#075【ぞうの】情報の教科・領域は「要」となるのか【情報活用能力】【夏休みSP第7回】
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情報活用能力の議論を解説するシリーズの第7回です。
今回は「要(かなめ)」という言葉の話。資料に何度も出てくるキーワードです。
社会科でグラフを作らせようとしたら、まず表計算ソフトの使い方から。
理科で観察記録をまとめさせようとしたら、写真の撮り方から。
国語で意見文を書かせようとしたら、タイピングで時間が溶ける。
こういう「教科の学びに入る前の準備」に時間を取られている、
という指摘が資料にあります。
だから、道具の使い方は「要」でまとめて教える。
各教科は教科の中身に集中できる。そういう役割分担です。
ただし、資料には「往還的な関係」とも書かれています。
負担が消えるというより、負担の中身が変わる。
ここは冷静に読んでおきたいところだと思います。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・教育課程企画特別部会(第16回・2026年8月4日)参考資料1-15
情報・技術WG取りまとめ(案)※会議後修正
https://www.mext.go.jp/content/20260804-mxt_kyoiku01-000051425-20.pdf
・総則・評価特別部会(第10回・2026年7月8日)参考資料1
情報・技術WGでの議論の報告
https://www.mext.go.jp/content/20260708-mxt_kyoiku01-000050888-4.pdf
・情報・技術WG(第10回・2026年6月8日)資料1 体系整理(続き)
https://www.mext.go.jp/content/20260608-mxt_kyoiku01-000050297-3.pdf
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
今回は「要(かなめ)」という言葉の話。資料に何度も出てくるキーワードです。
社会科でグラフを作らせようとしたら、まず表計算ソフトの使い方から。
理科で観察記録をまとめさせようとしたら、写真の撮り方から。
国語で意見文を書かせようとしたら、タイピングで時間が溶ける。
こういう「教科の学びに入る前の準備」に時間を取られている、
という指摘が資料にあります。
だから、道具の使い方は「要」でまとめて教える。
各教科は教科の中身に集中できる。そういう役割分担です。
ただし、資料には「往還的な関係」とも書かれています。
負担が消えるというより、負担の中身が変わる。
ここは冷静に読んでおきたいところだと思います。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・教育課程企画特別部会(第16回・2026年8月4日)参考資料1-15
情報・技術WG取りまとめ(案)※会議後修正
https://www.mext.go.jp/content/20260804-mxt_kyoiku01-000051425-20.pdf
・総則・評価特別部会(第10回・2026年7月8日)参考資料1
情報・技術WGでの議論の報告
https://www.mext.go.jp/content/20260708-mxt_kyoiku01-000050888-4.pdf
・情報・技術WG(第10回・2026年6月8日)資料1 体系整理(続き)
https://www.mext.go.jp/content/20260608-mxt_kyoiku01-000050297-3.pdf
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
先生ハウス(教員向けオンラインサロン)Ch
先生ハウスのメンバー
- 01:531.
「要」という言葉
- 01:562.
教科の学びに入る前に、時間を取られている
- 01:223.
「往還的な関係」
- 01:244.
中学校・高校と小学校との構造の違い
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