#079【ぞうの】プログラミング教育の捉え直し【情報活用能力】【夏休みSP第11回】
08:29
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情報活用能力の議論を解説するシリーズの第11回です。
今回はプログラミング教育。現状評価が、かなり厳しいです。
資料にこう書かれています。
「プログラミング的思考が育成できれば、コンピュータを用いた
プログラミングを行わなくてもよいとする誤解が生じ得る状況がある」
いわゆるアンプラグドの議論ですね。それを「誤解」と明記しています。
中学校では指導に課題があると答えた都道府県教委が64パーセント。
高校情報科でも、課題を感じる内容としてプログラミングが59.8パーセントで最多。
そのうえで示された方向性が二つ。
コードを正しく書くことから、設計・試作・検証・改善のプロセスへ。
そして、教科等横断から、中核となる教科等へ。
小学校では、情報の領域がその中核になります。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・情報・技術WG(第9回・2026年5月18日)資料2 プログラミング教育について
https://www.mext.go.jp/content/20260518-mxt_kyoiku01-000049016-4.pdf
・同回 配付資料一覧
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/mext_00004.html
・教育課程企画特別部会(第16回・2026年8月4日)参考資料1-15
情報・技術WG取りまとめ(案)※会議後修正
https://www.mext.go.jp/content/20260804-mxt_kyoiku01-000051425-20.pdf
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
今回はプログラミング教育。現状評価が、かなり厳しいです。
資料にこう書かれています。
「プログラミング的思考が育成できれば、コンピュータを用いた
プログラミングを行わなくてもよいとする誤解が生じ得る状況がある」
いわゆるアンプラグドの議論ですね。それを「誤解」と明記しています。
中学校では指導に課題があると答えた都道府県教委が64パーセント。
高校情報科でも、課題を感じる内容としてプログラミングが59.8パーセントで最多。
そのうえで示された方向性が二つ。
コードを正しく書くことから、設計・試作・検証・改善のプロセスへ。
そして、教科等横断から、中核となる教科等へ。
小学校では、情報の領域がその中核になります。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・情報・技術WG(第9回・2026年5月18日)資料2 プログラミング教育について
https://www.mext.go.jp/content/20260518-mxt_kyoiku01-000049016-4.pdf
・同回 配付資料一覧
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/mext_00004.html
・教育課程企画特別部会(第16回・2026年8月4日)参考資料1-15
情報・技術WG取りまとめ(案)※会議後修正
https://www.mext.go.jp/content/20260804-mxt_kyoiku01-000051425-20.pdf
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
先生ハウス(教員向けオンラインサロン)Ch
先生ハウスのメンバー
- 02:081.
「誤解が生じ得る状況がある」
- 01:022.
中学校も高校も、厳しい自己評価
- 01:333.
コードを書くことから、設計・試作・検証・改善へ
- 01:184.
教科横断から、中核となる教科等へ
- 02:295.
「プログラミング的思考」は小学校限定ではなくなる
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