TOPビジネスキャリア勇気を磨くラジオ「会社員こそもっと素直に」仕組みを作る前に人を見る16:00 昨日 329再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次課題解決の落とし穴?作られた仕組みの課題人を見ずして仕組み化は機能しない理由講演会での気づき 人と現象を同時に見る視点問題解決から仕組み化への効果的な3ステップ仕組み作りの盲点?「人」への着目と次に繋ぐ道AI文字起こし(β版) # イントロ みなさん、おはようございます。 マヒロです。 会社員こそ、もっと素直に。 普段は、新州松本、田舎町で会社員をしながら、 TwitterXやVoicyの発信をしています。 今日も、勇気を磨くラジオ、始まります。 # 打ち合わせにて さて今日は、仕組みを作る前に考えることというテーマで話をします。 仕組みを作る前に考えることですね。 先日、職場でとある方の相談に乗っていた時のことなんですが、 その方、すごく問題に真摯に向き合っていたんですが、なかなかうまく解決ができない。 で、どうやったら仕組み化できるかなっていうことを考えられていたんですね。 その時に、「ひろさん、ちょっとこの仕組み一緒に見てもらってもいいですか?」ということで、 問題を防ぐための仕組みについて説明を受けたんです。 過去、こういったトラブルが起きている。 なので、それを防ぐためにマニュアルリストを作りましたと。 それをチェックして確認をすれば、基本的にミスや漏れが減ると思っているんですというご説明だったんです。 その時に作られたチェックリストを見ていたんですが、 このチェックリスト、うまくいかないんじゃないかなって感じたんですね。 なので、私は相談に来た方に、 ちょっとこのリストだと、僕はうまくいかないような気がしますということをお伝えいたしました。 その理由が、まず確かに過去、いろいろとミス漏れがあったことをざっと書かれてはいるんですが、 項目がめちゃくちゃ多かったというのが一つ。 あとは、さらにその多い項目があまりきれいにまとまっていなかったんですよね。 いろいろな質問がとにかくランダムにあって、それをとにかくチェックしていく。 でも、これ聞いた後に考えをまとめるのがすごく大変だなというのを感じたんですよ。 なので、確かにこれで聞いていけばチェックはできるんですけど、 その後、情報を整理して案にしていく、仮説を作っていくときに苦労しそうだなというふうに思ったんですね。 仕組みとして、このチェックリストは確かに、まず第一歩としては使えそう。 ただ、その後、もう一歩、何かが足りないなというところだったんです。 その時に、私がその方にアドバイスしたこととしては、 実際に現場でどんなトラブルが起きていて、皆さんがどんな気持ちで対応しているのか、 そこって確認されてますかということをお伝えしたんですね。 そしたら、その方が、「いや、ちょっとそこまで確認できてないです。」と。 ただ、過去のトラブルの事例を渡されて、そこに対する対策を取ってほしいということで、 このリストを作りましたというお話だったんですね。 ああ、なるほどなと。だからかと感じたんですが、 なんとなくそのリストを人が使うことがイメージできなかった理由というのは、 現場の人たちがその確認をどういったふうにしているのか、なぜミスが起きたのか、 逆にミスが起きた時、周りにいた人たちはどういった対応をしていたのか、 そういう状況が見えなかった。 あるいは、ミスをした理由・背景がうまく見えなかったんですよね。 とにかく過去の事例を全部詰め込みました、みたいな感じになっちゃってるなと感じたんです。 ということで、私その方に対して、一旦このトラブルが起きた事例というのを少しヒアリングしてみて、 なぜこの時にこういった対応になったのか、問い詰めるわけではなくて、 事情を聞いたりとか、あるいは何かやむを得ぬ理由があったりしたのか、 そこまで聞いてからチェックリストにされたらどうですかということをお伝えしたんですね。 つまり、仕組み、チェックリストに落とす前に、 その現場にいた、要はミスやトラブルに巻き込まれた人たちの気持ちや状況を ちゃんと把握してからチェックリストにした方がいいんじゃないかなと思ったんですよ。 というのも、結局そのリストというのは最終的には現場で働いている人たちが使うわけなので、 問題からいきなり仕組みを作りにいってもうまくいかないんじゃないかなと感じたんですね。 私がこのアドバイスをした理由が実は一つあって、 それが先週ボイシーで話をした社内の講演会の時の話をふと思い出したんです。 その時、私は何となく上司にも言われたし、人事からも声がかかったしということで、 グループ会社の社長さんの講演を聞きに行ったんですが、話が面白かったということもあり、 何か質問をしようかなと思ったんですね。 ただ、その講演を聞いている中で、なかなかいい質問というのが思い浮かばなかったんです。 表面上のサラッとしたことだったら聞けるんですよ。 例えば、今注力しているこの事業の将来の脅威は何ですかとか、 あるいは人材育成に対してどんな姿勢で向き合っていますかとか、 別に質問なんていくらでも考えられるじゃないですか。 ですが、せっかくいい講演をしてくれている中で、自分自身も役に立つ質問をしたいし、 願わくば、私の質問が他の講演を聞いている人たちに何か参考になればいいなとも思ったんですね。 ですが、なかなか思い浮かんでこなくて、うーんと考えていた時に、ちょっと視点をずらしてみたんです。 それが、その人が講演をしている内容ではなくて、 その講演をしている内容から、そのグループ会社の社長さんがどんなことに困ったり、 どんな時期に苦しかったりしたんだろうというふうに、その人自身に目を向けたんですね。 つまり、講演をしている内容を見るのではなくて、 講演をしている内容プラス講演をしている人を同時に見ると、すごく質問が一気に湧いてきたんですよ。 ああ、きっとその時はこんな状況だったのかなとか、でもなぜあの時諦めずに活動できたんだろうとか、 今まで講演を聞いているだけだと、全く思い浮かばなかった質問がどんどんと浮いてきたんですね。 そう、問いが立てられる状態になったんです。 これはつまり、私も講演会に出ていた時に大事なステップを飛ばしていたんですよ。 まず、講演をしているという状況がある。 そして、質問を考えるなんですけれども、この時にその講演している人のことを考えていないから、なかなか質問が思い浮かばなかったんですね。 それが、今日話した仕組みを考える時とつながっているなと感じたんです。 つまり、何かアウトプットを考える時は、その形を考える前に、やはりその間にいる人をきちんと見る必要があるという、 当たり前といえば当たり前のことなんですが、ですがつい我々がたまに見落としてしまうことなんですね。 質問をするにしても、仕事をするにしても、あるいはトラブルやミスを起こすにしても、その間にいるのは全て人なんです。 なので、この人にフォーカスをしないまま問題を見たり、あるいは目の前の現象を見て、何か対応を考えたり仕組みを考えてもうまくいかないということですね。 なので、何か問題、トラブル、あるいは課題が出た時には、そこに関わっている人たちに一旦目を向けるということがすごく大切だなと改めて感じたので、本日お伝えしています。 一方で、人だけに注目すればいいのかというと、私はそうは思っていないんです。 一旦問題解決のケースで話をすると、何か問題やミスが起きました。 じゃあ、その時に問題を起こした人や状況だけチェックをして解決できるかというと、その瞬間の問題は解決できるかもしれません。 ですが、その時に人にだけ着目する、例えばミスしてしまった人に対して厳しく指導をするとか、その人から出てくる内容を徹底的にチェックをするというのは、その一人に対しては効果的かもしれませんが、仕組みにはなっていないんですよね。 なので、また他の場所から似たようなトラブルが起きてしまう可能性もあります。 ですので、やはり何かに取り組む時は、仕組み作りまで考えた方がいい。 ただ、いきなり仕組みを考えてもうまくいかない。 なので、まず目の前の課題を見る、そしてその上で関わっている人を見る、最後にそこから仕組みに落としていく。 ここまで揃って初めて効果的な仕組みが作れるなと感じた次第です。 もし、今何か問題解決に取り組んでいたり、あるいは新しいプロジェクトに取り組まれている方にお伝えしたいなということは、 ぜひしっかり目の前、あるいは関わっている人たちに目を向けてみてほしい。 一方で、そこで止まらずに、誰でもそこから効果的に動ける、あるいはアウトプットができる仕組み作りまで落としてほしいなと思っています。 私自身もついつい問題を見たら、すぐに頭の中で仕組みだけ考えてしまうことがあるので、注意したいなと感じたので、本日の放送を撮りました。 皆様の参考になると幸いです。 それでは本日月曜日ですね。週の始まり、どうぞお仕事気を付けていってらっしゃい。 今日も定時で帰って、時間の余裕を作ってまいりましょう。 以上、真弘でした。じゃねー。 # 告知とおまけ それでは、告知とおまけをとっていきます。 まず最初に、9月27日、超感覚英語無料セミナーのご案内です。 ネイティブのように言葉が出てくる、今までの文法・単語丸暗記中心の英語から一線を隠すこのメソッド。 9月27日の日曜日の夜、無料でこちらの授業が受けられます。 皆様、もうご登録はお済みになられましたでしょうか? 中学生以上の方ですと、どなたでも受けていただくことが可能です。 もう一度、英語の苦手に向き合いたい、あるいはお子様に英語を得意になってほしい、そんな方、ぜひぜひお待ちしております。 無料セミナーの情報が受け取れるLINEオープンチャットのリンクを、こちらのチャプターに貼り付けておきますので、ぜひご登録くださいませ。 私ももちろん参加いたします。 それでは、おまけをとっていきます。 皆さん、ご自身で料理をされるとき、ご家族の味の好みってどうやって調整取られてますか? というのも、私ちょっと悩んでいるというか、自分でたまに料理をすることがあるんですね。 昨日、家で豆腐チゲを作ってたんですよ。韓国の豆腐のちょっとピリ辛のスープですよね。 私自身も結構この豆腐チゲ好きなんですけれども、ただ結構韓国料理って辛いじゃないですか。 我が家の中で言うと、私と子供たちは比較的辛いのいけるんですけど、妻がちょっと苦手なんですよね。 ただ作っているとき、私せっかちなので、ついついコチュジャンとか唐辛子をポンポンと分量入れて、 後で、あ、しまったと思って、これちょっと辛かったかなということで、妻にごめんって辛いの作っちゃったって言って謝ったんですよ。 まあいいよ、別に全然食べれるからと言ってくれたんですけど、こういう風に大鍋料理とか一つの味でドカーンと作るものって結構家族の味の好みの調整って難しいですよね。 カレーライスで言うと辛口が好きなのか甘口が好きなのかとか、 この辺りも含めて料理をするときに皆さんどうしてるんだろうと。 味付けをメインでする前に、一旦具材とかスープを取り分けて、ちょっと味を調整するっていうのを小さいお子様がいたらやってるのかなと思うんですけどもね。 我が家の場合は家族全員それなりに大きいので、そこまでするかなと思いつつも、ただ一方でちょっと自分の舌に合わない料理が出てきたらちょっと嫌だよなみたいなことを思ったので、 こんな質問してみました。やっぱり取り分けられてるんですかね。作り分けた方がいいのかなと思ってます。 ちなみにこの豆腐授業は子供たちにはすごく好評で、バクバク食べてくれるんで作ったんですけれどもね。 我が家は結構みんなの味覚が違うので、この辺りは苦労しております。またいいアイデアがあったら教えてくださいませ。 それではおまけは以上として、前回の放送のコメント返しに入ります。 おかちゃんと対談、秋の夜長に保育と音声配信の話ということで、私が今9月から始めているクラブハウス人生はいつもリスタートの先輩モデレーターであるおかちゃんをお招きして保育のお話と音声配信の話についてお聞きしました。 保育のお話はね、面白かったですね。幼稚園と保育園は間隔違うんですよとか、あとこういうふうに勉強すると保育士さんになれるんですよとか、 私が知らないことをいろいろ教えてもらえたので、とっても勉強になりました。 それではコメントを開始していきます。最初にサルトガさん、渡辺道晴さんの訪問の課の話を思い出しながら聞いていましたということで、 これはあれですね、5月16日に渡辺道晴さんと山中恵美子さんが対談いただいた時のお話を思い出していただいたということですね。 確かにあの話は結構印象的だったなぁ。そしてこのコメントを見てサルトガさんがこの話を覚えていただいてたんだと思うと、 その場を開いたことを改めてやってよかったなぁと思いました。サルトガさんコメントありがとうございます。 続いてココちゃん、私も保育畑の人間ですので主体性の話やうなずきが多かったです。 大人も子どもも成長のために環境を整えることが大切ですね、とのことですね。 確かに保育、教育に関わられている方々と子どもたちの主体性をどう伸ばすかということは共通のテーマなんでしょうね。 奥が深いことですけれども、やっぱり自分たちで考える機会を与えてあげるとおかちゃんが言っていたのは、確かになとやっぱりそれが一番だよなと私は思って聞いておりました。 ココちゃんコメント感謝です。 続いてライアンさん、保育のことあまり知らなかったので勉強になりました。 ライアンさんは学校の先生なんですけど、それでもやっぱり保育となると知らないんですね。 管轄がそもそも違うから情報が入ってこないんだろうなと私も想像しています。 そういった意味でこういう近くに見えてちょっと遠いみたいな話をするとまたいい刺激になると幸いです。 続いてあやのさん、おかちゃんとの対談ありがとうございます。 せっかく長屋なのに残念。またどこかでまたお話聞けたら嬉しいです。 もしかしたらちょっと日程がかぶっちゃってるのかもしれませんが、 おかちゃんは11月28日に保育とか学校の先生とかこういったことに関わられている方々のセミナーを行うということでしたので、 前回の放送にリンクをつけております。もしお時間がお方いたらぜひご参加ください。 あやのさんそこまで見ていただいて感謝です。 そして最後にきむしげさん、保育の様々なお話ありがとうございました。重要ですねということで。 確かに幼稚園も保育園も様相教育といったらいいんでしょうか。やっぱり土台を作る育む時期ですよね。 その意味で小学校に上がる前にどこまで主体性を育てられるのか。 そこを取り組んでいただいている保育園あるいは幼稚園の関係者の皆様にすごく感謝の気持ちが湧いてきました。 子どもたちも勝手に育つわけじゃないですからね。いろいろな方に支えていただいて成長があるんだなということをきむしげさんのコメントを見て感じております。 それでは本日のコメント返しは以上です。引き続き皆様からの一言お待ちしております。 では改めまして月曜日、週の始まりどうぞ皆様お仕事気を付けていってらっしゃい。 今日も定時で帰って時間の余裕作ってまいりましょう。 以上まひろでした。じゃねー。皆さんアラビュー。 もっと見る勇気を磨くラジオ「会社員こそもっと素直に」プレミアム放送配信中!00:201.イントロ09:122.打ち合わせにて06:293.告知とおまけhttps://line.me/ti/g2/YOYwEg6dhvElTKnTMVdPJTQBR5kr6BacnHqZ8w?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=defaultコメント感想・質問・応援メッセージを書こう kuTa2時間前今日も放送ありがとうございます!人を見る✨仕組みは人のためになってこそですね。現実的で有効な仕組みを心がけます🍀1返信 まひろ|アラフォー転職した会社員2時間前kuTaさん 問題と仕組みだけ結びつけると、机上の空論になりやすいな、と改めて感じました💦その現場にいる人の思いや動きを、確認してから、仕組みを考えたいです👀✨1 sutem🍓15時間前仕組みにするためには、近くも見て、人も見る。つい近視眼で終わるので、先も見つめます👀3返信 まひろ|アラフォー転職した会社員15時間前sutemさん つい問題ばかり見てしまいます💦その間にいる人を、しっかり考えて進めたいです🥹 ライアン16時間前課題、人、仕組みどれも大切ですね!先日の話ともリンクしてとても参考になりました!本日もありがとうございました!3返信 まひろ|アラフォー転職した会社員15時間前ライアンさん ありがとうございます✨人なき仕組みに効果なし👀キチンと現場を見ていきたいてます🥹1 ヒッキー★17時間前こんばんは!まずは関わっている人に目を向ける。やってみます!ではまた😊4返信 まひろ|アラフォー転職した会社員15時間前ヒッキーさん 仕事は結局、人がするものですね💡しみじみ感じております🥹 土屋綾乃18時間前まひろさん仕組みと人、どちらも大事ですね!何を考えるにしても必ず人が関わるので、そこを忘れてしまってはいい答えには辿り着けないと思います。質問を考えるときにも使えるという視点は目から鱗👀使わせていただきます🙏✨6返信 まひろ|アラフォー転職した会社員17時間前あやのさん ぜひぜひ!質問のコツ、ご活躍くださいませ💡良い反応が帰ってきますよー🥹2 もっと見る
仕組みを作る前に人を見る 16分・昨日・ 329再生AI目次課題解決の落とし穴?作られた仕組みの課題人を見ずして仕組み化は機能しない理由講演会での気づき 人と現象を同時に見る視点問題解決から仕組み化への効果的な3ステップ仕組み作りの盲点?「人」への着目と次に繋ぐ道
おかちゃんと対談〜秋の夜長に保育と音声配信の話〜 41分・一昨日・ 262再生AI目次保育業界の深層!資格と管轄の意外な違い子どもの自立を促す!革新的な保育実践30年以上の経験を活かすキャリアとコミュニティ音声配信の秘訣!モデレーター挑戦と成長の軌跡聴く力で変わる!対談から学ぶ会話術の極意
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仕組みは人のためになってこそですね。
現実的で有効な仕組みを心がけます🍀
どれも大切ですね!
先日の話ともリンクしてとても参考になりました!
本日もありがとうございました!
まずは関わっている人に目を向ける。
やってみます!
ではまた😊
仕組みと人、どちらも大事ですね!
何を考えるにしても必ず人が関わるので、そこを忘れてしまってはいい答えには辿り着けないと思います。
質問を考えるときにも使えるという視点は目から鱗👀使わせていただきます🙏✨