぶりに昨日会って、 最近はね、あんまりなかったんだよね。 父親はもう、まあ、私のこと多分心配してただろうしね、やっぱり。 だから、あんまりその、 面と向かって、こう、 嫌な気持ちになるっていうのは最近なかったんだけど、 久しぶりにね、昨日は感じまして。 今日さ、ふとさ、午前中、 昨日、父親から嫌だったなーみたいなことを考えてたらさ、 ふっとね、自分の中から、 信じてよって言う言葉が出てきたの。 私のことを信じてよって。 私は、問題が起こったときとか、 チャレンジして、失敗しても自分で立て直せるよ。 今までも、いっぱいいろんな失敗があって、 挑戦をして、失敗して、立て直してって、 全部一人でやってきたよ。 大丈夫だったでしょ? ちゃんと信じてよって、 言う気持ちがすごいね、自分の中から、 湧いてきて、言葉が出てきて、 あー、これまたインナーチャイルドが、 あのー、喋ってるなーって思ったんだよね。 なんか最近さ、自分の小さな時の、 小さな時の自分の言葉が分かるようになってきたら、 全然さ、今までさ、カウンセリングとか通っててもさ、 インナーチャイルドをあんまりイメージできないんだよなー、 んーって思ってたのが、 もう自分の中からね、 なんか、信じてよって言う言葉が、 ストレートに出てくるようになって、 あー、そっかそっかー、私ずーっと小さい時から、 信じて欲しかったんだねー、みたいな。 なんかあれだめ、これだめ、 なんか、でも親のさ、言葉をさ、 無視してさ、私は結構親に反抗的に生きてきたからさ、 無視して、結構大学とか就職とか、 親がなんかうるさいこと言ってきても、 知らねえ知らねえ、私の人生だからって、 私は自分で選んで生きてきたんだけど、 まあその度に結構失敗してるんだけどさ、 そう、でも、 やっぱり心の底は、 信じてよだったんだなーと思って、 小さい頃からずーっと、 ただただ信じて、 チャレンジを見守って欲しかった。 で、成功したら、一緒に喜んで欲しかった。 で、そしたら、 ただただ信じて欲しかったし、 失敗しても、あなたなら大丈夫だよって、 ただただ肩を叩いて欲しかったって、 すごく今日思ったんだよね。 あ、そうだったよね、みたいな。 ただただ信じて欲しかったよね。 一生懸命一人で、 挑戦してきたもんね、みたいな。 親の反対をしきって、その度失敗して、 そうすると親に、だから言っただろって言われて、 生きてきたけど、 でもその度、自分で立て直してきたからね、 信じて欲しかったよね、みたいな。 でね、今日すごくね、 思って、思ったの。 そしたら、なんかさ、 父親への気持ちとか、マイナスな感情、 フッてなくなって、すごくね、 楽になったんですよ、体が。 ちょっと終わっちゃうんで、次行きますね。 # 心から湧き出た言葉と癒し ああ、これだったかと思って。 私はずっと小さい頃から自分のことを信じてほしかったんだなって。 それでね、なんかね、スーッて自分の中で納得できたんだよね。 親からかけてほしい言葉は未だにかけてもらえないのよ。 信じてるよとも言われないし、応援してるよとも言ってくれないしね。 ただただ、最初から分かってたとか、お前は甘いとかさ、もうそんな話は聞きたくないとかって結構辛辣なことばっかり言われてるんだけど。 でも、ああ、私が欲しかった、その信じてほしいっていう気持ちは、今大人の私が信じてあげられるよなって思って。 親に対して何か信じてほしいって言うよりかは、小さい時の自分が自分に対して信じてよって、信じて信じて私のこと信じてって泣いてるから、じゃあ大人になった今の私が信じてるよって言ってあげたらいいよねっていう。 そうやってね、自己完結できるようになってきてるんですよ、だんだん。 いや、これがね、子育てにも役立ってるわけなんですよ。 これを自分に対してできないと子供に対してもできないんだよね、なかなか。 私はわりと子供に対して、信じてるよとか失敗しても大丈夫、いつだってここにいるからね、困ったら一緒に考えるからねっていうスタンスでずっと育児してきてるんだけど、 心の中の小さな自分が、信じてよ信じてよ、誰も私のこと信じてくれないじゃないって泣いてる状態だと、心から子供のことを信じてあげられないんだよね。 苦しいんだよ。だって自分の中にさ、信じてもらえてなくて置いてきぼりになってる小さな頃の自分がいるからね。 その自分をないがしろにして、我が子にまっすぐ信じてあげるってできないんですよ。 いや、それっぽいことはできるけどね、本読んだりさ、一生懸命すれば。 でも苦しいのよ。 なんで苦しいかって言うと、小さい頃の自分が、そんなことより私を見てて暴れてるからなんですよね。 あ、わかったぞと。 これがそのインナーチャイルドを癒すってことかって、また今日もね、腑に落ちた、体験できた、そんな気がします。 なので、たまにね、父親と、またもう嫌な気持ちだな、悲しいなって思うことあるんだけど、 まあ、お父さんってずっとそうだよね、みたいな、ちょっとね、諦めの気持ちがあるんだよね。 やっぱり大人だからさ、何言っても無理だよね、みたいな。 まあ言うけどね、私の気持ちは言うけどね、そうじゃないよ。 言ってほしいのはこの言葉だよって、父親には言うけど、 でもそれが帰ってくるとは限らないんだよね、まっすぐ。 帰ってこないんですよ、うちの父親の場合は。 そう、そんなことを今日ね、考えておりました。 伝わりましたか。 こんな感じで私はインナーチャイルドを癒しています。 自分の心の声がだんだん、タイムラグなく出てくるようになってきました。 そして出てきたら、大人の私がその声をキャッチして、 癒してあげるっていうことが、なんか簡単にできるようになってきました。 すごくね、心が軽いです。 親に対して、ああしてほしい、こうしてほしいっていう悲しい気持ちがなくなりますね。 なんかちょっとね、抜けた感じがしました。 そんな、今日はね、午前中でしたね。 なんかね、皆さんのヒントになればいいなと思う。 小さい頃の自分、インナーチャイルドを何がしろにしたままだとね、すごく悲しいんですよ、何かあるとね。 すごく悲しい。しかも自分のコントロール外のことでめちゃくちゃ傷つく。 例えば、父はこういう風に言ってほしいのに言ってもらえないとかにめちゃくちゃ傷つくっていうのは何でかっていうと、 インナーチャイルドが癒されてないから。 昔のトラウマがまた思い出されてるから。 そんな感じだと思いますね。 ただね、私、今すごくね、心の支えになっている人がいまして。 あの、母にはね、私の母には姉がいたんですよ。 2年前に亡くなったんだけど、母と同じ病気でね。 その姉の旦那さんがいるのよ。 私からしたら、おじ、おばなんですけど。 おじ、おばは子供がいないんですよ。 夫婦2人だけだったの。 で、おばはね、私とつながっているから、私の母の姉だからさ、すごくかわいがってくれてて、整然。 ね、おじとはさ、ちょっと距離があるっていうか、ちょっと緊張するっていうか。 そういう間柄だったんだけど、最近ね、おじとよく連絡通ることがありまして。 で、おじがね、めちゃくちゃ人格者の人なんですよ。 もう私の欲しい言葉全部言ってくれるわけ。 大丈夫。あなたなら大丈夫。 今は混乱しているかもしれない。本当に大変だね。 本当につらい状況だと思う。心配しているよ。大丈夫って。 まず、心配してくれた後に、でも大丈夫だよ。あなたなら。 落ち着いたらまた生活立て直せばいいからね。できるからね。大丈夫。 いつでも応援しているから、いつでも頼ってきてねって言ってくれるの。おじが。 本当はさ、自分の父親に言ってほしいんだけど、それ。みたいな。 でさ、おじはさ、お父さんにもちゃんと相談するんだよって私に言ってくれるけど、 もうお父さんなんて相談しても、実家に帰ってこいしか言わないんだから。みたいな。 だから、割とね、身近に私の欲しい言葉をくれる人が最近いるんですよ。 だからちょっとね、それで救われている部分はある。おじとかね。 まあでも父親にも本当に、本当に助けられている面はめちゃくちゃあるので、 みんなに助けられているなっていうところですね。 そんな感じの状況、今。 だからさ、そういう目で見るとさ、なんかね、下手に自分の親に対して苦しくもならないし、 でもありがたいところだけ受け取れるしさ、 で、もっとありがたいこと伝えてくれるおじとか、 一緒に公園で遊んでくれる通りがかりの男性とかね、 なんかみんな優しいな、みたいな。その優しいところをちゃんとキャッチできるっていうね。 そういう風になれるかなって思いました。 はい、ちょっとね、長くなりましたね、今回。 インナーチャイルドの癒しみたいなテーマでお話ししました。 ちょっと最近さ、ナーバスになっているから私は寝不足でね、 昨日も3時間ぐらいしか寝れなくて、すごい今眠たいんですけど、 もうすぐ息子が帰ってくるので、今ね、3時ぐらいなの。 3時にお話ししているんですけど、お昼過ぎのね。 そろそろ応援したいと思います。ちょっと締まらない感じになっちゃった。 でもなんかね、何だろうな、周りの状況は、ピンチの状況は全然変わってないんだけど、 その割に心が穏やかなのは、ちゃんと幼少期の自分が癒されているからじゃないかなって、 今日思いましたね。 はい、そんな感じです。 今日も聞いていただきありがとうございました。 この放送が面白かった、私と友達になりたいなという方がいらっしゃいましたら、 お気軽にフォローそしてコメントいただけますと嬉しいです。 また右下のハートボタンあるんですけど、そちらも押していただけますと、 私の力になりますので、よかったら応援の気持ちでぜひよろしくお願いします。 はい、それではまた次回のボイシーでお会いしましょう。バイバイ。 もっと見る #癒し #自分軸 #子育ての悩み #トラウマ #インナーチャイルド #アダルトチルドレン #毒親 #心が軽くなる思考法 自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ小川美由紀00:141.タイトルコール09:512.公園での出会い⚽️09:553.父の冷たい対応と孤独08:484.心から湧き出た言葉と癒しコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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