即座に判断しない技術。子どもの事実を丁寧に見つめ直す3秒の余白
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人間には「ヒューリスティック」と呼ばれる思考の近道があり、忙しいときほど「速さ」を優先して「早合点」を起こしやすくなります。
1日に無数の判断を迫られる先生だからこそ、表面的な行動だけで決めつけてしまい、子どもとの信頼をすれ違わせてしまうリスクを抱えています。
今回は、行動経済学の視点から、先生自身の「思考のクセ」を見つめ直し、子どもの事実を丁寧に受け止める関わり方をお届けします!
【今日の放送のポイント】
① なぜ人間は早合点してしまうのか?(脳の省エネ機能ヒューリスティック)
② 忙しい大人が陥りがちな「性格や意欲への決めつけ」の罠
③ 指導の直前に挟む3秒ルール:「何か早合点していないか?」の自問
④ 「評価」から「事実の確認」へ言葉を転換するアプローチ
子どもとの信頼関係をより確かなものにするヒントとして、ぜひスキマ時間にお聴きください!
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◆ パーソナリティ:瀧口
大人も子どもも共に成長できる学級づくりや、日々の実践で使えるヒントを定期的にお届けしています。
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子どもと育ち合う学級づくり
瀧口直樹 公立小学校
- 00:221.
オープニング / チャンネルのご案内
- 00:522.
大人の脳のクセ
- 01:123.
「速さ」を求めるあまり「事実」を逃すヒューリスティック
- 01:084.
見えているものが全てではない
- 01:205.
判断直前の3秒ストップ
- 01:166.
教師の佇まいが、安心感を生む
- 03:457.
コメントご紹介 / 今回のお題と締めの挨拶
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
めちゃくちゃ大切ですよね‼️
若い頃はすぐに判断してましたが、
今は即座に判断せず、一度、
見守ってから判断するようにしています😃👍
ひと呼吸できる心の余裕のある大人がいいですね👍
直感力を大切にしつつ柔軟な思考ができたら良いぁと思います。