TOPビジネスキャリア勇気を磨くラジオ「会社員こそもっと素直に」おかちゃんと対談〜秋の夜長に保育と音声配信の話〜40:03 一昨日 266再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次保育業界の深層!資格と管轄の意外な違い子どもの自立を促す!革新的な保育実践30年以上の経験を活かすキャリアとコミュニティ音声配信の秘訣!モデレーター挑戦と成長の軌跡聴く力で変わる!対談から学ぶ会話術の極意AI文字起こし(β版) # イントロ みなさん、おはようございます。 マヒロです。 会社員こそ、もっと素直に。 普段は新州松本、田舎町で会社員をしながら、 TwitterXやVoicyの発信をしています。 今日も勇気を磨くラジオ、始まります。 さて本日は、昨日土曜日にライブをしていた 対談アーカイブをお届けします。 お相手は、保育コミュニティの運営をしている おかちゃんこと、岡原直美さんです。 おかちゃんは、実は私、9月から始めた クラブハウス、人生はいつもリスタートの 先輩モデレーターさんなんですよね。 私が9月からこのモデレーターを始めるにあたって 色々と引き継ぎをしてもらって、すごくお世話になったんですよ。 その中で、Voicyにもぜひ出てみたいということがあって 私自身もクラブハウスのお話とか、保育のお話を聞いてみたかったので 30分間お時間をいただいて、対談をしておりました。 保育園と幼稚園の構造的な違いとかですね。 あとは、音声配信のコツなどお話ししております。 私が新しく始めた挑戦で、どんなことに今悩んでいるのか 工夫をしているのかも聞けたりしますので、ぜひぜひお楽しみくださいませ。 それでは、いってらっしゃい。 # おかちゃんと対談〜秋の夜長に保育と音声配信の話〜 それでは本日は、保育コミュニティの運営をされているおかちゃんにお越しいただきました。おかちゃんどうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 はーい。おかちゃんはですね、私知り合ったのは先日なんですけれども、今金曜日の人生はいつもリスタートという音声アプリクラブハウスの番組で先輩のモデレーターさんなんですね。 私が9月からモデレーターを始めてるんですけども、その前の3ヶ月は金曜日のモデレーターをおかちゃんが務めていたということで、私いろいろと手ほどきをいただいたんですよ。その際はありがとうございました。 いやこちらこそありがとうございました。 はーい。なのでちょっとですね、今日はクラブハウスのお話と、あとはおかちゃんがやっている保育のお話について半分ずつお聞きしていきたいと思っております。 前回はね、対談したときは私の話ばっかり聞いていただいたので、今日は私から質問させてくださいませ。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いいたします。 はーい。ではおかちゃん、ちなみに今お外ですか。なんかちょっと音が鳴ってるんですけれども、大丈夫かな。 このひょっとして音が鳴ってるというのは。 なんか後ろにザーみたいな音が多少聞こえる範囲なんですけど、特に問題なければ進めましょうか。 はい。 これで消えましたか。 あ、よくなりました。はい。よかったよかった。 はい。それではおかちゃん、大丈夫ですので、簡単にご自身でも自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。 はい。 これは皆さん、こんにちは、こんばんは、おはようございます。どこでしょうか。 岡原直美と申します。私はたくさんの面白いに出会える社会を目指して、保育の研修講師をしております。 なので、面白いというのを基礎にしながら、保育のいかにどんなところが面白いかというところも伝えながらも、保育の実際やっている内容を深めたりしています。 で、その面白いが人生を豊かにしていく。そして、ああ、めんどくさい、つまらないなあが変わっていくというところを元にしてやっております。どうぞよろしくお願いします。 はい、よろしくお願いいたします。もう保育歴に関しては30年以上ということで大ベテランですよね。 そうですね。 私、先ほどちょっとおかちゃんが書いているアメブロ読んでたんですけれども、本当にずっと保育業界一筋で過ごしてこられたんだなと。 ただ、そのおかちゃんがなぜクラブハウスでお話をされていたのかしら、みたいなことも考えつつ、今日は何を聞こうか考えていたんですが。 はい、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。 まずは最初に保育のお話から少し伺っていきたいんですが、おかちゃんは今ご自身で保育園を運営されているのか、それとも保育をされている方のサポートをされているのか、そのあたりもう少しお聞きしていってもいいですか。 はい、私は現在は保育の養成校で講師をしています。その傍らに研修講師もしているということで、園の運営はしてないんですね。 なるほど、なるほど。 保育の養成校というのは保育士さんたちを育てる場所ということですかね。 そうです。保育士になりたいな、幼稚園の先生になりたいな、施設の人になりたいなということで、その子たちがなるように育てているものです。 なるほど。私、今お話を聞いていて、確かに保育士さんってどういう家庭とどれくらいの期間をかけて成るんだろうというのをあまり理解していなかったのと初めて気づかされたんですけれども、保育士さんに、例えばですけど、高校を卒業して保育士さんになりたいと思われた方は、基本的にその保育士の養成校に入られる形になるんですか。 保育士の場合は、保育士試験っていうのがあるので、そこで国家試験を受けたら、あと実務っていうところもあるので、その実務も合わせてなれるという形が一つと、 あとは、それこそ、資格っていうことで、有権とか、毎年いいのかどうかわかんないです。そんなところで資格を取って取られる人が1個。もう一つは、今みたいに短大、大学、そして専門学校で取る人のパターンが一つあります。 いくつか保育士さんになるルートがあるんですね。 もう一つは、幼稚園と保育園ってみんな同じように感じてしまうんですけれども。 幼稚園は文部科学省なので、教育というものがあるので、そこで保育士資格のように高校を出たらっていうわけにはいかず、最低ラインでも短大の保育家庭というのと一般教育を合わせたものですね。そんなところで短大を出た資格を取るという形になります。 なるほど。 保育園も国というか地域が経営している場合もあるんじゃないかなと思うんですが、その場合でも、まあでも違うんですね。仕組みがそもそも違うということですね。 ちなみに保育園の管轄というのは文部科学省ではないんですか。 ではないです。幼稚園が文部科学省で、今厚生労働省なのか子ども家庭庁なのかっていうところではあるんですけども。 そっかそっかそっか。そこから違うんだとするとだいぶ大きいですね。すごく勉強になりました。 これね、本当に一本化にならないんですよ。なかなか難しくて。 そうですね。象徴の壁という言葉も聞いたりしますけど、そうするとだいぶ仕組みも降りてくる。ガイダンスというか運営なんかもいろいろ変化でそうですね。わかりました。ありがとうございます。 おかちゃんはそんな中、今保育士さんを養成するという形で動かれているんですが、もともとはご自身も保育士をされていて、そこから転身されたということですかね。 そうなんです。私は保育士と幼稚園の先生をやって転身して、保育士になりたい方に向けての講師ということをやっております。今は。 もともと保育士さんになりたいと思われたきっかけはどのあたり?お子様が好きだったとかね。なんかいろいろ考えられるんですけど。 そうなんですよね。これ言っちゃうと恥ずかしくて私。何かと言いますと私は保育士になりたくてなったわけでもなく、子どもが好きで、もうめちゃくちゃ好きで、もう保育士になりたいと思ったわけではないんですよ。 そうですか。でもあれですよね。学校の先生とかもそうですけど、もちろん転職として絶対それで仕事をしたいんだって方もいらっしゃれば、私のような会社員もそうですけども、流れで教育学科に行って先生になったというような方もいらっしゃるので、それは全然いいんじゃないかなと思って聞いておりました。 なのできっかけとしては、私の姉が保育士の道を歩んでいて、家から手に職をねっていうところと、私は上の学校に大学に行きたかったので、ならば保育士になるって言って、きっかけはそれです。 なるほど。お姉さまのことですか。 分かりました。 ただあれですね、ただそこから沼っていくんですね。やっぱり子どもの可能性を見たとき面白いって感じで、だからずっと続いていたということは言えますね。 なるほど。ちなみに私やっぱり保育士さんって、もう今だと0歳から預かるケースもあるのかな、ハイライトですよね。 上は小学校に入る前が一番年長になると思うんですが、僕どう考えても大変でしかないんじゃないかなって、もちろん可愛いと思うんですけど、僕みたいに普段会社のデスクでパソコンと向き合っているような人間からすると、日々戦争のような状況じゃないかと思っちゃうんですが、どうなんだろう。 そうですね、それは大変は大変ですけれどもっていうところかな、その大変さもそれぞれ個人の感じ方によって違うし、組織によっても大変度は違うので、やっぱり一斉に何々させなきゃいけないとか、そんな風になってくると大変さは増えるんじゃないのかなと思います。 ああ、そうか。子どもたちを一つのことを同時に一斉にやらせようとするとか、そういう風になると大変です。それは確かにそうですよね。 ただそこのところで今私たちが願っているのは、生きる力を育むっていうところで、三つの柱っていうのを勉強チェックになっちゃうんですけども。 知識や技能の基礎とか、思考力判断力の基礎、学びに向かう力、人間性等っていうのが、三つの生きる力の柱になって、そこから子どもたちをいろんな環境においてどう育てていくかっていうのがあるんですよね。 なのでそこを育むためにはどうしたらいいかっていうのを日々やっているという感じなんですね。だから一斉がいいとかいけないとかではないけれども、主体性を伸ばしていくためにはどうしたらいいのかなっていうのは日々考えています。 それは正直言うと、保育園ではなくても親御さんだったら日々考えてるんじゃないかなと思いますが、私はもう子どもがだいぶ大きいんですけれども、やっぱり考えますよね。主体性のある子に育ってほしいっていうのは、全ての親御さんの願いと言っても過言ではないんじゃないかなと思って聞いてました。 それは最初の願いですよね。 だんだん変わってくるんですよね。親っていうものはよく出てきて。 いい学校に行きなさいとか、本当生まれてばっかりの時はご大満足でちゃんと生まれてきてくれればいいって優しい子であれとか、そんな風に言っているんですけれども、だんだん変わってくるんですね。親っていうものは。 そうかもしれませんね。 期待に変わってくるし。 確かに。 ちなみに、おかちゃんがご自身で保育士さんをされていた時期のことでもいいですし、あるいは今これから保育士になる方に対して伝えていることでもいいんですけど、まだ小学校に入る前の子どもたちに主体性を育ててほしいというときに、どういった接し方、伝え方、あるいは行動を心がけていたのか。 あるいはするように伝えているのかというところを教えていただいていいですか。 いや、それはね、私昔はダメだったんですよ、全然。 そもそもその時期って本当に一斉保育ってみんな同じことをさせるという保育をしていたので、なんでできないのっていう感じになっちゃってたんですね。 でも、それって本当にそれでいいのかなって。 一斉でやることが悪いわけではないけれども、やっぱりそのときにちゃんと自分で考えて自分で行動できるようにしていくことが大人になったときに、ちゃんと判断できて自立していく、そんな人になっていくっていうふうに思ってるんです。 なので、そこのところでいくと、私は過去は全然できてなかったなっていうことと、今いろんな縁さんを見に行ったりとか、ちょっと親しくしている縁さんがいらっしゃるので、そこのところの保育を見させていただいて、改めて子どもが自分で最終的に自立していくためには、今何をしたらいいのかなっていうところを見させてもらってます。 そこの中には何があるかというと、コーナー保育っていっていろんな遊びの場があります。そこを自分で遊びたいところに行って選ぶ。そしてそこの中に人数制限ってあるんですよ。 そのエリアの遊具はここ何人までとかそういうことですか? そうなんです。遊具というか部屋の中でいくと、積み木のコーナー、製作のコーナーとか、お絵かきのコーナーとか、飼育のコーナーとかいろんなのがあって、そこには人数が決まっている。なので人数を超えていくと、交渉しなきゃいけない。 なるほど。それは子どもたち自身がってことですか? そうなんです。 で、そこから交渉がうまくいかなかったらそこには入れないし、交渉も早くそこのコーナーに入りたいなったら早く行くとか、自分で知恵を働かせていくんですね。 そんなことを含めて、あと子どもたちは対話しながらいろんなことを深めていくということをやっている。 で、給食も、はいじゃあ給食の時間ですよではなくて、給食ができたって給食室からご案内があるんだけども、自分が食べたい時間に行く。 なるほど。そんなことができるんですか? はい、そうなんです。 でもなんかそうすると運営的にはお昼をパラパラと食べに来ると、肺腺とか大変そうな気もするんですけど、そこってどうやって運用するんですか? 給食というところはまず衛生面があるので、作り終わってから、たぶん2時間だったかな、の間に食べなきゃいけない。 じゃないと衛生面でよくないので、そこ以内で食べましょうっていうのがありまして、 でもまあまあだいたいみんなお腹が空くぐらいと同じなので、パラパラとは来ます。 そこの中で給食室の方やそこで見守る先生たちがいらっしゃるので、そこで自分たちが食べていくという形になります。 面白い。でも今のお話聞いていて、やっぱり自分で選ばせたり、あるいはちょっと調整とか交渉とかが必要な状況に、 その小さい頃から触れさせてあげるというのが自立の第一歩につながるんですね。確かに確かに。 でもそうだよな、先生とか親御さんがすべて道を整えていただけると、そこしか進む方向ないから考えないし、自立する必要もないですもんね。 あとは、やっぱり一番大事なのは失敗をたくさんさせる。 それも、好きなもので遊ぶことによってその失敗が生きてくる。 やらされていたら、ああ嫌だな、やりたくないなーって失敗しても、 じゃあその乗り越える力があるかって言ったら、そうじゃないことが多い。 でも好きなことで、これやりたい、これうまくできないんだけどどうしよう、 でも好きだからやりたいってどうしたらできるのかなって自分で考えるし、 人のも見るだろうし、教えてっていうこともできるっていうところもあわせて、 うまくいけない、失敗したっていうところをちゃんと保育士の方は見守りながら、 どのタイミングで伝えるのか伝えないのかっていうところもあるし、 あと、異年齢っていうのもやっているので、上のお兄ちゃんやお姉ちゃんが見守りながら、 これこうしてみたら、みたいなことを言ったりとか、 子どもたちの方がすごい上手にサポートしてくるっていうのがある、縁さんで。 はい、面白い。でも今、自立性を持った子どもを育てるっていう意味で、 縁の中でそういったことをやる、保育園の中でやるっていうのもあるんですけど、 家庭でも応用できる内容はたくさんありましたね。ありがとうございます。 すごく勉強になりました、今。 ありがとうございます。 はい。ちょっとそんなおかちゃん、今はもう30年間保育の業界に携わられて、 もう少しだけお聞きしたいんですが、今はコミュニティも運営されてるんですか? はい、コミュニティをほとんど運営しております。 まだまだ今、構築中というか、これからどんどんもっと広げていく。 今はまだまだ小さいです。極小です。 なるほど。それは保育士さんが集まるコミュニティを作るという形なんですよね。 基本的にはそうですね。2つあって、オープンチャットでやってるのは保育士さんばかりではないんですけど、 そもそもそれが1つね。もう1つは保育士さんだけということで、 一緒に私、年4回ワークショップをしてまして、そこの中で来ていただいた方にお得な情報だったり、 面白いを伝えたりというふうな形で発信しています。 なるほど。ありがとうございます。そうかそうか。 ちなみに後半のテーマなんですけれども、この辺りのオープンチャットを始めたり、あるいはコミュニティを自分でもやろうと思われたのが、 クラブハウスで、おかちゃんは今、人生はいつもリスタートという番組の金曜モデレーターを8月まで3ヶ月間されてたじゃないですか。 してました。 お疲れ様でした。本当に。 ありがとうございます。 その辺りを始められたきっかけも、やっぱり保育のことをもっと広めていきたいとか、発信力をつけたいというところがきっかけだったんですかね。 いやー、それは違いまして。 違うんだ。 はい。それこそ、人生はいつもリスタートのトップのか何て言えばいいんですかね。 トップ?オーナー? オーナー?何て言えば。 島妻豊子さんですよね。 そうです。 ハンキュー電車っぽい人の。 はい。その方の、私講座に出てたんですよ。 なるほど。講座。ボイストレー講座ですか? いや、違うんです。 違うんですか。 モデレーター育成講座と言って、耳ビジの方のですね。 うんうん。 そちらで、モデレーター育成講座をしていて、それが終わってしばらくしたら豊子さんから、 その前に豊子さんと、私はボイトレではなくて、コンサルだったので、コンサルを受けながら。 なるほど。 そんな中でお声がかかってっていうところがあったので。 ああ、そういうことだったんですね。 そっかそっか。 モデレーター育成講座と、なるほど。コンサルを豊子さんから受けていた流れでされたということでしたか。 私、要約力が苦手で、苦手でというか、なくって。 はい、いいですね。 話を聞いて、まとめて、要約して、みんなに分かりやすく伝えるっていうのが苦手すぎて、 これをやっていかなきゃなと思ってて。 そうなんですか。全然そんな風には感じないんですけど、私は自分の頭の中で反省をさせて理解をしたいので、いつも勝手にまとめちゃうんですが。 ちなみに、私も今本当に始めたばっかりで、クラブハウスでのモデレーターっていうのは、すごくルールが決まっているので、 このボイシーで対談をするのと比べても、はるかに緊張するんですよ。やっぱり読み上げる文言もあれば、時間もかっちりしているので。 そうですね、はい。 岡ちゃんはどうでしたかね。始められてから、始めたのが6月からですかね。おそらく6、7、8とされたと思うんですけど、 いかがでしたか。3ヶ月でご自身の成長を感じられたりとか、あるいは、やっぱり話すって難しいと感じられた部分もあるかもしれませんが、いかがでしたか。 最初はね、ドキドキが止まらず、手が震えて、聞いてはいないんですけど、最初はボロボロでした。 一緒に。 そうですよね。僕も緊張してますよ。 永遠に最初のスタートからのその4分ぐらいのところで、リンクを貼って、下にメッセージを入れてっていう、このできるのに何故か焦るというところですね。この時間内に収めるという。 なるほど。そうですね。クラブハウスってリンクを貼ったり、ボイシーもできるんですけど、その辺の決まったルーティンがあるんで、そこの辺を忘れちゃうということですよね。 そうなんです。そして、私は滑舌が悪いので、冒頭のオープニングトーク、なかなか難しくって。 別に滑舌悪いとは私は感じてないんですけれども、自分の声って豊子さんもおっしゃってますけど、ちょっと苦手な方が多いって言いますもんね。 どっちいるんですよ。こうやってトークしていくと、全然違うんだけども、またエンディングになると、わお、また失敗しちゃったっていう感じですね。 そうかそうか。分かりました。私も今始めていて、やっぱり対談してる時はフランクに話せるんですが、最初と最後に定型というか、割とカチッと決まった文章を読み上げるじゃないですか。 あの時の自分の声とか聞いてると、なんかもう棒読みっぽいなと思って、いつもちょっと反省してしまいましたね。正直言うと。 ただやっぱりこのお話を対談というかしていくことによって、その人の人生がどう歩んできたのか、どんなふうにリスタートをかけてきたのか、そんなやっぱり平坦ではないんだなーっていうのは感じながらも、その人の偉大さとか、改めてその気づくことっていうのは大きいですね。 確かに。この人生はいつもリスタートという番組は基本的に、曜日ごとにテーマを自分で決めてやるということで、お母ちゃんは手放す勇気でしたよね。 はい、手放す勇気です。 私は素直に生きる勇気ということで、なんかくしくも勇気を引き継いだ形で今やってるんですが、偶然ですけどね、本当に。 そうかそうか。ちなみにその3ヶ月の中で特に印象に残った回とかはあったりしますか?参考までに。 そうですね、ありますね。私は特に保育に関してやっていたので、その人の子供のお子さんのこととか、自分がどう人生を歩んできたのかっていうところでは、たくさんありましたね。 そんな苦労したように見えなくても、手放して新たに掴んで、自分のものを確実にしていくっていうのがありましたので。具体的には言ってないですけど。 そうか、そうですよね。クラブハウスの人生はいつもリスタートというのは、ゆっくり45分くらいは相手の方のお話が聞けるので、かなりじっくりと掘り下げられるっていうのは良いところですよね。 はい。なので、その人の歩んできた道っていうのをね、試し見ながら、でも自分はより良く生きていくためにどうリスタートなんだけど、スタートをかけてきたかっていうのは、本当に心に染みた毎回ですよね。 そうですね。私も今2回すでにお話を聞いているんですけれども、やっぱり面白いし、その人の思考のとか、あるいは人生の波みたいなものを感じると、すごく刺激と気づきをいただけるので、面白いですね。 面白いですよね。 はい。ちなみに、岡ちゃん一応私のやつも聞いていただいていると思うんですが、先輩モデレーターとして何か話し方とか、気になることとかアドバイスあったりしますか。 かよこさんから、実は合図地のバリエーションを増やしなさいということで、今も気をつけているんですけど。 そうなんですね。私はそこを意識しました。合図地。えーとか、はいとか、うんとか、えーとか、うーんとか。 いつも私、うんうんうんばっかり言っているって言われて、突っ込まれたので、じゃあちょっと今気をつけますということで、はいとか、なるほどとか、ちょっと静かに聞いたりとか、確かにそういったところも話し方、聞き方だなと思ったんですが。 そうなんですよ。そしてこの、私も、私も、私もって言っちゃいけないのか、あのーやっぱりその、聞いて、こちらが話して、その後に質問なんだけど質問じゃないように、あ、じゃあ私ってねって話したくなるような会話の続きっていうのはちょっと意識したかなと。 なるほど。それはあれですか、会話ジャックをしないといいますか、相手の話をなんか自分に奪っちゃわないっていう意味のことですか。 ではなくて、人の話を、相手の話を聞いて、そうなんですね、じゃあこれってどういうことなんですかってなるようではなくて、そこからもらって、えーこんなこともあったんで大変ですよねって言ったら相手が、そうなんですよ、私大変だったんですよっていう流れに持ってくるように。 そうかそうか、共感と深掘りにつながるようにってことですか。はい。 そっかそっか、確かに私感覚で話してたので、まあ多分これからもいろいろとね、あの豊子さんからも指摘があると思うんですけれども、まだまだ考えなきゃいけないことがたくさんありそうだなと思いながらお話を聞いておりました。ありがとうございます。 ありがとうございます。そしてね、もう一つ言うと、真博さんもそうかもしれないんですけど、私もゆっくり目で、私、ああもう早く話し合ったって言ったら、おかちゃん、そんな早くはないわよ、ゆっくりだわよって言われて、こう自分の感覚と、あの人が聞いている感覚が違うんだっていうのは改めて気づかされました。 そうですね、私はでも豊子さんから最初ちょっと早いって言われたので、今クラブハウスでは少し意識してゆっくり話すように心がけて。だからですか、なんでなんですね。はい、最初言われました。しっかちなので基本的には。でもまあおかちゃんが逆にゆっくり、まあ程よい速さで話しているように聞こえているのであれば、ちょっとほっとしたというところですね。ありがとうございます。ありがとうございます。 はい、じゃあちょっとそんなお話なんですが、あっという間にちょっと30分経ってしまいまして、一旦会談はここまでになるんですが、おかちゃん最後にご自身の告知をしたいこととか、あるいはお伝えしたいことあったら、私のリスナーさんにいかがでしょうか。また赤い目を流しますので。 ありがとうございます。 どれだけ0、1、2歳児、ちっちゃい子、乳児の環境が大事なのか、それを整えること、整えるというか、整えることによって子どもたちが自立に向けてどう進んでいくのかっていうのを見学しながらワークショップをしていくっていうのを行います。 11月の28日、名古屋ですね。 はい、名古屋です。お昼から。 はい、わかりました。それ一般の方でも参加できるものなんですか。 ですよね。一般の方じゃなくて、保育士、幼稚園の先生とか、小学校の先生とか。 あ、承知いたしました。ありがとうございます。何かもしリンクがあるようであれば、単タイムに貼ってですね、共有させていただきますので、後ほどシェアいただければと思います。 はい、ありがとうございます。なので、今聞いている方がいらっしゃったら、お知り合いの方がいたらという形で。 なるほど、なるほど。承知いたしました。ではそうですね。 はい、ありがとうございます。 はい、またちょっと内容を告知できるものがあれば、共有いただければと思います。 はい、よろしくお願いします。 はい、それではお母ちゃん、本日は土曜日の夜、お越しいただきましてありがとうございました。 ありがとうございました。 はい、それでは一旦録音停止します。 # 告知とおまけ それでは、告知とコメント返しに入ります。 まず、本日対談したおかちゃん子と岡原直美さんが、11月28日に名古屋でイベントを開かれます。 こちら、保育士さんや幼稚園、小学校の先生たちが集われるイベントになっております。 このチャプターに、お申し込みのURLと、イベントの概要を説明した画像を付けておきますので、ぜひご確認くださいませ。 ご自身が保育士、先生ではないようという方は、お知り合いの方にご紹介いただけると嬉しいとのことです。 そしてもう一つ、9月27日、長間隔英語の開催があと2週間と迫ってまいりました。 皆様もお申し込みはお済みでしょうか。 こちら、ネイティブのように言葉が出てくる、今まで英語が苦手と感じていた方こそ聞いてほしい、そんなメソッドになっております。 この長間隔英語の無料セミナーの情報が受け取れるLINEのオープンチャットのリンクをイントロのチャプターに付けておきますので、こちらもぜひご検討ください。 それでは本日は本編が長くなりましたので、早速コメント返しに入らせてもらいます。 正しい努力の重ね方というテーマで、私が社内の講演会で聞いたこと、感じたことをお伝えいたしました。 それではコメントを開始します。 最初にセイキフミエさん、声が少しかすれてますか。寝起きだったんですね。ということで、おっと、やっぱり声でわかるもんなんですね。 朝から張りのある声は出せないんだよなというところで、またたまに寝ぼけて録ることもあるかと思いますが、ご容赦ください。 続いてライアンさん、大事なことに集中するために仲間を作る手放すなのかなと感じました。 まさにですね、手放すだけではなくて、逆に仲間を作る、この両方を進められているのが正しい努力だなと感じたので、お届けしております。 ライアンさん、コメント感謝です。 続いてミホミホさん、努力を正しく重ねる、ほんとただがむしゃらに、では時間と労力を無駄にしがちということで、これ私の耳が痛いですね。 はい、そうなんです。私自身も以前そういう系があったので、今でもそういう時があるので、自分に対しても届ける放送となっております。 ミホミホさん、コメント感謝です。 東漢さん、社内講習会への参加強度すごくわかります。そんな中から素敵な放送ありがとうございます。 そうですね、なんかやっぱり2時間使うのであれば、得るものが欲しいなということで、 そうだ、今度この東漢さんのコメントを見て感じたこともあったので、また今週の通常放送でどこか撮ってまいります。 東漢さん、いつもありがとうございます。 キムシゲさん、正しい努力は必ず実る。講演の話素晴らしいですね。 はい、講演されたグループ会社の社長さんは、努力は必ず実るだったんですが、私はそこに正しいをつけたんですよね。 がむしゃらな努力だけではうまくいかない時もありますので、やはりきちんと未来を見る、そして仲間を巻き込んでいく、正しいステップを踏んでいきたいです。 キムシゲさん、コメントありがとうございます。 ひまわりさん、寝起きの声だとすぐにわかりました。ということで、それでもきちんと放送が撮れるのは素晴らしいです。 そうですね、ボイシーを撮るというのは私にとって習慣なので、撮れてなかったら朝寝ぼけていても撮ります。 なので、あの日は確か4時に起きたんじゃないかな。ちょっと寝不足気味だったんですけどね。 それでもボイシーのために起きてまいります。ちょっと寝ぼけ声の時があるかと思いますが、ひまわりさんも引き続きお付き合いくださいませ。 さどがさん、苦しい時こそ仲間がいるって大事ですね。 そうですね、やはりそれぞれの部門に肩振り役がいると全体がうまく進みますよね。 この辺りをしっかりやられたっていうのも私にとって勉強になったポイントです。 続いてヒッキーさん、目先のことも大事ですが、先を考えていくことが大事ですね。 公演の中で本当にマーケットのこと、お客様のことをいろいろと考えて、その上で取捨選択をしていたんだなっていうのを感じたんです。 ヒッキーさんは優先度と緊急度のマトリックスと書かれていますが、未来を考えることは優先度のマトリックスがめちゃくちゃ高いんですよね。 私もさばらずやっていきます。 綾野さん、貴重な社内公演のことをシェアしてくださってありがとうございます。 正しかったかどうかは後々分かるのかな。 そうですね、結果が示してくれますよね。 ですので、確かに今自分が正しい努力をしているか分からないと感じるかもしれませんが、 少なくとも仲間を作る、そして未来をしっかり考える、できることはあると思いますので、そのステップは踏んでいきたいです。 吉森さん、何を続けて何を手放すのか、見極めが大事ですね。 そうですね、この手放すという気が入りますからね。 ですが、自分が掴みたい夢のために、目標のために、手放すところを手放していきたいですね。 粋野さん、何事も準備に時間をかける。 入社1年目から仕事が面白くなる本にも書かれていました。 備えあれば憂いなし。 確かに準備に時間をかけていらっしゃいましたね。 そのためにもどかしい時期があると思うんですけど、未来に繋がると信じて、コツコツと私も準備を重ねていきたいです。 コウヘイさん、最初から順風満帆ではなく、苦しい時に試行錯誤をし、自分だけではなく仲間を巻き込んで成功したからこそ、その言葉に力がありますし、面白いんだろうなと感じました。 本当にね、話が楽しそうにされていたんですよ。 あれはやっぱり自分で築き上げてきたからこそでしょうね。 確かに我々も自分の体験を語る時って楽しいものなので、まさに血に足ついた分厚いお話でした。 コウヘイさん、コメント感謝です。 続いてワニ社長、ボイシーパソナリティのワニ社長ですね。 大変な時期を乗り越えた方のお話には心に刺さるものがありました。 シンプルな言葉ですが深みがありました。 決して言葉を何か工夫しているというよりは、純粋に言葉に重みがあったという印象です。 まさにワニ社長と同じ印象を受けた真弘でございます。 うささん、努力をすることが正しいと思い込んでいましたが、正しい努力とあるだけで本質的に変わりますね。 そうなんです。私も努力ばかりしていた時期があるな。正しさ考えてまいります。 うささん、コメント感謝です。 すっすーさん、若者も大手企業の子会社です。 今の会社に入って20年経ちますが、1人だけ子会社の社員から社長に登り詰めた人がいました。 やっぱりこういう方は強いですよね。凄みありますよね。 ぜひそういった方から私も姿勢を学んでいきたいです。 ぷよさん、ページダッシュライブで真弘さんから温かいコメントに心癒されました。 シドニー楽しんできます。ぷよさんは今、新婚旅行中でシドニーに行かれているとのことです。 ぜひ楽しんできてください。また帰ってきたらお話聞かせてくださいね。 続いて、くたさん、今日も放送ありがとうございます。 今の努力が正しいという前提が大切ですね。 つい目先の頑張れることをやって、努力した気になってしまうことがあるなと思いました。 くたさん、私もそうなんです。あるんです。 だからこそこの放送を届けたかったということで、くたさんも同じ部分にピンと来ていただいてとても嬉しかったです。 それではたくさんのコメントありがとうございました。 引き続き、本日の放送にも一言お待ちしております。 では改めまして、日曜日、皆様どうぞ充実したお休みを過ごしください。 お仕事の方は気をつけていってらっしゃい。 今日も定時で帰って、時間の余裕を作ってまいりましょう。 以上、まゆろでした。 じゃあねー。皆さん、I love you。 もっと見る勇気を磨くラジオ「会社員こそもっと素直に」プレミアム放送配信中!01:201.イントロhttps://line.me/ti/g2/YOYwEg6dhvElTKnTMVdPJTQBR5kr6BacnHqZ8w?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default31:292.おかちゃんと対談〜秋の夜長に保育と音声配信の話〜07:153.告知とおまけhttps://forms.gle/FFeyNxPxBNMpi3kC6コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆきの | 0円ダイエット一昨日おかちゃん、まひろさん、ありがとうございました😊保育のことについて理解を深めることができました😊私がいままであまり触れていなかった分野だったので、勉強になりました!2返信 まひろ|アラフォー転職した会社員一昨日ゆきのさん 知らない世界の仕組みを知るだけで、お得な気分になれるのは、私だけでしょうか🤭 うさ一昨日お2人ともお話がとても滑らかで聞き入りたくなるお話ぶりなのは、しっかり研究されているからなのだなぁと思いました!保育のお話し、まだまだ聞いてみたいです😊対談ありがとうございました✨2返信 まひろ|アラフォー転職した会社員一昨日うささん ありがとうございます✨お互いゲストの方とよく話しているので、そこは得意かもしれません🥹話し方、もっともっと学びます(`・ω・´)🔥1 土屋綾乃一昨日まひろさんおかちゃんさんとの対談ありがとうございます✨せっかく名古屋なのに残念😵どこかでまたお話聞けたら嬉しいです☺️4返信 まひろ|アラフォー転職した会社員一昨日あやのさん タイミングもありますよね💡そう思って頂けるだけでも嬉しいです☺️ キムシゲ ( 木村茂樹)一昨日保育の様々なお話、ありがとうごさいました。保育の重要も感じました😊✨4返信 まひろ|アラフォー転職した会社員一昨日キムシゲさん 保育も大切な要素ですよね💡これからの時代、幼稚園よりも主体になりそうですね👀✨ さらとが一昨日渡辺道治さんの肛門科の話を思い出しながら聞いていました😄4返信 まひろ|アラフォー転職した会社員一昨日さらとがさん 確かに!あの話はインパクトがありましたね!記憶に残るお話でした🥹 もっと見る
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視界をカメラのように使う。 18分・9月10日・ 367再生AI目次高騰する商品コスト、職場の軋轢ズームアウトで見えた問題の全体像「解像度が高い」ことの意外な罠カメラのように視点を操る思考法適切な視点切り替えでトラブル回避
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まひろさん、
ありがとうございました😊
保育のことについて理解を深めることができました😊
私がいままであまり触れていなかった分野だったので、勉強になりました!
保育のお話し、まだまだ聞いてみたいです😊
対談ありがとうございました✨
おかちゃんさんとの対談ありがとうございます✨
せっかく名古屋なのに残念😵
どこかでまたお話聞けたら嬉しいです☺️