TOPライフスタイルメンタル・心理学生きづらい世の中を歩くラジオスポーツの日、運動が苦手な人はどう過ごす?09:17 10月12日 問題を報告する 再生する シェアする 体育の日。運動が苦手な人な相楽は、少年時代どう過ごしていたかを語ります。AI目次鉄棒、飛び箱、ドッジボール…体育の苦悩トラウマの原因?ドッジボールの恐怖スラムダンクで開いたバスケ部への扉運動が苦手でもスポーツを楽しむ秘訣人生はどこで何が起こるか分からないAI文字起こし(β版) # 相楽少年のスポーツ暦 おはよう、こんにちは、こんばんは。 ココトモグクラブの坂田圭也です。 今日は10月12日、スポーツの日ですね。 みなさん、スポーツはお得意でしょうか? 私はですね、怪密的に苦手です。 もうね、苦手なんてレベルじゃないんですよね。 子供の頃から体育の時間ってのが本当に憂鬱でした。 例えば、鉄道の坂上がり。 周りの子の生徒たちがくるくると回っていく中で、 僕だけは何回やってもできない。 先生に腰を持ち上げてもらって、 ようやく回れたなと思ったら、 それってもう自立じゃないですよね。 そして、飛び箱。 これもね、全然飛べない。 助走をつけて、一気に走っていくんですけど、 いざね、飛び箱が目の前に来ると怖くなっちゃうんですよね。 結局、飛び箱の上に座っちゃうっていうのが精一杯なんですよ。 周りの同級生とかがポンポンと軽々と飛んでる姿を見て、 なんでみんなあんなことができるのかって、 見てるだけでも不思議でしょうがなかったんですよね。 でも、僕にとって太鼓の事件で一番嫌だったのは、 逆上がりでも飛び箱でもなく、 あれです。 ドッジボールです。 あれはね、ほんとトラマですね。 運動が得意な子にとっては楽しい遊びゲームだったんでしょうけど、 これ僕にとってはね、恐怖の時間だったんですよね。 だってね、固いボールを相手に向かって思いっきり投げつけるんですよ。 しかも運動神経の体力のある子たちが次々と全力で投げてくる。 で、僕はボールをキャッチする技術もなければ、 彼によける反射神経もない。 ただひたすら狙いながら、僕は狙わないでって言うのを祈るばっかり。 ボールが近くの方に飛んできた瞬間、パニックですよ。 あれってね、僕みたいな運動音痴から見ると、 スポーツっていうよりもサバヤバルゲームなんですね、今思うと。 しかもチーム戦でやってるもんですから、 自分が失敗すると周りの人たちから攻められることもありまして、 これがまた辛いんですよね。 ただ僕は運動が苦手なだけなのに、自分が悪くてしたっていう気持ちにさせられちゃうんですよね。 自略志向と言いますか。 だから今でもドッジボールって言葉を聞くだけで目が前ちゃうようなところがあるんですよ。 そんな僕なんですけど、実は中学に入ってからある部活に入ったことがあるんです。 それがバスケットボールです。 なぜかと言いますと、もう分かるんですかね。 そうです、そのとおり。スラムタンクの影響です。 もう私の世代ですと、子供の頃はスラムタンクが大人気でした。 さくらぎ花道、るかわ、かえで、みつい、めがね君などなど。 漫画を読んでいると、自分までバスケットボールができているような気がしてくるんですよね。 特にさくらぎ花道なんて、最初はバスケ初心者っていうところから入っていくじゃないですか。 それなのにどんどん成長していく。 だから僕も思ったんですよ。 もしかして俺たちはできるんじゃないか、なんて。 漫画の勢いよくて、ジャンプの勢いよくてなんぱないですね。 逆掛かりもできない、飛べばかりもできない、ドジバリダンに生まれていた。 そんな俺らが余儀によってバスケットボールに入ってしまったんです。 当然ですが、現実は漫画のように上手くはいきません。 まず、ドリブルが上手くできない。 ボールをついて走ろうとしても、ボールだけがどうかいっちゃう。 シュートを打ってもギングが全然届きやしない。 周りの生徒たちがどんどん上達していくのに、自分だけが取り残されていくような感覚で行くのが辛かったですね。 そして気づくんですよ、ある日突然。 あれ、俺ってさくらぎ花道じゃなかったな、って。 さくらぎ花道は主人者でもヤンキーやがりということで、死んだ人よりは罰ゲームでしたからね。 そこが僕との決定的な違いでした。 でも、振り返ると、スポーツが全然できない僕が、自分からバスケットボールに入ろうと思ったんだってこと自体は、ちょっと褒めてあげたいな、なんて自分で今思い返す時思うんですよね。 好きな漫画に影響されて何かを始めてみる。 上手くいくかどうかは別として、そういう新しいものごとにどんどん挑戦はしていこうという気持ちは大事かなと思うんですよね。 その後、私は中学の半ばで不登校になりまして、引きこもり生活を数年経験することになるんですけど、その頃の自分には何かに憧れて挑戦しようという気持ちがあったんですね。 今、大人になって30年以上経った今、そんな自分を過ごして懐かしく思います。 そして、我が従事事業界のコウトムクラブでいろんな色々と接していると、運転はやっぱり苦手だ、僕と同じように苦手だったり、学校の体育には嫌な思い出があるんですって言っているような方にも出会ったりします。 体育って、どうしてもできる人とできない人の差がすごい見えやすいんですよね。 足が速い人、球技が得意な人、逆上がりができる人、そして、俺らみたいに何やってもできない人。 でも、運動が苦手だからといって、スポーツを楽しむ資格がないというわけではありません。 僕はバスケットを自分では上手くはプレーできなかったけど、そのブタングという漫画作品にはすごく夢中になりました。 自分ではできないけど見ることは楽しい、応援することは楽しい、誰かとスポーツについて肩にあうのも楽しい。 それも立派なスポーツとの付き合い方だと思うんです。 では、ココドムクラブのオンラインコミュニティ、今回はココドムプラスの方でも野球やサッカーなどいろんなスポーツの話題が出ます。 自分が別に詳しくないような競技でも、誰かが楽しそうに話をしているのを聞いていると、ちょっと興味が湧いてきた気がするんですよね。 スポーツにはそうやって人と人をつなぐ力もあると思っています。 そしてもう一つ、スポーツの日だからといって、無理に体を動かす仕様なんてないと思っています。 例えば、自宅の中で競技をしたり、引きこもり生活を送っている方ですとか、ちょっと心身の調子が良くないという方にとっては、外出をするというだけでも大変なことがあります。 そういう時は、家の中で軽くストレッチをするだけでもいいんですよ。 そして好きなスポーツ集計をテレビで楽しむだけでもいい。 もちろん何もしないで家で休んでいてもいい。 誰かと比べる必要はないですし、自分のペースで楽しめばいいと思っていると思います。 僕は子供の頃、体育の時間になると周りの子と自分も比べてばっかり言いました。 なんでこれって周りの人、あいつらと比べてダメなんだろうって。 でも今は、誰かと別に競争なんかしなくても、自分らに楽しむことが大事なんじゃないかなと思っています。 そして、もし今運動が苦手で悩んでいる若者たちがいたら、悩んでいる方がいたら、すごい伝えたいことがあります。 栄えができなくても大丈夫。飛び脇は飛べなくても大丈夫。 ドッチュポールが怖くても、それで人間として何かが劣っているというわけではありません。 僕なんてそんな子供だったら、今では人が集まる場所を作っていますからね。 人生はどこで何がどんなのか分からないものです。 ということで、今日はスポーツの日にちなんで、私の運動んちエピソード、小学生の頃の子供の頃のエピソードをお話しいたしました。 そういう人が今考えると不思議ですね。 あれだけ運動が苦手だった僕が、スラムダンクにバスケ部に入ったんですからね。 人生で一番漫画の影響を受けた無謀な挑戦だったのかもしれませんね。 最後に皆さんに質問です。 皆さんは学校の体育にどんな思い出がありますか。 得意だったスポーツでも苦手だったスポーツでもかまいません。 そして漫画やアニメに影響をされて何かに挑戦したという経験はありますか。 よかったらね、このご意見のコメント欄でぜひ教えてください。 今日はスポーツの運動が得意な方も苦手な方もそれぞれの少しからで楽しんでくださいね。 とりあえず僕は魚切りは一生挑戦しないでおこうと思います。 それでは今日もこういう説物をやっていきましょう。 コフトマークラブの魚切れでした。バイバイ。 もっと見る #スポーツの日の楽しみ方 #秋の夜の内省タイム #聞かれなくても話したいこと #教科書に書いてないこと #反抗期どう向き合った 生きづらい世の中を歩くラジオ相楽暁|孤独・孤立問題活動家/ココトモクラブ代表09:171.相楽少年のスポーツ暦コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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