TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#168【邦元さん】とつながる教室33:05 1月27日 117再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次住職と教師:異色のキャリア誕生秘話教育と僧侶業「人を育てる」共通点二足のわらじ「顔バレ」からの覚悟学校の未来:居心地良い「セカンドプレイス」「失敗上等」の精神が拓く教育の道AI文字起こし(β版) # オープニング おはようございます。つながる教室パーソナリティの岡田太郎です。 小学校の先生をしながらキャンバーサナーをしたり、キャンピングカーに乗って家族と全国を旅したりしています。 さて、今日の朝ですね、放送はコラボ放送のアーカイブを流したいと思います。 昨日の夜、方言さんという、同じ神奈川県で学校の先生をしながらお寺の住職をされているという、すごい面白いキャリアをお持ちの方なんですよね。 以前、沙織さんというVoicyのパーソナリティさんとコラボ放送した時に来てくださっていて、そのご縁でコラボ放送が実現しました。 皆さん、想像できます?住職をしながら学校の先生をしているって。なかなか僕の周りにはそんな方いらっしゃらなくて、ずっとお話聞いてみたいなと思ってたんですけど、 見かけすごいかっこいい感じの方なんですけど、話してみたらすごく穏やかで話しやすいなと思って、僕もいろんなことをねほいはほり、失礼と思いつつ聞いてしまいました。 ぜひぜひ皆さんにも放送を聞いてもらいたいなと思ってアーカイブをあげさせていただきます。それでは放送スタートです。 # 【邦元さん】とつながる教室 ということで今日は方言さんにお越しいただきました。方言さんよろしくお願いしまーす。 こんばんは。よろしくお願いいたします。 じゃあ、今後半戦なんですけれども、さっき前半、方言さんのチャンネルでお話しさせていただきました。 方言さん、簡単に自己紹介していただいていいですか。 はい。僧侶方言の座らない座禅というチャンネルをしております。 お坊さんをしております。円通じ住職です。 そして、小学校の先生もしております。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。方言さんありがとうございます。 ありがとうございます。 さっきの放送でもちょっと話したんですけど、方言さんは、僕がさおりさんとコラボさせていただいている時に聞きに来てくださってたんですよね。 はい。 で、話しましょうって言ってたら、あれですよね。神奈川の同じ県内の先生でということで。 さっき方言さんのチャンネルでは、僕いっぱい聞きたいことが喉の上まで来てたんですけど、そこをグッと堪えてお話しさせていただいたんですが、ここでは僕がいっぱい聞かせていただいて、方言さんのことを深掘りしていこうと思いますので。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 まず、住職かける先生ってどういうことっていうのを何度も言ってると思うんですけど、改めて教えてもらっていいですか。 どういうことってこともないんですけど、私はお寺に生まれて、私の父も小学校の先生で、公立の教員をずっとやってて。 寺の息子と先生の息子っていう感じで、ずっと来たんですけど。 で自分は、結局その寺をやるってなったときに、お二人お坊さんいらないよねっていう。 一つのお寺に二人はいらないよねっていう感じで、自分の食い口は自分で稼げという感じで。 そのときに、何の仕事をやったらいいんだろうってなったんですけど、 結局やっぱり親の姿を見てるから、教員しかないのかなと思って。 中高の社会科の免許が持ってたんですけど、ちょっと枠がないというか、授業もないし。 小学校だったら今いけんじゃないっていう話聞いたんで、 じゃあ小学校の免許取るかと思って、そこから通信で取って。 お寺の修行を終えてから免許取って、採用試験を受けて。 すごいな。 僧侶になるには、修行が必要なんですよね。住職していっきりに。 行かなきゃいけないんですよ。 修行をされて、そのまま遠津寺さんの住職として就職するのではなくて、 一旦先生にやって、手に職をつけるじゃないですけど、 そっちで一旦やることにします。 ちっちゃいお寺なんで、副住職という立場ではあったんですけど、 お給料は発生しないので、結婚もしたいし。 そしたら収入ないと困るし。 なるほど。 食べるための仕事として始めたって感じですね。 夢とかなんもないです。教員やることに対して。 そのキャリアは夢ありますよ。 ちなみにそれで、 憧れとかそういうのは一切なくて。 そうなんだ。もろ。 それで、学校にお勤めになられて何年くらい単人の先生とかされてたんですよね。 3年前くらいまではずっと単人やってました。 えー。 それ3年前までで何年間くらいやってましたんですか。 えーと、17年かな。 めちゃくちゃやってますね。 今20年くらいだと思うんですけど。 今のお立場では、学校では何してるんですか。さっき単人されてないっておっしゃってたんですけど。 今は業務主任っていうやつですね。 もうめちゃくちゃ偉くなってるじゃないですか。 偉くはないんです。 すごい。 あ、さっき単人してないっておっしゃってたから、 てっきり僕非常勤とかになられて、 住職の方にも批従がね、 いったんじゃないかなって思ってたら、普通に業務主任されてるんですね。 でも住職の仕事も増えてるんですよ。 住職になっちゃったんで。 すごい。 住職二人いらないっておっしゃってましたもんね。 じゃあ今はもうメインとして。 引退して、私が住職になって、 学校も忙しくなってるみたいです。 すごすぎる。 じゃあ土日はお経をあげたりなさってて。 そうですそうです。 平日は職員会議で卒業式の主管のご答弁案とかしたりするんですか。 そうそう。卒業式の主管やって。 そうですよ、まさに。 すごいですね。やれるもんなんですか、そんな。 やらしてもらってますね。 お休みたまにもらえますけど、葬式に入っちゃったりして。 ちょっと明日休みますとか、そういうのもなりますけどね。 ちょっと明日住職の方があるんで、ついてきて。 いろいろ研修会とかあったり、いろいろあるんで。 休んだりとかしても。 すごい、いっぱい聞きたいんですけど。 シンプルに住職という立場を持ちつつ、 学校の先生をしてるっていうことで、良かったこととか、 関係性があって指導に来たとか、そういうことってあるんですか。 やってみて思ったのは、 結局坊さんとしてやってることと教員とやってることと同じだなと思ってて。 同じだなと思い始めたというか。 最初は本当に何も思ってなかったですけど。 坊さんも人を育てる仕事だし、教員も同じじゃないですか。 年齢は違うけど大人じゃなくて、対象が子供ですけど、人を育てるっていうか。 表現の仕方はいろいろですけど。 やることは同じだなと思ってて。 だからこれは同じ仕事かもしれないなって、だんだん思いを持ってきて。 なるほど。 だからそんなに別々のことやってるっていう感覚はあんまりないかもしれないですね。 なんかもうテラコヤ的な感覚なんですかね。 自分の中ではそうかもしれないですね。 先生というお仕事も、お寺から一歩離れたところでのお仕事が、 住職としてのお仕事の中で生かされるようなところもあるんですね。 そうですね。 起きてるんだと思いますね。 あと僕が言うのは、両方中途半端なんですよ。 お寺のほうも住職って言いながら、平日は学校をやっちゃってるし、 学校のほうも、変な話、住職の仕事で抜けたりとかもあるし、 なんとなく半分半分でいるから、気が楽っていうのもあるんですよね。 両方にちょっと言い訳しながら、くらりくらり自分の都合のいいように逃げて、 できるっていう良さがあるんですよね。 そうなんですね。すごい。 そんな方言さんが、こうやってボイシーとかで発信をされるようになったきっかけっていうのは何かあったんですか。 これはですね、きっかけとしては、 お声かけていただいたんですよ。ボイシーの方から。 へえー。 たぶん当時、2年半ぐらい前だと思うんですけど、教員を探してたんじゃないかなと思うんですよね。 お坊さんで教員みたいな。ちょうどお坊さんも増えた時期があるみたいで。 お坊さん教員なんで、たぶん良かったんじゃないですか。 どっちも探してるからね。 両方いたみたいな感じだったんじゃないかなと思ってますけど。 あーなるほど。じゃあエリート枠ですね。 エリートではないですけど、たまたま声かけてくださったっていう感じで。 へえー。 でも自分の中ではちょっと自信なかったんですよ。 やっぱり人前で話すっていうか、法話とかはしますけど、こういうのってまた違うじゃないですか。 積極的に自分から発信していくみたいな。 あー確かに確かに。 もともと別にやりたかったって思ってたわけじゃないから。 自信はなかったんですけど、でもまあ布教活動だなと思って。 教員ってことは言わないで、坊さんとしてやりますっていう約束で始めたんですよ。 あ、そうなんですね。 メンバーみたいなのがあったんですけど、そのときにそういう話をして。 へえー。面白い。 でもときから教員の話もしたくなってきちゃって。 だんだん教育の話とかも交え始めちゃって。 思うツボじゃないですか、もうボイシーのね。 確かに。そう言われてみるとそうですね。 そうですね。 いや面白いな、大源さん。 今後もっともっとどちらも忙しくなってくると思うんですよね。きっと。 いやどうですかね。 区長ってこれ以上は無理だな。 立場上はですね、今副業をするっていう状態なわけじゃないですか。 でもお寺だから行けますよっていうことですよね。 そうです。 これって管理職とかになっても、お寺だったら大丈夫なんですか? 大丈夫です。父もそうだったから。 多分大丈夫なはずですね。 最強ですね。 最強かどうかわかんないですけど。 校長先生とかまでなられて、ご退職したら本当に神様になりますよね。 ドラクエで住職と校長に転職したら賢者になるみたいな感じで。 自分の親を見て聞いたけど、別にそんなのじゃなかったです。 やりましたけど、何にも変わってない。ただのおじさんで終わりました。 神様になったかどうか。 なってなかったです。 そうなんだ。めっちゃすごい。そんな人周りにいないですもん。 昔は多かったんじゃないですかね。 昔って本当に戦後とか、昭和の頃は教員とお坊さんってよくあったと思うんですよね。 そうなんですか。 そうなんだ。 最新はもうちょっと忙しくから、やろうっていう人はあまりいないですよね。 普通できませんから。できないんですよ。 それこそこのね、さっき話した教師の抜刀じゃないですけど、 ブラックだブラックだとかね、残業で合成とか言ってる人たちに、 ほうげんさんの働き方見てもらいたいですよね。土日はね。 そうやって、お仕事してね。本当すごいです。 クラスの子供たちにも、今の住職としての法話って言うんですか。 法話とかの話って僕結構聞くの好きで、あんまりそういう機会もないんですけど、 じいちゃんの南海行きとかで行くじゃないですか。 そうすると、ナムナムして終わった後に、お話しいただけるんですよね。 それで、確かに面白いなって思って聞くんですけど、 そういう仏教的なお話も子供たちにされたりするんですか。 仏教とは言わずに話しますね。 こういうふうになってるよねとか。 学級目標とかにちょっとそういう要素を入れたりとか。 へー。そうなんだ。 確かに宗教的なことはあんまり入れづらいですけど、 言ってることは全部素敵なことですもんね。 そうなんです。宗教って言葉的にちょっと色があるように伝わっちゃってるんですけど、 やっぱり真理だから、絶対に共通して言えることが宗教で。 だから本当は色がないんですよ、無色透明で。 みんな共通して言えることっていう。 人間ってこうなってるよねっていうことなんで。 別に仏教とか宗教とかって言わなくても、中身は同じ。 そこがあると、子どもたちを導くって言っちゃうと、おこがましいとこがあるけど、 ここだけはぶれちゃいけないよねっていうか、人間ぶれないよねっていうところってあると思ってて、 それが一個自分の中にあるっていうのは大きいなって思いますね。 本当そうですよね。 そういう面でも、別に学校のルールとかってぶっちゃけどうでもいいんですって申し訳ないけど、 集団生活を狂う上でどうしても守らなきゃいけないっていうルールであって、 人としてどうかっていうと別にそんなことないよなーとか思ったりするんですよね。 柔軟に受け入れられる人になるのかなとは思ってますね。 確かに確かに。 それ聞いてみたいな。先生のお話って言われたときに、 本間さん何の話してんだろうってすごい興味あります。聞いてみたいです。 いいことはしましょうとか、悪いことはしちゃいけなせんよとかって。 そういうのって仏教の話なんですよね。 ぼくぼく当たり前の道徳かなと思うようなことを言ってるかもしれないですね。 なるほどね。さっき教育とつながってるっておっしゃってたのは、 小学校だったら6歳くらいから12歳くらいまでに語ってることが、 そうやって土日に来られるような大人の皆さんや中高生の皆さんにも、 同じようなことを言い方を変えて言ってるっていう。 そのクラスの子たちとか学校のお子さんたちって、 方言さんがこの円通じでやってるっていうのは知ってるんですか。 知ってます知ってます。みんな言ってるんで。お坊さんだよって。 お坊さんの先生とか言ってます。 それってお近くなんですか?割と。 そうですね。近いですね。隣の隣ぐらいの街でやってるから。 生活圏内には入ってるのかもしれないですね。 じゃあもう家晴れしてるんですね。 そうですね。ネットで調べるとすぐ出てくるじゃないですか。 はいはいはい。そうですよね。 先生の名前入れて調べるとすぐ出てくるとか言って。 そこやでー。 今みんな早いですよね。 早い。 すぐ人の名前入れて調べるから。 そうなんですよね。もう持ってますからね。端末目の前にね。 ほんとですよ。 えー。 じゃあなんか、それこそお客様として。お客様って言ってるのかな。 お客様で。 来るわけですよね。 そういうこともありますね。お参りにとか。 そうなんだ。 面白いな。 割と先生たちってそういう家とか生活圏をあえてちょっと話したりとかする先生も多いじゃないですか。 そんな中でここのプライベートと先生の境目がないっていうのも。 ほんとですね。 面白いですね。 自分から言わなくても勝手にバレてるっていう。 うちは話が違いますけど樹木草をやってるんですよ。 お墓の樹木草ってあるじゃないですか。 それのチラシとか新聞の折り込みとかで入ってくるわけです。入れてるんですよ。 自分のお寺の近隣の市長には配られるわけですよ、そのチラシが。 そのチラシに僕の顔写真とか出てるわけですよ、名前と。 就職とか言ってて、見学に来てくださいみたいな話があるんですよ。 あ、そうなんだね。 だからそういうのでもすぐバレちゃうし。 それは無理ですね、隠し切るとかね。 隠せないです、もう。 あーそうなんだー。すごいなー。 そういうのがしんどいなーって思ったことはないですか? もうなくなっちゃいましたね。 最初の頃はできるだけ知られないようにとか、お寺のことは話さないようにずっとやってましたけど。 あ、あったんすね。 ずっとそうでしたね。 自分が就職になったっていう、ここ2、3年ぐらいで一気にもういいやってなりましたね。 このVC始めたのもそうだし、もう一つ一つネット関係ちょっとずつ顔出すようになって、諦めました。 なるほど。面白いな。僕の周りにいる、それこそさっき話題になったキャンバサダーの先生たちとか。 皆さん顔出してますもんね。 顔出しはしてますけど、やっぱり就職はいないんで。 ほんと面白いなと思って、聞きたいことがありすぎるんですけど。 ほうげんさんの今、なんとなくの見てるビジョンっていうか。 僕とかだと、効率にちょっとでもいい風を吹かせたいなとか。 ICTツールで使えなくて困ってる人の支えになりたいなとか、なんとなくの思いがあったりするじゃないですか。 ほうげんさんって現場でもしっかり先生されて、教務主任でもありつつ、 就職でもあるっていう、このダブル職業をどう乗りこなしていって、 どういう風な未来を待ってると思ってるんですか。 やっぱり教員としてというか、学校は。 今やっぱり学校通わなくなっちゃってる子いるじゃないですか。 通わないとか通わないのかわからないですけど。 いっぱい増えちゃってて。 そう考えて、やっぱり学校は行きたいなって思える場所であってほしいなと思うし、 受け皿になる教室なのか、何がどう変わったらそれが受け皿になるのかわからないですけど、 まあなんかそういう居心地のいい場所になったらいいなっていうふうには思いますよね。 学校ができないんだったらお寺でやりたいなって思います。 僕も今それ思ってて。 学校って、校門が苦手な子たちにとっては石書みたいに見えちゃうって言うじゃないですか。 挨拶運動とか。 そう思うと、こういうほうげさんみたいなセカンドプレイスが安心の場所があると、 近隣のお子さんたちなんかはね、きっといいんじゃないかなって。 お昼って逆に円通司さんは中は何してるんですか。 お昼何にもないですよ。 昼間ですよね。 昼間は。 昼間は何もないですよ。 父と母がいますけど。 だってほうげさんね、学校いますもんね。 そうですね。 そういう時間とかにね、そういうお子さんが集ってやったらすごく楽しそうですよね。 いいですね。そしたら僕は学校を辞めなきゃいけない。 たしかに。それは損失だな。 でもいいですよね。それもいいし、 学校で自分が…って言うわけじゃないけど、そういう学校になったらいいなと。 寂しいですよね。学校行きたいのに合わないっていうか、 その子に合わなくて学校行けなくなっちゃってる子がいるとかっていうのって、 なんかもったいないなと思っちゃってて。 もっと柔軟に学校できたらいいなって。 いや本当ですよね。 もっといい場所、いい居心地のいい教室作れないのかなとか。 ここに合わせるってまあ難しいんだけど。 人がいるとかいないとか、足りないとか、そういうのもあるんでしょうけど。 もうちょっと譲りきらないのかなって思っちゃいますね。 でもなんかそういう愛が感じられたほうげんは素敵です。 学校の課題はそういうところもありますよね。 そっちばっかり気になっちゃいますね。 担任変えるって難しいじゃないですか。 自分が担任だったらこうやるけど、 僕らがちょっと離れて全体を見てるじゃないですか。 この先生もっとこうだったらいいのになーとかさ、思ったりもあるわけですよ、やっぱり。 ありますよね。 もちろんそうしたらあの子の居心地いいんじゃねえかなーとか。 自分ができないから。 だったらもうそこの教室にはいけないんだったら、 それじゃあ自分がちょっと居心地のいい教室作れないかなーとか。 あのどっかの空き教室を作ってね。 エンツージ、セカンドプレイスを作ってね。 そういうふうに思っちゃいますよね。 なっちゃいますよね。 あ、もうボイスティーバック飛んでますもん。 空き教室にエンツージ作りましょうって。 いや、それいいっすね。 その思いって、別にほうげんさんが住職で終わりだからっていうことじゃなくても、 みんなきっとね、そういう思いでいる人って多いじゃないですか。 なんかそういう環境をね、同じ神奈川として作っていくっていうのには、 こういう現場の僕たちみたいな教員だと何ができるんですかね。 そう。何ができるのって思う。 本当に何ができるんだろうって。 なんかそれで言うとね、 そうなんですよね。 だから担任として学校にいる時間は、自分の目の前の子どもたちを幸せにする時間じゃないですか。 ある程度経験を重ねてくると、それはできるようになってきて、 今のほうげんさんの話で言うと、 まだ経験が浅くてね、なかなか対応が難しいような若手の子たちに、 なんか届け届けって思いながら、こうやってボイシーでちょっと遠回りで、 発信したり、イベントやってみたり、 なんかその僕、ICTのツールとかを届けたりするのも、そういう面もあるんじゃないかなと思って。 これまでの学校の固定化された学びのあり方みたいなことが、 このギガ端末によってかなり可能性が広がったんじゃないかなと思うんですよね。 別に場所も選ばないし、方法も選ばないじゃないですか。 選ばないわけじゃないけど、選択肢が増えるっていうか。 なんかそれでちょっとでもね、足が遠のいてたあの子たちが、 教室に入れなくてもいいんですよ。 学校につながるきっかけとか希望が残るといいなと思って。 それなのに、せっかくのICT端末も規制がかかってるっていうか、 学校によっては使い方は結構ギュッとやられてて。 そうなんですね。 事業部の大学校とかもあったりするじゃないですか。 あります。 そういうのを聞くと、持って帰れないの?みたいな。 家で使えないの?とかって結構あるじゃないですか。 壊れるとか、外には持ち出しちゃだめだとか。 あります。 そうなっちゃうと、ちょっと外で使うからこのカメラで写真撮ったりとかできるんじゃないのか。 そうそうそうそう。 なに、外持ってないと。 待て待て待てでしょね。 そういう話聞くと、高いからとか新しいからとか言えへん。 もっと自由に使わせてやってよって、思っちゃうんですけど。 誰が責任を取るんだってね。 すぐ壊したらどうするんだとか、そういう話になっちゃうから。 そんなの壊れたとき考えればいいですよって言いたいですよね。 なんとかしてあげましょうよって大人でね。 どうにか。 本当にそういうところ思うな。 ちょっと不満になっちゃうけど。 さっきの委員会議員の話もそうなんですけど、 学校が失敗できる場であるっていうのは結構大事だなと思ってて。 端末の活用をもちろんそうだし、 誰が委員長になってもいいよって話を前半させてもらったのも、 別に誰が相応しいかなんて僕たちにも分かんないし、 やってみた結果すごい伸びる子がいてもいいですよね。 伸びるが何かすら分かんないですけど。 そのときに、やってみたけど全然ダメだったわ先生どうしようって言うときに、 そうかそうかって受け止めてね、じゃあどうするって一緒に考えてあげればいいだけで。 そこの失敗をしたくなくなっちゃうような空気も僕たちは作っちゃダメだし、 できないことが分かったねって言ってあげたいですよね。 本当そうですよ。 失敗上等ですよ。 本当ですよね。 みんなどうせ失敗するんだし。 なんかやっぱ、ボイシーとかで発信されてるようなちょっと変な先生たちは、 気が合いますわ。 変だと思ってないんですけどね。全然まともだと思って喋ってるんですけど。 そうなんですよね。 違うんですかね。みなさん同じように考えてると勝手に思ってるけど。 違うのかな。 学校行くとね、うまく言い方が悪かったんだなって僕も思うときあります。自分の。 もっとうまく言えばよかったーって。 いい考えとかもそうですよね。 でもなんか神奈川をね、一緒により良くしていきたいですよね。 このAZさんも、投稿が失敗できる場合であってほしいですって。 正解を求めすぎることにはなってほしくないですって。 のげさんも、変な先生の顔。 そんなことないもん。まともですよ。 でもなんか、のげさんの変なところも失敗しれてよかったです。 そうですか。変ですかね。 こんな2つのキャリアをけもちでやってらっしゃるっていうのは、 めちゃくちゃ話聞いてて楽しかったです。 失敗上等。 失敗上等ですよね。 そういう子どもたちが失敗にオックになっちゃったりとか、 チャレンジできないみたいなときには、どんな声かけをするんですか? 失敗しちゃえばいいじゃん。言うしかないですよね。 やってみりゃいいじゃんって。 そうやってみりゃいいじゃんですよね。 でもビビってる先生多いですね。 先生でガストップかけちゃうこと結構多いなと思っちゃいましたね。 やっぱりなんか新しいことしようとかこう変えようって言ったときに、 じゃあどうするのみたいな。こうなったらどうなのとか。 もうありもしないことを想像して不安をぶつけてくるみたいな。 全然話進まないですもんね。 そうなんですよね。 なんかそういうのってこれまでの文化であったんでしょうね。 最初の自己選択・自己決定のフラグ回収みたいになっちゃいますけど、 やっぱり子供たちがトイレ行っていいですかって聞いてくるような感じだと結構しんどいですよね。 トイレ行ったらダメって言っちゃうよとか言っちゃうよ。 決めていいの?とか言うんですけど。 なんかそういうことがこれまでの管理型の一斉指導の。 一斉指導は別に悪くないんですけど、 教師の許可を得ないと何も出ない。 はい!みたいな感じに集約されてたんだろうなって。 まだまだあってますね。そういう雰囲気が。 ありますよね。 まだまだあります。 だからなんかトイレ行ってきたよとかって言うと、 よし!とかって最初言いますよね。 おかえり!とか言って。よく出たかとか言って。 そういう人数がいっぱい増えてくれると、みんなに心地よくなりますね。 そうなんですよね。 それやってるとちょっと変態寄りになっちゃうんですよね。現場にいるとね。 そうなのか。 一緒に神奈川頑張ってやっていきましょう。 ぜひぜひ。 県内でも遠いですけど。 困ったら副住職にしてください。僕のこと。 よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 じゃあ30分以上過ぎちゃったので、これぐらいにしていきましょうか。 ほうけんさん、今日本当楽しかったです。 こちらこそありがとうございました。 ぜひまたよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 ありがとうございました。 じゃあ録音止めますね。 失礼します。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)01:121.オープニング31:542.【邦元さん】とつながる教室https://r.voicy.jp/wWK8DMoWKB7コメント感想・質問・応援メッセージを書こう がくほー2月7日邦元さんはお寺の住職さんとして、2つの仕事の顔をお持ちなので、見えている世界がさらに広いんだろうなと想像しました。学校に適応しにくい子たちへの対応の話、職員会等の新提案における話等、おそらく外部から見ても、もっと柔軟に対応できるのになということはたくさんあるのだと思います。もっと、自分自身の視野を広くもって、指導等にあたっていかなければとお二人の話を聞いて、思いましたね。これから邦元さんのコラボ放送以外の放送も少しずつ聞いていこうと思います。返信 邦元1月27日昨日は本当にありがとうございました😊キャンバ使っていこうと思います。2返信
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学校に適応しにくい子たちへの対応の話、職員会等の新提案における話等、おそらく外部から見ても、もっと柔軟に対応できるのになということはたくさんあるのだと思います。
もっと、自分自身の視野を広くもって、指導等にあたっていかなければとお二人の話を聞いて、思いましたね。
これから邦元さんのコラボ放送以外の放送も少しずつ聞いていこうと思います。