#078【ぞうの】AIをどう扱うか【情報活用能力】【夏休みSP第10回】
08:37
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情報活用能力の議論を解説するシリーズの第10回です。今回はAIの話。
議論は二つの側面から立てられています。
AIを「内容として何を教えるか」と、「道具としてどう使わせるか」。
小学校段階の学習活動例には「生成AIの出力から特性を知る」とあります。
仕組みを座学で教えるのではなく、使ってみて気づく。体験を通した理解です。
そしてこの回、私がいちばん面白いと思ったのが二人の委員の対比。
OpenAIジャパンの宇都宮聖子委員が、技術が指数的に進んでいるという
産業側からの報告。
東京大学の江間有沙委員が、AIと人の「関係性を設計する力」という提案。
江間委員の「あえてAIを『使わない』時間も必要。特に初等教育では重要」
という指摘は、小学校の議論に直結すると思います。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・情報・技術WG(第6回・2026年2月13日)資料2-3
AIに関する現状と検討課題について
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_kyoiku01-00004732__06.pdf
・資料2-2 江間委員提出資料
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_kyoiku01-000047326___05.pdf
・資料2-1 宇都宮委員提出資料
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_kyoiku01-000047326_____04.pdf
・デジタル学習基盤特別委員会(第10回・2026年6月30日)配付資料
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/093/siryo/mext_00004.html
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
議論は二つの側面から立てられています。
AIを「内容として何を教えるか」と、「道具としてどう使わせるか」。
小学校段階の学習活動例には「生成AIの出力から特性を知る」とあります。
仕組みを座学で教えるのではなく、使ってみて気づく。体験を通した理解です。
そしてこの回、私がいちばん面白いと思ったのが二人の委員の対比。
OpenAIジャパンの宇都宮聖子委員が、技術が指数的に進んでいるという
産業側からの報告。
東京大学の江間有沙委員が、AIと人の「関係性を設計する力」という提案。
江間委員の「あえてAIを『使わない』時間も必要。特に初等教育では重要」
という指摘は、小学校の議論に直結すると思います。
▼今回取り上げた資料(文部科学省)
・情報・技術WG(第6回・2026年2月13日)資料2-3
AIに関する現状と検討課題について
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_kyoiku01-00004732__06.pdf
・資料2-2 江間委員提出資料
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_kyoiku01-000047326___05.pdf
・資料2-1 宇都宮委員提出資料
https://www.mext.go.jp/content/20260213-mxt_kyoiku01-000047326_____04.pdf
・デジタル学習基盤特別委員会(第10回・2026年6月30日)配付資料
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/093/siryo/mext_00004.html
▼シリーズの資料まとめ
教育課程部会 情報・技術ワーキンググループ
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/118/index.html
先生ハウス(教員向けオンラインサロン)Ch
先生ハウスのメンバー
- 01:381.
AIの可能性とリスク
- 01:502.
小学校では「生成AIの出力から特性を知る」
- 02:313.
産業側とガバナンス側
- 02:404.
あえてAIを使わない時間
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